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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

穏やかな秋晴れの宍道湖畔を散策

 土曜日の朝、妻などは神戸に行き、松江駅まで送って行ったが、8時前で店なども開いていないので、宍道湖畔に行ってしばらく散策した。

 県立美術館の湖岸側には「セントくん」の作者である薮内佐斗司さんの「宍道湖うさぎ」ある。

10.15宍道湖うさぎ1

 湖から2番目のうさぎに西を向きながら触ると幸せが訪れるという噂が広がり女性ファンが急増したそうだ。そしてシジミを供えるとさらに効果あるということでシジミがいっぱい置いてある。

 縁結びのお膝元、昔からのスポットはこの島根にはたくさんある。代表は出雲大社ですが、、、、。

10.15宍道湖うさぎ2

 この日は天気も良く朝冷え込んだので霧が立ちこめたが、だんだん晴れて来た。まだ下の方は雲があるように霞んでいる。

10.15霧に霞む松江の街

 反対側の南側に視線を移すと穏やかな宍道湖の風景だ。こちらも下の方は雲がかかっているようだ。

10.15穏やかな宍道湖

 湖畔に目を落とすと、サギが休憩している。

10.15休憩するサギ

 そして、水鳥も海中の藻を啄んでいる。宍道湖の水は最近随分綺麗になった。やっぱり下水道の普及が原因でしょうか?透明感があり湖底がしっかり見える。

10.15水鳥

 湖岸を歩いているとなにやらヒラヒラするものが、、、。蝶でしょうか?綺麗な色をしていた。

10.15きれいな蝶

 更に歩いて行くと袖師地蔵があった。ここは一つの夕陽スポットだ。地蔵の後ろに宍道湖に沈む夕陽を入れる構図で良く登場する。

10.15袖師地蔵

 夕陽のビュースポットまで来て嫁が島を望む。もちろん嫁が島を入れた夕陽の写真はたくさん撮られている。この日の宍道湖は鏡のようです。

10.15嫁が島

 夕陽のビュースポット付近から再び松江の街を望むと気温が上がって来たのか霧がだいぶん晴れて背後の山も見えて来た。折り返して北進した。

10.15湖畔から町を望む

 県立美術館の傍まで来ると公園の中にあのスカイツリーをデザインした澄川喜一さん作のモニュメントがある。澄川さんは県西部の六日市出身という縁もあり、県内には同氏の作品が何カ所か置かれている。

10.15澄川喜一氏のモニュメント

 そして、湖畔に再び目をやると、親子が釣をしています。この時期、ハゼ釣でしょう。こちらではハゼのことをゴズと言います。昔は焼きハゼなどあったが最近見なくなった。

 大人の方はお母さんでしょうか?お父さんは休みだけど仕事かな?でも良いですね親子でハゼ釣り、たいした金も掛からないけど、秋晴れの元、弁当食べて釣をする。きっと子供の心にも残るでしょう。

 金をかけて遊園地に行かなくても子供との触れ合いはできる。時間がなければ子供とのキャッチボールでも良い。おっと東京ではキャッチボールをする場所もないか、、、、。

10.15釣をする親子

 秋晴れの日の宍道湖畔の散策はとても気持が良かった。なんか凄く得をしたような気分だった。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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