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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

鯖街道を辿る(熊川宿)

 小浜の街を離れ鯖街道を進んだ。30分程で熊川宿に着いた。若狭の国と近江の国境近くにある宿場町だ。

 海産物だけでなく日本海側諸国から小浜に運ばれた物資を京都に運ぶ重要な道だった。戦国時代末期に浅野長政により宿場町としての整備がされたということだ。「重要伝統的建造物群保存地区」になっている。

 訪れた日は平日で、観光客はほとんどいなかった。当時としては広い通りの両側に古い街並みが連なっている。 
8.22熊川宿9

 荻野家住宅(重要文化財)

8.22熊川宿1

8.22熊川宿2

 旧問屋の菱屋?
 通りと家の間に前川というきれいな川が流れている。これは昔、防火や生活に密着して使われたようだ。

8.22熊川宿12

 古い商家で未だに物が売られている。ここは確か服屋だったか、、、。レトロな看板もあった。

8.22熊川宿5

 2階の縦に入った壁に特徴があるらしい。

8.22熊川宿28

 ここは雑貨屋になっていたか?

8.22熊川宿10

 1km弱の通りのほぼ中央に宿場館(鯖街道資料館)があった。ここは元は役場だ。

8.22熊川宿25

 入館料200円を払って中に入った。受付のおばちゃんに色々なことを聞いた。そしたら丁寧に教えてくれた。
 昔(江戸時代?)は200軒くらい家があって、熊川の人はほとんどが運送業の携わっていたとか、近隣の村から様々な産物が熊川に集められたとか、最近は鯖寿司を作る人が高齢化してあまり家では作られなくなったとか、、、。

 おばちゃんに聞いたことが一番面白かった。そして、地域を愛しておられるのか自慢たっぷりだった。展示を見ていたらわざわざ近くに寄って来て説明してくれた。ありがとうございました。

 おばちゃんに撮った写真をブログにアップしても良いかと聞いたけどダメと言われた(ブログが分かってないかも?)けど一番問題なさそうなのを1枚だけ、ゴメンなさいね。

8.22熊川宿18

 熊川宿には葛粉も集められ、葛のスイーツが特産品になっている。(私は畑で葛に手を焼いているが、、、)

 しっとりと落ち着いた散策するには良い所だった。

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この記事のコメント

素流人さん おはようございます
窓からひんやりした気持ちいい風が入ってきます
久しぶりに朝から日がさしています
昨夜はさぶくて窓を閉めて寝ました
畑日和、もう外で頑張っとられるんでしょうね
鯖街道レトロな町並みはなんか津和野に似た感じですね
古い町並みはいいものです
さあ土日といい天気になりそうです
まづは草との戦いになりそうですね
ぼちぼち頑張りましょう。。。
2014-08-30 Sat 07:48 | URL | 畑のまあちゃん #- [内容変更]
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