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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

日帰り出張は読書タイム

 昨日は日本海に浮かぶ隠岐の島に日帰出張で行って来た、船は揺れることなく快適だった。

 本土を離れ島根半島を望む。7〜8年前は単身赴任だったので月2回くらいは船に乗ったものだ。

 これから冬〜春にかけて日本海は荒れる。この時期の船旅は大変だ。尤もこのオッサン、酒には酔うが船には酔わないようだ。



 日帰りなので滞在時間も短く、観光や散策なども出来ず、3時の船で帰った。写真は西郷港を離れるところだ。



 これではあんまり寂しいので、隠岐にいた時に撮った西郷港の夕暮れ写真を載せておきます。遠流の島、隠岐は古い歴史に彩られ、自然がいっぱい残り、酒と魚が美味しい所、日帰りは勿体ない。

 単身赴任時代に酒を酌み交わしたことが思い出される。

夕暮れの西郷湾

 行き帰りのフェリーの所要時間は約5時間、この時間は貴重な読書タイムだ。船に酔う人はとても本など読めないが、、、、、。

 今週から読み始めていた「欲しがらない生き方」ー高等遊民のすすめー(岬 龍一郎著)を読了した。今後の生き方に大いに参考になった。

 簡単な概要は

 世俗的な欲望(出世・名声・財産)や多忙さから解放されて、独自のオリジナル生活をエンジョイする。お金持ちより心持ち、物持ちより心持ちの生き方
 煩わしい世俗を半分捨てる「半隠遁」の考えを持ち、金よりも面白みのある仕事を続けながら、誰にも気兼ねしない暮らしをしよう。

 著者は45歳から50歳、遅くとも50歳過ぎにはこういう暮らしをし、自分の人生をエンジョイすべきという。既に60歳なので、著者に言わせれば遅いが、もうすぐリタイヤ、否応無しに出世などとは縁がなくなる。
 これから、お金はなくなるので心持ち、良いですね〜遅かったとは言え、数年前からボンヤリだがこういう方向を目指していたが、本を読んで何となくこれからの道筋が見えたような気がした。

 子供も成長し、背負う物はなくなって来ている。ちょっと世俗とは距離を置いて、面白みのあることをやって、たった一度しかない人生をエンジョイしたいものだ。

11.6良い本

 帰りの船のターミナルで隠岐の銘酒を2本買った。残念ながら自分専用で飲むのではない。今日から学生時代の同好会仲間との還暦会で京都に向かう。
 20人程集う、半分くらいは卒業後に会ったが、あとは38年ぶりだ。同じ釜の飯を食った連中、どう変わったかな?酒を酌み交わし昔話に花が咲くことだろう。酒はその差し入れだ。

11.6隠岐の酒

 この10日間くらいはなんか出掛けてばかりだ、、、、、。畑は完全放置状態。妻にハウス内の水やりだけは頼んだ。 

ポチッとやっていただきますと元気が出ます

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