素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

鱧 どうして食べるんだ〜?

 一昨日、安かったからと言って食べ方もわからない妻が買って来た鱧。そして、その日は食べず、食べ方を調べることで1日置いたが、結局、あまりわからず進歩はなかった。

 学生時代、京都に居たからって、貧乏学生の身で食べる訳がない。そんなものより肉だったろう。そして、鱧って夏の暑い時期に練り梅かなんかでさっぱり食べるという感じだが、、、、。

 天婦羅という選択もあったが、油の処理が面倒くさいので、酒・塩で下味を付け、片栗粉をまぶし、茹でて、予め作っておいた澄まし汁に入れた。びっくりしたのは皮からだろうか結構、油が出た。

 鱧だから小骨はあるが、柔らかくホクホクし上品な味だった。

ハモの吸い物

 その他、性懲りもなく栗ご飯だ。でももうこれが最後だろう。栗と言えば、今日、妻がもうすぐ30歳の誕生日を迎える長女にプレゼントと栗キントンと渋皮煮を詰めて宅急便で送っていた。子を思う親の気持ちか?夫を思う妻の気持ちはあまり感じられないけど、、、、。あんたは勝手に好きにして、、。まあこの年になると、ある意味それもありがたいが、、、。

 後は、畑の枝豆、畑の茄子の胡麻味噌タレ、ほうれん草と自家製ベーコンの炒め物、ハンペンのバター焼きで何となく見た目、地味〜〜な感じだ。とは言え畑からの直行便だから贅沢と言えば贅沢か?昨夜も美味しくいただきました。


10.5夕食


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