素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

横浜は花がいっぱいだった

 昨夜、雨が降った。外から聞える雨音が心地良く感じた。なんだって待望の雨だ。嬉しい限りだ。これで少しは畑の野菜も生き返るだろう。

 さて、もう3週間も前のことになってしまったが、旅行の締めくくりをしておきたい。来ていただいた方には人の旅行などどうでも良いことだろうけど、まあ〜備忘録でもあるのですみません。

 旅行3日目、この日も朝は早起き、8時前にはチェックアウトをして、荷物を預け歩き出した。横浜公園を抜けて行ったが、人通りも少なく、道の脇には花がたくさんだ。

6.4ス横浜公園1

 日曜日でイベントがあるのか準備する人達がたくさんいた。そして、なぜかこういう所に目がいってしまう。いろいろな苗を売っている店だ、野菜もあった。ここで妻が、木に吊るしておく植物の苗を3つ(写真右端)買ったが、おじさんが、朝一番の夫婦の客は縁起がいいと1500円を1000円に負けてくれてこちらも朝からラッキーだ。

6.4ス横浜公園3

 その後、関内方面に行きカフェで簡単朝食を摂った。

 そして、馬車道通りを港方面に歩き出した。この通りには古い明治の建物が残されレトロな気分になる。さすがまだ9時前、人通りも少ない。

6.4馬車道1

 県立歴史博物館

6.4馬車道6

 東京芸大馬車道校舎跡

6.4東京芸大馬車道校舎

 そして港へ、海も空も青で気持が良い。赤煉瓦倉庫の店はまだ朝早いので開いていない。まあ〜買い物はする気もなかったので、見るだけだ。

 周辺では、既にだいぶん暑くなっているのにジョギングしている人がいっぱいだ。いやあ〜〜ご苦労さん。でも下がコンクリートなので膝痛めそうだな、、、、、。

6.4赤煉瓦倉庫4

 旧税関跡には花が植えられ花壇になっていた。古いレンガの廃墟を上手く活用しているなあ〜〜

6.4花壇になっている旧税関跡

 さらに歩いて山下公園方面へ、後ろを振り返るとMM21のビル、この風景は田舎にはないなあ〜〜田舎は遠景は山ばかりだ。

6.4みなとみらい5

 山下公園でドラゴンボートレースが開催されていた。400mくらいのコースでタイムを争う。大変だが楽しそうだ。松江でも、7月末に宍道湖と中海を結ぶ大橋川で毎年市民レガッタがある。今年は若者に混じって、20年振りに出場予定だ。結構しんどいです。でも終わった後の爽快感とビールが最高です。

6.4山下公園2

 山下公園は花がいっぱいだった。無粋なオッサンには名前はわからないが、花がいっぱいで気持が良かった。

6.4山下公園3


6.4山下公園15



6.4山下公園12


6.4山下公園7

 ここは氷川丸の傍、横浜ってこんなに花が多いんか〜〜〜と感心してしまった。

 でも実は、3月末から開催されていた「全国都市緑化よこはまフェア」のためもあったようです。そして、この日は、なんと最終日、ぎりぎり花に彩られた横浜を歩くことが出来た(知っていた訳ではありませんよ、偶然です)

6.4氷川丸

 再び歩き始め、海の見える丘公園へ、疲れた足にはちょっと階段はきつかったが横浜の港を一望だ。異国情緒の漂う一画を降り、元町通をちょっとウロウロし、腹も減って来たので中華街へ入って行ったが、既に昼食の時間帯でもう人人人だ。店もたくさんあって困ってしまう。

 本当は平日の夜にゆっくりが良いのでしょう、そして、中華街のことを良く知っている人のお勧めの店が良いのだと思う。田舎のオッサン夫婦じゃわからんはなあ〜〜最近、老舗が店を畳んで新しく参入した店なども多く、ちょっと質が落ちたとも聞く。

 まあ〜様子もわからんオッサン達は、比較的古くからあるような店に入った。やはり時間帯が時間帯で15分度待たされて、やっと席に着くことが出来た。

 まずはビールで喉を潤す。昼のビールは最高だ。料理は2000円程のリーズナブルなコース料理にした。ゆっくり1品ずつ注文するような雰囲気ではない。

 最初に、酢の物が出て来た。

6.4前菜の酢の物

 そして、揚げ物が2種

6.4中華揚げ物2種

 青梗菜のニンニク炒め、これ簡単だけどニンニクが効いていて意外に旨かった。

6.4青梗菜の炒め物

 ショウロンポウと中華ちまき

6.4小籠包と中華ちまき

 牛肉と野菜の炒め物、牛肉が柔らかくこれも旨かった。

6.4牛肉と野菜の炒め物

 そしてスープだ。まあ〜値段が値段だからまあ〜こんなもんかな。

 次回は横浜近辺の方に情報をしっかり聞いて、ゆっくりと料理を堪能出来る時間帯に行きたいですね。

6.4スープ

 ホテルに帰り荷物を取って、バスで羽田に向かった。3日間、天気が良かったのが何よりだ。田舎に埋もれずたまには都会の空気も吸わないとね、、、、。

 でも、やはり人が多いなあ〜田舎者はこれで随分疲れる(笑)。
 ここまでお付き合いいただいた方、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

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田舎では食べられない味を求めて

 旅行2日目、鎌倉を後にして宿泊地横浜に向かう。ホテルはJALの系列ホテル、横浜スタジアムの近くだ。チェックインして夜の街へ、、、、
 
 さて、夕食は何を???和食は全く眼中にない、食べログで探しても場所の見当がつかない。そして、ピックアップしたのはスタジアム近くにあるトルコ料理の店だ。

 田舎である松江にはトルコ料理の店などあるはずもない。以前、神戸に旅行した時もトルコ料理店に入ったが、同じ港町横浜でもだ。

6.3トルコ料理店

 こじんまりと小さい店で15人も入れば満員か?トルコ人?の家族でやっているみたいだった。まずはビールで喉を潤す。最初にトルコチーズを注文した。濃厚な味わいだ。

6.3トルコチーズ

 その後、トルコのパンのエキメッキとチキンとクルミのペースト、パンにペースと付けて旨いです。

6.3エキメッキ


6.3チキンとクルミのペースと

 トルコギョウザというのを頼んだ。水餃子のようなのがトマトソースの中に入っていてチーズタップリが良い。ギョウザっていろんな国にあるなあ〜〜韓国ではキムチ餃子だし、、、。でも何処のも旨い。

6.3トルコギョウザ

 ビールからトルコの酒を呑んでみた。結構アルコール濃度が高い。味?もう忘れた。

6.3トルコの酒

 ひき肉とライスの餡をブドウの葉で包んだ料理だ。ちょっと酸味があったけど旨いです。

6.3ひき肉とライスのブドウの葉巻き

 そして、エビと野菜のオーブン焼き、これもトマトソースだった。トルコと言えば地中海沿岸の東の端に近い。イスラム圏だが、そこは東西の行き来があった所だ。トマトとチーズと言えばイタリアンだが、その影響はしっかり出ている。でも、羊の肉を使ったりでやはりちょっと地域性がある。トルコ料理も世界の美味しい料理に上げられている。

6.3エビと野菜のオーブン焼き」

 一度は東西が融合するイスタンブールに行っては見たいが、なんせ今、世界中のあちこちでテロが起きている。当分行けそうもないなあ〜〜

 やっぱり、都会は食いしん坊にはいいなあ〜〜居ながらにしていろんな国の料理が楽しめる。田舎じゃ味噌・醤油臭いのばかりだ。でも、まあ〜これもギ銀シャリには合うが、、、、、。

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混雑から逃げ出した所は、、、、、。

 食べる所も混雑して、馬鹿高い食事だろうと逃げ出した鎌倉

 行った所は海があります。そしてこんな風景。

6.3横須賀13

 こちらでも、、、。

6.3横須賀11

 街角ではこんな姿も、この人女性ですね。オッサンはショートカットに萌えます。危ない危ない、、、。

6.3横須賀1

 こちらは男性、女性の白い服が学生です。こちらは若い隊員、そうここは横須賀です。「もうこれっきりこれっきりで〜〜〜す」

 横須賀、最初行ってみたいスポットでピックアップしたけど、時間の都合で却下だったが、ここで復活してきました。

6.3横須賀3
 
 横須賀って行ったらカレーですよね、至る所にカレーが、、、
 
6.3横須賀4

ドブ板通りではこんなバーガー屋も、アメリカ兵が来るのか随分ボリュームのあるバーガーが、、、。

6.3横須賀6

 やっぱり横須賀に来たらこれ食べなくちゃね、横須賀海軍カレーです。
 行った所は元祖「横浜海軍カレー」の店です。

6.3横須賀海軍カレー本舗

 注文を終えて、まずが横須賀ビールで喉を潤します。車での旅行ではないので昼間からビール、最高ですね。

6.3横須賀ビール

 海軍カレー、昭和30年代の様なカレーです(昭和30年代なんて知らないってひとが多いかも???)。カレー自体は野菜を煮込んでいて甘いです。でも、ほのかなカレーの辛味があって旨いです。子供の頃に食べたカレーに近い感じだ。

 ちょっとカレーライスだけアップで、、、。

6.3横須賀海軍カレー2

 セットでは必ず牛乳が付いていた。海軍では栄養のバランスを考えて牛乳を付けていたとか、、、、。

6.3横須賀海軍カレー

 鎌倉を脱出して、思わぬ昼ご飯にあり付けた。カレーセットは1200円くらいだったけど、鎌倉で食べることを思えばリーズナブルでインパクト強い昼食でした。

 この後、再び鎌倉に帰り土産物買って、次の宿泊地横浜に向かいました。横浜での夕食は何かな??????さておっさんは何処の国の人???

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世の中やっぱり銭でっせ、、、、。

ちょっと日は遡り旅行記に戻ります。 

 旅行2日目、藤沢を8時前には出発し大船へそしてモノレールに乗って江の島へ、フリー切符を買ったのでモノレールにも乗ってみた。

 写真では非常に見え難いけど富士山がよく見えた。写真の真ん中左側です。

6.3モノレールから富士山

 江の島付近を散策した後、鎌倉駅へそして結構歩いて佐助稲荷神社へ行った。
 ここは、夢の中で頼朝に挙兵しなさいと諭した佐助さんという人を祀ったとのこと

6.3佐助稲荷

 お稲荷さんなので真っ赤な鳥居を潜って行きます。

6.3佐助稲荷1

 頑張って上がって拝殿があった。そんなに大きい訳ではない。

6.3佐助稲荷2

 辺り一帯は鬱蒼としなんか神憑っているような、、、、

6.3佐助稲荷3

 拝殿から一段上がった所だが、石などが苔むして趣があった。

6.3佐助稲荷21

 さらに上がると本殿があった。社自体は小さいが、一帯の空気は神聖な感じだった。そんな神聖な気持に浸った後さらに歩いた。

6.3佐助稲荷13

 住宅街を抜けるととても急な坂道にかかる。結構きつかったよ。坂の途中に次に目指す所が、、、、細いトンネルを抜けそこは「銭洗い弁天」、ちゃんと拝みましたよ

6.3銭洗弁天3

 この洞窟の奥で銭を洗うとちょっと大きな金額になると、、、、やっぱりお金がほしい人がいっぱいいますね。もちろん私もですが、、、、、

6.3銭洗弁天4

 籠とロウソクと線香を100円を出してもらう。線香とロウソクは立てて、籠を持って洞窟の中へ、籠に用意した500円玉6個を洗った。

 このオッサン、やけに真剣に丁寧に洗ってます(笑)。宝くじ買わなきゃ、、、、、。

6.3銭洗うオッサン

 銭洗弁天を後にして更にきつい坂を上り源氏山公園方面へ、辺り鬱蒼と木が生茂り、自然が残っていた。途中動物の鳴き声が聞え、よく見るとなんかリスのような????

 さらに歩いて行き化粧坂へ、これ「けわいざか」と読みます。3方を山に囲まれた鎌倉、各方面に向かって切り開かれた所は切り通しと言われ、鎌倉には7カ所あるそうだ。前日の極楽寺から御霊神社の間も切り通しだった。
 化粧坂は武蔵の国府中方面への道だそうだ。

 これまできつい坂を上って来たが、今度はきつい坂を降りて行きます。

6.3化粧坂2

 道は舗装などしてなく、昔のままで残されてます。

6.3化粧坂4

 坂の途中には大きな石も、そして山水が出ているのか泥濘るんでいる所も、、、、

6.3化粧坂11

 そして、さらに歩いて鶴岡八幡宮に着いた。時間は11時過ぎ、鎌倉へ来た人が良く行く場所なのか人が多いです。特に参拝もせずにUターン。

6.3鶴岡八幡宮1

 若宮大通りは人・人・人だ。歩くのも結構大変だ。その1本西の通りの小町通りも人・人・人だ。
 時間は昼食時に差し掛かっているが、こりゃ〜〜店に入っても待たされるし、きっと観光客相手の高いものが多そうなので、一旦鎌倉から逃げ出すことにした。

6.3若宮大通り

 田舎もんは、人ごみは慣れないし嫌いなんです、、、、、。

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江の電は絵になる

 今回の旅行の一つの楽しみは江の電だった。別に鉄道ファンでもないけど、昔の青春ドラマなどにも良く出ていたあの電車です。

 フリー切符も買って乗りましたよ。最初の日に極楽寺に行ったのは寺目当てでなく、まずはこれトンネルから出て来る江の電だったんです。

6.2トンネルから出る電車

 そして歩いて次の駅の長谷駅との間の御霊神社前へ、ここはトンネルの反対側だ。ここも鉄道ファンが来る場所だ。

6.2江の電1

 トンネルを出てやってきました。

6.2江の電4

 江の電って民家の直ぐ傍を走っている。そして電車が走る敷地が狭く民家の木に当たりそうな所が随所にある。これは御霊神社前踏切のから鎌倉方面の写真

6.2江の電6

 本当、民家の植栽に当たりそうです。

6.2江の電7

 これは長谷駅付近、そして江の電は民家脇を通るのでとにかく踏切が多い。

6.2江の電12

 これは江の島駅のホームから撮った。民家と接しているが、民家の人はどうしてあの鉢などを管理するんだろう???
きっと電車が来ない時に電車敷地に入ってやるんだろうな、、、、。
 踏切が多いって書いたけど、電車が来ると踏切の警報機が鳴り出すのでそれが合図になるのかな?

6.3江の電2

 江の電は、江の島駅の一つ鎌倉より東の腰越間は路面電車になっていて、この区間は特にノロノロ運転だ。

 藤沢〜鎌倉間は15km程度しかないけど、なんと30分以上かかる。この電車、一番早く走っても40km程度、狭いしカーブも多いし、市街地も通るし踏切も多い。スピード出せないわなあ〜〜

 でもあのトロトロ走るのが良いです。

6.3江の電1

 田舎もんのオッサンにはスピード感よりトロトロ感が良いです。なんか郷愁を感じさせる。

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いざ鎌倉へ、、、、。

 先週の金曜日から鎌倉他へ旅行に出かけた。GWは、人を迎えることと畑も忙しいし人が多いのでどこにも行かず、じじっと我慢の子だったのでこの時期になった。元はと言えば、JALのマイルの古いものが失効するので、そりゃ〜〜勿体ないと飛行機を使う旅行で東京方面だ。なんせ田舎空港と羽田間は高いのです。

 さてさて、午前中に出雲空港を出発し、1時頃、宿泊先のホテルに荷物を置いて散策開始です。因にホテルは藤沢駅前です。何故って??週末、鎌倉は高いでしょ、、、、。

 まずは江の電に乗って、極楽寺

6.2極楽寺駅

 そして、散策路にある御霊神社、このコースにまず行ったのはある理由がありますが、それは後日

6.2御霊神社1

 住宅が立ち並ぶ中を散策しながら長谷寺方面に向かう。
 さすがは湘南、立派な家が多い。鎌倉や逗子など金持ちが多いんだろうなあ〜〜、田舎もんのオッサンにはなんかそいういイメージがある。
 でも、田舎のオッサンの僻かもしれないが、、、、一言。
 鎌倉って高い山は少ないが結構山が海岸線まである(だから頼朝はこの地を拠点にしたが、、、3方が山で南は海で攻められ難い、攻め込まれたら海に逃げれば良い)。このため、家の後ろは山、また小高い所に家がある。
 こういうのは、松江でもあることはあるが、、、、それでオッサンは何を言いたいんだ。

 たぶん団塊の世代など、高度成長期以降だろうと思うけど家ができてきたんだろうけど、、、、。みんな年寄になって来た。この階段は、年寄にはきついなあ〜〜、そして荷物持っては大変だと要らぬ心配か???

 長谷寺前に古い旅館の後が歴史的建造物として残されていた。

6.2長谷寺前の古い旅館

 紫陽花で有名な長谷寺、でもまだ時期的に早く紫陽花見物はなしで、門前のみ、ただ、時期になれば今度は随分待たされるだろうな〜〜〜待時間〇〇分の掲示板があった。

6.2長谷寺前

 さらに歩き進み、大仏へ通ずる路に出る。まあ〜どうでも良いけど、鎌倉に行ったよということで大仏見物です。

6.2鎌倉の大仏

 折り返し、長谷駅方面へだいぶん歩き疲れました。ちょっと休もうと思ったけどなかなか良い店もなく、、、それで、良くテレビなどに出て来る湘南の海辺へ、途中輸入雑貨屋さんに寄って飲み物を買った。

 海辺は漂流物が一杯できれいとはいかない。サーフィンをしている人が結構いた。都会は暇人が多いのか?学生かな?夏はここは人ばかりで大変だろうな〜〜〜
 今を遡る約37〜8年前、ビキニのネーチャンを見ようと八王子から訪れた若き日の素流人、芋の子を洗うような光景にウンザリした。そして、水は汚いし、、、、子供などが小便しててもおかしくない。こんなとこじゃ泳げんは〜〜〜とビキニ鑑賞もそこそこに退散した。

 浜に座って輸入雑貨屋で買ったオリオンビールを飲みます。その後、再び江の電に乗ってホテルへ

6.2湘南の浜で

 チェックイン後、今度は夕食の場所を求めて街ブラ(駅前付近しか行けないけど、、、)、旅行期間中、いわゆる和食は食べないつもりだった。

 一応チェックしていたスペインバルへ、地下に潜り込みます。

6.2スペインバルへ

 まずはワインと生ハムとチョリソ

6.2生ハムとチョリソ

 パンと熱々のチーズ、パンに乗っけて食べると美味いっすよね。

6.2パンと熱々チーズ

 イカのトマトソース煮(?)、一応オリーブも入っていた。

6.2イカ、オリーブ、トマトソース

 ジャガイモとブロッコリーのチーズ焼き、これが優しく旨かった。和食の店に敢えて行かないのは、田舎ではイタリアンなどあまり良い店がないのと、せっかく来たんでいろいろ食べてみて帰ってから作ってみるという悲しい性のためです。

6.2ジャガイモ、ブロッコリーのチーズかけ

 スペインオムレツ、随分厚いです、ちょっとケーキみたいです。なかなかこの厚さには焼けない。

6.2オムレツ

 妻はこんなものも食べてました。「太るぞ〜〜〜」と言えば
 「今日はいっぱい歩いたから〜〜」と完全無視です。

6.2アイス

 オッサンたちの旅行、名所旧跡よりとにかく散策と旨いものです(笑)
 まあ〜多くの人がそうかな??

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行って来ました愛媛と高知(4)

 さて、愛媛と高知旅行も3日目、最終日です。いよいよ今回のメインの日曜市だ。市場が大好きな我が家、市場の品を見るのも楽しいし、そこでおばちゃんたちとの会話も楽しい。
 外国に行くと必ず市場がある。特に東南アジアの市場は面白い、台湾もベトナムもシンガポールも韓国だって市場がたくさんある。しか〜〜〜しこの日本、市場と言ってもショボイものしかない。
 今の日本、消費者が野菜なんかも綺麗なものを求めるからだろうか??真っすぐなキュウリだったりトマトなども完熟ではない綺麗なものもの、そしてラップをかけたパックに入っている。

 野菜作っていると、当然曲がったキュウリや虫食いの菜物は当たり前、安くて新鮮な市場が面白いんです。でも農薬は使ってるかな???

 さてさて、ホテルを出て高知駅に続く路面電車が通る大きな道を渡り、5〜60mほど行くと日曜市の入り口だ。ここから延々1kmほどこうした露天の店が両側に並ぶんです。まさにデッカイデッカイ産直市だ。

3.5日曜市1


3.5日曜市2

 まだ9時過ぎだというのに人が結構来だしています。

3.5日曜市3

 花も

3.5日曜市4

 柑橘も

3.5日曜市5

 高知の色々な加工品や食材も

3.5日曜市6

 これは子持ち高菜だそうだ。うちで作った祝蕾と同じか??でもうちはこんなに上手く出来ずほとんど葉っぱだけ、、。

3.5日曜市7

 手づくりのコンニャクなど

3.5日曜市9

 高知と言えば生姜も有名です。種になる生姜はないかと思ったがもう少し後らしい。でも、もしかしたらと思い、オバチャンに聞いてみたら、もしかしてもしかして出るかも?と言われ試しに買ってみた。

3.5日曜市11

 野菜も作って、料理も作るオッサンには見るものみんな楽しいです。そして、見たこともない野菜などもある。もちろんそんな野菜は買っていますが、、、、。

 野菜や果物などエリアを過ぎると花のエリア

3.5日曜市14

 そしてこの辺りは骨董品や刃物のエリア、後ろ側に店があって、日曜日はこうして店の前の道路に露天を出しています。

3.5日曜市18

 オッサンが幼少の頃あった懐かしい雑誌

3.5日曜市20

 そして、こんなゲームよく遊んだな〜〜

3.5日曜市21

 柑橘類などの苗木もたくさんあった。1000円程度だったかな?ここら辺のHCで買うものよりずっとずっと立派です。

3.5日曜市22

 これはカニ、何千円もする高級食材だそうです。前日、居酒屋「TARO」のマスターがもしかしたら見れるかも?と言っていたカニです。

3.5日曜市24

 同じく居酒屋「TARO」のマスターお勧めの天婦羅を食べさせる露天、でも人気あるのかずっと行列ができていて、食べるのは断念した。

 そして、この付近を歩いていると、誰かが呼ぶ声????オッサン高知に知人いないぞ〜〜??????

 そうです、居酒屋「TARO」のマスターと従業員の方たちが声をかけてくれたんです。ビックリしました。前の晩は、店が終わってから徹夜で100数十人分の弁当を作って11時までの納品、それが終わったら日曜市の「ひろめ市場」で打ち上げと言っていた。無事納品も終わって、「ひろめ市場」に行く途中だと言うことだった。

 そして、「気を付けて帰って下さいね」と一晩の少しの時間だったけどこうして雑踏の中で声をかけていただき、何か嬉しくなりました。今度、高知に来たらまた必ず行きますね、、、、、。

3.5日曜市25

 ここが市の中程にある「ひろめ市場」だ。ここは土産物買えたり食事が出来るエリアだ。

3.5ひろめ広場7

 真ん中の方にこうして席がある。これはまだ10時過ぎで空席もある。

3.5ひろめ広場

 市場内にはパックで寿司が売られていたり、いろんな食べ物がある。

3.5ひろめ広場2

 鰹もこうしたパックがたくさん売られている。考えてみれば高知に来て全く鰹を食べていない。やはり、今が旬ではないという言葉を聞いたのが大きいかな?

3.5ひろめ広場3

 居酒屋もあります。もちろん開いていて昼間からビールなどを飲む人もたくさんいます。

3.5ひろめ広場4

 11時を過ぎるとこうして空席もなくなって行き、回りの店では食事を買う人が増えて来る。賑やかです。この感じソウルの市場を思い出す。ソウルではマッコリを飲んでいたが、、、、、。なんとなくアジア的だ。高知ははやり異国か????

3.5ひろめ広場8

 通りを進んで高知城の手前、「高知城歴史博物館」があった、なんと前日の3月4日オープン日、オープニングの特別展が開催されていたが、人が多いだろうとパス、今度来たらじっくり行ってみたい。

3.5高知歴博1

 因に特別展はこんな内容でした。

3.5高知歴博2

 右前方には高知城、登って行きました。

3.5高知城1

 登ってちょっと行くとこんな像が、「山内一豊の妻」の像です。夫一豊の立身出世を願って嫁入りの時持参した金で馬を買ったとか、、、、うちの妻、夫を踏み台にして飛び回ってます。踏み台にされてもう〜〜弱り切っているオッサンです。

3.5高知城7

 そして進むと、数多くいる高知の偉人、この人も有名ですね、、、「板垣死すとも自由は死せず」、、、子供の頃は100円札だったけど、、、、。

3.5高知城6

 そして、天守閣に登り高知の街を一望した。

3.5高知城10

 復路、「ひろめ市場」の傍では「皿鉢祭り」が開かれていた。

3.5皿鉢祭り1

 高知名物の皿鉢料理がたくさん並べられていた。これみんな本物だったと思うが、、、、醤油とワサビと酒と箸が、おっと小皿も要ったか、摘み食いしたいかったです。でも綺麗ですね〜〜〜そして豪華だ。

3.5皿鉢祭り3


3.5皿鉢祭り5

 昼過ぎにホテルの駐車場に帰り、買った土産物などを整理して、途中で夜の食事の買い出しをして高知を後にした。
 途中、瀬戸大橋にある与島のパーキングエリアで小休止し、あとは一気に我が家に向かった。家には7時過ぎに着いた。

3.5瀬戸大橋2

 今回の柑橘の買い出しと日曜市の旅、ほぼ予定通りの行程だった、若干は余分に行けたか?行った2軒の居酒屋も良かったし、柑橘もたくさん買い込み、日曜市も良かった。プライベートでは初めての高知は良かった。120%の旅だった。
 次は、高知四万十カヌーと南予の旅も良いかな??そうそう居酒屋「TARO」もね。

 ながながプライベートな旅行記ですみませんね。まあ備忘録でもありますのでご勘弁を、次回からはほぼ平常ペースのアップの予定です。

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行って来ました愛媛と高知(3)

 宇和島を後にして愛媛・高知の県境を越え四万十川沿いにある江川崎へ、そして川沿いに車を走らせた。回りは急峻な山が続く。こうして山の景色を見て思うが、中国山地と四国山地違うなあ〜〜
 中国山地は緩やかだ、でも四国山地は急峻で人を近づけない感じなのだ。岡山にいる姫1号が言っていたが四国は主要な道路は良いがそうでない道路は「獣みち」みたいだと、、、、ちょっと過激な発言だがなんとなく感じが分かる気がした。

 こんな急峻な山の中にもこうして鉄道が走っている。でも山肌に沿うようにだ。

3.4四万十3

 この鉄道脇の道路、そして下には四万十川が悠々と流れている。川には四万十名物沈下橋が見える。普通の道路は随分高い所にあるが沈下橋は随分低い、洪水が来ても流されない用工夫されているらしい。
 都会の喧騒を忘れ、長閑にゆったりと、、、、、いい風景だ。

3.4四万十2

 途中、とおわだったかな???道の駅に寄ってみた。こちらに並んでいた柑橘は「文旦」で、他の柑橘はあまり見かけなかった。道の駅から四万十川を眺める。いい流れだ、、、、。そしてこんな所も。

 何の変哲もない川の流れじゃないかと言うけど、、、、カヌーまで買って島根の西部にある江の川でカヌーをやったオッサンの血が騒ぎ出したんです。川の白く波立つ瀬を見ると心躍る。そう四万十はカヌーのメッカだ。一度は四万十であめんぼになってカヌーをこれも密かな望みだったんですよね〜〜

 四万十は急流もあるけど概して緩やかな川の流れ、川底から山々を見上げ自然を満喫するのもカヌーの醍醐味だ。今回
愛媛から高知に抜ける道のことをブロ友の「四万十の田舎暮らし」のみっちゃんえっちゃんさんにお聞きした際、江川崎から右に曲がり中村方面へと教えていただいた。そして、自分のところへも立ち寄ってとお誘いも受けたが、なんせ瘤付きだし、今回のメインの一つが高知の日曜市だったので、お断りした。まあ〜〜ブログでお話はしているが、いくらなんでも初対面が図々しく行けませんよね。

 でも、四万十の流れを見て、この川でまだ老いぼれず元気なうちにパドルを扱いたくなった。気候のいい時期を選んで今度は四万十でカヌーの旅だ、、、、、、。そして駆け足だった南予でもノンビリした時間を過ごすのもいいなあ〜〜やっぱり田舎人間だ。

3.4四万十5

 窪川を経て、自動車専用道を走らせ、いざ高知市へ土佐市辺りを走っていると天の声??????

 「オマンら土佐に来たらワシの所に来なイカンゼヨ」と、、、、、、ということで自動車道を外れ行って来ました。

 そう、高知と言えば「坂本龍馬」そして桂浜

 小高い砲台跡には龍馬像、幕末の激動期、日本を開国に向けて東奔西走、明治維新の立役者でもあった。遠く太平洋を臨むこの地に、、、、。

3.4桂浜1

 階段を降りて行くと桂浜、そして太平洋です。普段日本海ばかり見ている山陰人、水平線の向こうが見える訳でもないのに何故か太平洋の大きさを感じてしまう。何となく海の様子も違う。

3.4桂浜

 この日の海は穏やか寄せては返す海辺で青春時代に帰ったように無邪気に戯れる爺でした。

3.4桂浜6

 その後、7時過ぎにホテルにチェックインし、夜の街へ、、、、。

 高知の繁華街はホテルから近い、この日もぶらりぶらりし居酒屋を捜す。ほどなく「活魚と地酒」という看板が目に入り「TARO」という居酒屋に入り、畳の部屋かカウンターかと聞かれカウンターを選択し座った。

3.4夕食5

 まずは乾いた喉を潤すために生ビール、妻たちは早速地酒だったが、、、おつまみはまずは「高知」というもので酒盗。

3.4夕食3

 そして鰹のタタキと言ったら、ここのマスターここで一言、鰹は今は旬じゃなくてあまり美味しくないと、最初の旬は4月〜5月頃と、嬉しいじゃないですか、不味くてもサッと出すところと違う。なら何が良い?と聞いたら「よこわ」が良いと。してよこわの刺身を注文です。うまか〜〜〜〜〜。このマスター気に入っちゃって、色々話した「松江から来たんよ、高知では今何が旨い?、松江は今カニだけど、、、、そして、高知の旨い御馳走や酒のことなど教えていただいた」
 既に箸を付けた写真で済みません、、、、。

3.4夕食1

 これはチャンバラ貝の煮付、貝の身の先が固く、刀を持つところみたいだと命名がチャンバラ貝

3.4夕食

 そして、これも食べたことがなかった「メヒカリ」という魚の揚げ物

3.4夕食2

 高知は「ウツボ」も有名だが、これはウツボの空揚げだ。熱々で、そして弾力があり旨かったです。
 その他、合鴨のローストやホルモン炒め(これトロトロで最高でしたよ)など食べお茶漬けで締めた。お酒は、高知の酒「土佐鶴」でした。

 可愛いお姉さんが枡の中にコップを入れて注いでくれる。爺は一言「あんまり上手に入れないで大胆に溢れるくらいにね」と、したらこのお姉さんワザト???上手くこぼしてくれました。可愛いお姉さんとこういう会話も爺は楽しいんです。

3.4夕食4

 そして、後日ですが、次のためにと高知のいろんな観光パンフを持ち帰った。その中に、高知の良い居酒屋を特集した「ヒトサラ」(グルメ高知)というのがあって、なんとその表紙はあの「TARO」さんでした。

3.7パンフに載っていたタロ

 何気なく、ロクに調べもせずに行って気の利いたいい店で夕食、最高でした。高知の味を楽しめた。前日の今治といい、今回は大当たりだった。

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行って来ました愛媛と高知(2)

 旅行2日目、いよいよ柑橘買い漁りの旅の本格スタート

 開店は9時だが、朝の8時半には地元の農家が柑橘類を並べてスタンバイOK(前の日に情報収集)。なので朝からたくさんの柑橘が並べられている。やっぱり前日とは違う。

3.4さいさいきてや10

 さて、ここからは売られていた柑橘の一部だ。備忘録も兼ねているので、退屈されたら飛ばして下さい。とにかく量も種類も多いです。全部の種類はとてもとても無理です。

 まずは前回来た時にはあまり見かけなかった柑橘

 「甘平」甘いです、酸味は少なし、前日に試食済み、でも全体の中では新種なのか高め

3.4さいさいきてや1

 今回初めて見た「たまみ」、前日試食済み、小粒だったけど旨いです。何と言ってもお得でした。大きなものもあっtかも???

3.4さいさいきてや2

 「あすみ」これも前日試食済み、これも甘いです。

3.4さいさいきてや3

「タロッコ」

3.4さいさいきてや4

 そして「マドンナ」、さすがネーミングは坊ちゃんの地愛媛、これは県の試験場で開発された種類?県外不出とも聞く。甘いです。酸味は少なめ、中のみの皮が薄く、食べてても気になりません。とても上品な味わいです。だからマドンナか、、、、。でも、最近の開発種か?お値段も高いですが、、、。

3.4さいさいきてや5

「媛小春」

3.4さいさいきてや7

 ここら辺りからはお馴染みの柑橘になって来てスーパーでも良く見かけます。でもやはり本場愛媛、皆美味しいです。うちの畑のまだ酸っぱいものとは大違い。

 これは「はるみ」です。

3.4さいさいきてや6


3.4さいさいきてや8


3.4さいさいきてや9


3.4さいさいきてや13


3.4さいさいきてや14


3.4さいさいきてや15

 ちょっと名前が見えにくいですね「はれひめ」です。

3.4さいさいきてや16

 取り敢えず、しっかり買い込んで次の地、宇和島の三間の道の駅に向かった。今治からだと結構宇和島は遠かったです。三間の道の駅にはこの日はあまり柑橘がなく残念な結果だった。でも近隣の野菜など持ち込まれてなかなか良かったです。若干の消化不良でしたが、同じく宇和島の海辺に産直があるので、予定外でしたが海を目指して進んだ。

 愛媛は四国で暖かいです、そして山陰とは違って天気も良く走っていて気持が良いです。そして、更に南にの宇和島、街路樹が違うんですよね〜〜南国を思わせます。

3.4宇和島13

 そしてやって来ました。「きさいや広場」、宇和島はブロ友カッパさんの生息地、カッパさんによれば「きさいや」は「おいで下さい」というこの地方の方言だそうです。

3.4宇和島12

 宇和島にもたくさんの柑橘が、、、、松江のスーパーでも「宇和海みかん」として売られております。今治で見かけなかった柑橘もゲットです。でももうどれがどれだか分からなくなっている。惚けたオッサンはせいぜい5個が限度です。

3.4宇和島3

 だいぶん、柑橘も疲れましたね。ちょっとこれでも見て気分転換、癒されて下さい。
 宇和島は海に面する漁港でもあり、東には山があり、山海の珍味に新鮮な野菜に果物、食いしん坊にはとっても嬉しい街と思えました。
 「きさいや広場」には地元のお土産や新鮮な魚や食事何処もあり、ちょうど昼時、多くの人で賑わってました。

3.4宇和島10

 料理人のオッサンはこういうところに習性で目がいってしまう。新鮮な魚が並べられています。

3.4宇和島5

 ちょっと小振りだが、新鮮な鯖が1本200円です。普通ならゲットするんだが、、、、。しめ鯖が脳裏を掠める。

3.4宇和島8

 鯖寿司がありました。1本まるまるは800円、半分サイズで400円、これは安い、そして鯖が大きいです。

3.4宇和島11

 宇和島と言えば「ジャコ天」が有名ですね。

3.4宇和島7

 そして、春を告げる魚「きびなご」、1パック200円、それも刺身用、うう〜〜〜ッ喉から手が出るほど欲しいが、旅の途中、、、、、。

3.4宇和島9

 美味しそうな鯖寿司に釣られて半分サイズを買いました。鯖の身が厚いです。とっても旨かったです。その他、ジャコ天などの練製品などを買った。
 夕方までに高知入りしたいので先を急ぐ、満員の食事何処、とても待って座ってゆっくり食べている時間がないので鯖寿司などの昼食でした。でもとっても満足です。

 宇和島はちょっとだけしかいなかったので分からないけど、食に関しては豊かな地だと思った。そして暖かいし、、、。柑橘は置いておいて別の時期にまたゆっくりと訪れたいです。

3.4宇和島14

 さて、この後、鬼北町の道の駅で雉肉を買って、高知県に入った。江川崎から当初、南下の予定だったが、四万十川沿いに東進して窪川に出る方が道が良いと観光案内で聞いたので、江川崎を左折して行った。

 次はいよいよ高知です。

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行って来ました愛媛と高知(1)

 3日の昼から2泊3日の愛媛と高知を巡る旅に出た。昼過ぎに松江を出て松江尾道道からしまなみ海道を通り今治へ、途中トイレ休憩も兼ねて道の駅に寄ったが、3時間10分くらいで着いた。予想より1時間弱早かった。以前は5時間近くかかったのに、、、。早くなった、そして愛媛が近づいた。

 今回の旅は、愛媛の柑橘の買い出しと高知の日曜市がメイン、そしてその土地の旨い物を食べる、食いしん坊の極めて文化度の低い旅行だ(笑)。

 しまなみ海道を入って行きます。穏やかな瀬戸内海の島々を見ながら快適ドライブです。やっぱり山陰とは違うは、、、、、。

3.3しまなみ海道1

 そして、目指す最初のスポット、それは「さいさいきてや」、5〜6年ほど前に来た時、ここでたんまり柑橘を買ったのでまずここです。インターを降りて5分ほどだ。

3.3さいさいきてや1

 近隣の農家から出荷される色々な柑橘、たくさんの種類がある。まず、この前にはなかった種類を探して買い試食をします。着いたのが4時前なのでどうしても残り物の感があるので、メインの買い出しは翌日朝です。

3.3さいさいきてや5

 店内にはこんなものも、、さすが四国は暖かいです。

3.3さいさいきてや6

 店内では魚介類も扱っています。どんなのがあるかな???と料理人素流人は気になります。「ニシ貝」、これは「毎日が笑顔」のブロ友ゆいっちょんさんが良く載せられるが、真近に見たことはなかったが初めて見た。

3.3さいさいきてや3

 そして、マテ貝、これは見たことはあるが食べたことがない。やはり所変われば色々だね。ただ、残念ながら買うことは出来ない。帰りならきっとゲットするだろうけど、、、、。

3.3さいさいきてや4

 チェックインまでは時間があるので、今治城へ海に近い平城だ。海から直接船で入れる珍しい城だ。

 立派な門を潜って中に入る。

3.3今治城19

 見てて来ました城の全容が、前には開祖藤堂高虎の像がありました。

3.3今治城3

 城を別の角度から、、、、。でも5時も近かったので天守には登りませんでした。

3.3今治城5

 その後、ホテルにチェックインし、少し休憩して、ミカンも食べて、、、、いざ夜の街へ、、、、。でも、今治はしまなみ海道が出来て通過点になったためか全体に活気がなくなっているか???前はフェリーの発着で必ずここに人が来たが、それがなくなったようにも思う。

 旅に出ると夕食はだいたい地元の居酒屋です。今回は門も立派な「酒仙」という店に行った。できればカウンターに座って店の人と話しながらそこの名物や美味しいものを聞きながら食べる。絶対、全国チェーンの居酒屋なんぞには行きません。

 今治は瀬戸内の魚介あり、そして焼き鳥が名物、ここは炭火焼ではなく鉄板で焼くやり方だ。焼き鳥数種、ステーキ、刺身盛り合わせなどを食べた。店に入った時は我々3人だけで最初の客、これは店の選択を間違ったか???
 でもそのうち、客がどんどん来て帰る頃には店の人は大忙しだった。最初は客がいない状態だったので、大将とも色々話も出来て、逆に良かった。つくねを注文したがこれが旨かった、中にレンコンが入っていて弾力があった。あんまり旨いので大将にどんな風に作るのか聞いたら茶目っ気タップリに「ひ、み、つ」と言われた。色々、地域の食材のことなども聞いて愉しいひと時だった。

 締めに食べた魚介の雑炊はとても旨かったです。

3.3今治の居酒屋

 腹も満たしてホテルに帰り、買った柑橘を試食です。はっきり言ってどれも美味しいです。旨いかちょっと不味いかは個体差、まあ〜どんな種類でも当たり外れがない。こうなればどんどん買うべし。

3.3買った柑橘試食

 ホテルで軽く寝る前に飲もうと地酒を買っていたが満腹でそして睡魔も襲って来て早めに寝ちゃいました。

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