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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

今日は松江も快晴、絶好の畑日和〜

 この松江。冬にこんなに晴れた。本当に気持ち良い。年末は雪で悶々としていたが、これでスッキリ。最高の青空だ。
 
1.3畑1

 年末、天気はよければ焼きたかった枯れ木

1.3畑4

 今年は心強い味方が、、、、、これは前にも持っていたが簡易のガスバーナ、これって重宝する。叩きを作る時にも
バッチリ、畑で枯れ木を焼く時もバッチリだ。これがあれば少々湿っていても怖くない。

1.3畑11

 しっかり火がついて焼ける。今日の仕事はほぼ焚き火だけ、、、、。本当はダメリーマンさんのように頑張らなくてはいけないが、こちとらちょっと事情が違う。これを焼いてしまわないと春の草刈に影響が出る。少ない焚き火絶好日和に焼かないと、ここ松江では北風が強く駄目なんです。火事を起こしてもいけませんので、、、、。

1.3畑7

 そして、お遊びの収穫、今夜の鍋の食材を採りました。でもこの時は、都会の人には出来ない至福の時です。『どうだこれが寂しいけど田舎の魅力だ」と、、、、、。まあこれぐらいしかないけど。でも自分の畑から採って来た野菜をその夜に食べるのは贅沢かもしれません、、、、。

1.3畑10

 そして、八朔も採りました。この前、雪が降ったからもしかしたら苦いかも、、、、?

 でも都会の人には分からないちょっとした贅沢かもしれません。でも都会の贅沢も魅力的だが、、、、、。昔良く行った新宿のゴールデン街、渋谷も良いな、神楽坂も、、、、。




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飽きて来たらしい

 31日と元日とほとんど同じ物を食べているので、さすがに姫達は飽きて来たらしい。

 年末から、料理を作ることがなかった妻も何となく作りたくなったのか?

 昨日は妻が作った料理を御馳になった。醤油臭い物はちょっといいやという姫達の言葉からイタリアン。

 キッシュ、チーズがしっかり効いたパスタ、長女が東京出張の際、新大久保のアラブ系の店で買った色々な乾燥豆を使ったスープだった。乳臭い料理も大好きだ。ワインと一緒に、、、、。(後の2つはみんなががっついて写真を撮るタイミングを逃した。)

キッシュ

 でも、薫製等の料理は引き続いて出て来た。変わったことと言えば、オリーブが追加になったくらいか?

盛り合わせ

 しかし、今はいいなあ〜と思う。色々な食が味わえる。昔は味噌・醤油だったが、、、、。でも日本の男の子、これはこれで大好きだ。一応今夜はまた私が作るが多国籍だ。

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佐太神社に初詣

 元旦は朝からお酒を飲み、昼にもビールを飲み車は運転できないので家でゴロゴロ、そしてブログを打ったりしていた。
 ゴロゴロしていると返って体調を崩すので、今日は次女と初詣に出掛けた。

 出雲国で初詣と言えば当然「出雲大社」が有名だが、何せ人が多い。渋滞に巻き込まれに行くようなものなので家から15分程の佐太神社に行った。

 佐太神社は出雲国「二宮」である。因に「一宮」松江市の南部にある熊野大社、では出雲大社は?となるがこれは別格だ。この3つの神社は出雲国3大社と言われている。

 ここの社は変わっていて本殿のような建物が3つある。正殿、北殿、南殿(国の重要文化財)、そして平成28年が遷宮であり南殿は工事中である。佐太神社で舞われる「佐陀神能」は一昨年、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。ということで由緒ある神社です。そして祭神は佐太大神、ご利益は縁結びなど。

 さてさて神社に入って行く。人が少ないじゃないかと言われるかな?東京などと違って元々人が少ない。

佐太神社10

 風格ある建物だ。建造は江戸時代、何回かの遷宮で修理されて来ている。

佐太神社9

 境内にある古木、年代を感じる。

佐太神社5

 そして、合格祈願だろうか?絵馬がかけられている。お参りをしておみくじを引いた。私は「末吉」、少しは吉があるか?精進して運を上向かせねば、、、、、。次女は吉だった。

 境内で総代のような人が焚き火をしていて暖を取りながらその方に色々聞いて有意義な時間だった。

佐太神社8

 佐太神社は縁結びのご利益があると書いたが、北殿の摂社で田中神社というのが100m程の所にあり、ここは縁切りにご利益がある。2つの社が背中合わせに建っている。
 田中神社で悪い縁を切って、佐太神社で新しい縁を結ぶってことかな?これって全国的にも珍しいと思う。

 若い娘には邪険にされがちなおじさん、次女とデート(?)、ご利益があったかな?

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我が家の雑煮

 雑煮は、全国所によってそれぞれです。白みそ仕立て、醤油味、鰤入り、海老入り、野菜入りなどなど

 松江は、なんと小豆入りで甘いらしい(にわか松江市民は食べたことがない)。その他の島根県東部は醤油味で海苔だ。

 具沢山の雑煮に比べる何となく派手さがない。至ってシンプルだ。

 下の写真は今朝の我が家の雑煮だ。でも、ここでポイントになるのが海苔だ。

雑煮

 日本海の荒波に揉まれた海苔の乾燥させたものをこの地方ではこの時期売っている。カモジ海苔という、なかでも十六島(うっぷるいと読む)産が最高級品だ。日本に唯一ほぼ完全な形で残っている出雲国風土記にも登場し、奈良時代には朝廷にも献上されていた。因に、写真の物は10gで1000円程する。きめ細やかで香り豊かな絶品だ。
 
十六島海苔

 この海苔を酒に浸す。茹でた餅に醤油つゆを入れ、そして酒に浸した海苔を載せる。酒飲みにはことの外旨い。

酒に浸した十六島海苔

 我が家の雑煮というスタイルを持たなかったこれまでは色々な雑煮を作ってみたが、やはりこれがシンプルが故に餅の旨さと海苔の旨さが際立つ。

 因に、これまで作った創作雑煮は、、、、、。

 トマトソース仕立てで溶けるチーズを入れるもの、餅とトマトの相性は良い。
 次にトムヤムクンスープ仕立ての雑煮、これもスープ自体が旨いので雑煮にしても旨い。
 コンソメスープの雑煮、これも旨い。

 結論として分かったことは、美味しいスープで雑煮をすれば、洋の東西を問わず旨いということだ。
 騙されたと思ってやってみられても良いかもしれません。


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おせち料理もどき

 我が家では昔からあるおせち料理は作らない。結構作るのが面倒、そして作ったとしても誰も食べない。

 適当に好きな料理を作って皿に盛る。そして1月2日くらいまで食べる。

 年末、品薄か?人の足下を見てか魚が随分値上がりする。そこで賢い主夫は、この時期の料理は冷凍と肉を多用する。

 冷凍の赤エビ、ホタテ、サーモン、安い時に買って冷凍したシロイカ・セイゴ(スズキの小さいもの)また安い時に買ってしめた鯖、そうは言っても鮮魚もいるので刺身にした鯛、ハマチ、清水の舞台から飛び降りるつもりで塩イクラ、その他アボガド、納豆をネタに寿司を握った。
 貧乏人は回転寿しも良くお世話になるが、面倒がらなかったら、握った方がネタがしっかりしていて旨い。

にぎり寿司

 昨日の午後からボチボチと色々作った。カブと柚子の酢の物、百合根のチーズ乗せオーブン焼き、魚の擂り身入り卵焼き(失敗して焦げた)、エビ・エノキ・卵の炒め物、イカとパプリカのバジルソース炒め、残念ながら缶詰のオイルサーディンを3女が盛った。

盛りの料理

 畑のカブを使ってカブの蟹餡かけ

カッブの蟹餡かけ

 畑のネギと赤貝(サルボウ貝)のヌタ

赤貝とネギのヌタ

 畑の大根とハマチの粗煮

ブリ大根

 娘達が飲みたいと色々買った酒

酒

 次女が作ったマチェドニア

 紅白を見ながら飲んで食った大晦日でした。多く作っているので足して当分は食べることになる。

マチェドニア

 おせち料理は一家の主婦が年末に作っておいて、正月は休み作らなくても良いようにと出来たものらしいが、我が家では、一家の主婦ではなく主夫のようだ。

 妻曰く「お節料理は買わなくてもお抱えの料理人が作るからいいや、、、、、。」と宣う。

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新年おめでとうございます。 (〜暮れの薫製編〜) 

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。そして皆様のご活躍を健康をお祈りします。

 今年も頑張って美味しい物を作りたいと思います。また、畑仕事もレベルアップしたいと思います。そして、食と農が結びつき、地域の素材をふんだんに使う料理を目指したいと思います。

 「御馳走」という言葉、これは美味しい物で客をもてなす意味がありますが、元々は、今のように流通が発達し、地球の裏側からでも食材が入らない時代、近くにある畑や海・山の幸からそれこそ馳せ、走り回り食材を調達して、あるもので心尽くしの料理を作ってもてなしたと知りました。(漫画:美味しんぼより)

 今の日本、世界の食材を買い漁って、グルメ気取りでいますが、そういう風潮が食品偽装などというものを生んだのだと思います。年の初め、ちょっと真面目に、、、、、。

 大晦日は、正月に食べる料理を楽しみながら、思う存分つくりました。義務じゃない(義務じゃないけど家族の期待は感じる)のでとても愉しかったです。

 さて、年末に薫製の記事を載せていましたが、その後は????

 生ハム、スモークサーモン、鶏ハムの冷薫3種
 
冷薫3種

 そして、ベーコン、鶏手羽、イカ薫の熱薫3種

熱薫3種

 そして、3女が野菜も付けて薫製盛りを作ってくれました。

薫製の盛り

 今回は、スモークサーモンが最高の出来でした。他の料理も考えて昨日は日本酒だけでしたが旨かった。

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