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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

うちのご飯が進む君

 酒大好きの呑兵衛だけど、そこはやはり瑞穂の国の男の子、ご飯が一番だ、ご飯をかき込むという感じはこの国に生まれ育った者の独特の感性だ。やっぱりご飯が美味い。


 醤油と芥子の辛みでご飯がワッシワシ、
なすの辛子合え


 蕨の粕漬け、酒粕の旨味とちょっと甘い味付け、でも奥深い味、やはりご飯が美味い。
蕨の粕漬け

 
 醤油、酢、胡麻ラー油の辛酢っぱいタレに漬かった青ネギ、辛い・酸っぱい・醤油の風味の中にネギの甘みが美味い、ご飯が進む。でもこれって最高。やはり日本人かな???


ネギの辣油漬け

 でも、ご飯が進むメニューは、本当は酒の肴にも最高だ。やはり単なる呑兵衛か?

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出雲大社周辺にも見所が、、、。その2

 社家通りを進み北島国造家を過ぎた辺りで右(南)に折れる道がある。そこを2〜300mほど行くと古代出雲歴史博物館がある。出雲大社に関する展示もあり、せっかくここまで来たのだから必見の場所だ。

 展示エリアに入るとまず、鎌倉時代の本殿を支えた「宇豆柱」、今の本殿は24mだが、当時、倍の48mはあった
のではないかと言われてきたが、それを立証するこのように2000年発見されたもの。3本束ねた大きさは約3mある。

歴博7

 展示室に入ると出雲大社に関する展示がある。「宇豆柱」が発見された当時の写真・説明・ビデオ、1/10の模型など。

歴博3

 出雲大社の千木・勝男木(今の本殿の大きさのもの)だが大きいなあ〜と思う。遠くから本殿を見ると千木は屋根の上にチョンと乗っている感じだが、、、、、。

 さらに進んで行きちょっと暗いエリアに着き左に曲がると、荒神谷遺跡の358本の銅剣が正面に展示されている。
 そして、その反対側には加茂岩倉遺跡の39本銅鐸などが展示されている。圧巻である。こんなにもの多くの青銅器の展示にびっくり。残念ながら写真を撮るのを忘れていた(またの機会に、、、)。

 その他の展示も素晴らしく出雲大社に行かれる人にはお勧めの場所だ。今、遷宮に合わせて「出雲大社展」という特別展を開催していて、せっかくの機会であり、年老いた両親を連れて観覧した。普段見ることができない貴重なものが見れた(残念ながら6月16日で終わる)。

 
歴博5

 博物館を出て桂の道というところを通って南進した。
 

歴博2



 桂の木は今緑が奇麗だ。その葉はハートの形をしている。ここにも「ご縁」にかかわることが??? それはないけど、何となく出雲大社周辺には相応しいかな?
 
歴博1


 その後、道路を挟んで博物館の南側にある出雲蕎麦の店「やしろや」に行って昼食に蕎麦を食べた。腹が減っていて、食い気が先で写真を撮るのを忘れて、来たら直ぐに食べてしまった。美味しかった。

 遷宮を機に出雲大社に至る門前町(神門通り)も整備され、なかなか感じの良いカフェや土産物屋等が増えて、街ブラが楽しめる。今回は年寄り同行、無理でした。



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