素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

穴子飯旨し

 ちょっとだけ時間はバックして宮島散策編です。

 広島と言えば島根の隣の県、近いようで案外遠い、出張などで広島市には結構行ったが観光はあまりない、子供が小さい時には良く安佐動物園には良く行ったか、、、、。

 この年にして初めての宮島だ。今年2月にあったオフ会の時、チャンスはあったが、なんせ1週間前に大寒波が来て、山越えが心配、帰れなくなってはいけないので、皆さんとはお別れした。

 今回、最初は1日目に行く予定を立てていたが、どうも事前情報では昼頃になると宮島口付近の駐車場は満杯らしいので2日目に朝早く行く事に変更した。これが功を奏して何事もスイスイ、要らんストレスを感じないでお参り出来たよ。

 8時過ぎにはフェリーに乗った、フェンリーからの景色、何の変哲もない牡蠣の養殖筏だ。でも日本海側の人間にとって穏やかな海に浮かぶ筏は非日常、それだけで穏やかな気分になる。

11.4宮島1

 JRフェリーは鳥居の近くを進むんでこちらを選択です。

11.4宮島3

 この時間帯は満潮で海面は随分上がっていた。朝早いけど結構人は来出していたが入り口での待時間はなくサッと入れた。

11.4宮島13

 手前は能舞台だろうか?夜のかがり火の中で能を見たら雰囲気ありそうだな、、、、、その向こうには五重塔と千畳閣が見える。

11.4宮島26

 中をずっと見て行き、外に出て折り返し、鹿がのんびり日向ぼっこをしていた。

11.4宮島27

 その後、千畳閣に上がった。これは、豊臣秀吉が戦で亡くなった兵士を弔うために作ったいう。でも建設途中でなくなったんかな?途中で止めたため壁や天井が作ってなく屋根裏がモロ見えだが、逆にこれが良かったけど、、、。
 広い床は黒光りしていた。

11.4宮島36

 奉納された絵やでっかいシャモジなどが屋根裏に納められていた。この未完成に萌えです。

11.4宮島33

 時間はまだ早いので、ここで一旦土産物屋等が建ち並ぶ参道へ、、、、。紅葉饅頭いっぱい飼いましたは、、、。
 10時頃にはもの凄い人出で入り口のチケット売り場は長蛇の列でした。

11.4宮島43

 ブラブラ土産物物色も終え、ちょっと早いですが昼飯です。これも早目の仕掛けが奏功です。

 入った店は宮島の境内に近い芝居茶寮「水羽」という店だった。一応下調べはしましたが、、、。

11.4穴子丼の店1

 そして、オッサンと姫2号は是非食べたかった穴子丼、妻は牡蠣丼でした。
 穴子丼、旨かったです、、、、。

 今回の旅行、あんまり食には恵まれてなかったのでこれでホッとしました。こう書くと広島には美味しいものないんか?と言われそうですが、単に選択の問題、2日目を考え、中心地ではなく比較的郊外のホテルを採ったためです。

11.4穴子丼2



11.4牡蠣丼

 帰る頃には潮も引き出し砂浜も見えて来ておりました。昼頃には宮島を後にした。

11.4宮島45

 もう1日。宮島に行くのが遅かったら、爆破予告でフェリーが止まったので良かったです。でも迷惑なことをする奴がいて困ったもんだ。書入れ時のこの時期、損害は大きいよな〜

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安芸の小京都竹原へ

 西条で酒の香に目覚めたのか???

 西条の後は東南東に舵を切って安芸の小京都竹原に向った。この地は江戸時代で言えば儒学者の頼山陽が有名、その後はNHKの朝ドラ、そうマッサンこと日本のウイスキーの父、ニッカウヰスキーの創業者竹鶴政孝、その生家は竹原ですね。行って来ましたよ、、、。どうも酒の臭いがする所好きなようで、、、。

 さすがは安芸の小京都と呼ばれるだけあって、古い街並みが残っていて「萌え」です。オッサンは、新しい物には付いて行けない、古い物が良いんです。木造の三階建ての古い写真館です。

11.3竹原1

 古い土蔵を使った店

11.3竹原12

 古い街並みで統一されて雰囲気あります。黄昏れ気味の爺にはぴったりです。

11.3竹原14

 歩き進んで行くと政孝とリタの像があった。これは後に作られた物かな??

11.3竹原16

 さらに歩き進んで折り返して一本違う筋を歩く、しばらくすると酒蔵を改造した酒蔵交流館があり入った。
 入り口では杉玉が迎えてくれます。これは新酒を仕込みましたよという合図、そのうち杉の葉は枯れて行き、今度は熟成度を知らせるそうです。

11.3竹原26

 中に入ると、ガラス製品や陶器や様々な小物を売っており、この雰囲気女性が好きそうです。やはりこんな雰囲気の所には女性は集まりますね。男たちはただただ引き連れられるだけですが、、、、。そこは女性には勝てない。

11.3竹原28


11.3竹原30

 ここは藤井酒造さんが営業している。そしてそこの酒が並べられておりました。銘柄は「龍勢」とか「夜の帝王」なんてのもあった。

11.3竹原29

 竹原は瀬戸内海に面した街で周辺では江戸時代から塩を作っていて、製塩業で栄えた街だ。そのため古い商家が多い。その古い商家を改造してレストランやカフェや小物を売る店などが出来ている。

 古い街並みが残され、しっとりと良い街だ。でもこれを残すため住んでいる人たちは不便な面やプライバシーが守られなかったりで大変な面もあるようだ。

11.3竹原31

 ここは竹鶴酒造で竹鶴政孝の生家だが、今も酒は作られている。NHKの朝ドラでブレイクした後、観光客が増えすぎて、今は中を公開していない。ちょっと残念だが、これも致し方ない面もある。

 道の駅「竹原」に寄ればあったかもしれないが竹鶴の銘柄の酒は買えなかった。

11.3竹原34

 竹原では藤井酒造のこれを買った。



 以前から気になっていた竹原、今回はちょっと行ってみたという感じだが、もう少しゆっくり回りたい、そして海に近いこの地、新鮮な魚介もあるだろうからこの地に宿泊して美味しい酒とともに味わいたい物だ。

 竹原をメインにして東に進路を取り尾道、福山にも今度は是非行ってみたいものだ。

 この後、瀬戸内海の海沿いに沿って宿泊地の広島に向った。穏やかな海、日本海側にはない光景、いいなあ〜海面では牡蠣の養殖の筏がありいい風景でした。

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西条は酒処

 先週の金曜日8時過ぎに松江を出発し松江尾道道路を三次で降り、国道375線を南下し11時前に東広島市西条に到着した。西条の街は、広島大学などがある学園都市だ、でもそれより広島県の酒処として有名でもある。

 呑兵衛のオッサンはまずはここを目指した。困ったもんだ、、、、。

 西条駅の東側?の一画が酒蔵通りと呼ばれる造り酒屋集まっている所で煙突が目印だ。

 酒蔵通りに入ると酒場横町と書いてある場所があった。スタンド形式で夜になるとチョイ呑みになるのか?美味しい酒をちょっとしたツマミでいただく、呑兵衛には堪えられない。ここでポイントなのがツマミは少しです。多すぎると酒の味を邪魔する。お前、本当に呑兵衛やなあ〜誰だそんな事言うのは、、、、、???

 あのパックで売っている酒や飲み放題〇〇◯円の宴会セットの酒じゃない良い酒でグイッと良いですね〜

11.3西条3

 その横で西条の酒が紹介されております。

11.3西条1

 そして、ここは本陣跡、江戸時代西国街道の宿場町であった西条、とても大きな本陣(御茶屋)があって参勤交代の大名が泊ったらしい。

11.3西条5

 その横には賀茂鶴酒造の旧事務所がある。レトロ感ありますね。

11.3西条6

 界隈を歩き進んで行くと「賀茂鶴」「福美人」「亀齢」などの醸造元が立ち並んでいた。各醸造元では酒が売られ、試飲もさせてくれるが、オッサンは車の運転のため呑めません、、、、。そして妻や姫2号は試飲です、この野郎〜

11.3西条8

 造り酒屋がこうして、昔の面影のまま残っているのはなかなか良いものです。でも、東広島駅にほど近い場所、近くには新しいビルや住宅がたくさん出来て来てちょっと寂しい気もした。

11.3西条11

 呑めなかったので酒は買って帰った。これは「福美人」さんのところで買った300ml瓶、右側は原酒でちょっとアルコール度が高い。総じて広島の酒は甘口でした。

11.3西条土産2

 これは「賀茂鶴」さんの一滴入魂、杜氏の魂が込められているのでしょうか?これは姫3号への土産でした。

11.3西条土産1

 酒には文化がありますね。そして、酒に会う料理にも、、、、。でも呑んでるオッサンにはあまり文化の香はしませんが、、、、。ただの飲んだくれです(笑)。まあ〜良いじゃないですか、人生を愉しくしてくれる魔法の水です。

 でも呑み過ぎには注意ですね、、、、。

 今日は良かったです、写真も取り込めました。でもPCは未だに気まぐれです。

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隠岐の島へ行ったけど、、、

 26、27日と日本海に浮かぶ隠岐の島に仕事で行って来ました。残念ながら仕事なので観光は一切なしです。隠岐諸島は島後(隠岐の島町)と島前(西ノ島町、海士町、知夫村)からなり、松江の北、50〜70kmの日本海にあります。島後は、平成18年から20年まで3年間単身赴任しておりました。

 今回は、島前の西ノ島に行って来ました。

 島根半島にある七類港を出発です。

7.26隠岐1

 本土を少しずつ離れて行きます。

7.26隠岐2

 1時間半もすると知夫の島が見えて来ます。この頃には、雲も切れて来て「青い海と青い空」、大海原は爽快です。

7.26隠岐3

 反対側を見ると島後も薄らと見えます。隠岐にいた頃は同僚に連れて行ってもらってこの大海原で魚釣ったなあ〜

7.26隠岐4

 最初の寄港地知夫、ここは人口600人程の小さな村です。でもタヌキは2000匹を超えるとか、、、、、。。

7.26隠岐5

 仕事を終え、ホテルにチェックイン、夕食を食べ静かな夕暮れです。

 夕食はホテルで摂った。なんせ回りには何もありませんから、、、、、。ご馳走でしたよ、写真は人が多いのと食うのに一生懸命で撮ってませんが一応並べておきます。

 まずは丸ごとのイカ刺し、5人で胴が20cm強の活きの良いのが2杯です。ピチピチ、透き通っていました、そしてタップリの若芽添え。他鯛とマルゴ(ブリを二回りくらい小さいもの)

 サザエのつぼ焼き、焼き岩牡蠣、魚の粗炊き、マルゴの小鍋、炊き合わせ、ソーメンの澄まし、モズク酢、野菜天、海草ご飯、粗汁、フルーツで、海の幸タップリでした。腹一杯で完食でした。因に1泊2食で1万程でしたよ。

7.26隠岐6

 夕暮れの海の朝版です。湾内で穏やかな海です。人が少なく、景色が動かないのでパノラマです。のんびりゆっくりと時間が流れます。
 美味しい物があって楽園です、でもあまりにも刺激なさ過ぎか????
 これだけ緩やかな時空にいると長生き出来そうです(笑)。なんで都会の喧騒の中でみんなアクセクしてるのかな???なんてことも思います。

 残念ながら朝食には刺身はなくごく普通の朝食でした。でも前夜刺身は堪能しました。

7.27隠岐7

 今回、行った西ノ島はこんな島です。断崖絶壁の国賀海岸などがある島で、映画「貝になりたい」だったかな?のロケ地にもなりました。

7.27隠岐10

 そして、隠岐は故水木しげるさんのルーツの地であり、良く訪れられました。

7.27隠岐8

 島前は、その昔、後醍醐天皇が流された地、その後、後醍醐天皇は島を脱出し、挙兵し鎌倉幕府を倒しました。島前には後醍醐天皇縁の地が多くあります。

7.27隠岐9

 仕事を終え、西ノ島を後にした。写真で遠くの山の手前にこんもりした小山が2つ見えますが、右側が黒木御所があった場所です。

 悠久の歴史と大自然の島です。旨い魚介はいっぱいありますよ、、、、。

7.27隠岐11

 家には8時前に帰り、グッタリ疲れてみなさんのブログの訪問も出来ずに爆睡しました。今日から休みに入りますが、何かと忙しい中、お邪魔させていただきすよ、、、、。

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横浜は花がいっぱいだった

 昨夜、雨が降った。外から聞える雨音が心地良く感じた。なんだって待望の雨だ。嬉しい限りだ。これで少しは畑の野菜も生き返るだろう。

 さて、もう3週間も前のことになってしまったが、旅行の締めくくりをしておきたい。来ていただいた方には人の旅行などどうでも良いことだろうけど、まあ〜備忘録でもあるのですみません。

 旅行3日目、この日も朝は早起き、8時前にはチェックアウトをして、荷物を預け歩き出した。横浜公園を抜けて行ったが、人通りも少なく、道の脇には花がたくさんだ。

6.4ス横浜公園1

 日曜日でイベントがあるのか準備する人達がたくさんいた。そして、なぜかこういう所に目がいってしまう。いろいろな苗を売っている店だ、野菜もあった。ここで妻が、木に吊るしておく植物の苗を3つ(写真右端)買ったが、おじさんが、朝一番の夫婦の客は縁起がいいと1500円を1000円に負けてくれてこちらも朝からラッキーだ。

6.4ス横浜公園3

 その後、関内方面に行きカフェで簡単朝食を摂った。

 そして、馬車道通りを港方面に歩き出した。この通りには古い明治の建物が残されレトロな気分になる。さすがまだ9時前、人通りも少ない。

6.4馬車道1

 県立歴史博物館

6.4馬車道6

 東京芸大馬車道校舎跡

6.4東京芸大馬車道校舎

 そして港へ、海も空も青で気持が良い。赤煉瓦倉庫の店はまだ朝早いので開いていない。まあ〜買い物はする気もなかったので、見るだけだ。

 周辺では、既にだいぶん暑くなっているのにジョギングしている人がいっぱいだ。いやあ〜〜ご苦労さん。でも下がコンクリートなので膝痛めそうだな、、、、、。

6.4赤煉瓦倉庫4

 旧税関跡には花が植えられ花壇になっていた。古いレンガの廃墟を上手く活用しているなあ〜〜

6.4花壇になっている旧税関跡

 さらに歩いて山下公園方面へ、後ろを振り返るとMM21のビル、この風景は田舎にはないなあ〜〜田舎は遠景は山ばかりだ。

6.4みなとみらい5

 山下公園でドラゴンボートレースが開催されていた。400mくらいのコースでタイムを争う。大変だが楽しそうだ。松江でも、7月末に宍道湖と中海を結ぶ大橋川で毎年市民レガッタがある。今年は若者に混じって、20年振りに出場予定だ。結構しんどいです。でも終わった後の爽快感とビールが最高です。

6.4山下公園2

 山下公園は花がいっぱいだった。無粋なオッサンには名前はわからないが、花がいっぱいで気持が良かった。

6.4山下公園3


6.4山下公園15



6.4山下公園12


6.4山下公園7

 ここは氷川丸の傍、横浜ってこんなに花が多いんか〜〜〜と感心してしまった。

 でも実は、3月末から開催されていた「全国都市緑化よこはまフェア」のためもあったようです。そして、この日は、なんと最終日、ぎりぎり花に彩られた横浜を歩くことが出来た(知っていた訳ではありませんよ、偶然です)

6.4氷川丸

 再び歩き始め、海の見える丘公園へ、疲れた足にはちょっと階段はきつかったが横浜の港を一望だ。異国情緒の漂う一画を降り、元町通をちょっとウロウロし、腹も減って来たので中華街へ入って行ったが、既に昼食の時間帯でもう人人人だ。店もたくさんあって困ってしまう。

 本当は平日の夜にゆっくりが良いのでしょう、そして、中華街のことを良く知っている人のお勧めの店が良いのだと思う。田舎のオッサン夫婦じゃわからんはなあ〜〜最近、老舗が店を畳んで新しく参入した店なども多く、ちょっと質が落ちたとも聞く。

 まあ〜様子もわからんオッサン達は、比較的古くからあるような店に入った。やはり時間帯が時間帯で15分度待たされて、やっと席に着くことが出来た。

 まずはビールで喉を潤す。昼のビールは最高だ。料理は2000円程のリーズナブルなコース料理にした。ゆっくり1品ずつ注文するような雰囲気ではない。

 最初に、酢の物が出て来た。

6.4前菜の酢の物

 そして、揚げ物が2種

6.4中華揚げ物2種

 青梗菜のニンニク炒め、これ簡単だけどニンニクが効いていて意外に旨かった。

6.4青梗菜の炒め物

 ショウロンポウと中華ちまき

6.4小籠包と中華ちまき

 牛肉と野菜の炒め物、牛肉が柔らかくこれも旨かった。

6.4牛肉と野菜の炒め物

 そしてスープだ。まあ〜値段が値段だからまあ〜こんなもんかな。

 次回は横浜近辺の方に情報をしっかり聞いて、ゆっくりと料理を堪能出来る時間帯に行きたいですね。

6.4スープ

 ホテルに帰り荷物を取って、バスで羽田に向かった。3日間、天気が良かったのが何よりだ。田舎に埋もれずたまには都会の空気も吸わないとね、、、、。

 でも、やはり人が多いなあ〜田舎者はこれで随分疲れる(笑)。
 ここまでお付き合いいただいた方、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

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田舎では食べられない味を求めて

 旅行2日目、鎌倉を後にして宿泊地横浜に向かう。ホテルはJALの系列ホテル、横浜スタジアムの近くだ。チェックインして夜の街へ、、、、
 
 さて、夕食は何を???和食は全く眼中にない、食べログで探しても場所の見当がつかない。そして、ピックアップしたのはスタジアム近くにあるトルコ料理の店だ。

 田舎である松江にはトルコ料理の店などあるはずもない。以前、神戸に旅行した時もトルコ料理店に入ったが、同じ港町横浜でもだ。

6.3トルコ料理店

 こじんまりと小さい店で15人も入れば満員か?トルコ人?の家族でやっているみたいだった。まずはビールで喉を潤す。最初にトルコチーズを注文した。濃厚な味わいだ。

6.3トルコチーズ

 その後、トルコのパンのエキメッキとチキンとクルミのペースト、パンにペースと付けて旨いです。

6.3エキメッキ


6.3チキンとクルミのペースと

 トルコギョウザというのを頼んだ。水餃子のようなのがトマトソースの中に入っていてチーズタップリが良い。ギョウザっていろんな国にあるなあ〜〜韓国ではキムチ餃子だし、、、。でも何処のも旨い。

6.3トルコギョウザ

 ビールからトルコの酒を呑んでみた。結構アルコール濃度が高い。味?もう忘れた。

6.3トルコの酒

 ひき肉とライスの餡をブドウの葉で包んだ料理だ。ちょっと酸味があったけど旨いです。

6.3ひき肉とライスのブドウの葉巻き

 そして、エビと野菜のオーブン焼き、これもトマトソースだった。トルコと言えば地中海沿岸の東の端に近い。イスラム圏だが、そこは東西の行き来があった所だ。トマトとチーズと言えばイタリアンだが、その影響はしっかり出ている。でも、羊の肉を使ったりでやはりちょっと地域性がある。トルコ料理も世界の美味しい料理に上げられている。

6.3エビと野菜のオーブン焼き」

 一度は東西が融合するイスタンブールに行っては見たいが、なんせ今、世界中のあちこちでテロが起きている。当分行けそうもないなあ〜〜

 やっぱり、都会は食いしん坊にはいいなあ〜〜居ながらにしていろんな国の料理が楽しめる。田舎じゃ味噌・醤油臭いのばかりだ。でも、まあ〜これもギ銀シャリには合うが、、、、、。

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混雑から逃げ出した所は、、、、、。

 食べる所も混雑して、馬鹿高い食事だろうと逃げ出した鎌倉

 行った所は海があります。そしてこんな風景。

6.3横須賀13

 こちらでも、、、。

6.3横須賀11

 街角ではこんな姿も、この人女性ですね。オッサンはショートカットに萌えます。危ない危ない、、、。

6.3横須賀1

 こちらは男性、女性の白い服が学生です。こちらは若い隊員、そうここは横須賀です。「もうこれっきりこれっきりで〜〜〜す」

 横須賀、最初行ってみたいスポットでピックアップしたけど、時間の都合で却下だったが、ここで復活してきました。

6.3横須賀3
 
 横須賀って行ったらカレーですよね、至る所にカレーが、、、
 
6.3横須賀4

ドブ板通りではこんなバーガー屋も、アメリカ兵が来るのか随分ボリュームのあるバーガーが、、、。

6.3横須賀6

 やっぱり横須賀に来たらこれ食べなくちゃね、横須賀海軍カレーです。
 行った所は元祖「横浜海軍カレー」の店です。

6.3横須賀海軍カレー本舗

 注文を終えて、まずが横須賀ビールで喉を潤します。車での旅行ではないので昼間からビール、最高ですね。

6.3横須賀ビール

 海軍カレー、昭和30年代の様なカレーです(昭和30年代なんて知らないってひとが多いかも???)。カレー自体は野菜を煮込んでいて甘いです。でも、ほのかなカレーの辛味があって旨いです。子供の頃に食べたカレーに近い感じだ。

 ちょっとカレーライスだけアップで、、、。

6.3横須賀海軍カレー2

 セットでは必ず牛乳が付いていた。海軍では栄養のバランスを考えて牛乳を付けていたとか、、、、。

6.3横須賀海軍カレー

 鎌倉を脱出して、思わぬ昼ご飯にあり付けた。カレーセットは1200円くらいだったけど、鎌倉で食べることを思えばリーズナブルでインパクト強い昼食でした。

 この後、再び鎌倉に帰り土産物買って、次の宿泊地横浜に向かいました。横浜での夕食は何かな??????さておっさんは何処の国の人???

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世の中やっぱり銭でっせ、、、、。

ちょっと日は遡り旅行記に戻ります。 

 旅行2日目、藤沢を8時前には出発し大船へそしてモノレールに乗って江の島へ、フリー切符を買ったのでモノレールにも乗ってみた。

 写真では非常に見え難いけど富士山がよく見えた。写真の真ん中左側です。

6.3モノレールから富士山

 江の島付近を散策した後、鎌倉駅へそして結構歩いて佐助稲荷神社へ行った。
 ここは、夢の中で頼朝に挙兵しなさいと諭した佐助さんという人を祀ったとのこと

6.3佐助稲荷

 お稲荷さんなので真っ赤な鳥居を潜って行きます。

6.3佐助稲荷1

 頑張って上がって拝殿があった。そんなに大きい訳ではない。

6.3佐助稲荷2

 辺り一帯は鬱蒼としなんか神憑っているような、、、、

6.3佐助稲荷3

 拝殿から一段上がった所だが、石などが苔むして趣があった。

6.3佐助稲荷21

 さらに上がると本殿があった。社自体は小さいが、一帯の空気は神聖な感じだった。そんな神聖な気持に浸った後さらに歩いた。

6.3佐助稲荷13

 住宅街を抜けるととても急な坂道にかかる。結構きつかったよ。坂の途中に次に目指す所が、、、、細いトンネルを抜けそこは「銭洗い弁天」、ちゃんと拝みましたよ

6.3銭洗弁天3

 この洞窟の奥で銭を洗うとちょっと大きな金額になると、、、、やっぱりお金がほしい人がいっぱいいますね。もちろん私もですが、、、、、

6.3銭洗弁天4

 籠とロウソクと線香を100円を出してもらう。線香とロウソクは立てて、籠を持って洞窟の中へ、籠に用意した500円玉6個を洗った。

 このオッサン、やけに真剣に丁寧に洗ってます(笑)。宝くじ買わなきゃ、、、、、。

6.3銭洗うオッサン

 銭洗弁天を後にして更にきつい坂を上り源氏山公園方面へ、辺り鬱蒼と木が生茂り、自然が残っていた。途中動物の鳴き声が聞え、よく見るとなんかリスのような????

 さらに歩いて行き化粧坂へ、これ「けわいざか」と読みます。3方を山に囲まれた鎌倉、各方面に向かって切り開かれた所は切り通しと言われ、鎌倉には7カ所あるそうだ。前日の極楽寺から御霊神社の間も切り通しだった。
 化粧坂は武蔵の国府中方面への道だそうだ。

 これまできつい坂を上って来たが、今度はきつい坂を降りて行きます。

6.3化粧坂2

 道は舗装などしてなく、昔のままで残されてます。

6.3化粧坂4

 坂の途中には大きな石も、そして山水が出ているのか泥濘るんでいる所も、、、、

6.3化粧坂11

 そして、さらに歩いて鶴岡八幡宮に着いた。時間は11時過ぎ、鎌倉へ来た人が良く行く場所なのか人が多いです。特に参拝もせずにUターン。

6.3鶴岡八幡宮1

 若宮大通りは人・人・人だ。歩くのも結構大変だ。その1本西の通りの小町通りも人・人・人だ。
 時間は昼食時に差し掛かっているが、こりゃ〜〜店に入っても待たされるし、きっと観光客相手の高いものが多そうなので、一旦鎌倉から逃げ出すことにした。

6.3若宮大通り

 田舎もんは、人ごみは慣れないし嫌いなんです、、、、、。

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江の電は絵になる

 今回の旅行の一つの楽しみは江の電だった。別に鉄道ファンでもないけど、昔の青春ドラマなどにも良く出ていたあの電車です。

 フリー切符も買って乗りましたよ。最初の日に極楽寺に行ったのは寺目当てでなく、まずはこれトンネルから出て来る江の電だったんです。

6.2トンネルから出る電車

 そして歩いて次の駅の長谷駅との間の御霊神社前へ、ここはトンネルの反対側だ。ここも鉄道ファンが来る場所だ。

6.2江の電1

 トンネルを出てやってきました。

6.2江の電4

 江の電って民家の直ぐ傍を走っている。そして電車が走る敷地が狭く民家の木に当たりそうな所が随所にある。これは御霊神社前踏切のから鎌倉方面の写真

6.2江の電6

 本当、民家の植栽に当たりそうです。

6.2江の電7

 これは長谷駅付近、そして江の電は民家脇を通るのでとにかく踏切が多い。

6.2江の電12

 これは江の島駅のホームから撮った。民家と接しているが、民家の人はどうしてあの鉢などを管理するんだろう???
きっと電車が来ない時に電車敷地に入ってやるんだろうな、、、、。
 踏切が多いって書いたけど、電車が来ると踏切の警報機が鳴り出すのでそれが合図になるのかな?

6.3江の電2

 江の電は、江の島駅の一つ鎌倉より東の腰越間は路面電車になっていて、この区間は特にノロノロ運転だ。

 藤沢〜鎌倉間は15km程度しかないけど、なんと30分以上かかる。この電車、一番早く走っても40km程度、狭いしカーブも多いし、市街地も通るし踏切も多い。スピード出せないわなあ〜〜

 でもあのトロトロ走るのが良いです。

6.3江の電1

 田舎もんのオッサンにはスピード感よりトロトロ感が良いです。なんか郷愁を感じさせる。

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いざ鎌倉へ、、、、。

 先週の金曜日から鎌倉他へ旅行に出かけた。GWは、人を迎えることと畑も忙しいし人が多いのでどこにも行かず、じじっと我慢の子だったのでこの時期になった。元はと言えば、JALのマイルの古いものが失効するので、そりゃ〜〜勿体ないと飛行機を使う旅行で東京方面だ。なんせ田舎空港と羽田間は高いのです。

 さてさて、午前中に出雲空港を出発し、1時頃、宿泊先のホテルに荷物を置いて散策開始です。因にホテルは藤沢駅前です。何故って??週末、鎌倉は高いでしょ、、、、。

 まずは江の電に乗って、極楽寺

6.2極楽寺駅

 そして、散策路にある御霊神社、このコースにまず行ったのはある理由がありますが、それは後日

6.2御霊神社1

 住宅が立ち並ぶ中を散策しながら長谷寺方面に向かう。
 さすがは湘南、立派な家が多い。鎌倉や逗子など金持ちが多いんだろうなあ〜〜、田舎もんのオッサンにはなんかそいういイメージがある。
 でも、田舎のオッサンの僻かもしれないが、、、、一言。
 鎌倉って高い山は少ないが結構山が海岸線まである(だから頼朝はこの地を拠点にしたが、、、3方が山で南は海で攻められ難い、攻め込まれたら海に逃げれば良い)。このため、家の後ろは山、また小高い所に家がある。
 こういうのは、松江でもあることはあるが、、、、それでオッサンは何を言いたいんだ。

 たぶん団塊の世代など、高度成長期以降だろうと思うけど家ができてきたんだろうけど、、、、。みんな年寄になって来た。この階段は、年寄にはきついなあ〜〜、そして荷物持っては大変だと要らぬ心配か???

 長谷寺前に古い旅館の後が歴史的建造物として残されていた。

6.2長谷寺前の古い旅館

 紫陽花で有名な長谷寺、でもまだ時期的に早く紫陽花見物はなしで、門前のみ、ただ、時期になれば今度は随分待たされるだろうな〜〜〜待時間〇〇分の掲示板があった。

6.2長谷寺前

 さらに歩き進み、大仏へ通ずる路に出る。まあ〜どうでも良いけど、鎌倉に行ったよということで大仏見物です。

6.2鎌倉の大仏

 折り返し、長谷駅方面へだいぶん歩き疲れました。ちょっと休もうと思ったけどなかなか良い店もなく、、、それで、良くテレビなどに出て来る湘南の海辺へ、途中輸入雑貨屋さんに寄って飲み物を買った。

 海辺は漂流物が一杯できれいとはいかない。サーフィンをしている人が結構いた。都会は暇人が多いのか?学生かな?夏はここは人ばかりで大変だろうな〜〜〜
 今を遡る約37〜8年前、ビキニのネーチャンを見ようと八王子から訪れた若き日の素流人、芋の子を洗うような光景にウンザリした。そして、水は汚いし、、、、子供などが小便しててもおかしくない。こんなとこじゃ泳げんは〜〜〜とビキニ鑑賞もそこそこに退散した。

 浜に座って輸入雑貨屋で買ったオリオンビールを飲みます。その後、再び江の電に乗ってホテルへ

6.2湘南の浜で

 チェックイン後、今度は夕食の場所を求めて街ブラ(駅前付近しか行けないけど、、、)、旅行期間中、いわゆる和食は食べないつもりだった。

 一応チェックしていたスペインバルへ、地下に潜り込みます。

6.2スペインバルへ

 まずはワインと生ハムとチョリソ

6.2生ハムとチョリソ

 パンと熱々のチーズ、パンに乗っけて食べると美味いっすよね。

6.2パンと熱々チーズ

 イカのトマトソース煮(?)、一応オリーブも入っていた。

6.2イカ、オリーブ、トマトソース

 ジャガイモとブロッコリーのチーズ焼き、これが優しく旨かった。和食の店に敢えて行かないのは、田舎ではイタリアンなどあまり良い店がないのと、せっかく来たんでいろいろ食べてみて帰ってから作ってみるという悲しい性のためです。

6.2ジャガイモ、ブロッコリーのチーズかけ

 スペインオムレツ、随分厚いです、ちょっとケーキみたいです。なかなかこの厚さには焼けない。

6.2オムレツ

 妻はこんなものも食べてました。「太るぞ〜〜〜」と言えば
 「今日はいっぱい歩いたから〜〜」と完全無視です。

6.2アイス

 オッサンたちの旅行、名所旧跡よりとにかく散策と旨いものです(笑)
 まあ〜多くの人がそうかな??

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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