素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

厄介なセイタカアワダチソウ

 この頃、車で走っていると黄色い花が群生して咲いている、セイタカアワダチソウだ、見た目はそれなりに綺麗だ。

 原産は北アメリカで帰化植物だ。そしてススキなどの在来種と競合する。河川敷・土手・荒地に生えている。一時期全国的に相当繁殖していたようだ。最近は若干減ったとか、、、。

セイタカアワダチソウ1

 しかし、これが厄介だ。種だけでなく地下茎でも増える。だから刈り取っても地下茎が残っていたら増殖してしまう。ヤフーで調べたら日本の侵略的外来種ワースト100、外来生物法(こんな法律があるとは知らなかった)で要注意外来生物に指定されているそうだ。

 因に下の写真は、うちの畑の隣の荒地だけど葛とセイタカアワダチソウが生えている。攻められないようにしなくちゃ。

セイタカアワダチソウ3

 琵琶湖などでは外来種であるブラックバスが放流されて異常繁殖し、在来種であるフナが被害にあっていると聞いたことがある。名物の鮒寿司に大きな影響?

 やはり生態系を壊すようなことは慎むべきだと思う。1〜2ヶ月前、どこかは忘れたが、ため池で釣りをしている人を地元の人が排除しようとしたら、その釣り人は自分が放流したブラックバスを釣るのだとか、、、。と報じていた。

 釣りを楽しむのは良いけどちょっとなあ〜と思った。案外、その地域の人たちが、共同で鮒や鯉の稚魚をため池に放流し、養殖していたかもしれない。10年くらい前まで、妻の実家では近所の人と共同で鮒と鯉をため池で大きくしていた。そして、冬になると獲って食べていた。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

別窓 | 思うこと | コメント:0
∧top | under∨
<<神社の面白い灯籠 | 素の暮らし | 秋晴れの宍道湖 >>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| 素の暮らし |