素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

舞茸の天婦羅はチョー旨し

 昨夜、猛烈な風が吹き荒れました。今は治まってますが、、、、。いよいよ寒波襲来です。今のところ雪は3cm位でたいしたことはない。幸い、オッサンは今日から一足早く休みで出勤しなくて良い。

 今朝の庭の様子、気温が高いのか湿雪です。

2.10雪の庭

 一昨日、ベランダに干しておいた干物を取り込んだ。干しカレイは良い感じだ。

2.9干しカレイ

 そして、ハタハタもだ。これで寒波が来ても魚は食べることが出来る。こうして干物にしておくと助かる。まあ〜分かっていても面倒だからいつもやる訳ではないが、、、、。

2.9干しハタハタ

 昨日はオッサンソフトの夜間練習日だったが、夜の8時過ぎから雪マークということで怠けた、まあ〜良いっか、。

 もちろんこの日は料理は作りませんので御馳になっています、でもこの日は質素です。

 質素でも飲むアルコール依存症爺、摘みセットです。鰯の煮付、切干し大根(自家製)の煮付、残り物のカマンベールチーズです。

2.9摘みセット

 カボチャの煮付もありました。このかぼちゃニュージーランド産かな?????

2.9カボチャの煮付

 そして、天婦羅です。牛蒡の天婦羅と、そうこれはたまらない舞茸の天婦羅です。左側の白いのは舞茸の軸の部分です。この軸も柔らかくて旨いです。ピンボケ写真ですみません。
 
2.9天婦羅

 そして、この日は蕎麦が主食です。とろろをかけて、舞茸の天婦羅を入れます。旨いもの3点セットです。蛋白系じゃないけどこういうのも旨いです。

2.9天婦羅トロロ蕎麦

 この本は1月末から仕事の行き帰りにバスの中で読みました。著者「辻 嘉一」は既に30年ほど前になくなられた方だ。ブックカバーの紹介ではこう書いてある「懐石料理60年、料理一筋に生きた名代の庖宰、辻嘉一。二代目辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計200余種の食味を談じた、食通のための本格的労作。」と記している。
 
 今の時代、イタリアン・中華・エスニックなど様々な料理が日本には入って来ている。もちろんそれらも美味しく、このオッサンも作っている。でも、そこは日本人、この日本に昔からある食材、そして旬を美味しくいただくコツや知恵や懐石のことや食文化などが満載されとても為になった。

 30年以上前の本だから、オッサンも料理にはまだ関心がなく当然読んだことはなかったが、食の乱れた昨今を思うと何か日本の食の原点を見たような感じがした。

2.9読んだ本

 早速、ブックオフオンラインで、この方の文庫本の中古を買い漁った。中古だから安いです。因にこの本も108円でした。でも、108円以上の価値がありましたよ。走り読みしたので、時間を置いて再読してみようと思います。


ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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