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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

しまね町村フェスティバル

 朝8時にチームの練習に出掛け、人数が少なく早めに終わった。その後、近くで開催されていた「町村フェスティバル」という催しに行った。要はしまねの町村が色々旨い物や特産品を出店するということだ。たくさんの出店があり、美味しそうな物が一杯あった。

 まずはゆるキャラがお出迎えだった。

町村フェス9

 日本海に浮かぶ隠岐の島町の出店、海産加工品が一杯あった。隠岐の島町は、随分離れているが竹島がある町だ。

町村フェス7

 映画「砂の器」の舞台にもなった奥出雲町、島根牛を使ったハンバーガーなどを売っていた。

町村フェス8

 同じく奥出雲町のキノコ、舞茸は美味しそうで手が動きかけたけど頭の中で静止する声「そんなにたくさんどうするんだ。今日の夕食は決まっているだろう」と

町村フェス5

 隠岐の海士町のサザエカレーにサザエご飯。

町村フェス6

 どこか忘れたけどカニと山菜のお稲荷さん(山海の御馳走の縁結び、ちょっと強引か?)

町村フェス14

 ステージでは、隠岐民謡「しげさ節」が歌われていた。3年間隠岐に単身赴任していたので懐かしく、思わず口ずさんだ。

町村フェス12

 鮎の塩焼きも売っていた。旨そうだ、、、、。

町村フェス11

 旨そうの誘惑に負け「岩牡蠣の酒蒸し」を食べた。海水の自然の塩味がありやはり美味しかった。

 他に、豚汁、串焼き、もち、蕎麦、、、、などなど。

町村フェス10

 食べたのは、牡蠣だけだったが、三女との昼食用(妻・次女は映画「風立ちぬ」を見に行っている)に山菜おこわと牛肉コロッケを買って帰った。

 また、以前三女が買ってかえって美味しかった。奥出雲町の「生どら」を土産に買って帰った。

山菜おこわと生どら


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鱧 どうして食べるんだ〜?

 一昨日、安かったからと言って食べ方もわからない妻が買って来た鱧。そして、その日は食べず、食べ方を調べることで1日置いたが、結局、あまりわからず進歩はなかった。

 学生時代、京都に居たからって、貧乏学生の身で食べる訳がない。そんなものより肉だったろう。そして、鱧って夏の暑い時期に練り梅かなんかでさっぱり食べるという感じだが、、、、。

 天婦羅という選択もあったが、油の処理が面倒くさいので、酒・塩で下味を付け、片栗粉をまぶし、茹でて、予め作っておいた澄まし汁に入れた。びっくりしたのは皮からだろうか結構、油が出た。

 鱧だから小骨はあるが、柔らかくホクホクし上品な味だった。

ハモの吸い物

 その他、性懲りもなく栗ご飯だ。でももうこれが最後だろう。栗と言えば、今日、妻がもうすぐ30歳の誕生日を迎える長女にプレゼントと栗キントンと渋皮煮を詰めて宅急便で送っていた。子を思う親の気持ちか?夫を思う妻の気持ちはあまり感じられないけど、、、、。あんたは勝手に好きにして、、。まあこの年になると、ある意味それもありがたいが、、、。

 後は、畑の枝豆、畑の茄子の胡麻味噌タレ、ほうれん草と自家製ベーコンの炒め物、ハンペンのバター焼きで何となく見た目、地味〜〜な感じだ。とは言え畑からの直行便だから贅沢と言えば贅沢か?昨夜も美味しくいただきました。


10.5夕食


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