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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

週末農民 野に出る2

 草に埋もれ育つらっきょう、草にも負けず頑張っている。昨年の11月、ホームセンターでだいぶんくたびれていたので20個くらい入って100円で売っていた。ダメ元で買って植えてみた。100円のものが、保存の効くらっきょう漬けになれば、これは言うことなし。

らっきょう

 にんにくは、もう少しだが、料理用と出来の確認のたに2本ほど取った。まあまだね。昨年の、ニンニクは、芽も出てきて、また乾燥し、当然香りや味も落ちてきた。


ニンニク
 
 ピースがいっぱいなっている。さやえんどうもそうだけど、いっきになるので食べるのに追われてしまう。もう少しじっくりと長い期間なってくれればいいのに、、、、。娘達の希望もありまたまた豆ご飯でした。


ピース


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週末農民 野に出る

 久しぶりに畑に行った。基本的に平日は仕事なので週末農民、かつ週末主夫。梅雨入りしたためか雨も降り、かわいい苗達は元気に育っているが、主のやり方が悪いのか枯れていたものも、、、、。まあ、1回/週なら止む無し。
 それで出来た野菜は強く元気を与えてくれるだろう。きっと、、、、。


 ズッキーニの花が咲き、何となく実がなっているが、そのまま出来るか?出来てくれよ〜〜〜。
ズッキーニ

 長女が小さい時に食べたサクランボの種を畑に植えたら木になった。しかし一向に実はならなかったが、1個だけ実がなっていた。妻に言わせると今までもなっていたが、良い頃になるとカラスが「ごちそうさま」と食べていたとか、、、。

サクランボ

 将来を見据えて、いや今は畑が広すぎて管理できないため、果樹を植えている。地球温暖化の影響か島根でも柑橘類が育つ、義母が20年くらい前に植えていたミカンは良く成っている。昔は酸っぱかったが今は甘くなってきている。


果樹

 朝、チーム(何かは言いません)の練習をしっかりし、そして午後からは畑、家に帰ってから夕食づくり、今日もアクティブで充実した1日(疲れる1日)。普通なら充電し明日から頑張るぞ〜、なんだけど休みに疲れ果てた。しっかり寝て疲れを取り明日から1週間頑張ります。とはいえ明日も早く目が覚めるだろうな〜〜。
 

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出雲大社周辺にも見所が、、、。

 出雲大社の境内地を東に出る(向かって右側)。境内の東西には小さな川がある。写真は東側の川だけど、境内と北島国造家の真ん中にある。いい感じではないでしょうか?

大社13

 さらに東に向かうと北島国造家と出雲大社の神職の家の間の社家通があります。ここはちょっと整備されたものですがここも感じが良いのでは?



 さらに100mほど進み左に折れ20mばかり行くと「命主社」があります。ここには推定樹齢1000年といわれるムクの巨木があります。高さ17m、根本回り12m、板状の根が発達し、2m近く根上がりした巨木です。
 また、社の裏からは銅戈(どうか)、硬玉製勾玉が発見され、銅戈は北部九州産、勾玉は糸魚川産で当時、九州や北陸との交流があったことを物語っている(出雲観光協会HPより)

 私は、このムクの木に魅せられました。木って、神が宿るのでしょうか?魅力的ですよね。出雲大社にお越しの際にはちょっとだけ足を伸ばしてみてください。作り物ではない自然の造形美を感じます。

大社6


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旬の一品

 一昨日、妻の実家がもらった破竹(はちく)を妻が貰って帰った、あ〜あもうこんな時期か、、、、。



 私の頭では破竹とくれば飛魚(こちらではアゴという)、飛魚は日本海を北上して行き、5月中旬から7月下旬頃までが旬だ。青魚ではあるが脂っけは少なく淡白、そして旨味が強い魚だ。こちらではアゴ出汁も作る。
 ということで早速、昨日は飛魚を求めて産直があるスーパーへ、なんと10匹300円、今年は良く獲れているいう。貧乏人の心強い味方だ。
 帰ってから早速3枚に降ろし、アラを集めて煮だして出汁を取った。濃厚な出汁が取れた。破竹も茹でておいた。



 夕方、フードプロセッサーでミンチを作り、酒・塩、つなぎの卵白、おまけに市販のはんぺんを入れて団子にした。
あとは味噌汁を作る要領であるけど、団子からさらに出汁が出てとても濃厚な味だった。だしの素等はいっさい入れていない。三女が「ウメ〜〜」と奇声を発していた。
 破竹・飛魚が出だすと夏近しかな、、、、。

 


妻が買ってきた半額となった見切品の塩鮭2パック(4切れ、因に全部で156円)を焼いて、炊きたてご飯に身を取って入れ、青じそ、ごま、塩適宜で混ぜた鮭ご飯。(むかし、アウトドアで良く作った) 



その他、ほうれん草・ベーコン・卵の炒め物、産直にまだあった蕨で煮浸しを作って栄養のバランスも考えた。でも飛魚の汁は美味しかった。今年は飛魚が安いので色々作ろう。飛魚で使った蒲鉾もいいかな?


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出雲大社 その2

 昨日大社に行ったけど、昨日は神楽のことだけを書いたので、今日は出雲大社のことを書くことにした。

 出雲大社には大国主命が祀られている。参道左手の像。
大国主像

 参道を進んで行くと銅の鳥居に突き当たる。この鳥居は毛利家が奉納したものだそうだ。この鳥居から先が境内だ。
銅の鳥居

 勢溜(出雲大社の敷地の入口)を入ると大きな松の並木が続き、出雲大社に来たんだな〜という気になる。写真は銅の鳥居付近から参道を振り返ったもの。

参道

 屋根が葺き替えられた本殿はいつ見ても重厚感がある。昨日は平日にも関わらず多くの参拝者が来ていた。島根にはそんなに人がいないので、遠く関東や関西や山陽方面から来ているのだろう。祈りごとは人それぞれ、良縁・家内安全・健康、、、、。私は、今更、女性との良縁を求めると家内安全でなくなるので、女性ではない良縁を祈った。
 
本殿2

 全国的に神無月という頃、ここ出雲では八百万の神々が出雲大社に集まることから、神在月と言われる。写真は、その時の神々の宿舎(いわゆるホテル?)である十九社だ。八百万の神々が泊まるにはちょっと狭いのではなどと詰めないように、、、、。きっと神様には大きくなったり小さくなったりできる力があるのでしょう。

十九社

 境内西側の神楽殿、大きな注連縄がある、



 出雲大社に行く度に落ち着いた気持ちになる。そして何かしらパワーのようなものがあるような感じになる(実際あるかもしれないが、、、、)。島根には出雲大社だけでなく出雲国風土記に載っている古い多くの社が今なお有るのでそういったパワースポットもお薦めです。


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