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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

続く読書の日々

 北京オリンピックもあと残すところ今日と明日、悲喜交々、日本のアスリートたちは頑張った。コロナ禍の中大変だったろうと思う。なんか運営に????というのも随分あるが、、、、、、。

 コロナも全体的には新規感染者が減って来ているが、まだまだだね、、、。当地島根は蔓延防止措置は解除になったが、依然として収束には至っていない。蔓延防止措置が解除になったので、オッサンが仕事をしている遊覧船も来週の月曜日から再開だ。でも寒い時期でまだ多くの都道府県で蔓延防止措置が続いておりお客さんは少ないだろう。

 1ヶ月弱の運休期間、勉強のため引き籠って本を結構読んだ。それとちょっとバタバタがあって、この期間も結構忙しい思いをした。

 この本は小泉八雲の奥さん小泉セツ(節子)が書いた手記が本になったもので初版は随分古い本だ。

 小泉八雲をいろんな人が評しているけど、これは奥さんの立場で書いているのでとても面白い。八雲の生い立ち・子供の頃の不遇、若い時に様々な苦労をしたこと、それらを糧にして作家として活躍する反面、家庭内では子供のような所や変わった性格などが書かれていたりした。また、夫人は八雲の優れた感性・才能などの良き理解者で引き出した所も随分あった。そして、帰化は当時、まだ稀であったが、母親と幼い時に別れたこともあり、八雲が家族の幸せを一番に思い決めたことや嫌な仕事も家族を思い引き受けるなどに感謝したことなど書かれていた。言葉も平易で親しみやすかった。

220202借りて来た本4

 これも古い本で35年くらい前に書かれたものだ。当時30歳から40歳くらいの様々な分野の松江の気概がある中堅の人たちがそれぞれ松江の未来を期待して書いたものだ。概ねオッサンより少し上の年の人たちだ。まあ〜団塊の世代が多いだろうか、この世代、時には鬱陶しいぐらい熱いからなあ〜〜、そんな人たちの必ずしもその思いの通りには行ってないが、、、、。でもへえ〜〜って思うこともたくさんあり勉強になった。船頭で案内するオッサン、話の糧はいくらあっても良い。

220202借りて来た本6

 他にも並行して2冊ほど読んでます。ただね〜〜〜年のせいか、頭の中になかなか止まってくれません( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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