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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

愛犬マルが旅立った

 1月も仕事は相変わらず忙しく、その上、仕事関連のことでも忙しくしていて、ブログもお休み状態でした。そんな中。我が家の愛犬のマルが1月27日、午後2時10分過ぎに旅立った

 捨てられ野良の時期は分からないが随分虐められたり怖い目にあったりの後、保健所に捕獲され、殺処分寸前で獣医さんが引き取り、その時の体重が4.8kgでマルマル太るように「マル」と名付けられた。その後、獣医さんが2年ぐらい治療し、食事を与え体力が回復して来て、2015.12.19獣医さんの所から我が家に来たけど最初はちょっと怖がっていた。来た時は推定で7歳くらいと獣医さんが言っていた。

 この写真は、8年ほど前にブログにアップしたものだ。寒いのにカーテンと窓の間で鼻だけ出している。でも1週間ほどするとリビングの真ん中まで出て来るようになった。獣医さんに引き取られるまでは随分怖い目にあい人間不信だったか?不安もあり表情は豊かではない。それでも、少しづつ慣れ、安心で安全だとわかって来たようだ。

12.25マル1


12.19マル1

 我が家に来て少ししてからお気に入りのパソコンの下、狭いところが落ち着くようだ。オッサンの足の匂いたっぷりだし
、、、、、、。



 家族みんなに可愛がられ、1日に何回「マル」と呼ばれたか?また「可愛い」と何回言われたか???家族の一員として手術もしたけどまあ〜平穏無事に過ごしてました。






 このお腹を出しての「へそ天」のポーズの写真はもうたくさんあります。安心・安全・信頼のポーズ、起きていれば甘えのポーズでもありますね。





 散歩は主にオッサンが行ってたけど昨年の大雪の日も



 この写真は旅立つ1週間ほど前のものです。柴系なのであまりくっ付くのは好きではないようだけど、だいぶん弱っていたのかな?側で撫でてやると安心してたようにも思えた。



 1月27日は仕事で1時前に終わって今後の仕事の予定などを見ていた時、妻から電話でもうそう長くないと、、、、そして、ちょっと用事を済ませ家には1時50分頃着いて、玄関のドアを開けてマルの側へ、目は虚ろでグッタリと横になっていた。妻が言うにはドアの音に反応して音のする方を見ようとしたと。目は見えていたかどうかは分からないが耳はまだ聞こえていたようだ。オッサンが帰って来るのを頑張って待っていたのか、そして安心したのか????その後20分ちょっとして大きく何回も呼吸した後、息を吐き出すように3〜4回、そして旅立った。

 夕方、6時前お世話になった獣医さんの所へマルを連れて行って色々話を聞いた。推定15歳ちょっとのマル、5歳くらいまでは不幸だったと思われる日々、でも後半の8年(我が家に来てから)はとても幸せな日々を送ったと、、、、。

 マルが旅立ってから1週間あまり、未だにマルの姿がリビングで見えるようだ。たくさんある在りし日のマルの写真をスライドで、また動画をiPadで見ています。マル、家族皆に良い日々をありがとうね、我が家の先代の愛犬コンと天国で仲良く遊んでくれ、、、、、。

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