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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

美味しかった結婚式の料理

 結婚式は、やたら派手ではなく、家族・親戚の身内のみで40人弱だった。友人や仕事等はまた改めてするのだろう?

 そのため、ある意味では落ち着いた披露宴となった。それは二人の企画だろう。式場は「ラ マルシェ」という。フランス語?こじんまりとした式場だった。

 料理は美味しかった。料理を決めるに当たり、2人は2回試食したという。そこにも2人の心遣いがある。

 まず前菜、イクラが乗せてある何か(忘れた)、エビ、一番右は岡山名産のブドウを使った料理だった。

前菜

 湯葉と魚のすり身のしんじょう葛餡かけ、とても上品な味わいだった。

 披露宴は13時からで、腹が減っていた。上品は良いけど1品ずつ出てくるので、、、、(気持ちドンと出てほしい感じ、この辺りが上品さがない田舎のオッサンか?誰も食べている者はいないが、妻は待ちきれず付いていた赤飯を開けて食べた。私より外には出せないか???)

しんじょう

 鯛をはじめ刺身3品

刺身

 穴子の茶碗蒸し、穴子がいっぱい入り、優しい味だった。

茶碗蒸し

 天婦羅盛り合わせ




 牛フィレ肉のロースト しょうゆ麹ソース
 フィレ肉は柔らかく、しょうゆ麹を使ったソースは味わい深かった。



 鯛茶漬け、鯛の出汁が効いた汁をかけ、具材は各人が好きなものをトッピングする。これは妻の椀だが、私は鯛の刺身をのせ後は海苔と山葵だけ(酒飲みの食べ方だ)。



 そして、ウエディングケーキの切り分け。フルーツたっぷりのケーキだった。普通の式場のケーキとは違う。しっかり食べる型だ。



 式の最後の方で姪がピアノの弾き語りで「いきものがたり」の「ありがとう」を歌い、その妹がビオラで共演した。
 兄・義姉はこのあたりから「涙 涙」姉妹二人共演に胸が一杯になったのだろう。

 身内だけで規模が小さい分、手づくりで心を込めた結婚式だった。末永い幸せを祈る。

 でも食いしん坊は、料理が旨かった。私以上の食いしん坊の妻も料理には満足していた。そして、最初に赤飯を食ったのは失敗だったと後悔していた。
年寄りが多いので和食をベースに洋食ぽさも入っていた。


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