素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

春先恒例の支柱用竹切り

 一足早く週末になったオッサンは午前中、先週入院した親父の見舞いに行った。持病がある上にインフルになり、随分体力が低下したが、熱も下がり回復した。

 その後、昼食後に春先のこの時期に恒例となっている支柱にする竹切りに出かけた。なぜ春先にするのかは寒い時期に取った竹は固いのともう少しするとオッサン大嫌いなあの長い生き物が出て来るからです。昨日は天気は良かったが、気温は低く絶好の竹切り日和だった。

 直径が1.5〜3cmくらいの支柱には適した竹が河原に無尽蔵に生えている。労力はかかるけど全部ただです。ちょっと写真が悪いですね。

3.2竹切り1

 この日は、兄貴も手伝ってくれて、どんどん切り出して行った。現地で、まず上の方の笹の部分を切り落とし、その後に車に積み込みやすいように2mくらいに切って行った。

 一番下の部分は、支柱として土に差し込み、真ん中の部分は組んだ時に横に渡すのや短い物は1本立ち野菜の支柱にしたりする。そして最初に切り払った笹の部分はエンドウの蔓を絡ませるために使ったりで捨てるところはありません。

3.2竹切り2


3.2竹切り3

 現地で切った竹を軽トラに積み込んで行きます。この日は全部で110本ほどの竹を切った。夏野菜は丈の高い物が多いので畑で活躍してくれますよ。

 5本1束+αにして150円くらいで売って商売に出来そうだ、、、、、。原価は限りなく0円に近い。

 馬鹿な妄想は止めて、、、、、。

3.2竹切り4

 ちょっとカメラ目線を上げると長閑な田園風景が広がります。

3.2竹切り5

 そして、カメラをズームアップします。遠くに名峰大山が望めました。矢印の所ね、、、、。山頂に付近には雪があります。この位置からだとほぼ成形に見え、伯耆富士とも出雲富士とも言われます。

3.2遠くに大山を臨む

 竹切りが終わって実家後ろの空地におろして実家を後にした。その後、実家畑に植えているニンニクとタマネギに最後の追肥をして帰途についた。ニンニクは雪で押しつぶされていたが復活です。でもタマネギは雪と強風でかなり傷みが激しく収穫は多くは期待出来そうもない。ここで反省だが、年内の早い時期にしっかりした苗を定植しないといけないようだ。

3.2安来の畑のニンニクの追肥

 春先には必須の大仕事の竹切りを終え、仕事やった感があり夜の酒は旨かった、、、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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