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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

久し振りの青空のもと宍道湖畔を散策する

 15日は久しぶりに天気が良かった。こんな日にゃ〜引き篭もるのも嫌なので好きな県立美術館で展覧会を見て、付近の宍道湖畔を散策しようと出かけた。日頃は外出は自粛しているけど、平日で人も少ないだろうし、この島根、コロナの感染者数も極めて少ない。ウイルスがあっても風で吹き飛ばされてしまうだろう、、、、。

 美術館前の湖畔から水辺の街松江を望む。

210115水辺の街松江

 ズームアップすると松江城が亀田山の上に見えます。

210115宍道湖畔から見た松江城

 美術館側に目を向けると籔内佐斗司さん作の「幸福をよぶウサギ」が見えます。

210115幸せを呼ぶうさぎ1

 動的な12羽(匹)の像です。

210115幸せを呼ぶうさぎ2

 前から二番目のうさぎですが、 西の方角を向いてうさぎを優しく触ると幸せが訪れる、といううわさで大人気です。西には縁結びの神様が集まる出雲大社があり、特に若い女性に人気があるようです。うさぎの前には宍道湖のしじみの貝殻などお供え物??があります。これじゃ〜〜幸福は呼んでくれないかも????

210115幸せを呼ぶうさぎ3

 さらに湖畔を進んでいくと嫁が島が見えます。

210115湖畔から嫁が島を望む2

 さらに進み袖師地蔵付近から嫁が島を望みます。ここら辺りから見る宍道湖の夕陽はとても綺麗です。「日本夕陽百選」にも選ばれています。

 しばらく、嫁が島や遠くの方をゆったりとした気分で眺めて癒された。

210115袖師地蔵と嫁が島

 折り返し県立美術館に近づくと松江出身の漫画家、故園山俊二氏の漫画「」に出てくる「平太とガタビシ」の像があります。

210115平太とガタピシ

 そして、当県出身で東京スカイツリーのデザインを監修された澄川喜一氏の作品があります。

210115澄川喜一氏の作品と嫁が島

 これは公園内にあるカフェ、と言っても開いているのは夕陽が見える日のその時間帯だけだ。夕陽を見ながらゆっくりコーヒーという趣向かな、、、。

210115夕日のためのカフェ2

 この写真は、県立美術館を上から見た写真、流線型の建物がよく分かります。下からでは近過ぎてその形は分かりにくいが上からだと分かりますね。この美術館は日本建築の礎を築いた巨匠、故菊竹清訓氏の設計だ。県内には菊竹氏の設計された建物がいくつかある。

 この写真、実は展覧会のポスターだ。当然のことだが開催期間が書いてある。

 2021年1月22日(金)〜3月22日(月)とね、、、。

 惚けジジイはまだ開催されていないのに行ったのでした(^∇^)ノ

 改めて後日行ってきます、、、、。

210115県立美術館空撮

 このエリアは好きなので、天気が良い日に仕事の船頭やっている時、観光で訪れた若いカップル等の乗船時には車を県立美術館の駐車場に止めて、美術館に行ったり、この辺りを散策され、夕陽を見られるのも良いですよとお勧めしています。そして、散策してお腹が減ったら新鮮な日本海の幸など美味しい物を召し上がってくださいとね、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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