FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

ついでにどじょう掬いの街をブラブラ

 清水寺を出て、安来の街(ほとんど通り抜けだけど)に行き、中海の湖岸を車で走った。休憩所のような所があり、
車を降り周囲を眺めた。

 東南東の方向には名峰大山が見える(頂上付近に雲がかかり見えにくい)。大山は、島根の方から見ると富士山のようにきれいな形をしていて、「出雲富士」と呼ばれる。天気が今一つで残念だ。そして台風の影響で中海は波だっている。

 
中海2


 中海を隔ててすぐ向こうは弓ケ浜半島で米子市だ。ほんの1kmくらい先にある。

中海3


 北に目を向ければ中海のその向こうは島根半島だ。300〜500mくらいの山が連なっている。出雲神話にあるくにびき神話で大山を杭にして弓ケ浜半島が綱で島根半島を引っ張ってきたという壮大な話がある。しかし昔の人は、よくそんなことを考えたなと感心する。
 
中海4

 そしてしばらく走ると水田ばかり地域に小山がありその横に何とも景観を壊すような物があった。貯水槽かなにかだろうが、どじょう掬いのペイントが施されている。いくら安来節・どじょう掬いの街と言っても、、、、これはね〜。

 まあ、尤もこのアンバランスが狙いかも?何あれっ?というインパクトを狙っているのか?

変なペイント

 

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:0
∧top | under∨

安来市の清水寺に行った(2)

 境内に入ると階層的、立体的そして限られた空間の中に広がりを感じる。

 奥に見えるのは三重の塔だ。そして杉の大きさが歴史を感じさせる。

清水寺9

 
清水寺29

 三重の塔は子供の頃良く登った。その頃は何もわからず、ただ高い所が凄いと思ったのか????

清水寺12

子供の頃には、全く見もしなかったが、三重の塔には彫刻物が組み込まれている。その意味はまだ私のようなもにはわからない。でも意味ありげだ。

清水寺18


清水寺23

 境内の周りの木々は歴史を感じさせる。ごっつく太い、けど優しさと深みを感じさせる。そこに安らぎを感じる。これが、今の薄っぺらい文化との違いなのか?広がり・大きさ・深さを感じさせる。

清水寺32


にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:0
∧top | under∨
| 素の暮らし |