FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

残念だけど見送りました

 今年の1月中旬から3月上旬までの会期で東京国立博物館で開催される展覧会「出雲と大和」を2月下旬に観覧する予定でしたが、もう10日くらい前でしょうかコロナウイルスが一向に収まらずむしろ拡大の状況だったので断念しました。とても楽しみにしていたので残念でした。

 この展覧会は日本書紀編纂1300年という節目に東博、島根県、奈良県、NHKなどがタッグを組んで開催、古事記編纂1300年の時は会場が狭いにも関わらず大変な盛況だった。

 観覧券も手に入れ航空券も手配したけどキャンセルです。東京は混雑し、また会場は狭い空間で感染しやすい環境、まだ感染者が出ていない島根からのこのこ出て行って「飛んで火にいる夏の虫」になっちゃ〜いけないからね〜〜でも残念、、、。

 そんな矢先、26日に東博から会期中途での中止が発表された。当初、27日からの予定だったので、結果的には正解だった。もしそのまま行くことにしていたら現地について「ええ〜〜〜っ」なんてことになったかも??

200226東博展覧会1

 出雲と大和、有史以前から有史時代へそして日本という国のまとまりに変化して行った時代だ。ただ、まだまだわからないことはたくさんだが、、、、。

200226東博展覧会2


200226東博展覧会4

 古事記展の時も展示された出雲大社の巨大柱、約1.3m大木を3本束ねた神殿の柱にした宇豆柱、今回は9本の柱(1列3本で3列)の真ん中の心御柱(しんのみはしら)も展示されたとか、、、、??48mと言われる巨大神殿を支えたということも何となく信じられるような、、、。右下が宇豆柱が発見された時の写真です。その他、国宝や重文が展示

200226東博展覧会3

 そして、出雲からは荒神谷遺跡、加茂岩倉遺跡から発掘された数多くの青銅器(みんな国宝です)

200226東博展覧会5

 出雲の部分は出雲市大社にある古代出雲歴史博物館で見れるのでそれほどでもないが、心御柱は見たかった。今回、大和の秘宝も数多く展示され、門外不出のものもあり、そこが残念だった。巨大な埴輪やたくさんの三角縁神獣鏡


200226東博展覧会6

 そして、奈良時代は仏教と政治が結びついた時代で多くの貴重な仏像の数々、、、、。いやはや残念だ。


200226東博展覧会7

 入館者が会期末には増えるのが一般的だが、そこが中止でなくなったので図録など残っているのではないかなと思うのでせめて図録を手に入れたい。

 またいつかこんな企画があるといいが、、、、尤もその頃まで生きているか?????

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



別窓 | 日頃のこと | コメント:5
∧top | under∨
| 素の暮らし |