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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

初詣に行って来た

 昨日は天気も良く暖かかったので、初詣に行って来た。

 場所は松江市南部の八雲(元々は八雲村だったが合併して松江市に)にある熊野大社だ。
 熊野大社は出雲の国の一宮だ。出雲大社は????だが、出雲大社も一宮というので2つある(変な感じだ)。
 でも何となく、太古からある出雲大社は別格って感じだ。全国区と地方区の違いを感じる。
 でも奈良時代より前からある由緒ある神社だ。

 田舎だけど、結構多くの人が来ていた。

1.2熊野大社2

 みんな神頼み?お前もだろうが、、、、、。

1.2熊野大社3

 境内の中にはこうして暖を取れるようにしてあった。暖かいとは言え、1月なので風は冷たいのでありがたい。

1.2初詣

 これは本殿で大社造りだ。出雲大社のように大きくはない。でも立派な社だ。

1.2熊野大社7

 千木も立派、熊野大社は亀甲が紋、出雲大社もだったか?だから出雲大社では亀を大事にする。亀は万年と言って長生きの象徴でもあるし、、、、。

1.2熊野大社11

 これは鑽火殿(さんかでん、鑽の古い字は金編に先を二つ書いて下に貝だ)。

 出雲大社の宮司を勤める千家家は出雲の国の国造だった。出雲の国庁は松江の南部にあったが、その後、千家家は出雲大社に移った。だから。千家家の分かっている範囲でのルーツは松江の方か?ただその前がどうなのかは分からないが、、、。

 そういったこともあって熊野大社と出雲大社は縁が深い。そして、出雲大社の宮司が亡くなり、宮司の長男が継ぐ時は、誰にも見られずこの熊野大社を訪れ、この鑽火殿で取った火を出雲大社に持ち帰り、以来毎日欠かさずその火を宮司が守ると言われている。ただ、昔と違って、今は宮司さんも色々と忙しく出張もされるので、そういう訳にもいかないのでは?????だ。

1.2熊野大社5

 そのあたりのいわれがこうして書いてある。
 そういった所が、出雲の国の一宮と言われる所以だろうか、、、、。

1.2熊野大社6

 周囲は長閑な風景で気持も緩やかに参拝した。お賽銭を投げ、家内安全と健康を祈願。
 そして、御みくじも買って、なんと御みくじは「大吉」、「初めは危ない谷の小川の橋を渡るような心配事があるが驚かず迷わず進め、後には全てが平和に収まる、小さいことも用心してやれ」というようなことが書いてあった。

 もうあと3ヶ月程すると一旦はリタイア、そして2年ほどの再雇用、今分かっていることは、3ヶ月経つと収入がガタッと減ること(4割以下になる)、そして仕事は週4日(休みは3日で1日増える)となる。年寄はあんまり無理するなということか??

 金はないが休みは増える。これで少しは週末農民・主夫を返上できるか?????

 リタイアまでは、今後どうなるかの不安もあるが、リタイア後に描いていたプランを突き進め、後は平和に収まると勝手に都合のいいように解釈。でもでも小さいことも用心だ、、、、、。




 御みくじで思い出したが、今を遡る42年前、大学受験の時、京都は北野天満宮にお参りした。そして御みくじを引くとなんと「大凶」が出た。幸い、その大学には受かったが(そこには行かなかった)、、、、。
 
 その時は一瞬「ガーーーン」で、気持を切り替えて、もうこれ以上落ちることはない、後は上昇のみと、、、。
 でも、まさか大凶があって素流人が引くなんて、、、、。でも北野天満宮さん良心的です。そりゃ〜良いことばっかりじゃない悪いこともあるから、、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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