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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

また作れと買ってくれたこの漫画

 先日、姫2号が「クッキングパパ」の最新号を買って来た。我が料理の師匠だ。これでまた何か作れというメッセージかな?

 この漫画、料理もさることながらいつもみんなでご馳走を食べてワイワイとやるのが好きだ。

 古今東西、食は人を近づける。食べることは万国共通の愉しい事だ。

 言葉は通じなくても、一緒に食事をすれば仲良くなれる。酒があれば一層効果大だ。

 日本でも「同じ釜の飯を食った、、、、」とか言う。

 旨い物を一緒に話しながら食べることは本当に愉しい、そして垣根を取り去ってくれる。

クッキングパパ(128) (モーニングKC)クッキングパパ(128) (モーニングKC)
(2014/06/23)
うえやま とち

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 先般、義父が亡くなったが、15年くらい前までは、義父、妻方の叔父、従兄弟などと「究極 男の料理」と称して、男連中が料理を作り、持ち寄り女性陣をもてなすという企画をやっていた。(但し、男連中は酒が進むと後片付けは疎かになる、でも女性陣はそれでも大喜びだ)

 1人2〜3品作れば10品くらいになる。随分盛り上がり愉しい夕餉になる。

 刺身上手な義父がいるので「究極 男の握り寿司」という企画もあった。また、「BBQ(肉・海鮮)とソーメン流し」という企画もあった。ソーメン流しは竹を切って来てキットを作った。もちろん、子供達も参加で10数人のどんちゃん騒ぎだ。

 そんな中で心に残る1品

 冬の企画だったが、義父と叔父が野鳥(ツグミ)を捕まえて(これは20年以上前、時効です)、骨と一緒に丸を作り、吸い物にした。鳥から出る野趣溢れる香りと芹の香り、もう食べる事はないけど素晴らしい1品だった。

 持ち寄りによるパーティーは友達ともよくやったが面白い。居酒屋や料亭なども悪くはないが気のあった仲間とこうして飲るのが大好きだ。まあ手間(作るのと片付け)はかかるけど安上がりでちゃんとした物が食べれる。

 今の世の中、外でいくらでも食べれるし、家も小さく互いが疎遠だ。特に都会は、、、。でもこうした素朴な触れ合いはそれはそれで随分愉しい。まあこんな事思うのは金のない歳とったオッサンだからかな、、、、。

 さて、3連休、週末農民は草との戦いに頑張ります。
 
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