素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

出雲大社周辺にも見所が、、、。

 出雲大社の境内地を東に出る(向かって右側)。境内の東西には小さな川がある。写真は東側の川だけど、境内と北島国造家の真ん中にある。いい感じではないでしょうか?

大社13

 さらに東に向かうと北島国造家と出雲大社の神職の家の間の社家通があります。ここはちょっと整備されたものですがここも感じが良いのでは?



 さらに100mほど進み左に折れ20mばかり行くと「命主社」があります。ここには推定樹齢1000年といわれるムクの巨木があります。高さ17m、根本回り12m、板状の根が発達し、2m近く根上がりした巨木です。
 また、社の裏からは銅戈(どうか)、硬玉製勾玉が発見され、銅戈は北部九州産、勾玉は糸魚川産で当時、九州や北陸との交流があったことを物語っている(出雲観光協会HPより)

 私は、このムクの木に魅せられました。木って、神が宿るのでしょうか?魅力的ですよね。出雲大社にお越しの際にはちょっとだけ足を伸ばしてみてください。作り物ではない自然の造形美を感じます。

大社6


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