素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

行って来ました愛媛と高知(4)

 さて、愛媛と高知旅行も3日目、最終日です。いよいよ今回のメインの日曜市だ。市場が大好きな我が家、市場の品を見るのも楽しいし、そこでおばちゃんたちとの会話も楽しい。
 外国に行くと必ず市場がある。特に東南アジアの市場は面白い、台湾もベトナムもシンガポールも韓国だって市場がたくさんある。しか〜〜〜しこの日本、市場と言ってもショボイものしかない。
 今の日本、消費者が野菜なんかも綺麗なものを求めるからだろうか??真っすぐなキュウリだったりトマトなども完熟ではない綺麗なものもの、そしてラップをかけたパックに入っている。

 野菜作っていると、当然曲がったキュウリや虫食いの菜物は当たり前、安くて新鮮な市場が面白いんです。でも農薬は使ってるかな???

 さてさて、ホテルを出て高知駅に続く路面電車が通る大きな道を渡り、5〜60mほど行くと日曜市の入り口だ。ここから延々1kmほどこうした露天の店が両側に並ぶんです。まさにデッカイデッカイ産直市だ。

3.5日曜市1


3.5日曜市2

 まだ9時過ぎだというのに人が結構来だしています。

3.5日曜市3

 花も

3.5日曜市4

 柑橘も

3.5日曜市5

 高知の色々な加工品や食材も

3.5日曜市6

 これは子持ち高菜だそうだ。うちで作った祝蕾と同じか??でもうちはこんなに上手く出来ずほとんど葉っぱだけ、、。

3.5日曜市7

 手づくりのコンニャクなど

3.5日曜市9

 高知と言えば生姜も有名です。種になる生姜はないかと思ったがもう少し後らしい。でも、もしかしたらと思い、オバチャンに聞いてみたら、もしかしてもしかして出るかも?と言われ試しに買ってみた。

3.5日曜市11

 野菜も作って、料理も作るオッサンには見るものみんな楽しいです。そして、見たこともない野菜などもある。もちろんそんな野菜は買っていますが、、、、。

 野菜や果物などエリアを過ぎると花のエリア

3.5日曜市14

 そしてこの辺りは骨董品や刃物のエリア、後ろ側に店があって、日曜日はこうして店の前の道路に露天を出しています。

3.5日曜市18

 オッサンが幼少の頃あった懐かしい雑誌

3.5日曜市20

 そして、こんなゲームよく遊んだな〜〜

3.5日曜市21

 柑橘類などの苗木もたくさんあった。1000円程度だったかな?ここら辺のHCで買うものよりずっとずっと立派です。

3.5日曜市22

 これはカニ、何千円もする高級食材だそうです。前日、居酒屋「TARO」のマスターがもしかしたら見れるかも?と言っていたカニです。

3.5日曜市24

 同じく居酒屋「TARO」のマスターお勧めの天婦羅を食べさせる露天、でも人気あるのかずっと行列ができていて、食べるのは断念した。

 そして、この付近を歩いていると、誰かが呼ぶ声????オッサン高知に知人いないぞ〜〜??????

 そうです、居酒屋「TARO」のマスターと従業員の方たちが声をかけてくれたんです。ビックリしました。前の晩は、店が終わってから徹夜で100数十人分の弁当を作って11時までの納品、それが終わったら日曜市の「ひろめ市場」で打ち上げと言っていた。無事納品も終わって、「ひろめ市場」に行く途中だと言うことだった。

 そして、「気を付けて帰って下さいね」と一晩の少しの時間だったけどこうして雑踏の中で声をかけていただき、何か嬉しくなりました。今度、高知に来たらまた必ず行きますね、、、、、。

3.5日曜市25

 ここが市の中程にある「ひろめ市場」だ。ここは土産物買えたり食事が出来るエリアだ。

3.5ひろめ広場7

 真ん中の方にこうして席がある。これはまだ10時過ぎで空席もある。

3.5ひろめ広場

 市場内にはパックで寿司が売られていたり、いろんな食べ物がある。

3.5ひろめ広場2

 鰹もこうしたパックがたくさん売られている。考えてみれば高知に来て全く鰹を食べていない。やはり、今が旬ではないという言葉を聞いたのが大きいかな?

3.5ひろめ広場3

 居酒屋もあります。もちろん開いていて昼間からビールなどを飲む人もたくさんいます。

3.5ひろめ広場4

 11時を過ぎるとこうして空席もなくなって行き、回りの店では食事を買う人が増えて来る。賑やかです。この感じソウルの市場を思い出す。ソウルではマッコリを飲んでいたが、、、、、。なんとなくアジア的だ。高知ははやり異国か????

3.5ひろめ広場8

 通りを進んで高知城の手前、「高知城歴史博物館」があった、なんと前日の3月4日オープン日、オープニングの特別展が開催されていたが、人が多いだろうとパス、今度来たらじっくり行ってみたい。

3.5高知歴博1

 因に特別展はこんな内容でした。

3.5高知歴博2

 右前方には高知城、登って行きました。

3.5高知城1

 登ってちょっと行くとこんな像が、「山内一豊の妻」の像です。夫一豊の立身出世を願って嫁入りの時持参した金で馬を買ったとか、、、、うちの妻、夫を踏み台にして飛び回ってます。踏み台にされてもう〜〜弱り切っているオッサンです。

3.5高知城7

 そして進むと、数多くいる高知の偉人、この人も有名ですね、、、「板垣死すとも自由は死せず」、、、子供の頃は100円札だったけど、、、、。

3.5高知城6

 そして、天守閣に登り高知の街を一望した。

3.5高知城10

 復路、「ひろめ市場」の傍では「皿鉢祭り」が開かれていた。

3.5皿鉢祭り1

 高知名物の皿鉢料理がたくさん並べられていた。これみんな本物だったと思うが、、、、醤油とワサビと酒と箸が、おっと小皿も要ったか、摘み食いしたいかったです。でも綺麗ですね〜〜〜そして豪華だ。

3.5皿鉢祭り3


3.5皿鉢祭り5

 昼過ぎにホテルの駐車場に帰り、買った土産物などを整理して、途中で夜の食事の買い出しをして高知を後にした。
 途中、瀬戸大橋にある与島のパーキングエリアで小休止し、あとは一気に我が家に向かった。家には7時過ぎに着いた。

3.5瀬戸大橋2

 今回の柑橘の買い出しと日曜市の旅、ほぼ予定通りの行程だった、若干は余分に行けたか?行った2軒の居酒屋も良かったし、柑橘もたくさん買い込み、日曜市も良かった。プライベートでは初めての高知は良かった。120%の旅だった。
 次は、高知四万十カヌーと南予の旅も良いかな??そうそう居酒屋「TARO」もね。

 ながながプライベートな旅行記ですみませんね。まあ備忘録でもありますのでご勘弁を、次回からはほぼ平常ペースのアップの予定です。

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行って来ました愛媛と高知(3)

 宇和島を後にして愛媛・高知の県境を越え四万十川沿いにある江川崎へ、そして川沿いに車を走らせた。回りは急峻な山が続く。こうして山の景色を見て思うが、中国山地と四国山地違うなあ〜〜
 中国山地は緩やかだ、でも四国山地は急峻で人を近づけない感じなのだ。岡山にいる姫1号が言っていたが四国は主要な道路は良いがそうでない道路は「獣みち」みたいだと、、、、ちょっと過激な発言だがなんとなく感じが分かる気がした。

 こんな急峻な山の中にもこうして鉄道が走っている。でも山肌に沿うようにだ。

3.4四万十3

 この鉄道脇の道路、そして下には四万十川が悠々と流れている。川には四万十名物沈下橋が見える。普通の道路は随分高い所にあるが沈下橋は随分低い、洪水が来ても流されない用工夫されているらしい。
 都会の喧騒を忘れ、長閑にゆったりと、、、、、いい風景だ。

3.4四万十2

 途中、とおわだったかな???道の駅に寄ってみた。こちらに並んでいた柑橘は「文旦」で、他の柑橘はあまり見かけなかった。道の駅から四万十川を眺める。いい流れだ、、、、。そしてこんな所も。

 何の変哲もない川の流れじゃないかと言うけど、、、、カヌーまで買って島根の西部にある江の川でカヌーをやったオッサンの血が騒ぎ出したんです。川の白く波立つ瀬を見ると心躍る。そう四万十はカヌーのメッカだ。一度は四万十であめんぼになってカヌーをこれも密かな望みだったんですよね〜〜

 四万十は急流もあるけど概して緩やかな川の流れ、川底から山々を見上げ自然を満喫するのもカヌーの醍醐味だ。今回
愛媛から高知に抜ける道のことをブロ友の「四万十の田舎暮らし」のみっちゃんえっちゃんさんにお聞きした際、江川崎から右に曲がり中村方面へと教えていただいた。そして、自分のところへも立ち寄ってとお誘いも受けたが、なんせ瘤付きだし、今回のメインの一つが高知の日曜市だったので、お断りした。まあ〜〜ブログでお話はしているが、いくらなんでも初対面が図々しく行けませんよね。

 でも、四万十の流れを見て、この川でまだ老いぼれず元気なうちにパドルを扱いたくなった。気候のいい時期を選んで今度は四万十でカヌーの旅だ、、、、、、。そして駆け足だった南予でもノンビリした時間を過ごすのもいいなあ〜〜やっぱり田舎人間だ。

3.4四万十5

 窪川を経て、自動車専用道を走らせ、いざ高知市へ土佐市辺りを走っていると天の声??????

 「オマンら土佐に来たらワシの所に来なイカンゼヨ」と、、、、、、ということで自動車道を外れ行って来ました。

 そう、高知と言えば「坂本龍馬」そして桂浜

 小高い砲台跡には龍馬像、幕末の激動期、日本を開国に向けて東奔西走、明治維新の立役者でもあった。遠く太平洋を臨むこの地に、、、、。

3.4桂浜1

 階段を降りて行くと桂浜、そして太平洋です。普段日本海ばかり見ている山陰人、水平線の向こうが見える訳でもないのに何故か太平洋の大きさを感じてしまう。何となく海の様子も違う。

3.4桂浜

 この日の海は穏やか寄せては返す海辺で青春時代に帰ったように無邪気に戯れる爺でした。

3.4桂浜6

 その後、7時過ぎにホテルにチェックインし、夜の街へ、、、、。

 高知の繁華街はホテルから近い、この日もぶらりぶらりし居酒屋を捜す。ほどなく「活魚と地酒」という看板が目に入り「TARO」という居酒屋に入り、畳の部屋かカウンターかと聞かれカウンターを選択し座った。

3.4夕食5

 まずは乾いた喉を潤すために生ビール、妻たちは早速地酒だったが、、、おつまみはまずは「高知」というもので酒盗。

3.4夕食3

 そして鰹のタタキと言ったら、ここのマスターここで一言、鰹は今は旬じゃなくてあまり美味しくないと、最初の旬は4月〜5月頃と、嬉しいじゃないですか、不味くてもサッと出すところと違う。なら何が良い?と聞いたら「よこわ」が良いと。してよこわの刺身を注文です。うまか〜〜〜〜〜。このマスター気に入っちゃって、色々話した「松江から来たんよ、高知では今何が旨い?、松江は今カニだけど、、、、そして、高知の旨い御馳走や酒のことなど教えていただいた」
 既に箸を付けた写真で済みません、、、、。

3.4夕食1

 これはチャンバラ貝の煮付、貝の身の先が固く、刀を持つところみたいだと命名がチャンバラ貝

3.4夕食

 そして、これも食べたことがなかった「メヒカリ」という魚の揚げ物

3.4夕食2

 高知は「ウツボ」も有名だが、これはウツボの空揚げだ。熱々で、そして弾力があり旨かったです。
 その他、合鴨のローストやホルモン炒め(これトロトロで最高でしたよ)など食べお茶漬けで締めた。お酒は、高知の酒「土佐鶴」でした。

 可愛いお姉さんが枡の中にコップを入れて注いでくれる。爺は一言「あんまり上手に入れないで大胆に溢れるくらいにね」と、したらこのお姉さんワザト???上手くこぼしてくれました。可愛いお姉さんとこういう会話も爺は楽しいんです。

3.4夕食4

 そして、後日ですが、次のためにと高知のいろんな観光パンフを持ち帰った。その中に、高知の良い居酒屋を特集した「ヒトサラ」(グルメ高知)というのがあって、なんとその表紙はあの「TARO」さんでした。

3.7パンフに載っていたタロ

 何気なく、ロクに調べもせずに行って気の利いたいい店で夕食、最高でした。高知の味を楽しめた。前日の今治といい、今回は大当たりだった。

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行って来ました愛媛と高知(2)

 旅行2日目、いよいよ柑橘買い漁りの旅の本格スタート

 開店は9時だが、朝の8時半には地元の農家が柑橘類を並べてスタンバイOK(前の日に情報収集)。なので朝からたくさんの柑橘が並べられている。やっぱり前日とは違う。

3.4さいさいきてや10

 さて、ここからは売られていた柑橘の一部だ。備忘録も兼ねているので、退屈されたら飛ばして下さい。とにかく量も種類も多いです。全部の種類はとてもとても無理です。

 まずは前回来た時にはあまり見かけなかった柑橘

 「甘平」甘いです、酸味は少なし、前日に試食済み、でも全体の中では新種なのか高め

3.4さいさいきてや1

 今回初めて見た「たまみ」、前日試食済み、小粒だったけど旨いです。何と言ってもお得でした。大きなものもあっtかも???

3.4さいさいきてや2

 「あすみ」これも前日試食済み、これも甘いです。

3.4さいさいきてや3

「タロッコ」

3.4さいさいきてや4

 そして「マドンナ」、さすがネーミングは坊ちゃんの地愛媛、これは県の試験場で開発された種類?県外不出とも聞く。甘いです。酸味は少なめ、中のみの皮が薄く、食べてても気になりません。とても上品な味わいです。だからマドンナか、、、、。でも、最近の開発種か?お値段も高いですが、、、。

3.4さいさいきてや5

「媛小春」

3.4さいさいきてや7

 ここら辺りからはお馴染みの柑橘になって来てスーパーでも良く見かけます。でもやはり本場愛媛、皆美味しいです。うちの畑のまだ酸っぱいものとは大違い。

 これは「はるみ」です。

3.4さいさいきてや6


3.4さいさいきてや8


3.4さいさいきてや9


3.4さいさいきてや13


3.4さいさいきてや14


3.4さいさいきてや15

 ちょっと名前が見えにくいですね「はれひめ」です。

3.4さいさいきてや16

 取り敢えず、しっかり買い込んで次の地、宇和島の三間の道の駅に向かった。今治からだと結構宇和島は遠かったです。三間の道の駅にはこの日はあまり柑橘がなく残念な結果だった。でも近隣の野菜など持ち込まれてなかなか良かったです。若干の消化不良でしたが、同じく宇和島の海辺に産直があるので、予定外でしたが海を目指して進んだ。

 愛媛は四国で暖かいです、そして山陰とは違って天気も良く走っていて気持が良いです。そして、更に南にの宇和島、街路樹が違うんですよね〜〜南国を思わせます。

3.4宇和島13

 そしてやって来ました。「きさいや広場」、宇和島はブロ友カッパさんの生息地、カッパさんによれば「きさいや」は「おいで下さい」というこの地方の方言だそうです。

3.4宇和島12

 宇和島にもたくさんの柑橘が、、、、松江のスーパーでも「宇和海みかん」として売られております。今治で見かけなかった柑橘もゲットです。でももうどれがどれだか分からなくなっている。惚けたオッサンはせいぜい5個が限度です。

3.4宇和島3

 だいぶん、柑橘も疲れましたね。ちょっとこれでも見て気分転換、癒されて下さい。
 宇和島は海に面する漁港でもあり、東には山があり、山海の珍味に新鮮な野菜に果物、食いしん坊にはとっても嬉しい街と思えました。
 「きさいや広場」には地元のお土産や新鮮な魚や食事何処もあり、ちょうど昼時、多くの人で賑わってました。

3.4宇和島10

 料理人のオッサンはこういうところに習性で目がいってしまう。新鮮な魚が並べられています。

3.4宇和島5

 ちょっと小振りだが、新鮮な鯖が1本200円です。普通ならゲットするんだが、、、、。しめ鯖が脳裏を掠める。

3.4宇和島8

 鯖寿司がありました。1本まるまるは800円、半分サイズで400円、これは安い、そして鯖が大きいです。

3.4宇和島11

 宇和島と言えば「ジャコ天」が有名ですね。

3.4宇和島7

 そして、春を告げる魚「きびなご」、1パック200円、それも刺身用、うう〜〜〜ッ喉から手が出るほど欲しいが、旅の途中、、、、、。

3.4宇和島9

 美味しそうな鯖寿司に釣られて半分サイズを買いました。鯖の身が厚いです。とっても旨かったです。その他、ジャコ天などの練製品などを買った。
 夕方までに高知入りしたいので先を急ぐ、満員の食事何処、とても待って座ってゆっくり食べている時間がないので鯖寿司などの昼食でした。でもとっても満足です。

 宇和島はちょっとだけしかいなかったので分からないけど、食に関しては豊かな地だと思った。そして暖かいし、、、。柑橘は置いておいて別の時期にまたゆっくりと訪れたいです。

3.4宇和島14

 さて、この後、鬼北町の道の駅で雉肉を買って、高知県に入った。江川崎から当初、南下の予定だったが、四万十川沿いに東進して窪川に出る方が道が良いと観光案内で聞いたので、江川崎を左折して行った。

 次はいよいよ高知です。

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行って来ました愛媛と高知(1)

 3日の昼から2泊3日の愛媛と高知を巡る旅に出た。昼過ぎに松江を出て松江尾道道からしまなみ海道を通り今治へ、途中トイレ休憩も兼ねて道の駅に寄ったが、3時間10分くらいで着いた。予想より1時間弱早かった。以前は5時間近くかかったのに、、、。早くなった、そして愛媛が近づいた。

 今回の旅は、愛媛の柑橘の買い出しと高知の日曜市がメイン、そしてその土地の旨い物を食べる、食いしん坊の極めて文化度の低い旅行だ(笑)。

 しまなみ海道を入って行きます。穏やかな瀬戸内海の島々を見ながら快適ドライブです。やっぱり山陰とは違うは、、、、、。

3.3しまなみ海道1

 そして、目指す最初のスポット、それは「さいさいきてや」、5〜6年ほど前に来た時、ここでたんまり柑橘を買ったのでまずここです。インターを降りて5分ほどだ。

3.3さいさいきてや1

 近隣の農家から出荷される色々な柑橘、たくさんの種類がある。まず、この前にはなかった種類を探して買い試食をします。着いたのが4時前なのでどうしても残り物の感があるので、メインの買い出しは翌日朝です。

3.3さいさいきてや5

 店内にはこんなものも、、さすが四国は暖かいです。

3.3さいさいきてや6

 店内では魚介類も扱っています。どんなのがあるかな???と料理人素流人は気になります。「ニシ貝」、これは「毎日が笑顔」のブロ友ゆいっちょんさんが良く載せられるが、真近に見たことはなかったが初めて見た。

3.3さいさいきてや3

 そして、マテ貝、これは見たことはあるが食べたことがない。やはり所変われば色々だね。ただ、残念ながら買うことは出来ない。帰りならきっとゲットするだろうけど、、、、。

3.3さいさいきてや4

 チェックインまでは時間があるので、今治城へ海に近い平城だ。海から直接船で入れる珍しい城だ。

 立派な門を潜って中に入る。

3.3今治城19

 見てて来ました城の全容が、前には開祖藤堂高虎の像がありました。

3.3今治城3

 城を別の角度から、、、、。でも5時も近かったので天守には登りませんでした。

3.3今治城5

 その後、ホテルにチェックインし、少し休憩して、ミカンも食べて、、、、いざ夜の街へ、、、、。でも、今治はしまなみ海道が出来て通過点になったためか全体に活気がなくなっているか???前はフェリーの発着で必ずここに人が来たが、それがなくなったようにも思う。

 旅に出ると夕食はだいたい地元の居酒屋です。今回は門も立派な「酒仙」という店に行った。できればカウンターに座って店の人と話しながらそこの名物や美味しいものを聞きながら食べる。絶対、全国チェーンの居酒屋なんぞには行きません。

 今治は瀬戸内の魚介あり、そして焼き鳥が名物、ここは炭火焼ではなく鉄板で焼くやり方だ。焼き鳥数種、ステーキ、刺身盛り合わせなどを食べた。店に入った時は我々3人だけで最初の客、これは店の選択を間違ったか???
 でもそのうち、客がどんどん来て帰る頃には店の人は大忙しだった。最初は客がいない状態だったので、大将とも色々話も出来て、逆に良かった。つくねを注文したがこれが旨かった、中にレンコンが入っていて弾力があった。あんまり旨いので大将にどんな風に作るのか聞いたら茶目っ気タップリに「ひ、み、つ」と言われた。色々、地域の食材のことなども聞いて愉しいひと時だった。

 締めに食べた魚介の雑炊はとても旨かったです。

3.3今治の居酒屋

 腹も満たしてホテルに帰り、買った柑橘を試食です。はっきり言ってどれも美味しいです。旨いかちょっと不味いかは個体差、まあ〜どんな種類でも当たり外れがない。こうなればどんどん買うべし。

3.3買った柑橘試食

 ホテルで軽く寝る前に飲もうと地酒を買っていたが満腹でそして睡魔も襲って来て早めに寝ちゃいました。

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柑橘買い出し旅から帰って来ました

 金曜日の昼前から出かけた柑橘類の買い出しと高知日曜市の旅から昨夜帰って来ました。走行距離920kmで昨夜は晩飯食ったら爆睡でした。まだ眠たいです、仕事しながらリハビリします(笑)。

 愛媛にはたくさんの柑橘類があり、途中でも買って運転中にもホテルでもどんどん食べてた。どの柑橘類も旨いです。旨い柑橘類が安く手に入る愛媛の人が羨ましいです。

 この時ぞとたくさん買い込みました。5〜6年前2年連続で愛媛に行った時もでしたが、、、、

 こんだけ+αを買い込んだ。+αは姫2号が別途買ったものではねてあります。






 当分食べれる。でももちろん人に上げるものもあるけど、、、、。

 今朝は疲れも有り6時前の起床で、取り敢えずの帰ったよ〜〜報告です。留守中にもコメントをいただいておりますが、皆様のブログにもお邪魔できずすみません。

 一応、今日は出勤して、帰ってからお邪魔しますね〜〜写真の整理もしなくちゃ、、、、、、。

 まだまだ眠たいです、、、。


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オフ会に行って来ました

 これは「畑のまあちゃん」のブログではありません。

 まあちゃんの生家がある豊平でオフ会、行って来ました。オフ会参加は初めてのオッサンです。雪で参加が危ぶまれましたが、天は我に味方したようです。いやいや皆さんの日頃の行いでしょう????

 画像編集が拙いオッサンはあまり写真は撮りませんでした。お話しするのに忙しかった、、、、。その宴会の愉しい光景はみなさんにお任せです。
 料理は好きなので良くマメやね〜〜と言われますが、その他のことは極めてズボラ、御免なさいね〜〜〜そのためちと地味になっちまいましたお許しを、、、、。

2.18オフ会1

 まあちゃんの豊平の畑の一部の開墾地、ここは今後果樹が植えられるようです。何でも100%いや120%のまあちゃんの何年か後にたわわに実る果樹が出来るでしょう、、、、。でもまだ植えてないか、、、、。果樹の移植は冬の間ですぞ〜〜〜

2.18オフ会3

 生家裏には椎茸栽培、早速採ってきてくれた。

2.18オフ会4

 昼の部、御馳走がたっぷりです。これだけじゃあ〜ありません。次から次へと出て来ます。

2.18オフ会5


2.18オフ会6

 これはおでんの鍋ですが、この中に採って来た椎茸を入れます。煮えてトロトロ、ツルリン採れたてのどんこはとっても旨いです。まあちゃんのだから特別でしょう。

2.18オフ会8

 皆さん初めて会う人たちでしたが、なんか前から知っている様に打ち解ける。これってブログの魅力でしょうか?あってはないけどコメントで会話してるからでしょう、、、、。想像していた人間像とは違うけど、意外や意外の人も(笑)。

 1次会は5時頃お開き、その後、身も心も綺麗にして、お色直しもして2次会へ突入です。
 持ち寄り品やワインや酒やてんこ盛り、またまた話に花が咲きました。
 これ、らうっちさんの水ナスの糠みそ漬けだったかな、水ナスがこの時期なのにとっても甘いです。これ、温かいご飯に最高だろう。さすが大阪の水ナス。いやいやらうっちさんの腕か?

2.18オフ会12

 いろいろあります。昼すぎからずっと飲み食べ状態、いつ胃は休むのか???夜は更けて行きます。疲れを知らない子供の様に、、、、でも年取ると忘れた頃に出て来るんですよね。

2.18オフ会第2部

 翌朝、目が覚めると豊平は雪化粧、やっぱりここは寒いや、松江の比じゃない。

2.19オフ会5

 みなさんは、宮島観光へ、オッサンは山越え出来ないといけないのでまあちゃんの可部の畑を見させていただいて、ここでお別れです。

 帰り、県境付近の道の駅「高野」の状況です。雪がまだ5〜60cmは残っています。気温は2度、皆さんと一緒に宮島まで行っていたら、ちょっと厳しかったかも??

2.19オフ会9

 一応、土産を買って帰らないと何を言われるかわからない。おお〜怖怖、、、。恐妻家の素流人です。どこでも奥方は恐い者、でもいつも自由にと手のひらで踊ってます。今日ジルバかサンバか???サンバがどじょう掬いには合います。褒めていただいた????腰の動きですね(笑)。広島と言えば「紅葉饅頭」行った証に買わなくちゃ、、、、アリバイ工作が必要です。

2.19オフ会10

 種の交換会、尤も何も持って行ってませんが。でも色々な種類の種をいただきました。「畑大好き爺さん」ありがとうございました。お相伴に預かっています。とう菜に興味を引かれました。なんせ雪が降る地域ですから、、、、この地で大事に育てたいです、ただ、、、、、、、蒔くのが秋ですから、惚けて忘れるかも????
 でも種をいただいて、怠け心に火がつきました。まあ〜取り敢えずgerogeroさんのトマトとズッキーニを部屋の中にまきます。

2.19オフ会11

 愉しい愉しいオフ会、まあちゃんありがとうね、そして、お助けいただいた広島組の皆さん、そして、初めての人間でも暖かく迎え入れてくれた皆さんありがとうございました。ただただ感謝です。

 敢えてお名前を書くのが良いのか悪のか分かりませんがありがとうございました。引き蘢りのオッサンは春の陽射しを待っています。

 今日は一応仕事、一晩寝れば元気にはならないオッサン、タダでさえ月曜日は大儀な月曜、長い長い1日でした(笑)。

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下関でもレトロにそしてのんびり散策も

 旅行最終日、朝早く唐戸市場に行って、途中港付近を散策した。
 下関は明治時代、日清戦争の後の後、戦争の後始末の下関講和条約が締結された場所だ。そして、門司と同じく大陸への窓口で交易も多くされた地である。

 日清戦争後、日英同盟もなされ、ここ下関にはその後イギリスの領事館が置かれた。この建物は旧領事館後だ。

11.5英国領事館跡1

 そして、近くには旧秋田商会ビルがあった。ここは会社兼創業家の住宅にもなっていた。ここの受付のオバチャンが言っていた「下関は本州の最西端、まだ橋やトンネルがない時代に終点で多くの人が訪れ宿泊した。街は栄えていたけど空襲で大半が焼かれた。でもこの建物はコンクリートなので残った。」と、、、

5.21レトロな建物1

 外はコンクリートでも中は意外や意外、外側に廊下があり和室になっていた。3階は大宴会の時には柱を外し大広間に出来る様工夫されていた。

11.5秋田商会跡3

 そして、100年くらい前の建物なのに、手動式のエレベーターや水洗トイレがあってビックラポンだった。はっきりは分からないが大陸との交易で財を成したんかな?子孫は現在東京在住でこの建物は下関市に寄贈されているそうだ。往時を偲ぶ貴重な建物だ。

11.5秋田商会跡8

 その直ぐ横には郵便局跡があった。この建物今でも郵便局として使われているようだった。

11.5郵便局跡

 唐戸市場に近い赤間神宮にも歩いて行ってみた。ここは、源平合戦の最後「壇ノ浦の戦い」でわずか8歳で入水した安徳天皇が祀られている。まだまだ子供だったので竜宮城のような仕様にされたという。

11.5赤間神宮1

 そして、下関の港界隈を後にして、国道9号〜2号線を東進し長府に行った。当初は予定していなかったけど若干時間があったので寄ってみた。

 長府は毛利家の支藩長府毛利家の城下町だ。古い街並みのしっとり良い街だ。
 車を置いてブラブラ散策、まずは功山寺、ここは明治維新の幕開け高杉晋作が挙兵した所、門の入り口に鳩が、、、、人なつこい鳩君なかなかどいてくれなかった。

11.5長府1

 門を潜り進むと木が生い茂り良い感じだ。

11.5長府4

 さらに進むと古く重厚な建物が、、、重要文化財だそうだ。そして、仏像は国宝だそうだ。

11.5長府7

 そして長府は長府毛利家の城下町、功山寺は毛利家の墓所ともなっている。

11.5長府9

 功山寺を出て、新しく出来た博物館脇の道を下って行くと小さい川が流れとっても良い感じだ。夏には蛍が飛ぶそうだ。

11.5長府12

 ブラブラ散策、土塀がありとっても良い感じだ。ここも歴女が多く来るのか小洒落たカフェがあちらこちらに、、、、、ただこの時は若い歴女はいなくてオバン歴女ばかりというよりオバンたちの寄り合いか???

11.5長府13


11.5長府17

11.5長府19

 天気も良く歩いて気持の良い休日でしたよ。あんまり知られていないかもしれないけどとても良いスポットでしたよ。

 長府を後にして、一路帰路へ、山陽道〜中国縦貫〜松江・尾道道〜山陰道をぶっ飛ばし夕方松江に帰りました。長々と素流人の個人的な旅行記に付き合っていただきありがとうございました。これからはまた日常の男の料理や畑仕事に戻ります。

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下関は唐戸市場へ行きましたよ

 関門トンネルを通り抜け下関へホテルにチェックインし、夕方、駅前の大丸地下で買い物などをして夕食へ下関の駅付近はあまり飲食店などが集中していない。特別下調べなどしていなかったのでブラブラ歩きながら探そうとしたのが間違いだった。結構歩いたのに、、、、。結局、まあ普通の居酒屋に入った。

 刺身や一応、焼き河豚や河豚の空揚げなどを摘みに食べた。やっぱりちゃんと調べなきゃダメだね、、、、。

 さて、翌日は早起きです(いつものことだけど、、、)。普通は朝食付きにするけど、この日は素泊まりです。7時前にはチェックアウトし唐戸市場に向かった。朝早いので駐車場も空いていた。

 7時過ぎの関門海峡です。

11.5下関5

 5時から開いている市場、この時間はまだ閑散として色々準備がされたいた。

11.5下関2

 朝食を付けなかったのは、市場でご飯が食べたかったからなんです。希望は、市場で働く人などが食べる市場飯だったが、、、、、。市場2階に食堂があったが、観光客目当ての海鮮丼の店などだった。でもそのとなりには安くて市場で働く人も食べそうな食堂がありました。

 して、食べたのは焼き魚定食、大きな脂の乗った塩鯖がありました。写真に味噌汁が着いていました。塩鯖がとっても美味しかったです。店のオバチャンは昔はこの倍もある鯖があったけど、、、、と言っていました。

11.5下関3

 これが店の正面、全く派手さがないですね。

11.5下関6

 朝食が終わる頃にはだんだん準備も進んできました。市場で店を構えているのはだいたい仲卸の店だ。でも市場の一画に地元の漁師のおかあちゃんたちが父ちゃんの獲って来た魚を売っていた。これが安いんですよ。
1盛いくらの魚、数が揃わず色々な魚が入っていたり、オバチャンたちが小さな鯛を捌いて売ったり、そしてまけてくれたり、話をしていても面白い、小鯛の捌いたのなどを買いましたよ。そしてパッポースチロールは持って来ていたので氷をたくさんいただいて持ち帰った。軽く塩もしてくれた。ありがとうねおばちゃんたち、、、。

11.5下関9

 その後、しばらくの間は港付近を散策し、またショッピング・フードエリアで買い物をしたりソフトクリームを食べたりして休憩もしたが、土曜日というのに人出が余りない、、、、、?休日は人が多いはずなのに、、、、?

11.5下関14

 11時頃再び唐戸市場へ

11.5下関15

 この時間になると魚がたくさん並び始めた。

11.5下関11


11.5下関10

 ノドグロの干したものも

11.5下関18

 そしてフードエリアに人が少ない理由が分かった。
 市場の店で海鮮丼や寿司がたくさん売られている。多くの人がそれを求めて群がっている。やっぱり新鮮な魚が目当て、でも冷静に考えると高い。特に魚が豊富な山陰の住人は思ってしまう。
 若いカップルもたくさん、勢いで買っている。側の方に目をやるとたくさんの人が座って食べていた。そして、市場の外でもたくさんの人が食べていた。ま〜多少高い気もするけど買う人も満足、売る人も満足のWIN WINの関係だから良いか〜〜〜

11.5下関23


11.5下関20

11.5下関24


11.5下関25

 事前情報では休日は市場は3時までで、2時から2時半頃に行くとこの寿司などが見切られ安くなるという。でもその時間まで居れない素流人は、市場内の酒屋さんで目指す酒を買って市場を後にしました。

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大正ロマンの門司港

 今回の旅の目的は一度は行ってみたかった大正ロマンの門司港だ。明治から戦前にかけて大陸への窓口として栄えた。今なお古い建物が残され往時を偲ばせてくれる。
 今の綺麗なビルよりゴツゴツした建物が暖かみを感じさせてくれる。

 門司港駅は現在改修中で覆われていた。

11.4門司6

 これは覆われる前の写真、工事の場所にあった。

11.4門司4

 時はちょうどお昼時、まずは腹ごしらえ、門司と言えばそう「焼きカレー」ですね。これも今回是非食べたかった一品だ。さてさて、どの店が、、、、?近くの案内所に立ち寄りパンフを手に取り、近くにいたお姉さんに「特定の店は言えないと思うけど、、、」と言い、情報収集(言えないと言いながらも結構突っ込んだ情報をくれた)。

 ちょっと前に女優の上戸彩さんが立ち寄って人気の店など、、、その店はブレンドしたスパイスが良いという事でスパイスをゲット、食べたのは昭和の味を引き継ぐという店を選んだ。

 来ましたよ、、、。これは妻が選んだシーフードの焼きカレー

11.4門司8

 オッサンは何処までも原点を求めて普通の焼きカレー、実はこれが一番安いんです。ここでも夫婦の力関係が出ています(笑)。

11.4門司7

 この店、「ポレポレ」さんと言います。並びに比較的代表的な5軒くらいの焼きカレー屋さんがあった。

11.4門司9

 腹も膨れたところでブラブラ散策です。
 「ポレポレ」の真向かいにあった旧大阪商船の建物、レトロですね。代表的な建物でしょうか?

11.4門司10

 隣は旧門司三井倶楽部

11.4門司12

 船溜まりにはレトロな船も、ここはレストランのようです。

11.4門司14

 国際友好図書館(跡?)

11.4門司18

 旧門司税関などレトロな建物が一杯あり、また買い物のスポットなどもたくさんあり、のんびりゆったり散策した。天気も快晴で長閑な気分で良かったです。

11.4門司20

 また、山手側の散策もした。古い料亭「三宜楼」、大きな料亭だった。建物もレトロです。繁栄を極めた大正時代、ここで名士たちの宴会が開かれたんだろうな、、、、、。

11.4門司22

 レトロな地区を出て、和布刈神社の方に行ってみた。この和布刈神社の前に散骨をするという看板が出ていた。このオッサン海への散骨か樹木葬をと思っているのでついつい目が行った。墓など作ってもせいぜい見てくれるのは孫まで、孫子のお荷物にはなりたくないので、自然に帰りたいです。あっとちょっと横道か、、、。
 近くのノーフォーク広場、北九州の観光パンフに良く出ている大きな錨

11.4門司25

 そして、やっぱり関門橋、本州と九州を繋ぐ架け橋、絵になりますね。

11.4門司26

 この後、トンネルを潜って本州へ、2日目の泊まりは下関です。 

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旅行2日目オッサンの朝は早い

 旅行2日目、オッサンの朝は早いです。あっとオバサンもだった。

 6時前には起きて、7時前から散歩に出かけた。ホテルからの眺め、ホテルは小倉城の傍のリバーサイトのホテルです。ホテルからの眺めは街がゆったりとしてとても良かったです。

11.4小倉1

 そんなに大きなホテルではないです。でもビックリしたのは、チェックインすると荷物を部屋まで運んでくれて案内までしてくれるんです。外国のホテルでは当たり前ですが、日本ではあんまりない(高級ホテルではあるかもしれないけど国内でそんなホテル泊ったことがない)。リバーサイドで感じが良かったです。

11.4小倉3

 川の畔や小倉城を散策した。川にはいろいろな橋が架かっていて面白かった。そして、水辺は良いです。松江は水の街なのでホットした。

 小倉城正面

11.4小倉城2

 小高い山を登って後ろ側、まだ朝早いせいか人影も疎らです。

11.4小倉城5

 丘を降りて南側から、、、。気持の良い散歩、お腹も減って来て朝食です。

11.4小倉城9

 北九州と言えば工場地帯、住んでいる人は当たり前の光景でも、工場が少ない山陰のオッサンは、こんな街並みに「萌え」です。夜になると高い煙突がライトアップされるらしいけど残念ながら見れなかった。

11.4小倉14

 車で戸畑・若松方面へも行った。小高い山の上野公園は夜景のスポット、でも昼間で見れませんが良い眺めでした。北九州の街が一望です。

11.4北九州の街1

 ズームアップすると若戸大橋、今では橋など珍しくもないけど、小学校か中学校の社会の教科書に出ていた。あの頃は、高度成長の証としてこの橋が載せられていた。教科書と一緒だ〜〜〜〜

11.4北九州の街4

 そして、今回の旅行のメインの門司港へ
 途中JR門司駅の近くにビール工場跡があってちょっと寄ってみた。赤煉瓦の建物に「萌え」です。

11.4ビール工場跡3


11.4ビール工場跡4

 昼前に門司港に着いて、車を置いて散策に出かけた。

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