素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

丸ごとキャベツの「ドボン鍋」

 昨日の夕食は「ドボン鍋」を作った。実際、こういう名前の料理はないんじゃないかと思う。「ドボン鍋」は我が料理の師匠「クッキングパパ」(うえやまとち著)の第3巻に出てくる。マンガでは缶詰のコンビーフを使うが、ミンチでハンバーグ種を作って使った。

 丸ごとのキャベツを使い、下からキャベツの芯を取り除き、そして上から切れ目を入れて、そこにハンバーグ種を押し込む。後は鍋に入れて、水・コンソメ・ローリエの葉・塩こしょうで煮込む。キャンプ料理に良い、キャンプではコンビーフの缶詰がいいかな?

どぼん鍋1

 煮込むとキャベツが柔らかくなり、甘みも出てくる。水を多くしてスープで食べる。

 姫曰く「包んでないロールキャベツスープだね」 

 ソルト曰く「まあそうだが、、、、。それで旨いんか?」

 姫曰く「旨い」

どぼん鍋2

 栄養のバランスと経済性を考え、炒り豆腐を作った。豆腐・鶏胸肉・タマネギ・人参・グリーンピース・卵に調味料(醤油・出汁・砂糖・生姜、出汁はウエイパーを使っても旨い)。

 この場合、豆腐はそんなに高い物ではない。鶏胸肉、これ安いですよね、卵はスーパーの安売りの目商品。でもバランス良く、うちでは人気料理だ。


炒り豆腐

 そして、サワラの刺身、スーパーの魚屋さんで1匹198円で安かった。おじさんに一応「刺身大丈夫?」と聞くと
おじさんは「大丈夫、三枚に降ろして、刺身に出来るようにしてから、皮の所を炙って、大根おろしとポン酢で食べると旨いよ」と旨い食べ方まで教えてくれた。

 ということでサワラの刺身、おろし大根が辛味大根の「おろち大根」でないのが残念、うちはまだ大きくなっていない。

 でも旨かった。普段、青魚の刺身は食べない3女がポン酢とおろし大根を混ぜたものにチョンチョンと付けて「旨い」と言って食べていた。

サワラ



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