素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

手づくり餃子 その後

 焼き餃子は、面倒くさいので餃子の皮を買ってくるけど、今回手づくりしたのは、、、、。

 水餃子で食べるためです。焼き餃子は種がしっかり入って皮は薄い方が良いけど、水餃子は、皮がある程度厚い方が
良い。皮がツルンとして喉越しが良く美味しい。なので素人か餃子皮を作ったくらいが良い。

 この前の記事の写真を見た人は、中身の少なそうな貧乏餃子だなと思われたかもしれない、、、、。確かに貧乏だが。

 さて、鍋にニンニクと鷹の爪を入れ、ベースの味はウエイパー・醤油・若干の酢を入れる。

坦々餃子鍋3

 そして、自家製の芝麻醤(担々麺用に作り置きしている)を入れてスープを作る。

坦々餃子鍋4

 白菜・ネギ・もやし・エノキなどを入れ火を通す。次に豚肉・豆腐を入れる。

坦々餃子鍋1

 その後、テーブルで畑で間引いた水菜、そして餃子を入れて火が通るのを待つ。

坦々餃子鍋5

 ぐつぐつ煮えて食べごろだ。料理本のように煮えてもいない材料を綺麗に入れていないので写真が汚くてご免なさい。でも食べごろの写真です。

 小さい器に入れた所です。

 三女は、「今日の鍋美味しいね」(嬉しいことを言ってくれるね)、坦々麺風のスープだからさ。セサミンたっぷり、野菜たっぷりお通じにも良い。

坦々餃子鍋6

 そして、最後は、鍋用ラーメンを入れて食べた。でも、妻や子供は早くから麺を入れるので、呑兵衛の私はだんだんドロンとした鍋を食べるようになる。

坦々餃子鍋2

 ただ、ひとつ失敗だったのは、もう少し鷹の爪を入れて辛くすれば良かったかな?いつも「程度というものがある」と叱られるため、辛すぎてもいけないと遠慮したのがいけなかった。 

 余談ですが、坦々餃子鍋などというものを作ったのは、ヤフーを見ていたら、たまたま「吉野家」がひとり鍋屋(「いちなべ家」)を試験的?に作ったという記事が出ていた。さらに見て行くと、メニューは7つくらいの鍋があり800〜1000円くらいで提供していて、結構良さそう。そのメニューの一つに坦々鍋餃子があった。場所は東京の神田、島根じゃ遠いわな〜

 「いちなべ家」の坦々餃子鍋がどんな味か知らないけど適当に作ってみた。お覚えていて、ずっと営業していたら、東京に行った際にでも食べてみようかな?

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