FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

食の安全

 ヤフーのニュースなどで阪急阪神ホテルの食材の虚偽表示が大きく取り上げられている。また、日本郵便の「ふるさと小包」で産地を偽装した可能性のある馬刺を売っていた。

 などというニュースが流れている。安く提供し売り上げを上げるためにこんなことが起きるのか?安心して物を食べたいものだ。

 何年か前、中国の毒入り冷凍餃子以来、冷凍餃子は買わなくなった。またハンバーグや肉団子などもどんな部位の肉が使われているのかわからないので買わず、基本的には自分で作るようになった。

 何を信用して食べていいのかわからない。

 私が生まれたのは昭和30年代前半、40年頃には、世の中、合成甘味料や着色料が溢れ、化学的・人工的なものが凄いともてはやされた。そしてこの頃にインスタントラーメンが多く出回った。油で揚げた麺だし、塩分も多い。でもこの頃は醤油・味噌以外の味に飢えていたので汁までしっかり飲んだ。親も「もったいない」といって飲ませたが、、、、。

 そう思うと、子供の頃随分危険な物をたくさん体に入れて来たなあ〜と思う。きっと長生きしないぜ、と思う。

 でも、粉末のソーダ(合成甘味料・着色料の固まり)は旨かったな〜。水で溶くのではなく、舐めていた。ああ恐ろしや。

 さて、最近、またまた向笠千恵子さんの本を読んだ。

食の街道を行く (平凡社新書)食の街道を行く (平凡社新書)
(2010/07/16)
向笠 千恵子

商品詳細を見る


 日本の昔からある食の街道を巡る本で、中で紹介されているのは、昔からの保存の方法・手法で作られた本物の食が紹介されていた。

 敦賀から京都への「鯖街道」、氷見から高山方面への「ブリ街道」、塩の道、醤油の道、豆腐の道、唐辛子の道など興味深く読んだ。リタイアして暇になったら、ノンビリとその街道を辿ってみたい気がした。

 やはり、安全な食は金がかかるかな?貧乏人はどうすれば良いんだ?

 最後まで見ていただきありがとうございます。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト




別窓 | 思うこと | コメント:0
∧top | under∨
<<今夜は韓国料理 キンパブ | 素の暮らし | 休みの日の侘しい昼飯>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| 素の暮らし |