素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

好きになっちまった料理の師匠

クッキングパパ(1) (モーニングKC (1004))クッキングパパ(1) (モーニングKC (1004))
(1986/01/14)
うえやま とち

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 今から20数年前、仕事が非常に忙しい時期、日曜日に仕事に出て昼食を食べに喫茶店に行き、週刊「モーニング」を読み「クッキングパパ」に出会いました。その時、読んだのは20巻くらいの内容だったと思うけど、ずばりハマりました。その後、本屋や古本屋でバックナンバー探し集めました。

 その頃、長女が幼稚園くらいで次女も小さく三女は乳飲み子ではなかったかと思います。3人の娘の父親で「おふくろの味」ではなく「親父の味」を目指そうと「クッキグパパ」を読みながら腕を上げていきました。料理を通じて子供達ともコミュニケーションを取っていきました。荒岩一味のようには行きませんが、今では大概の料理はできるようになりました。
 読み始めた頃は長女とまことは同じ年ぐらいでした。でもマンガの方は進行が遅いのかまことは大学生ですが、長女は既にアラサーです。

 1巻から123巻まですべて揃えています。今は料理より物語を楽しんでいます。この頃は、次女が必ず買ってきてくれます。親父の料理で休みの日は夕食は基本揃って食べます。決して我が家では個食はありません。誕生日などは子供達のリクエストに応えて誕生日料理も作ります。また、クリスマスのローストチキン、大晦日から正月にかけての御馳走(決しておせちではありません)などなど、、、、、。

クッキングパパ(123) (モーニング KC)クッキングパパ(123) (モーニング KC)
(2013/03/22)
うえやま とち

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 薫製も最初はクッキングパパで学びました。平日は仕事もあり料理はしませんが、土日・祝日・休暇時は荒岩一味になっています。

 そうそう「美味しんぼ」も全巻揃えて愛読書にしています。
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