FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

まずは小浜にて腹ごしらえ

 「山城の郷」を出発し福知山から舞鶴・若狭自動車道へ、、、と思って入り口に行くとガードマン。
 舞鶴〜綾部間が土砂崩れか何かで不通で綾部まで一般道を走れというと言われても道がわからん。田舎の人間はカーナビなど付けてない(なくても困らない)。

 道路標識を頼りに何とか綾部ICにたどり着いたが、大きく時間をロスした。その後小浜までぶっ飛ばしたが、予定より30分以上遅れてしまった。

 まずは腹ごしらえ、港の方に行けば何とかなると思い行った。フィーッシャーマンズワーフ、、、、。サンフランシスコにもあったが、、、(真似ただけだけど)。

8.22フィッシャーマンズワーフ

 2Fにレストランがあった。そして1階階段横にメニューが掲示してあった。
 さすが港町、魚が豊富だ。海鮮丼、鯖寿司の定食、刺身たっぷりの定食、うに・いくら丼、鉄火丼、ネギトロ丼などなど、まあ結構な値段だ。

 ここでの選択、なんで小浜でマグロ??、海鮮、刺身はここより300km西の日本海側の島根にも一杯ある。
そうなると一番安いが食べたことも見たこともない「へしこ」、この定食(税抜き1000円)だ。今回の旅、鯖街道を辿る旅でもある。因に鯖寿司もあったが、これは多少の違いはあっても全国どこでもある。

8.22定植メニュー

 これが「へしこ定食」、ご飯にへしこの焼いたもの、漬物やお茶漬けの具、甘エビの刺身だった。この際、甘エビ(たぶん冷凍物)はどうでも良い。

8.22へしこ定植

 食べ方が分からないのでお姉さんに聞いた「最初はへしこを白ご飯で食べて下さい。それから、身をご飯に載せて、具材も載せて、だし汁をかけてお茶漬けで食べて下さい」と、だし味が効いて旨かった。へしこは塩辛いが、芳醇で味があった。鯖を塩、糠で漬け込んで少し発酵している。塩鯖より旨味が強い。こりゃ〜うまいわ。 

8.22へしこ茶漬け

 食べた後、1階の土産物売り場で早速買った。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト



別窓 | 旅行 | コメント:5
∧top | under∨

天空の城「竹田城趾」に行って来ました

昨夜、7時半過ぎ無事我が家に帰り着きました。走行距離1000kmくらい?

 京都から福知山を経由して山陰道、途中福知山付近大雨警報、、、、、。南南西に進路を取れと、、、、と忠告の電話があった。
 でもそのまま突っ走りました。
 結果的には正解か? 南南西に進路を取って中国縦貫を通っていたら、、、、?

 岡山県北部は大変な大雨、金沢に旅行していた三女は伯備線不通で岡山で足止めだった。

 今朝も雨、テレビでは全国のあちこちでの豪雨被害を流している。この異常気象いったいどうなってんの、、。

 さて、しばらくの間料理や畑の記事に混じって「鯖街道」を中心とした旅行記も書かせていただきます。

 まずは、天空の城「竹田城趾」です。

 「山城の郷」という所に車を置いて歩きました。途中までタクシーで上がる人もあった。トンネルの上辺りが中間点(1kmちょっと)でそこまでは平坦な道。

8.22竹田城1

 麓から山頂を望む。

8.22竹田城3

 中間点を過ぎた辺りから道は急になって行く(約1km)
 入城料を払って少し行くと急な階段になる。(この辺りからオッサンは息苦しくなる、、、、年やなあ〜)


8.22竹田城6

 城の手前の急な階段、オッサンはもうヘロヘロ、、、。そして足が重たい。

8.22竹田城7

 そして、やっとのことで視界が開けて来た。入り口の平坦な北千畳(たぶんここに兵士たちが集合したんでしょう)。
 ここに観光ガイドのボランティアのおじさんが居たので話しかけて色々聞いた。竹田城は1400年代に山名氏が簡単な城を造り、以後大田垣氏が城主となった。
 この場所は、播磨・丹波・但馬の交通上の要所、そして南の方には生野銀山がある。その後、羽柴(豊臣)秀吉がこの要所を攻め落とし、堅牢な石垣の城を築いた。
 独立した山の天然の要塞であり、城を落とすのは至難の技、結局、こういう難攻不落の城の弱点である、兵糧攻めで落城した(竹田城は、水を切らされた)。とおじさんに聞いた。

 島根にも、毛利氏と戦国時代に中国地方の覇権を競った尼子氏の月山城も独立した山の難攻不落の城だったが、やはり兵糧を絞られて行った。

 やっと登って汗も引かないうちに、なんと雨が降り出した。通り雨かなと思ったが、、、。
 
 北千畳から本丸方面を望む。
8.22竹田城8

 南の生野方面を望む
8.22竹田城9

 城の西側、こんなに急なんです。ちょっとした崖、ここを攻めるのは大変こと
8.22竹田城11

 二の丸から本丸跡を望む
8.22竹田城12

 こんな所で攻めて来る敵を投石などで蹴散らしたのかな????
8.22竹田城14

 南千畳から本丸を望む、本丸東側も急な崖だ。

8.22竹田城16

 ここも兵士達が集まっただろう南千畳

8.22竹田城17

 昔の人の知恵は凄い、交通の要衝で銀山が近いこの地は本当に重要な場所だったんだろう。そして、独立の岩山を活用して築城した堅牢な竹田城、ここは凄い山城と思った。戦は戦争だから決して良いことではないが、その昔のこの地での攻防が想像された。

 山頂に居る間は雨が強くなったり弱くなったり、そして、南千畳で違ったガイドさんと話していたら、急に靄が掛かり始め、遠くで雷も鳴り始めたので退散した。

 そして、山を下って行ったが雨が強くなって来た。そんな中、これから山頂を目指す多くの人たちとすれ違った。「せっかくここまで来たのに、、、、」という気持ちで行く人たちだろう、、、、。

 「山城の郷」に降りたら雨が上がった。俺何か悪いことしたか?????でも、一応折畳み傘を持っていたので、ずぶ濡れになることもなく、竹田城趾をしっかり見れた。晴れだったらもっと良かったけど、、、。
 まさに天空の城だ、そして孤高の城だ。

 ちょっと長くなりました。今日は旅の疲れもあるだろうと予め有給休暇を取得、ゆっくり休養します。本当は畑もと思っていましたが、この雨じゃ無理です。

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村


にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村



人気ブログランキングへ

別窓 | 旅行 | コメント:5
∧top | under∨
| 素の暮らし |