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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

侘しいかな? 野菜中心の夕食

 午前中は労働、休みの日の午後は買い出しと家でゴロゴロ。

 こんな日は、安い材料で手をかけて料理づくり。

 舞茸の残りと真空保存した筍と牛蒡で極めてシンプルな炊き込みご飯。敢えて肉類などは入れなかった。色々入った炊き込みご飯も良いが、味や香りが混ざりすぎるキライもある。



 畑の大根と人参のこれまたシンプルな酢の物。



 カブと揚げの味噌汁。ほっこり暖かい。



 これでは、力が出ない。鶏もも肉を醤油・酒・卵・片栗粉のタレで下味を付け多めの油で焼く。酢と醤油タレの上に置き白髪ネギを添える(前にも一度アップしたが、、、)。



 その他、ビタミン菜とモヤシのナムル、前の日に作った大根菜と鶏皮の煮付けだ。

 肉や魚を焼いたりする料理は、凝れば別だが、市販のタレなどを使えばある意味簡単だ。野菜もレタスなどの生野菜を千切ってドレッシングをかければ簡単。野菜を色々工夫した料理の方が手間がかかる。都会では野菜も買えば結構高いし、簡単だから肉中心の食事になるのかな?

 田舎、その上に畑で野菜を作っていると野菜はたんまりとある。折角作った野菜、美味しく食べてやらないと罰が当たる。本当は、節約のため?????



 幸いうちは若い娘達、太るのは気にするので野菜中心のメニューで良いのかな?おっさんもたくさん肉を食うとコレステロールが上がるからこの程度で良い。

 豊かな食と暇つぶしを提供してくれる大地に感謝感謝。

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寒さに負けず開墾

 昨日、西日本は幾分寒波は緩んだもののやはり寒い。でも体が労働を求めている。

 ということで、9時過ぎから妻と畑に出た。風は強く、まだいっぱいある枯れ木は焼けなかった。でもチェーンソーを持って、邪魔な茶の木切りと葛に絡まれた竹を切った。妻は宿根草や果樹等を移植したりした。

 3年前まではここは原野、葛がいっぱい生えていた。葛に絡まれて茶の木が著しく変形して生えている。これをチェーンソーで切って行った。

12.15開墾1

 昔の人は、土地の境界に茶の木など目印になる木を植えたり石を置いたりした。その向こうも義母の家の土地だが、長い間貸していた。返してもらったが荒れ放題。

 ということで、既に妻が栗の木を植えている(竹の支柱が立っている所)。茶の木を少しづつ除去して行った。

12.15開墾2

 そして、昔の耕作の境界の茶の木を取り去った。その向こうには葛に絡まれて真っすぐ伸びない竹がある。これも切った。今後は、雑草を刈って、竹の地下茎、葛の根掘り、春までにやる仕事はいっぱいある。

12.15開墾6

 奥の荒地から畑を臨む。写真まん中付近の右側の茶の木も切った。写真の真ん中は切った茶の木などだ。

12.15開墾10

 切った後、でも一番右側は、小道との境界なので残して置いた。写真の右側は全部開墾したところだ。そして前の写真のまん中にあるドラム缶より手前はこれも開墾地だ。そして新たに開墾。アメリカの西部開拓民か?

 出荷する訳ではないので、野菜づくりには広すぎる。そして、畑にするまでには大変な労力が必要だ。開墾した土地は、栗や果物を植えるつもりだ。一番奥の方は竹薮に隣接するので地下茎がたっぷり。なので、春には良い筍ができる。これも捨てがたい。

12、15開墾14

 鈴なりに成る栗や果樹を夢見ながら黙々と拓いて行きます。


 因に下の写真は2010年10月のものです。真ん中左手のこんもりした所に今はドラム缶があります。(2つ前の写真のドラム缶)

開墾前の畑1

 その横、後ろ側を草刈機で切り開き、その後は葛の根っこを掘って行った。その奥にこんもりした所が、今回、茶の木を切った所です。まあよくぞここまで、、、、、。

開墾中の畑1


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