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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

エコストーブを作る

 日曜日に登場したエコストーブ、材料を事前に集め、GW中から作り始めた。

作ろうと思ったのは化石燃料ではなく、再生する木や竹が燃料で畑などの整理に使えるのと何と言っても燃料費がタダだから、畑で焚火はするけど料理用には使いにくい。これなら簡単で始末も簡単という理由だ。 

yahooで「エコストーブ」と検索すると10人以上の人がブログアップしていて作り方が細かく書いてあり、これを参考にして作った。

 初めて作ったので、タイムリーな写真も撮っていないし、失敗もあったので、私のは参考にならないので、関心のある人は、検索して上手な作り手の方のブログをお勧めします。

 まずは、GSでペール缶を貰って来る(廃棄処分する物なのでタダでくれます)。中はオイルが付いているので必ずオイルを取り除いて下さい。(紙や布に吸わせ、後は洗剤で洗う)

エコストーブ5

 まず、ペール缶の横を金切り鋏で煙突の穴の大きさの穴を開ける。(ここが結構大変だった。他の方のブログでは細かく書いてあるし、型紙もある)

 煙突のT字、エビ曲、半直を順次つなぎ、ステンレスベルトで固定する。

エコストーブ6

 ホームセンターで売っているパーライトを入れる(断熱用、そして軽い)。 

エコストーブ4

 蓋の部分に煙突を通す穴を開ける。そして、ちょっと出るくらいに煙突を切る。この切る所でまた大変だった。私はあんまり上手く切れなかった。でも少々不細工でも大勢に影響がある所でもないので何とかなる。

エコストーブ3

 蓋の上に五徳を載せて一応出来上がり。

エコストーブ1

 この写真は前にもアップしたが初めて使った様子



 材料費はなんやかんやで4000円くらい、でもこれから燃料費はいらない。

 軽いので持ち運び自在、住宅地で使うのはあまり良くないが、広い所なら問題はない。そして片付けが簡単、
しばらく放っておいて灰になったら、傾けて出せば良い。灰は畑に使う。

 冬の畑での暖房、そして、私が注目しているのは調理用に使えることだ。もう時期は過ぎたが筍を茹でたり、冬には外において豚汁なんかも出来る。その他、時間を要する料理などには良い気がする。

 それと非常用に良い、ライフラインが止まった時は力を発揮するだろう。

 
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