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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

最終日は買い物など

 本当はもう1日くらい居たかったけど、姫もオッサンも仕事があり3日が最終日だ。移動時間が多いので効率が悪いなあ〜〜〜でもまあ〜仕方ないか、、、。

 3日目は朝食もゆっくり目、荷物も整理して詰めた。何やかやで結構物を買っていた。9時前に最初に行った牧志公設市場に向かった。

231203牧志公設市場

 9時前には開いている所もあるとのことだった。それでもまだ閑散として居たが徐々に店が開いてきた。肉の店で真空パックになったラフティーを2袋、豆腐餻やジーマミー豆腐など買い込んでクール便で送った。

231203朝の市場1

 ここは海ぶどうを買った店だ。海ぶどうは冷凍も冷蔵もダメで常温で1週間程度は持つとのことだが手荷物で持ち帰った。

231201海ぶどうを買った店

 3個1000円のものと右の1個700円の物を買った。帰ってから食べてみたがやっぱり高いものは品質が良かった。その他市場通りで最後の買い物をした。

231203買った海ぶどう

 そして、国際通りに出てみるとそう〜〜〜この日は9時スタートで那覇マラソンをしていた。コースとなっている国際通りは次から次へとランナーが通り抜けていく。本気モードの人や楽しみながらの人などこの日の参加者は3万人。

 どおりで前日夜の国際通りは人が多かったんだと、、、、、、参加することに意義ある人は前日は飲んでるだろう、、、、。

231203マラソン1


231203マラソン2

 11時頃にレンタカーを返し空港に送ってもらい荷物を預けたりして那覇空港内の店をあちらこちらと、ここでもお菓子など買い物をした。1時半頃に那覇空港を飛び立ち福岡空港へ、福岡空港では2時間待ちだったので空港内の店でちょっと買い物をした。

 出雲空港には18時40分着、家に着くのは7時半頃になるので空港内で晩御飯を買っておいた。

 無事家に着き一息、この日の夕食は福岡空港で買ったもの、その他沖縄で買ったものなどをツマミに1杯。コンビニで買ったミミンガージャーキー

231203つまみにみみんガージャーキー

 手荷物で持ち帰った豆腐餻

231203早速豆腐餻

 常温で持ち帰りの海ぶどう、これは1個700円の高い方、粒も大きくプチプチ弾けさすが良いものは違う。それにこれはこの日揚がったものだ。

231203早速海ぶどうを食べる

 泡盛の栓を開けてロックで、、、、、。まだ沖縄気分です(^ω^ ≡ ^ω^)

231203早速泡盛

 姫の夕食は若いだけあって牛めし弁当

231203ノノの夕食

 オッサンと妻は牛肉の炊き込みご飯のおにぎり

231203オッサンと実加の夕食

 そして、食後には名護のJAの産直で買った200円のパイン、店に置いてある時からとても良い香りがしていたので妻がゲット、これがとても美味しかった。

231203産直で買ったパイン

 駆け足旅だったが予定していた所や買いたいものなど買え、とても良い旅になった。

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今日もしっかり沖縄ご飯

 ちょっと時間は逆戻りで2日の朝食、バイキング方式だ。バイキングだとついつい取り過ぎで余らすことがあるので色々なものを少しずつ、、、、、それでも結構多くなる。西瓜にヨーグルトも。

 ご飯は沖縄の炊き込みご飯のジューシー、美味しくお代わりをした。

231202朝食

 そして、お代わりは用意してあったスープをかけていただいた。

231202ジューシーのスープかけ

 昼食は海洋博公園の近くのフードコートのある所で簡単に沖縄そばとポーク卵おにぎり

231202ポーク卵おにぎり

 夕方、首里城を見てからホテルに帰ったが、市内は渋滞で6時半を過ぎ、ちょっと休憩して夜の国際通りに出た。この日は土曜日でもあるが、前日とは違って通りには人が多かった。東京など都会の繁華街を思わせる。さすが人気の観光地沖縄の繁華街と思った。
 松江とは違うわ〜〜〜〜と、この日も沖縄料理の居酒屋に入った。とにかくこの日はよく歩いた、その上に坂道や階段が多い所を、疲れたわ〜〜座ってホッと一息、まずはオリオンビールだ。

 さてさて、前夜と食べるものは重複するものもある、でも店が違い味もちょっと違うので味比べだ。まずは、前日もあった海ぶどうが乗ったサラダ、これはあんまり味は変わらないか、、、、、、。

231202サラダ

 ジーマミー豆腐

231202ジーマミー豆腐

 豆腐餻、ここら辺りもあまり変わらないがとにかく美味いので注文だ。

231202豆腐餻

 次はミミガー

231202ミミンガー

 ちょっとピンボケだがこれは魚団の挙げたのだったか????美味いっす。

231202魚肉揚げ

 チヂミ風?お好み焼き風?の焼き物

231202チヂミ風

 テビチ(豚足)、コラーゲンたっぷり

231202テビチ

 そしてフーチャンプルー

231202フーチャンプルー

 その他、島らっきょうなど食べたかな、、、、、。旅に来てはその地の物を食べろだ。まあ〜人それぞれだがオッサンは沖縄まで来てマックやくら寿司などなど食べたくはない。別に嫌いというわけではないですよ、、、、。

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今帰仁城(なきじんじょう)と首里城

 海洋博記念公園を昼頃出発し昼食を摂った後、世界遺産で日本100名城でもある今帰仁城に向かった。14世紀の城跡だ。この道をしばらく歩く。

231202今帰仁城1

 ここが城の入り口

231202今帰仁城2

 門を過ぎると真っ直ぐで緩やかな石畳の道

231202今帰仁城4

 しばらく歩くと階段

231202今帰仁城5

 上り切ると平らな所に出た。二の丸とか三の丸とか言われる所か???
 写真の真ん中上の城壁の向こうの緑の所辺りが駐車場付近、その向こうは海だ。今帰仁城は海から1kmくらいの谷が深い山の上にある。

231202今帰仁城6

 さらに登って所謂本丸部分に出た。石垣の向こうは、ストンと落ちた場所だ。

231202今帰仁城8

 本丸部分はこのように平らだ。ここにお城があったんでしょう、、、、、。

231202今帰仁城11

 この部分の一番奥は階段になって前の写真でストンと落ちた場所に繋がっている。

231202今帰仁城14

 このように急峻で昇り来る敵を追い返したのか、、、、、??

231202今帰仁城13

 ここに繋がる階段横もこのように急峻で敵を寄せ付けない作りになっている。今のように重機などの機械のない時代、城壁には多くの石が積まれているが作るのには大変な労力を費やしたんだろうな。凄い城壁に圧倒された。

231202今帰仁城16

 今帰仁城を後にして、途中で名護市内の地元のスーパーに寄って沖縄特有の食材などを求めて買い物をした後、那覇市内に向かった。向かうは首里城だ。着いたのは5時半頃で有料区域は入れなかった。尤も時間も少なく、また首里城は何年か前の火災で消失しているので無料区域をサッと回るだけだった。入り口の「守礼門」。

231202首里城1

 城壁で区切られた所にはこうして門がある。

231202首里城5

 首里城は那覇市内の東側の小高い山の上にある。

231202首里城6


231202首里城7

 この写真の門の入り口向こうに写っている所が現在修復中の所だ。

231202首里城9

 首里城は今帰仁城より作られた時期が新しいか?石垣は隙間なくきちんと綺麗に積まれている。攻めくる敵を寄せ付けない作りに感じた。

231202首里城16

 旅行2日目、駆け足で回った。

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沖縄海洋博公園

 沖縄旅行に行って休みを取ったのでその反動か?帰って来たら仕事が詰まって大変忙しかった。その上、遅れていた畑もちょっと進め、ブログはずいぶん開いた。未だに12月2日。写真の整理も大変でした、、、、、。

 旅行2日目、早めの朝食で7時半にはホテル出発し一路沖縄北部方面へ先ずは沖縄旅行では外せない美ら海水族館だ。その前の海洋博記念水族館は25年ほど前、仕事で一度訪れている。まあ〜ここは国内最高の水族館だ。メインは巨大水槽で悠々と泳ぐジンベエザメとマンタ。

 ハイやって来て入場です。

231202美ら海水族館2

 もう館内はたくさんの種々の展示水槽だ。小さい水槽や小さい魚種はなかなか写真では見にくいので大きい魚類等が中心だ。とは言えやはり熱帯の海は外せません。

231202美ら海水族館3

 そして、メインのジンベイザメ、悠々と泳ぐ姿に癒されます。

231202美ら海水族館17

 これは垂直だち

231202美ら海水族館11

 マンタも悠々と、、、、、、、、。

231202美ら海水族館16

 その後、深海の魚や毒を持つ魚など多くの水槽を見て外へ出てウミガメの専用プールへ

231202美ら海水族館26

 その後はイルカのショーを見た。ショーはあんまり上手ではなかったな((^∀^*))
 昨年見た城崎マリンワールドのショーの方が熟れていた。

231202美ら海水族館31

 イルカのショーの場所をさらに先に進み、熱帯ドリームセンターに向かった。その途中、沖縄郷土村がありそこも見ながら進んだ。

 この古い民家は、昔の村長さん級の人の家、4LDKぐらいの広さ、右はお客さんを泊める離れ、瓦葺きで結構立派な屋敷です。前にある門、これは外側(写真手前側)からは入れないようになっています。
 この門を通る時は、娘さんがお嫁に行く時、また家人が亡くなった時だけ。それはもう帰って来るなと言う意味だ。

231202沖縄郷土村4

 こちらは庶民の民家、瓦葺きではなく萱などかな?ずいぶん違いますね、、、、、。

231202沖縄郷土村7

 その後、さらに歩いて熱帯ドリームセンターへ
 温室の中などでは多くの綺麗な熱帯の花が迎えてくれた。オッサンは花はてんで分からない、ここは妻が是非行きたかったところだ。

231202ドリームセンター8

 南国らしいですね〜

231202ドリームセンター25

 カカオも、、、。

231202ドリームセンター24

 外も綺麗に整備されいた。植物の名前は分からなくてもとても良い時間だった。

231202ドリームセンター29

 出口近くオオゴマダラが花に群がっていた。ここで蝶の名前が出て来たが、このオッサンが分かるわけはない。写真の下の方に名前が写っていた。

231202ドリームセンター21

 沖縄海洋博公園で3時間ほどゆっくりとした時間を過ごした。

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沖縄の味に舌鼓

 もう今年も1ヶ月早いものです、1日から福岡経由那覇で沖縄に行って来た。福岡まではJALのマイルを使って往復タダ、福岡からのツアーを利用した。福岡で乗り換えの時間があまりなく軽くサンドイッチだったので那覇空港に着いたら早速沖縄そばの店に入った。ここから少しずつ沖縄気分がアップしていく。空港からホテルへの移動はレンタカーだ。

231201沖縄そば

 ホテルは繁華街の国際通りに極近いパームロイヤルホテル、特別良いホテルではないけどまあ〜普通、何と言っても国際通りがすぐ近くで選んだ。チェックインして先ずは牧志公設市場へ、行く途中は市場通りを通ったがたくさんの土産物屋や飲食店などで賑やかだ。

 この感じ、良いね〜東南アジアの市場の感じだ。この日は金曜日でまだ人は少ないようだ。

231201牧志市場2

 大きなエビや初めて見た夜光貝など新鮮な魚介類や肉などが売られていて2階の飲食エリアに持ち込むと料理してもらえる。牧志公設市場は前からあり最近建て替えられたとのことだ。昔は騒然としてもっと良かったかも???

231201牧志市場3

 2階の飲食エリア

231201牧志市場6

 夕食にはまだ早い、夕食は居酒屋を予定しているので、先ずはこの一角で練習でオリオンビールの生をグイッと。道中でも飲みたかったがレンタカーの運転があるでジッと我慢の子だったのでいやはや何とも言い難い。

231201オリオンビール

 南国のフルーツなどが入ったジェラードなども、、、、、。

231201ののが食べたグラニータ

 夜の国際通り、週末だが人通りは少ない、でも翌日は凄かった。そして、居酒屋さんへIN。もうこの一画は居酒屋は一杯あって選ぶのに困った。どこが良いのか???

231201国際通り1

 そして、入店。まあ〜たくさんの人が入ってた。
 早速注文だ、先ずは海ブドウと刺身がのったサラダ

231201海ぶどうののったサラダ

 定番のジーマミー豆腐

231201ジーマミー豆腐

 海ブドウ

231201海ぶどう

 沖縄は豚肉料理が美味い、定番のラフティー

231201ラフティー

 そして、ソーキ(骨付きの肋の肉)煮

231201ソーキー煮

 グルクンの唐揚げ

231201グルクンの唐揚げ

 沖縄と言えば泡盛、その他ツマミには豆腐餻なども食べた。豆腐餻は25年くらい前に仕事で沖縄に来た際に食べ、とても美味しかったのでこれは必須のツマミだ。

231201泡盛

 島唄のライブも始まり、一気に沖縄感が盛り上がった。せっかく沖縄に来たのだから沖縄料理を頑張って食べるぞ〜と気持ちを新たに、、、、、。

231201島唄ライブ

 本土の冷たい風ではなくちょっと暖かめの夜風に当たりながらホテルに帰った。

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久し振りの水族館は面白かった

 ホテルをチェックアウトし城崎に向かった。ここは有名な温泉地、小説の舞台にもなった。

 で、今はというと以前として温泉地、でも土産物屋などはたくさん並び比較的若い人が多かった。ここは駅前通り。

城崎2

 やっぱり川があって両側に通りがあるこの景色が城崎らしい。人が少ないように見えるが、これは人が写らない時を狙っていたためだ。

城崎6

 これ「一の湯」だったか??

城崎7

 近くには伝統がありそうなお菓子屋さんがあった。
 歩き疲れて途中でコーヒータイム、本当は休みの日だからビールと行きたいが運転があるからね〜2時間ほど城崎にいたか?

城崎8

 その後、城崎マリンワールドに向かった。ここ水族館、、、、。
 25年ほど前に姫2号と二人で行ったところだ。館内でちょっと離れ、寂しい思いをさせたところでもあり、因縁の場所だ。

 でも、今回近くに行くと行ったら是非もう一度行きたいという希望で行って来たよ、、、、、。
 3連休の中日、多くの人が来ていて入場制限、入口前で20分超待った。入口付近にはセイウチの像が迎えてくれた。

マリンワールド1

 館内に入って水槽の数々、熱帯の魚などなどたくさん、、、。
 
マリンワールド20

 ズワイガニ、、、ついつい美味そうと思ってしまった。
 
 
マリンワールド28

 そしてチンアナゴ
 オッサンは当時水族館整備(浜田市にある水族館「アクアス」の主担当をしていたので、まあ〜良く知っている方だ。

マリンワールド25

 外に出た所でタイミングよくトドのダイビングをしていた。良く躾けられていた。

マリンワールド32

 可愛いペンギンも
 
マリンワールド5

 海の脇ではアシカショー
 

マリンワールド10

 そして、イルカのショー
 いやはや、、、、、童心に帰った。


マリンワールド12

 マリンワールドを出たのは1時を過ぎていて昼食と思ったが、近くにはあまり良いところがなかった。せっかく海辺にきているので海鮮丼というのが皆頭から離れず、しばらく我慢ということになった。探せばあるかも知れないけどこの辺りは人の多い観光地だからな〜〜〜、、、、と敬遠。

 車を飛ばして帰る途中にある鳥取県との県境に近い道の駅「浜坂の郷」までバック、温泉と漁業の町だ。着いたのは2時半頃、ランチタイム時間は2時半までとなっていて滑り込みサーフ、、、、実際は5分過ぎていた。

 店の人に今からじゃあ〜ダメ????って聞いたら良いですよの返答だった。

 3人揃って海鮮丼を注文した。1人前1650円でした。まあ〜海鮮丼はこの程度の値段でしょう、、、、。
 ところがどっこい、内容が素晴らしかった。一応魚介の種類は5種類とメニュー表には書いてあったけどもっと多く、上に乗っている刺身は弾力もあった、そして、その量が半端ない、なかなかご飯が見えて来ない。

 時間ギリギリの注文でその上3人前とあり、刺身は新鮮が命なので残しておいても仕方ないとドバッと入れてくるたのか???????いや〜満足満足の昼ごはんだった。

浜坂の郷の海鮮丼

 6時過ぎには無事家に帰った。この日の夕食は手軽に簡単鍋だった。

 これは買った酒、「竹泉」「玉川」さてラベル剥いでしまって忘れた。いずれも前夜に居酒屋で飲んだ酒。

買った酒2

 そして、「香住鶴」は一升瓶で購入

買った酒1

 これは、出石で行った蕎麦屋さん会計時にくれた昆布の佃煮、出汁をとる時に使った昆布で作ったものだろう。

蕎麦屋で貰ったノリの佃煮

 こうして、小鉢に入れてご飯に乗っけて食べる。美味しゅうござりまする。

貰った佃煮

 久し振りの遠出、満足のいく旅だった。
 さてさて、この後にはまたまた忙しい仕事が待っている、、、、、。

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地元の居酒屋で舌鼓

 出石を後にして宿泊は豊岡のホテル「グリーンモーリス」、出石で聞いてみたが、出石にはホテルなどの宿泊施設はないようだ。あるのは古民家風の1軒屋で丸ごとの貸出らしい。次回、来るとするとやはり宿泊は豊岡だな。

 チェックインし、居酒屋を求めて街を散策、過疎の町、人口流出のため店のシャッターが降りている所が多かった。しばらく歩いて事前に調べておいた居酒屋「神楽」に入った。入ると「予約されてます?」、予約してないとダメかなと思ったが、余裕があったらしく無事入ることができた。

 そして、ツマミの注文だが、その前にまずはビール、お通しが一緒に出て来た。このお通しが絶品、最初、切り干し大根の炊いたのかな?と思ったが妙に弾力がある?????そして、店の人に聞くとマトウ鯛(こちらでは馬頭鯛と言う)の刺身をタレに漬け込んだものという。お通しでこれ、これは期待出来そうだ、、、、、。

まずはビール

 まずは刺身の盛り合わせ、いろいろあります、家族なので好きな物を突いて食べた。

刺身盛合せ

 追加でカンパチの刺身

追加の刺身

 そして、貝好きな妻はツブ貝の刺身、日本海が近いこの地、魚が良いです。

貝の刺身

 そして、姫はカニ味噌を注文、兵庫県北部はカニの産地だが、カニは注文しませんでした。なぜなら、同じ山陰海岸の島根、カニは境港でたくさん揚がるので敢えて食べません。今はベニズワイガニ、まだ松葉ガニは出てないし、、、、、。

カニ味噌

 富山産の白えびの唐揚げ、これはカラッと揚がっていてとても美味しかった。そしてズリ焼き、スルメイカとネギのピリ辛炒め

白海老の唐揚ズリ焼イカとネギのピリ辛

 これは名前を忘れたが比較的深海にいる魚の揚げ浸し、白身で柔らかく美味かった。

深海魚の揚げ浸し

 ちょっと時期外れだがハモもいただいた。島根辺りではなかなか出回っていない。

ハモ

 豚の角煮、よく煮込んであってホロホロ柔らか、味もしっかり染みていた、これは2人前の注文。他にも2〜3品注文したと思うが食べるのに忙しく写真は忘れた。

角煮

 そして締めはオッサンと姫は雑炊

雑炊

 妻は焼きおにぎりのお茶漬けだった。夕食付きの旅館に泊まることを思えば、好きな食べたいものを物をどんどん注文しても比較的安いです。ちなみに酒は生ビール、地酒の「竹泉」、「香住鶴」ともう一つ、丹後の酒「玉川」を注文した。

焼きおにぎり茶漬け

 我が家は旅行に行くと泊まりはホテル、夕食はその地域の居酒屋さん、そこで地元の酒を飲んで、地元の酒のツマミをいただく、旅館に泊まる人も多いけど。自分の好きな出来立てのものをいただきたいのでこのパターンです。今回はテーブルだったけど、カウンターに座ることが多い。そして、中の人と地酒のことや料理のことなどいろいろ話をするのがまた楽しみ、今回は、向かいでの話はなかったけど、他のお客さんが一段落したら、テーブルに来られて、地酒のことや松江の方にも結構来られているそうでいろいろ話ができて良かったです。

 お腹も膨れ、酔いも程々に回り、運転疲れもありホテルに帰ってオッサンはバタンキューです。

 さて翌朝はホテルで朝食バイキング、そうそう豪華なものではないけど品数が多く良かったです。大体600円くらいだから良い方でしょう。ホテルは朝食付きで7000円くらいだったかな?安いです、そして綺麗でサービスも良く、そうそうベッドの幅も広かったし、、、、。

221009朝食

 朝食後、豊岡の朝の街を散策、レトロな建物です。今は宿泊者限定のホテルです。

豊岡1

 これは豊岡の市役所、この後ろに新しいオフィスが出来ています。

豊岡2

 これは、公設市場で古い木で出来たアーケード

豊岡4

 過疎で街の賑わいは少なくなって来ているけど良い街です。都市部以外全国でこういう町が増えてますね。

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久し振りに出掛けたわ〜

 コロナ禍の中、長らく宿泊を伴う旅行には行っていなかったが、8・9日と兵庫県北部を妻と姫2号と3人で旅行した。8日、まずは但馬の小京都と言われる出石へ

 駐車場に車を入れ、街の散策開始だ。向こうには「出石城」と以前の山城、「有子山城跡」を望む。

出石1

 出石と言えば、「辰鼓楼」が有名ですね。

辰鼓楼4

 そして出石名物の「皿そば」、昼食に食べた。小さい皿に乗った蕎麦がたくさん出て来た。見た目は多そうだが量はそれほどではない。中には数十皿食べる強者もいるようだ。

皿そば

 腹ごしらえも終わりさてさて散策開始だ。古い城下町、レトロな雰囲気が漂う。

出石3

 古い商家などが立ち並ぶ、全体的に景観に配慮され、改築などの時などに町が補助金を出して来たんだろうと思う。

出石7

 しばらく歩いて、是非行ってみたかった近畿最古の芝居小屋「永楽館」へ向かった。もうレトロ感たっぷりです。

永楽館2


永楽館4

 館内をいろいろ回り、階段を降りて奈落

永楽館9

 脇の通路にはこんなポスター、、、、いやはや、、、、映画も上映されていたのかな?この頃はまだ生まれてないか??

永楽館11

 永楽館は今も使われていて毎週のように芝居などの催し物があるようです。今回初めて来たけど、次回この芝居小屋での観覧をメインで出石を訪れてみたくなった。今度は車ではなく公共交通機関を使って、ちょいお酒でも飲んで歌舞伎や芝居を観覧したいな。

永楽館14

 さてさて、街歩きは続く。しばらく歩くと資料館に辿り着いた。明治時代の豪商の旧宅

出石資料館14

 中は広く、とっても立派だった。

出石資料館5

 そして、蕎麦屋さんの組合に加盟している所の皿も展示されていた。各蕎麦屋さんで皿の絵柄が違うようです。

出石資料館13

 休憩を挟んで出石城に上がった。戦国時代が終わり江戸時代に入った頃、戦さを考えた背後の山にあった有子山城から街に降りて築城された。だいたいこの時期に平城や平山城が増えてます。松江城も月山富田城から今の場所に移っています。

 本丸は、多分明治になってから取り壊されたかな?見えるのは櫓だろう。

出石城1

 上がって櫓の近く

出石城3

 出石は良いところとは聞いていたが、現役時代はなかなか行けなかった。行ってみて、なかなか良い所、特にオッサンのような昭和世代にはね、、、、、

 今度は是非、芝居だね、、、、、そして、もう少しじっくりと行ってみたい。

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隠岐島前に行って来た

 今週の水曜・木曜と仕事で隠岐島前に行って来た。隠岐ってご存知?松江(松江もわからない人もいるか?)の北6〜70kmの日本海に浮かぶ島々です。あの韓国と色々問題になっている竹島は隠岐郡隠岐の島町に属します。と言っても100数十キロ離れてますが、、、、。

 9時前に本土側の港である七類港に着いた。写真に見えているフェリーは島後に向かいます。

010911隠岐出張1

 9時に島後行きフェリーが出た。

010911隠岐出張2

 こちらは9時半に出港した。


010911隠岐出張3

 七類の湾の出口付近で90度旋回して一路隠岐島前に向かいます。この日はべた凪でした。

010911隠岐出張4

 1時間半ちょっとでしょうか?知夫の島々がすぐそこに見えて来た。島後の西郷を8時半に出港した「しらしま」とここですれ違った。

010911隠岐が見えて来た

 間もなく知夫の来居港に着いた。

010911来居港

 そして、2番目の寄港地の西ノ島の別府港に向かった。見渡すと隠岐島前の島々が目の前に広がります。

010911隠岐の島々

 そして別府港で上陸です。港のすぐ側に黒木御所趾が見えます。

010911黒木御所趾

 これはみつけ島というこんもりとした小さな島、そこには「太平記の里」と書いてあります。そうここは南北朝時代の軍旗物語である「太平記」に出てくる後醍醐天皇が島流しになった所です。そして、その住まいが黒木御所

 でも後醍醐天皇は、島を抜け出し再び本土に帰り色々と活躍?????だったかな。まあ〜そんな縁の地です。

010911見附島

 西ノ島はこんな島です。隠岐島前は他に、寄港した知夫里島、そして、全国的にもIターンで有名な海士町がある中之島が主な島で島々は昔のカルデア火山の外輪山だったところです。

010912西ノ島

 そして、帰りのフェリーから別府港

010912別府港

 帰りの12日はちょっと風もあり、結構ウネリがあった。

010912隠岐を後にする

 海の風景ばかりじゃないか、、、、。まあ〜仕事で行っていて観光の時間はない。そして、移動には車がないと難しいです。そんなに人いるわけではないので緩やかな時間を過ごしましたよ。

 これ、別府港のターミナルに貼ってあったポスターだ、島根県には洒落たものはないけど本物の美味しいものがある。ブロ友の「ビデスコや」のこのはさんが書いてたけど本当に美味しいものは手をかけなくても美味しいと、素材が悪いと色々手を加えてこねくり回すと、、、。

 1泊2食9700円ほどだったが、夜には刺身、カキフライ、焼きたての立派なカマス、鯖を使った一人用鍋、豚バラを使った一人用鍋、それとハンバーグ的なもの、そしてご飯を食べる時にはしっかり身の入った美味しい粗汁。

 朝も近くの農家から仕入れた野菜や焼き魚、温泉卵などなどと味噌汁、本物の美味しい料理をいただきました。

010912美味しい島根

 周りは海、やはり海の幸は良いものがあります。海がありちょっと畑でもあれば自給自足の生活ができそうです(結構もらえたりする)。物流も昔と比べれば良い、この頃は通販などでも買える。
 都会の生活に疲れたり、子供を豊かな自然環境で過ごさせたいとか等で、Iターンしてくる人も結構います。

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いろいろ買い漁った旅行の土産編

 1泊2日の小旅行、でもその土地の美味しい物は買い漁った。

 こちらでは売っていない伊予の味噌、麹が多く甘口だ。数年前に愛媛に行ってファンになり行けば必ず買って帰る。さいさいきて屋では買い忘れたので、近くにあったスーパーで4袋買い込んだ。

3.11伊予の味噌

 そして、伊予の味噌のインスタント、これも妻は捨てがたい、何故って言えば朝手を抜く時には必需品。

3.11い伊予の味噌汁インスタント

 今治のさいさいきて屋ではとにかくここぞとばかりに柑橘を買い込んだ。買って来た柑橘類です。

3.11買って来た柑橘1

 こちらの袋にも、、、、、そしてオッサンが職場に持って行くもの、そして姫2号が職場に持って行くものは別にしてあります。安いので気軽に土産に出来ます。
 色々買って味見です。

3.11買って来た柑橘2

 これは「麗紅」

3.11麗紅

 これは「西のかおり」と初めてみた「しゅんぽう」、しゅうぽうは安かったので試しです。

3.11西のかおり、しゅんぽう

 「甘平」は美味しいですよね

3.11甘平

 「安政柑」は初めて見た、まあ試してみよう。その横には100円の「だいだい」、これはポン酢にして下さいと書いてあったのでポン酢用です。

3.11安政柑

 「マドンナ」、内側の袋が薄くて、滑らかというか美味しいです。でもこれは特別高い品ではありません。良いものはもっと美味しいんだろうな???

3.11愛媛果試第28号(マドンナ)

 酸味が少なく甘い「はるか」

3.11はるか

 「たまみ」に「はるみ」ちゃん、このあたりはポピュラーでお手頃、そして美味しい。初めて見た「ひめのつき」、1袋100円、持ってけ泥棒で不味くても良いやと買ったが、これが意外に濃くて美味しい。結果は得した気分。

3.11たまみ、はるみ、ひめのつき

 そして、これは1回200円の詰め放題でゲットした「アンコール」という柑橘、これもまあ不味かったらジャムだと思って買ったが、酸味はちょっと強めだが、濃くて旨いじゃないか、、、、、。

 その他に、定番で美味しい「せとか」など色々買ったわ〜帰ってから毎日食べてます。ビタミン補給はバッチリです。愛媛の人はいいなあ〜柑橘が一杯食べれて、、、、。

3.11アンコール

 地酒やお菓子類は福山の天満屋で買い込んだ。

 2日目、福山では牡蠣を買うつもりでいたが、、、、店が空いてるのは事前に調べてたが、事前予約でゲット出来ず。一応、そこで取り扱っている牡蠣のパンフを見せてもらったが、牡蠣の大きさを揃えてあるもので一斗缶は8000円、そして送料が1000円くらい、、、、どうせその日には持ち帰れないんで見合わせた。

 牡蠣の購入は今回の旅行の一つの目当てで捨てがたい、家に帰ってネットで通販をいろいろ検索、そして大きさは不揃いだが一斗缶で6000円、送料なしを見つけて妻が注文した。

 旅行中は空振りに終わった牡蠣、でも捨てがたい、、、、、帰りに買い出しに寄ったスーパーで小さいけど安いのがあったので取り敢えずその日の晩飯用に買って帰った。

3.11買って来た牡蠣

 途中に寄った道の駅で「ねぶと」の煮干しのようなものを売っていて食べ方で空揚げとあった。「いと絆」で食べたものとは違うかもしれないけど、帰ってからやってみようと買った。

3.11ねぶと

 旅行に行くと財布の紐が緩みますね。今しか買えないなんて思ってね。でもその地で食べた味を思い出し、しばらく余韻に浸るのも良いものです。

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鞆の浦を散策

 福山駅前のホテルに泊ったがなかなか接客も良く良いホテルだった。旅行2日目、朝、目が覚め東の方を見るとちょうど日が昇るときだった。福山と言えば日本鋼管(現在のJFEホールディングス)、その工場が煙を吐く脇から太陽が登って来た。丁度良いタイミングだった。

3.11日の出3

 着替えて、朝食へ行った。色々なご馳走が並び、質も高かった。オッサンのチョイスはこれ、ちょっとオサレにパンとも思ったが、妙に腹が減っており、ドシッとくるご飯をチョイスしたのでこんな感じになった。しっかり食べましたよ。

3.11朝食

 9時前にはチェックアウトし今回のお目当ての鞆の浦に向った。瀬戸内海の穏やかな海を左手に見て快適ドライブです。駐車場に車を置いて散策開始だ。

 鞆の浦は歴史も古く、穏やかな瀬戸内海を行き来する船の潮待ち港で明治初頭まで栄えた。古い街並みが残っている。
オイっオッサン、お前竹原と言い、レトロな所ばかり行ってるな、、、、。ハイ、年寄は新しい所には付いて行けません。直線的な風景より不規則な手作り感のある風景が年寄には優しいです(笑)。

 街の至る所に神社やお寺があります。特にお寺が多いですね。尾道のように、、、、。

 散策路、最初は小烏神社でした。南北朝時代の古戦場跡、そして室町時代後半には鍛冶工がこの地域に集まったそうだと書いてあった。そういえばこの辺り小さな鉄工屋さんが多かった???拝殿の真ん中上にはオッサンの嫌いなカラスの彫り物が飾ってある、、、、。

3.11小烏神社拝殿

 その後の散策コースにはお寺がいっぱいあった。

3.11安国寺3

 そうお寺に興味がある訳ではないけど、やはり古い建物なので落ち着く

3.11お寺1


3.11お寺2

 狭い露地を散策していると、これまた狭い庭で野菜を作っているおじいさんがいた。大きなプランターに10個程のタマネギを植え、ズラーッと並べている。エンドウももう大きくなっている。そして大根も、、、、。山が迫り入り組んだ路地の港町、土地の最大限の活用だ。

3.11狭いに庭で野菜の栽培

 歩き進んで行くとこの地方で一番大きい沼隈神社があったがその参道の脇にこんな看板が、、、、認知症対策、ハゲ対策にご利益があるか???でも今のところ縁がないようなので行きませんでしたが、、、。

                3.11ヌマクマ神社参道付近

 さらに、お寺がある一画を歩き続け、右に折れ、山手に向う道、だんだん勾配がきつくなって来ます。感じの良い路地だけど電柱が邪魔だね、、、、。

3.11医王寺に向う小径

 坂道の終点はちょっと小高い所にある医王寺だ、このお寺は歴史も相当古いようだ。そこからは鞆の浦が一望出来ます、

3.11医王寺

 鞆の街と向いの仙酔島

3.11医王寺から鞆の浦の街を臨む

 カメラをちょっと右にずらすと鞆の浦の港です。
 ここが景観の保持か便利性から橋を架けるかで揉めた所です(確か、、、)
 確かにここに橋が架かれば景観は損なわれます。我が松江も宍道湖大橋というのが明治時代の数多くの文豪が見た宍道湖の景観を壊してますから、、、。でも半面、土地が少ない港町で狭い路地、住んでいる人は随分不便をしているのも事実だ。この港町を東から西に抜ける道は途切れたようになっている。オッサンも通ったが散策する人が一杯いる中を抜けて行った。

 景観保存か架橋か?どちらの気持も分かる。観光地としての地域の経済の活性化か、住んでいる人の利便性か?福山市街地に勤めるサラリーマンには観光地としての経済活性化はあんまり関係ない人もたくさんいる。
 良い折り合いでどちらも成り立つような解決策を見つけて欲しい物だ。

3.11鞆の浦の港2

 その後、鞆の浦の港に行った。鞆の浦は「崖の上のポニョ」の舞台となった所、そしてテレビや映画のロケ地にもなる所だ、港付近にはカフェも

3.11鞆の浦のカフェ

 ここはいろは丸展示館、江戸末期、坂本龍馬が海運業をしていて、大量の鉄砲などの火器積んだ所有する船が紀州藩の船と沖合で衝突し海に沈んだと損害賠償交渉をこの地で行い、紀州藩からたいそうな賠償金をせしめたとか、、、。そんないきさつが展示してるのかな?入ってません。入り口奥で龍馬が手招きしてるのか来るなと言ってるのか??

3.11いろは館

 港を離れ再び街中へ、大きな商家跡があります

3.11大きな商家

 感じの良い路地が続きます。

3.11鞆の浦の路地1

 ちょっと開けた海辺、向いの仙酔島行きのフェリーが航行しています。因に乗ってみました。この船の名前は龍馬の船に因んで「いろは丸」です。

3.11仙酔島行きフェリー

 鞆の街をぐるっと回って散策、車への帰り道、今が旬のサヨリの一夜干しがすだれ状に干されていましたよ、ちょっと炙って一杯、良いですね。近隣の漁港で獲れたサヨリ、この地域の風物詩かもしれませんね。

3.11サヨリの丸干し

 一度は行ってみたかった鞆の浦、春の日差しの元、のんびり散策出来ましたよ。

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地元の居酒屋で舌鼓

 今治からとんぼ返りして、今回のお目当て福山に向った。

 ホテルにチェックインしてからちょい散策と土産買いだ。まずは一応、駅の北側の福山城へ

3.10福山城2

 その後、天満屋の地下で土産物を買った。デパートの地下は良いもの揃ってるからね、、、、。

 荷物を置いて、夕食に出かけます。ネットで調べ、予め予約しておいた地元の居酒屋「いと絆」へ、敢えてカウンター
席の予約だった。地元の美味しいものは直接板さんに聞くのが一番だ。そして、料理の話をするのも楽しい。

 福山はお客さんの好みなのか居酒屋は個室が多い。板さんが言ってたけど、敢えてカウンター席を希望する者は少なく、こいつは同業者か??なんて妙に緊張したとか(笑)。まあ〜単なる料理好きのオッサン一家だったけど、、、。

3.11いと絆

 そして、まずはその1品、岡山の北の方が産地らしいが明治ごぼうの空揚げだ。太いごぼうをスライサーで薄くして上げてあるが香が良い。同じごぼうは使えないけど、一度、家で作ってみる価値はある。ビールに良く合う。

明治ごぼうの唐揚げ

 そして、アスパラの天婦羅だ。福山はアスパラの産地のようだ。

アスパラの天ぷら

 そして、次も福山の名産のクワイ、この空揚げもホコホコ旨いです。やっぱりクワイ作らなくちゃ、、、。

クワイ

 地元素材の揚げ物に続いて、刺身の盛り合わせ「いと絆」盛りだ。貝類ほか6種類程の魚介の盛り合わせで、ネットでもお勧めの1品、活きが良かった。

いと絆盛り

 当分は貝好きの妻と姫2号の注文が続きます。

 やっぱり瀬戸内と言えば牡蠣、蒸し牡蠣です。そりゃー旨いわなあ

蒸し牡蠣

 そして次はつぶ貝

つぶ貝

 ホンビノス貝

ホンビノス貝

 いたや貝のバター焼き

いたや貝のバター焼き

 やはり瀬戸内ならではのシャコ、これは七味焼きだ。

シャコの七味焼き

 再び揚げ物です。こじんまりした店で30人くらいで満杯になるが、この日は20人の団体さんが入っていて板さんは忙しいようだ。色々話もしたが佳境に入ると邪魔になるので、簡単な料理に、、、

 フグの空揚げ

ふぐの唐揚げ

 そしてイシモチの小さいものでネブトと言うらしいが、この空揚げ、初めて食べたがこれが美味しいのなんの

3.11ねぶとのから揚げ

 何やかんや食べて飲んで、、、、お酒は福山の地酒「天宝一」、写真忘れたわ、、、、。

 炙り鮭トバもなかなかオツです。

炙り鮭トバ

 若干、揚げ物が多かったのでサッパリしたものをということでサメ軟骨の和え物、まあいろいろ食べてみました。普通1時間か1時間半くらいで切り上げるけど、この日は2時間を越えて楽しんだ。美味しく楽しい時間でした。忙しかったのに板さんありがとうね。

サメ軟骨

 そして〆には海鮮雑炊をいただきました。その地その地の美味しいものを食するのは良いですね。料理をするオッサンにはその味に出会うのは楽しみです。もちろん同じ素材は難しいけど、見て食べた料理を家でやってみたくなります。

海鮮雑炊

 海外に行ってもまず和食は食べません、折角来たのだからとその国の料理を堪能します。日本人だから和食が一番だけど、わざわざ、海外で不味い和食を食べようとは思わない(作っているのが中国人や韓国人だったりするから、、、)。オッサンにしてみれば海外に行って和食を食べようとする人の気が知れん。

 今回は、国内だから所詮ベースは同じ、でもその土地の美味しい物はその土地だからでしょう、、、、。

 やっぱり旅行するのは良いですね、、、、、。

 今日は、確定申告を済ませるため有給休暇を取った。1時間程で終わり、天気も良く暖かいので午後からはちょっと畑で汗を流します。

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