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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

神迎の稲佐の浜

 ぶらぶら散策で未だに繋いでいます。後に続くネタは一応ありますが、、、ごめんなさいね。

 日御碕の帰り、稲佐の浜に寄りました。ここは神迎神事が行われる稲佐の浜です。ここで神在月(全国的には神無月)の初日に全国の神様を迎えます。

011123稲佐の浜1

 有り難さにあやかりたいとボチボチ人の群れ

011123稲佐の浜2

 ここにも岩の上の方に鳥居があります。やはり神域?

011123稲佐の浜4

 岩のあちこちにこうして賽銭のように小銭が供えられております。でも荒波の時よく流されないものだ、、、???

011123稲佐の浜3

 その後、ちょっと小高い奉納山公園に登った。
 手前に園の浜、そして写真真ん中辺りに太田市にある三瓶山、国引き神話というのがありますが、三瓶山を杭にして園の浜が綱で島根半島を引き寄せたという国を引く神話があります。そして、東側は鳥取県の大山を杭にして、鳥取県の弓ヶ浜を綱にして島根半島を引き寄せたと、、、、。壮大な神話です。古代人の想像力に驚かされます。

 今のように空の上からや宇宙からではなくこういう想像を働からせる古代の人たちは素晴らしい。

011123奉納山から園・三瓶を臨む

 そして、ここ出雲市の大社は「出雲の阿国の生誕の地」、そして終焉の地と言われています。出雲の阿国といえば歌舞伎の創始者とも、、、、。

011123出雲の阿国の碑

 オッサンは、こうして案内看板を見て情報を仕入れています。尤もネットでも一応調べますが、、、、
 島根の田舎、何にもないけど古いものは結構あります(^-^)/今の世の中では捨て去られます、、、。
 でも、オッサンは「古きを温め新しきを知る」の精神でそうした古いもの作られた思いなどをそことはなし知りたいと思っています。まあ〜そりゃ〜新しいものに付いていけないからですが、、、、(笑)

011123出雲の阿国説明板

 出雲の阿国、ちょっとエロチックな踊りもしたとか、、、でも人間らしくて良いですね。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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この記事のコメント

こんばんは(^^♪

神迎の稲佐の浜、
ここに八百万の神様がおいでになるのですね。
そう伺ってから見ると有難い心持ちになります。


朱色の日御碕神社、素敵ですね。
伊勢神宮から奈良の都に線を引き、
その延長上に日御碕ですか。
こういうのってワクワクしますね。
井沢元彦氏の歴史書に出てきそう(^.^)
2019-11-30 Sat 22:03 | URL | はる #- [内容変更]
はるさん おはようございます
>
> 神迎の稲佐の浜、
> ここに八百万の神様がおいでになるのですね。
> そう伺ってから見ると有難い心持ちになります。

一度は神迎神事に行って見たいですが人が多くてね〜〜
この田舎、今尚こうしたものが残っています。
>
> 朱色の日御碕神社、素敵ですね。
> 伊勢神宮から奈良の都に線を引き、
> その延長上に日御碕ですか。
> こういうのってワクワクしますね。
> 井沢元彦氏の歴史書に出てきそう(^.^)

昔の人はどうしてこんなことができたんでしょうね??
不思議なことがいっぱいです。

ナスカの地上絵もどのように書かれたか???
2019-12-01 Sun 07:09 | URL | 素流人(ソルト) #- [内容変更]
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