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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

蕎麦打ち

 新しい年を迎えました。昨年、親父が亡くなったので静かに年明けです。

 4日ほど前だが、もう去年のこと、29日に前日作ったベーコンを持って従兄弟の家に行った。物々交換で蕎麦粉を貰うためだ。従兄弟は蕎麦を栽培して、製粉までする。もちろん自分で蕎麦を打つ、昨年の夏に教えてもらった。

 既に蕎麦粉と小麦粉をブレンドした二八蕎麦用になっている蕎麦粉と打ち粉を2回分貰った。

 大晦日の午後に蕎麦を打った。捏鉢(まだ道具は全部揃えていないのでうどん用)に蕎麦粉を入れ手でサクサクと混ぜる、その後、水を入れて(水回し)再び手でサクサク混ぜ馴染ませていく。

011231水を入れて馴染ませる

 これ2回目の水回し、蕎麦打ちは水加減がとても重要だ。入れ過ぎたらダメなので控えめに入れて行く。捏ねた段階で不足しているようだったら、手に水を付けて更に捏ねて調整です。

011231水回し

 馴染ませた蕎麦を固めて捏ねて行きます。体重をかけて捏ねます。
 この日は、ちょっとだけ水加減が少なかったようでした。なかなか感をつかむのは難しいです。まあ〜これは経験を積むしか無いでしょうね、、、、。

011231捏ね

 丸めた生地を打ち粉をしながら延ばして行きます。最初は手で、そして、綿棒を使って。その後、延ばして四角に整形して行きます。まだまだ上手くできないけど、綿棒1本でだいぶん整形できた。
 更に、延ばして麺の厚さになるぐらいまでやります。先にも書いたようにちょっと水加減が少なかったのか端の方が割れています。

 そして、次は畳んで切りに入ります。畳むときにはしっかり打ち粉をした方が良いと従兄弟の教えです。少ないと、生地と生地が引っ付いてしまうからです。

011231延ばし

 これは、蕎麦切り包丁、随分年代物です。その昔、もう50年も前か?妻の実家では蕎麦を打っていて、その頃、使っていたものです。倉庫の中から発掘し、研いで使えるようにした。

011231蕎麦切り包丁

 写真の下の方の蕎麦生地は綺麗に延びず、切れたようになってしまいました。まだまだ修行が足らんようです(^-^)/。まあ〜数をこなすしかないか????

011231蕎麦切り

 一応、出来上がった蕎麦です。

011231出来上がった蕎麦

 茹でて、こちらで言う割子蕎麦風で食べました。新蕎麦で香りも良く美味しかったです。如何せんもっと上手にできれば、、、、、。

011231蕎麦

 もう1回分、貰っているので次は節分辺りに打つ予定です。

 昨年末、良く料理を作っているので「マメだなあ〜〜」とコメントいただきました。まあ〜好きでやっているので楽しんでます、趣味かな、、、。そして、本物が食べたいと気持ちなんです。

 拙いブログですが今年もよろしくお願い致します。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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