素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

鯛飯と貧乏料理

 昨日、鯛が安かったので買った。妻が鯛飯たべたいな〜と言うので「作ってやろうじゃ〜ないか」と

 鯛の鱗・えら・内蔵を取り血合いもきれいに取り、塩をしてしばらくしてから焼く、米に醤油・塩(ちょっと)・酒・水で普通の炊き込みご飯の要領。そして切った舞茸を入れ。昆布を敷き、その上に焼いた鯛を載せ、炊飯器のスイッチをON。鯛がちょっと大きすぎてシッポの所が曲がり綺麗でない。

鯛飯1

 炊きあがったら、昆布と鯛を取り出し、鯛の身を取ってご飯に入れてかき混ぜる。

 出来上がり品だ。妻は1杯目を多めに入れたが、お代わりをして食べた。(太りまっせ、心の中の呟き)

鯛飯2

 昼間、間引いた大根菜を味噌汁に、そして好きな松山揚げを入れた。

間引き菜の味噌汁

 昨日の昼食は牛丼、その残り汁を使って、すき焼き風野菜煮、それでもということで、一昨日の残り鶏胸肉をちょっとだけ入れた。3女曰く「残り汁を使って、、、、牛肉の風味だけ、、、貧乏」、と言いながらワシワシ食っていた。余りにもタンパク源が少ないので卵は付けた。

 それと大根・切り昆布・竹輪の煮付けを作った(意外と人気があった)が、茶色系、見た目、地味〜〜〜な飯になった。でも旨かった。

貧乏おかず


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