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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

「北斎」展に行って来た

 祝日だった月曜日、8日から県立美術館で開催されている「北斎」展に行って来た。

 島根県の津和野出身で北斎研究の第1人者で多くのコレクションを持っておられた故永田生慈氏(昨年2月逝去)が生前に故郷島根に2000点のコレクションを寄贈いただいたものだ。

 県立美術館が開館20周年を記念して、この膨大なコレクションの一部を1年後に公開する企画展を開いた。

 県立美術館は宍道湖の畔にある素敵な美術館です。

310211県立美術館1

 生憎、この日は雨で外に出るのも億劫で中から宍道湖を臨みます。

310211県立美術館2

 中にはこんな設えも、、、、。

 残念ながら、展覧会場では撮影禁止なので作品を写すことはできません。開会後4日目の休日、雨にも関わらずすごい人だった。とても田舎の美術館とは思えないほど、、、、。会場に入るとなかなか前に進まなかったんですよ、、、。

310211県立美術館前3

 観覧が終わって、ショップへ

310211県立美術館5


310211県立美術館4

 今回は、2000点のコレクションのうち200点ほどが展示、そして、3月の後期展でさらに200点ほど、そしてその後、2年間隔くらいで10年ほどかけて公開されるということです。

 絵がわかるかというとそうでもないけど精細なタッチで描かれておりびっくり、そして遊び心もある絵も多い、そして、写真ではないけど当時の風俗(江戸の街など)などもわかる作品がいっぱい。富嶽36景も百景も、、、、。絵の中には書もあったが残念ながら読めない、、、、。

 北斎の若い頃から晩年に向けて展示され、その時期時期の違いもわかった。

 とにかく、凄い作品がいっぱい、会場を出る頃にはとてもお腹いっぱいの感じ。

 作品は写せないのでショップで図録を買って帰った。

310211県立美術館8

 
310211県立美術館6

 
310211県立美術館通7

 そして、常設展では、これも島根にゆかりのある奈良原一高の写真展もあった。こちらの写真展も素晴らしかった。モノクロ写真で長崎県の軍艦島で働く人々などを撮影した写真など、、、、。
 モノクロの力強さ、一方で厳しい環境の炭鉱で働く人たち、その中にも生き生き生活する人たち、力強さの中にもホッとする優しさや柔らかさがある。こちらもよかったです、、、、。

310211県立美術館9

 4連休の最終日、良い1日が過ごせた。「北齋」展は3月6日から後期展もあるのでまた行きます。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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