素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

雲一つない天気

 私事ですが、先週の金曜日従兄弟が49歳の若さで亡くなり、日曜日に通夜、昨日は葬儀と慌ただしくして、皆様のブログにも訪問出来なかった。
 
 昨日は雲一つない天気で暖かい1日だった。告別式の前に時間があったのであまりのいい天気に近くを散歩した。

 場所は名峰大山の麓、すごそこに大山が見える。上の方にはまだ雪がある。6月には山開きになるが、まだ山頂付近は寒いのだろう。

 富士山ほどではないがが、すり鉢をひっくり返したような形をしている。 



 近くは農家が多い所で、通りの中にも大山が馴染んだ風景をしている。住んでいる人達の生活にも何かバックボーンのようなものになっているような気がした。



 しばらく行くと神社があった。家々の中にもっこりと木がたくさんある所、鎮守の森とでも言うのか。

 大きな木が2本入り口付近にあった。たぶん欅ではないかと思うが??木が大きすぎて全体が入らない。

 樹齢200〜300年はあろうか。ここに住む人たちより当然長生きで、全てを知り尽くしている「長」のような貫禄があった。



 そして、家々の庭には花が植えられ、青空の元、とっても綺麗だった。



 大自然に抱かれ、悠久の歴史を感じるこの風景は良かった。

 但し、ちょっと場所を離れた所では、宅地開発が進み、ある意味では景観を壊していてちょっと残念な一面もあったが、、、、、。

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