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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

イタリアンだと楽で良いと言うが、、、、。

 今日は妻の料理だ。妻はイタリアンは簡単で御馳走風に見えるから良いと、、、、。でもパンはパン焼き機で1次発酵させ焼いている。
 私は、パンとチーズとワインがあれば、それで随分満足するので、まあ後は付け足しのつもりと言う。私もイタリアンは作るけど、我が家では主に妻の担当になっている。家族はみんなイタリアンが大好きだ。

 通販で買った冷凍のトリッパ(牛の胃袋、ハチの巣とも言う)と茹でたガルバンゾのトマト煮だ。トリッパを柔らかく煮込みこれにガルバンゾを入れトマトソースで煮込むけど最高に旨い。



 カポナータ、使っている野菜は全て我が家の畑から採ってきたものだ。夏にはよく食べる。野菜だけだけど、全然淡白という感じはせず大好きだ。そして、煮込みなので野菜を一杯摂れる。



 その他、自家製のパン、オリーブ、チーズ、ハムだ。ワインと一緒に食すけど旨い。あんまりワインの味がわかる人間でもないので、まあ安ワインだけど、、、、。



 チーズ以外はそんなに、金はかかってないけどまあ満足の夕食だった。

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縁結びスポット

 松江に着き、八重垣神社に向かった。八重垣神社は前にも載せたことがあるが、流石に日曜日には多くの観光客が来ていた。ここは八岐大蛇を退治したスサノオと妻にした稲田姫を祀る。奥の院には稲田姫が化粧に使ったという「鏡の池」がある。若い女性が多く訪れるスポットだ。

 紙に10円玉か100円玉を載せて、遠くに沈めば遠くで良縁、近くに沈めば近くに良縁、そして早く沈めば早く、遅く沈めば縁は遅くなるという一種の縁占いで人気がある。この日も若い女性のグループが、神社でのお参りは後回しにして、まずはここへ来ていた。

 普段は静かで何かパワーを感じる場所なのに、若い女性が多く華やかさがあった。同行の女性(50代)は、「私たちには関係ないわ、、、、。」と傍観者に徹していた。


八重垣1

 その後、宍道湖畔にある県立美術館に行った。とは言っても絵を鑑賞した訳でもなく、美術館を遠て湖畔を散策した。ここからの宍道湖の景観は良い。そして宍道湖の夕陽を見るスポットでもある。


美術館5

 薮内佐斗司氏の「宍道湖うさぎ」、ウサギが飛び跳ねる姿を連続で表現している。このウサギもなぜか縁結びと関係させているようだ。

 美術館内にあるカフェで宍道湖を見ながら3人で学生時代の話などをした。

美術館7

 二人は、昨日は松江城や武家屋敷、城の堀を巡る堀川遊覧に乗ったりし、松江の街歩きをして午後3時頃帰路についた。


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