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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

寒い日は鍋のもんだぜ〜

 金曜日はホテルに泊まった。市内なので帰れば良いが、土曜日は雪が降るかもしれないという予報、そして、休日だけど仕事、、、、。代行で帰っても結構金がかかるのでホテルに泊まった。たまには良い物だ。

 寒い日は鍋物に限る。

 鍋物をアップするとき、いつも煮えた写真を載せるので綺麗でないので、一応煮える前。

キノコ鍋1

 グツグツ煮えたところ

 じっと見ていただくと分かるけど今日の主役は「キノコ」、キノコ鍋だ。キノコは舞茸、平茸、エノキ、エリンギ、シメジを入れた。まあキノコばかりという訳にはいかないので、それでも豚肉と豆腐と畑の水菜にネギを入れた。

 そして、中でも主役中の主役は「舞茸」だ。
 
キノコ鍋2

 舞茸は、職場の人を経由して、広島県との県境の山間部の奥出雲町のものだ。大きい塊を500円で買った。

舞茸1

 併せて、後々も食べれるよう干舞茸(800円)も買った。

乾燥舞茸

 舞茸の歯ごたえが美味しかった。そして、併せて、舞茸、春菊、イカの天婦羅も作った。これも旨かった。

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鯛飯を堪能 〜忘年会第3弾〜

 日本列島、冷蔵庫のように寒い。本格的な寒さはこれからでこんな物ではないが、まだ体が慣れない。○○○○も縮み上がる、、、、。

 金曜日は忘年会第3弾、今年は一応これで終わりだ。重なるということで、遊びのチームの忘年会は2つ新年会に回った。その方が有り難い。続くと愉しいことではあるが「修行」という感じなる。

 場所は、玉造温泉の近くにある「ふじな亭」、ここは、明治の文豪、島崎藤村、志賀直哉、小泉八雲、与謝野晶子、、、、ちょっと後では芥川龍之介、川端康成、、、、などが投宿した老舗旅館「皆美館」が経営しちょっと馴染みやすい店だ。
「皆美館」は東京にも店を出している。そして「皆美館」は鯛飯が美味しい、昨年も東京からの偉いお客さんを連れて行った。

 でも、「ふじな亭」は少し馴染みやすく廉価、でも料理は美味しい。


忘年会料理1

忘年会料理2


 前菜の上にはこんな女将のメッセージ、宍道湖の情景を入れ、そして、その中に「皆美」という言葉を入れている。

 お酒を飲む前だから写真を撮れたが、酒を飲み始め、最初はじっくり食べて飲んで、、、、でもだんだん多動になる。ビール瓶、お銚子を持ってあっちこっちへ、、、、。

 そのうち写真を撮るのはすっかり忘れてた。その後、葛餡のかかった料理や、チーズイン茶碗蒸し、天婦羅などが出てきた。そして、締めには「鯛飯」。裏ごしした卵、鯛のそぼろ(ちょっと摺り身的)などがご飯の上に乗っていて、そして鯛で取っただし汁がかかっている。旨い、お代わりした。そして最後にデザート。

 すっかり堪能した。

忘年会料理3

 松江に来られた際には是非「皆美館」の鯛飯をご賞味あれ、市内の中心部にあり、ガイドブックにはちゃんと載っている。

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