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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

松江の街ぶら歩き2

 松江は平成の大合併があってやっと20万人ほどの田舎の街です。でも城下町でしっとり落ち着いた街ですよ。出雲大社の大遷宮や松江城の国宝指定などもあって少しは訪れる方も増えているが、、、、。やっぱり田舎の街。

 前にも書いたことがあるが、松江は日本3大菓子処(和菓子)。

 そこに住む素流人、休みの日には抹茶を我流で立てちょい風流を愛します。左党ですがこうして抹茶でいただく和菓子も良いものです。最近は少なくなったが、こうして日常の中で抹茶を飲む地域です。田舎の方に行っても、抹茶が出て来たりします。

 アパート住まいの姫3号は休みの日にはちょくちょく帰って来るが、春の和菓子を買って来た。これは松江の老舗お菓子屋の「彩雲堂」さんのもので梅をあしらってあるか。

2.7抹茶で和菓子1

 そして桜餅、休みの日の午前中、落ち着きます。

2.7抹茶で和菓子2

 この日は、前にアップしたお城散策の日で続きで松江の街をぶら歩きしました。

 京店にある老舗の風流堂さん、周囲の景観に配慮されてます。

2.7風流堂

 そして、続きにある風月堂さん、松江の堀端にあります。

2.7旧凮月堂

 ちょっと離れるけど「一力堂」さん他に最初のお菓子の「彩雲堂」さんなど老舗お菓子屋が松江にはあります。

2.7お菓子屋一力堂

 風月堂さんのすぐ側にあるカラコロ広場、そこには居酒屋さんの「佐香や」さん、神々が色々祀られているこの出雲地方だが、出雲市(旧平田市)に「佐香神社」という社がある。「さか」は酒(さか)を意味しこの神社は酒の神様が祭られている。そして、毎年秋、杜氏が新酒を仕込む前に良い酒が出来るよう祈りに来ます。

 店主はそこの出身かは忘れましたが、名前の由来は酒の神様から来ている。旨い地酒が色々置かれている。そして、日本海で獲れる新鮮な魚を出してくれます。

2.7佐香や

 さらに歩いて行き京店の中、老舗旅館・食事処の「皆美」があります。ここは小泉八雲はじめ多くの文豪が来た所です。何回か行きましたが、ここの「鯛めし」(鯛茶漬け)は旨いです。東京にも店を出してます。

2.7食事何処皆美

 これ、通りにある鯛飯の看板です。

2.7鯛飯看板

 さらに歩き進み松江大橋のたもと、湖畔に味処「なにわ本店」があります。ここも老舗です。湖畔にあり、美味しいものを食べ、美味しい酒を呑み宍道湖を眺めるのはゆったりとした気分でいいものです。

2.7湖畔の味処なにわ本店

 松江大橋、大橋川で隔てられる松江の街を南北につなぐ最も古い橋だ。

2.7松江大橋

 そして、そこから宍道湖を眺めます。でもその向こうに宍道湖大橋が眺望を邪魔してます。モータリゼーションの波が押し寄せた昭和40年代に作られた。

 小泉八雲は、この橋がない風景に心奪われていたと思います。でも他の場所で宍道湖の夕陽は見れます。

2.7松江大橋から望む宍道湖

 車ではなく、ぶら歩きで街を歩いてみるのは良いものだ。この日は4時集合で飲みだったのであまり時間的余裕はなかったが、途中カフェに立ち寄ったりしてゆったりするのも良いかな、、、、。
 これから、そんな時間も作れると思うとちょっと嬉しくなる。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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