FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

鴨鍋

 今週、妻が鴨肉が半額だったと、敵の首でも取ったように大喜びで買ってきた。

 胸肉、もも肉と、、、、、

011119鴨肉1

 手元に置いて、あまり煮え切らないうちに食べます。

011119鴨肉2

 鴨鍋といえばネギが付き物です。「カモがネギ背負って来る」っていうからね〜〜
 白菜やキノコなどいっぱい入れます。ただ、、、、、やはり鴨のガラや脂肪をたっぷり蓄えたあの皮がないと「鴨鍋」って感じがしませんね。

011119鴨鍋1

 まあ〜今の時期、まだ暖かいので鴨も脂を蓄えてませんか、、、、、、。ガラなど骨の部分がなかったので鶏ガラを使いました。

011119鴨鍋2

 今を遡る30年程前でしょうか、年末になると亡き義父が鴨を猟師さんから仕入れてきて、義父が捌いて鴨鍋にした。
まず、首を落として、血抜きをしてたかな?外側の羽を毟って、その後羽の内側にあるダウン(産毛)を取って行く。そして、火で炙って毛を焼いてしまう。その後に捌きが始まる。

 我が家の娘共は鴨の首をオモチャにして遊んでたなあ〜〜野蛮人の娘です。

 捌いた後のガラで出汁を取り、しっかり脂を蓄えた皮を入れてネギ始め野菜などを入れて行きます。脂がギトギトするくらいが鴨鍋らしいです。そもそもが野生の鴨、肉は火を通しすぎると固くなるので自分で入れて管理して程よいところで食べます。やはり野性味が美味しいです。鴨鍋に入れる野菜は、私的には1にネギ、2に芹、3に牛蒡でしょうか?ちょっと甘めの味付け、最後に餅を入れるのも良いものです。

 昔食べたあの鴨鍋が懐かしいです。


ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



別窓 | 男の料理 | コメント:4
∧top | under∨
| 素の暮らし |