FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

ハマボウフウ採り

 土曜日天気は快晴で絶好の畑日和だが、この日は残念ながら畑はお預け、、、。朝早めに筍を掘りに行った。この日は筍やタラの芽を持って叔母の家と実家に行った。それと合わせて入院入所の両親のところへも、、、、。

 中海を時計回りに移動で途中境港の直売センターへ

 いろいろな魚が並んでます。ここは広島や岡山、そして関西からの観光客が多いです。観光客の皆さん「安〜〜〜い」なんて歓声を上げて買っていきますが、地元民からするとそうでもないけどな、、、、まあ〜良いじゃないですか、いろいろ間に関係者が入ると水産物もこうした地域の店では高くなるんだから、、、、

310420境港の市場1

 ズワイガニは漁期を終えたが、ベニズワイガニはまだ漁期で並んでます。やっぱりカニは冬だな、、。

310420境港の市場2

 今のこちらの旬はこれです、「岩牡蠣」、ノロの心配もなく生で食べれます。はっきり言って美味いです。養殖物で牡蠣の身が大きく最高です、でもちと高い。隠岐にいるときはよく食べました。

310420境港の市場3

 こんなでっかいアンコウも、18kgもあるそうだ。アンコウ鍋が何人分できるだろうか?

310420境港の市場4

 ノドグロの干物もあります。

 叔母の家へのちょっとした手土産と自家用の魚を買った。

310420境港の市場5

 その後、弓ヶ浜半島を南下し米子方面へ、車を降り浜へ出た。

 名峰大山を遠くに臨みます。

310420弓ヶ浜1

 まだこの時期の海は群青です。

310420弓ヶ浜2

 向こうの山は島根半島です。

310420弓ヶ浜3

 ここでの目当てはこれです。

 浜に自生するハマボウフウの採取です。この頃、採取民族になっているオッサンにとっては貴重な食材です。ハマボウフウは、たまに地元のスーパーでも見かけるが高いです、、、、。良く刺身などの飾りでついてますが、、、。

310420自生するハマボウフウ

 遠くの方で採取しているオジサンがいます。こちらもオジサンか??まあ〜これも季節のものかな??

310420ハマボウフウ採り

 たくさん採れました、採ったものはもちろん持ち帰ったけど、叔母の家にも実家にもお裾わけでした。

310420採ったハマボウフウ

 もうそろそろ、大山ではワラビが採れるようだ、、、、連休あたりはドライブも兼ねて行ってみるのも良いかな??採取民族にはとても良い季節です(^-^)/

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

スポンサーサイト
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

北斎 後期展に行って来た

 日曜日、午前中はソフトの練習試合、まあ〜プロ野球のオープン戦のようなもの
 2試合をし1勝1敗、しっかり動いて来た。今年は早いです、足も縺れずにもうしっかり走れましたよ。タッチアップでホームインとか内野ゴロの間にホームインとか真剣に走らなきゃいけない局面もOKでした。

 その後、家でカップ麺を食べてから県立美術館へ行った。

 「北齋展」の後期が終わってしまいます、、、、。25日までだったんです、、、。

 県立美術館は宍道湖の畔にあり、上空から見るとこんな形の建物です。

3100324県美1

 この美術館、春から秋にかけては日没後30分後に閉館します。なぜなぜ????
 そこには粋な計らいがあります。宍道湖の夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。美術館で芸術品に触れ、そして美しい夕陽も楽しんでくださいということです。

 雲のない日の宍道湖の夕陽も良いです。また、ここ出雲の国は「雲出ずる国」、雲が湧き出しその間から太陽が顔を覗かせる夕陽もこれまた素晴らしいです。

 松江にお越しの際には是非、宍道湖畔の美術館へそして夕陽を見ながらの美術館周りの湖畔の散策、お勧めです。

310324県美2

 美術館周りから宍道湖を望みます。

310324県美3

 幸せを呼ぶうさぎ、籔内佐斗司さんの作品です。

310324県美4

 二番目のうさぎの所にはシジミがいっぱい置かれています。

310324県美5

「北齋展」後期、田舎の美術館にも関わらずたくさんの人が来場です。駐車場には他県ナンバーの車も多い。国内最大と思われるコレクションの一部公開です。今回も約200点の公開、今後10年をかけて公開される予定で楽しみです。

 残念ながら、展示スペースでは写真は撮れませんので、前回買っていた図録から

 今回展示の作品の一部です。

 各時期時期でその作風も変わります。

 緻密に描かれていたり、ウイットに富んだものなど様々、人が多く描かれている作品では、街の人の表情が豊かだ。江戸の町人が生き生き描からていた。そん中から江戸の風情や文化性なども垣間見られる。 

310324北斎1


310324北斎2


310324北斎3


310324北斎4


310324北齋5


310324北斎6

 時間的にちょっとキツイかなと思ったが無理して行って大正解でした。先週の木曜日からの4連休、畑あり、燻製作りあり、両親の見舞い、ソフトありそして美術鑑賞と充実した時間が過ごせました。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:0
∧top | under∨

「北斎」展に行って来た

 祝日だった月曜日、8日から県立美術館で開催されている「北斎」展に行って来た。

 島根県の津和野出身で北斎研究の第1人者で多くのコレクションを持っておられた故永田生慈氏(昨年2月逝去)が生前に故郷島根に2000点のコレクションを寄贈いただいたものだ。

 県立美術館が開館20周年を記念して、この膨大なコレクションの一部を1年後に公開する企画展を開いた。

 県立美術館は宍道湖の畔にある素敵な美術館です。

310211県立美術館1

 生憎、この日は雨で外に出るのも億劫で中から宍道湖を臨みます。

310211県立美術館2

 中にはこんな設えも、、、、。

 残念ながら、展覧会場では撮影禁止なので作品を写すことはできません。開会後4日目の休日、雨にも関わらずすごい人だった。とても田舎の美術館とは思えないほど、、、、。会場に入るとなかなか前に進まなかったんですよ、、、。

310211県立美術館前3

 観覧が終わって、ショップへ

310211県立美術館5


310211県立美術館4

 今回は、2000点のコレクションのうち200点ほどが展示、そして、3月の後期展でさらに200点ほど、そしてその後、2年間隔くらいで10年ほどかけて公開されるということです。

 絵がわかるかというとそうでもないけど精細なタッチで描かれておりびっくり、そして遊び心もある絵も多い、そして、写真ではないけど当時の風俗(江戸の街など)などもわかる作品がいっぱい。富嶽36景も百景も、、、、。絵の中には書もあったが残念ながら読めない、、、、。

 北斎の若い頃から晩年に向けて展示され、その時期時期の違いもわかった。

 とにかく、凄い作品がいっぱい、会場を出る頃にはとてもお腹いっぱいの感じ。

 作品は写せないのでショップで図録を買って帰った。

310211県立美術館8

 
310211県立美術館6

 
310211県立美術館通7

 そして、常設展では、これも島根にゆかりのある奈良原一高の写真展もあった。こちらの写真展も素晴らしかった。モノクロ写真で長崎県の軍艦島で働く人々などを撮影した写真など、、、、。
 モノクロの力強さ、一方で厳しい環境の炭鉱で働く人たち、その中にも生き生き生活する人たち、力強さの中にもホッとする優しさや柔らかさがある。こちらもよかったです、、、、。

310211県立美術館9

 4連休の最終日、良い1日が過ごせた。「北齋」展は3月6日から後期展もあるのでまた行きます。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:4
∧top | under∨

松江の街をチョイ散策

 3日の節分の日、この日は朝から雨です。鬱陶しい空です。例年なら雪なのだろうが、、、、気温は高いです。

 この日は、ジイさんソフトのチームの新年総決起集会、確実に平均年齢が上がって来ておりますが、老体に鞭打って頑張れと互いに気合いを入れる日です。なんと今年は60歳くらいが2人、そして同年が1人入って来て、もしかしたら平均年齢は下がったかも??これで一番若いは返上です(笑)。

 この日は、昼食を食べてからチョイ散策しようとちょっと早目に街に出た。灯台下暗しじゃないけど案外近くの観光地など行っていないものだ。ましてや少しでも入館料などあると気持ち的にハードルが高くなる。

 まず、小泉八雲旧居に行った。なんとここは小学校の遠足以来行っていない。随分昔だから全く記憶などない。それにただ連れて行かれただけ、、、、。松江城からの散策コースに入っているところだが、、、、。

 入って行きます。

310203ヘルン旧居1

 ちょっとナイーブなお顔を拝見して、、、。

310203ヘルン旧居2

 説明書も一応読んで

310203ヘルン旧居3

 入館料はJAFカードで2割引
 旧居は松江の藩士だった武家の屋敷だ。結構広いです。でも昔の家なので隙間がいっぱいで冬は寒いだろうなあ〜〜と思ったが、受付の人に聞いたら小泉八雲はここで冬は過ごさなかったそうです。

 これ南側の庭、ある木々が古いですね

310203ヘルン旧居4

 これ西側の庭

310203ヘルン旧居6

 そしてここは、書斎のある部屋のそばにある北側の庭だ。
 夏になると八雲の好きなカエルがこの池を泳いたそうだが、、、、なんと近くにある土蔵付近から蛇が出て来てカエルを飲み込んで、心を痛めたと書いてありました。

310203ヘルン旧居5

 これは部屋の中の様子、左端にちょっとだけ八雲が使っていた机が見えます。

310203ヘルン旧居7

 これは書斎

310203ヘルン旧居8

 観覧を終えて、隣の小泉八雲記念館に入った。ここは博物館で色々と八雲のことが紹介されていた。意外に知らないことが多く、今更ながらちょっと関心を持った。館内は撮影禁止のため写真はありません。でも2階に八雲や八雲に関する本が置いてあって、ここの写真だけは頼んだら撮らしてくれた。今後、読むのに本の名前などがわかるからね〜〜

310203ヘルン記念館

 記念館を出るとそこは松江城の堀端です。堀には堀川遊覧が走ってますが、天気が悪いのでお客さんはいないようで回送のようです。向こう側に見える林付近には八雲が良く行った城山稲荷神社があります。ここのコンコン様と仲が良かったようです。

310203堀端1

 堀端を歩いて行くと歩道の上にはこのように通行の邪魔にならないよう工夫されています。

310203堀端2

 堀ではのんびり鴨鍋いや鴨が藻を漁っているのでしょうか、、、????

310203堀端3

 ちょっとだけだったが松江の街を暇つぶしに散策した、たまにはこんな時間もいいので散策も頑張らねば、、、。

 そして、4時前に総決起集会の会場であるスナックへ

 60歳以上のロートルのソフトチーム、幹事はそういうことでこの名前のスナックにしたのか、、、、?ジジイ達にはぴったりの場所ですね(笑)。

 本当は行きつけのいつもの店ですが、、、休日で普通は休みですが貸切です。

310203街の様子

 今年の活躍に心踊らせ、一方であそこが痛いここが痛いと、、、、歌って飲んで。。。いやはや楽しいことでの集まりはいいですね。

 しか〜〜〜〜〜〜し、ちょっと早目に帰ったジイさん、おっさんのコートと間違えて帰った、、、、。
 翌日、無事交換したが、その時、そのジイさんが言うには、悪い悪い、俺インフルだったわ〜〜と 
 えええっ オッサンほぼ向かい側にいた、、、、。いわゆる濃厚接触者だ、、、、。

 でも、オッサンはそれでもインフルにはならなかったようだ、、、。馬、鹿並みに免疫が強いのか?日頃のアルコール消毒の成果か???????

 日本の繁栄から取り残されている田舎松江だけど、八雲は100年以上前にここ松江に日本らしさを見出した。いくら取り残された松江でも100年以上経てば、少しは近代的になっています。でもでもまだまだ残っています。

 今の時代、虐めや虐待、物質文明に毒され金金金金、薄っぺらな人間関係などなど3面記事には事欠かない世の中、物では豊かになったが心はゆとりもなくどんどん貧しくなって行く。散策しながら一人静かにその精神性に思いを馳せるのもいいものです。
 
 今日から県と市の博物館で新しい企画展があるので是非行ってみたいものだ。特に県の美術館では当県出身の方が寄贈された北斎のコレクションの展覧会で楽しみだ、、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:4
∧top | under∨

鏡面のような宍道湖

 この前の金曜日、妻を駅近くまで送って行ってそのついでに久し振りに穴道湖畔に行ってみた。

 近くの公園にモニュメントがあります、これは本県出身の東京芸大の元学長でスカイツリーの監修をした澄川喜一氏の作品です。氏の作品の一つの特徴はソリのある形です。
 もう20数年前、仕事の関係で食事を一緒にしたことがありますが、とても気さくな方でした。ちょっと茶目っ気もありました(笑)。

301026宍道湖の風景1

 秋の日の穏やかな穴道湖、鏡面のようです。宍道湖と言えばシジミ、穏やかな湖面にはシジミを獲る船が浮かんでいます。

301026宍道湖の風景2

 鳥も日向ぼっこ?

301026宍道湖の風景3

 お地蔵さんも

301026宍道湖の風景4

 湖岸から100m程のところには嫁が島が浮かんでます。ちょっとは昔より周りにはいろんなものが増えたけどラフカディオハーンもこんな風景見たんでしょうね。
 
301026宍道湖の風景5

 出雲国は雲出る国です。これからは西の空に雲が浮かび日の光が差しとても良い風景になります。また晴天の日には夕陽がとても綺麗です。

 松江にお越しの際には、天気が良ければ、のんびり湖畔の散歩をお勧めします。四季それぞれに楽しませてくれます。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

ついにボケが出始めたか、、、、

 2つ前の記事、日曜日は爺ソフトへと書いたが、、、、、、

 どうやらボケが始まったか??朝7時前に家を出て運動公園へ、、、、しかーーーーーし誰もいない???

 大きな台風が来ると言うので早くから中止ということで連絡が入っていようだが携帯をマナーモードにしたままで全く気付かず、試合はあるものだと出かけ大ボケです。やっぱり携帯の受診履歴は確認が必要ですね。

 1時間もかけて来た出雲市、そのまま帰るのは忍びない。転んでもタダでは起きるなと教えられたオッサンは回りが田んぼばかりの出雲市、ホームセンターが1kmの間に3軒もある所なのでハシゴした。

 それから、こんな所にも行ってみた。

 ここは、佐香神社で日本酒発祥の地とも言われる。こういうのは日本全国にいろいろあるが、、、、

 ただ「さか」は「さけ」に通ずる、酒屋は「さか や」と言うように

10.7佐香神社1

 横に説明書きがあります。
 日本で唯一ほぼ完全な形で残る出雲國風土記にはその昔、多くの神たちが集まって御厨を建て、酒を醸造して長い間宴会を開いたと記しています。出雲国風土記が編纂されたのは奈良時代、それ以前はあまり文献はないので定かではない。

 酒は縄文時代から果実酒などがあり、弥生時代になって稲作が大陸から入り、また酒を作る技術も入り、米を原料にして酒が作り始められたらしいです。

10.7佐香神社2

 階段を登って行きます。回りの森は鬱蒼としてなんか雰囲気あります。

10.7佐香神社3

 そして拝殿

10.7佐香神社4

 本殿は大社造りです。

10.7佐香神社5

 この佐香神社は酒の神様が祭られ、毎年10月13日(もうすぐですね)に例大祭(どぶろく祭り)が執り行われ、新酒を仕込む醸造元や杜氏達が良い酒造りを祈願します。その際、宮司が作ったどぶろくが振る舞われる。

 一度は行ってみたいが車では行けないので躊躇ってます。

 横にはお稲荷さんも、商売繁盛も祈願???

10.7佐香神社7

 拝殿を覗くと地元の醸造元が樽を奉納しています。

10.7佐香神社6

 酒を飲んだら車には乗るなと酒の神様も言ってる?????

10.7佐香神社8

 酒を飲んでも飲まれるな、未だに飲酒運転は後をたちません。つい最近も女優が飲酒運転でひき逃げなんて記事が出てましたね。

 酒は愉しく正しく味わいましょう、、、、、、。

 実は昨日、この記事をアップしようと書いてアップしたつもり、でも何故か写真だけの記事がアップ、急いで削除し仕事に出かけたので今日になった。

 やっぱりボケが出始めたか、、、、、、?????

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:1
∧top | under∨

採集民族なのだ〜

 3日、この日も天気は良い。もう10日くらい雨のない日が続いている。ドロドロだった畑も乾いて来ていろいろ準備ができるようになって来た。

 健康保険の引き落とし手続きなどを済ませ、さあ〜という時に兄貴から電話だ。「プータローの貧乏人に良い所教えてやる、、、、。」ということで実家に向った。その後2人でその場所へ、、、。

 ここは、米子市から境港市に続く弓ケ浜半島だ。米子市側に大山を臨む。真ん中当りに点々と白いもの、これは皆生温泉の旅館等です。

4.3弓ケ浜から大山を臨む

 そして境港市側に島根半島を望む。真正面は真っ青な日本海だ。目の前に広がる雄大な風景に心癒される。

4.3島根半島を望む

 でも、遠く風景を望むために来た訳ではない。目線は足下の砂浜に落とす。ここへ来た目的はこれだ、、、、。

 そう、この時期から4月下旬頃までに採れるハマボウフウなのだ。

4.3ハマボウフウ

 その後、車は一路山を目指す。名峰大山に上がる道沿いでワラビ採りだ。最近急に気温が上がったからと言ってワラビもそうそう準備は出来ていなく、平地に近い場所で採集だ。

 その後、どんどん上がって行き、これから採れるスポットを聞いておいた。

4.3ワラビ採り

 最終の場所はここだ。大山桝水高原、ここは冬の間はスキー場だ。4月の下旬頃には太くて良いワラビがたくさん採れるそうだ。また行かなくちゃ、、、、、。

 ここまで来ると大山の頂上は直ぐそこに見える。

4.3大山桝水

 そして、この日の成果はこのとおりだ。

4.3採集成果

 畑からタラの芽を採って来て早速、タラの芽の天婦羅とハマボウフウの天婦羅を作ってビールをグイッ。

 いいね〜旬のものを酒の摘みに、、、、。貧乏だけど良い生活です(笑)。

4.3タラの芽とハマボウフウの天婦羅

 因にワラビは灰汁抜き中です。

 今は時間だけはあるので採集生活も楽しみます。それと天気も良いのでいろいろドライブもね。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:12
∧top | under∨

ちょっとだけ散策

 先週の土曜日、妻が鳥取のブロ友さんの所に行くというので、朝7時過ぎに駅まで送って行った。このお方、運転は下手、そして類希なき方向音痴、120kmでほとんど1本道なのに鳥取にも行けない、行っても鳥取で迷子になってしまう。
なので送りです。

 送って直ぐ帰るのも時間の無駄なので、この頃、のんびり行っていない散策をした。だれでも住んでいる町の好きなスポットはあるもの、、、、。

 オッサンの好きな県立美術館から宍道湖の夕陽スポットの湖畔、この日の宍道湖は波もなく鏡のようだ。ほっと落ち着く水辺の風景だ。

7.9宍道湖の風景1

 宍道湖に浮かぶ嫁が島

7.9宍道湖の風景2

 その向こう山の切れ間が出雲平野で出雲大社方面だ。その昔、ラフカディオハーンもこの風景を見て出雲大社を目指した。

7.9宍道湖の風景3

 そして、車で10分程、縁結びスポットの八重垣神社、高校生の頃学校から近かったので、土曜日のロングホームルームの時間に男友達と散歩がてら良く出かけた。女性は居ないんか???それは後で、、、、。

7.9八重垣神社1

 神社向かいの一画に連理の玉椿、なんでもここの椿は地面から2股

7.9八重垣神社3

 化粧品で有名な◯生堂の玉椿会はここから来ているそうです。と書いてありました。

7.9八重垣神社4

 境内に入って行きます。

7.9八重垣神社2

 境内に入ると神社の由来を書いた版があります。それによりますと、八岐大蛇を退治した須佐之男命は助けた稲田姫と結婚し、最初、現雲南市の海潮の須我の里に居を構え、日本最初の和歌と言われる”八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を” を読んだと言われています。
 その後、出雲の佐草のこの地に住んだと言われています(書いてあります)。縁、結婚、その先には子宝、そして子孫繁栄ということでご利益が、、、、。なので古くから縁結びスポットと言われています。

7.9八重垣神社5

 本殿は出雲地方特有の大社造りです。

7.9八重垣神社6

 境内の一画に小さい社が”山神神社”と書いてあります。高校時代友達と連れ立って来たのはここです、立派にな〜〜れ、立派にな〜〜れと撫でてやったもんです。して、その効果は???あまりなしで、でも子宝には恵まれましたが、、、。
 まだ初々しかったあの頃、とても女子生徒とは一緒に行けませんよね、、、、。

7.9八重垣神社7

 境内の中には椿があります、二股ですよね。

7.9八重垣神社8

 ここにもハーンは来ました。

7.9八重垣神社9

 境内を出て、裏山にある鏡の池に向かいます。入り口も夫婦椿があります。

7.9八重垣神社10

 鏡の池に向かう道は、木が鬱蒼と茂り、パワースポットと感じるような雰囲気があります。もうこの景色は何百年も変わらんでしょうね。

7.9八重垣神社11


7.9八重垣神社15


7.9八重垣神社16

 そして、鏡の池に着きました。オッサンは池に溜まった小銭を救い上げているのかなと思ったけど、丁寧に鏡に浮いているゴミを拾っておられました。

7.9八重垣神社12

 鏡の池の説明書き、神社で買った紙の上に10円玉か100円玉を乗せて、15分以内で沈めば近くに良縁あり、それ以上は遠くに良縁ありだそうです。
 まあ〜シーズンになると若い女性が多いですが、、、カップルもお遊びがてら二人で浮かべてます。

7.9八重垣神社13

 鏡の池の奥も鬱蒼とした木で何かご利益がありそうです。

7.9八重垣神社14

 松江の町のちょっと郊外、まだまだ古い物が残ってます。残念ながらここ松江はあんまり新しい物はないんですが、、、。

 昨日の朝から今度はPCがストライキで夕方、固まったまま、、、それでも電源を1回切ったりしたら何とか動き出し、今度止まった時のことを考えてサブのノートパソコンの設定やデスクトップにあるデータのバックアップに追われました。でもそれが終わったらサクサクう動き出しやがった。

 そんなことでまたまた皆様の所への訪問が滞ってます。お邪魔しますからね〜〜

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:4
∧top | under∨

日本初之宮にお参り

 元旦は、マルの散歩以外は家でゴロゴロ、まあ〜酒も飲んでるし、新年早々酒気帯び運転で捕まったりしたら大変だ。だが、あまりゴロゴロも良くないので、2日はちょい車で姫2号と出かけた。

 行ったところは、お隣の雲南市の須我神社だ。神社の入り口にはこういうのが置いてある。「日本初之宮」と、、、。
ここ出雲地方は神話の宝庫、今は寂れた日本の田舎だが、有史以前は一大勢力があったと言われる。

 「古事記」の中にある神話、「八岐大蛇退治」の話は有名だが、その中のヒーロー須佐之男命が八岐大蛇を退治し稲田姫を救った。そして結婚し、ここ須我神社がある地付近に新居(宮殿)を構えた。このことからこう呼ばれるとか、、、。

1.2須我神社1

 神社はそれほど大きくはないが、杉の大木があり、その歴史を思わせる。都会の神社と違って人は少ないです。こんな時期出雲大社などには行くもんじゃない。

1.2須我神社2

 本殿は大社造りです。神社の奥2kmくらいのところの八雲山に磐座(夫婦岩)があり、神社の奥の院だ。残念ながら寒いし止めたが気候が良い時には行ってみたいものだ。山の中にひっそりと神聖なところだろう、、、、、。

1.2須我神社3

 そして、ここは和歌発祥の地とも言われる。新居を構えた須佐之男命が読んだというこの和歌
 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」

 こんな風に、この出雲地方には古い物はいっぱいあります。新しい物はないです。スタバやニトリなど全国展開の所は、いつもお隣鳥取と最下位争いをしている(笑)。まあ〜新しいものや都会の流行の店がとりわけ良い訳ではないが、、、、。

 まあ〜日本の経済発展に取り残された地域です。私の第2次成長期はまさに日本の高度成長期でした。といいながらあまり物欲がない(誰だ〜〜年取っただけだろうなんて言うのは、、、、)。

 この頃は自分勝手な欲深人間が多くなって来ていると爺は感じる。欲が深いが故に思い通りにならないと殺人や窃盗などの犯罪を犯す。この頃は格差社会、切羽詰まった犯罪も多いが、、、、。

 昨日、一般参賀で天皇陛下が「心豊かに過ごせるように、、、」とのお言葉があったが、是非そうありたいものですね。金ではなくでもちょっとは欲しいか、、、。自然や畑と対話しながら、、、、。

1.2須我神社4

 てなことを言ってますが、物欲ではなく食欲で、腹が減って来ました。そしてやっと松江にも出来た「バーガーキング」へ姫2号と行った。

1.2バーガーキング1

 ファーストフードはそれほど食べないけど2個も食っちまいました。たまには旨いです(笑)。

1.2バーガーキング2

 午後からは家に籠って内職に勤しんだ。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:6
∧top | under∨

境港の市場は人がいっぱい

 作った薫製を持ってあちこちへ、途中に買い出しもということで境港の市場へ

 さすがに暮れ、人が一杯で駐車場に車を入れるのも一苦労。暮れ・正月の魚求めて来ていた。

12.29境港市場1

 マブロの解体をやっていた。

12.29境港市場2

 色々な魚が一杯です。

12.29境港市場3

 立派な鰤です。西日本では正月の魚は鰤です、東日本は鮭のようです。だいたい名古屋辺りが境目だそうです。でも北陸は鰤です。鰤の消費量は石川・富山が多いそうです。新潟は何となく富山に近い方は鰤で山形に近い方は鮭のように思います。
 富山から岐阜県の高山方面に向けて「鰤の道」があると向笠千恵子さんの本で読んだ。

12.29境港市場4

 そして、冬の境港、やはりこれが目玉ですね。でも、境港の市場は通常より高いです。年末で品薄もありますが、黙ってても人が来る時期、そこはやはり商売です。若干、人の足下見てるか?????

12.29境港市場5

 アラ還親父は、掘り出し物探しで行ったが、この時期高い物ばかりです。それでも安い紅ズワイガニを買って、姫1号が帰ってくるうだろうから???(未だにいつ帰るとかの連絡はない、、、、、)
 たんまりカニの入ったかに鍋でもします。鍋物用はまあ〜これで良いか、、、、、。

 さてさて、その後、実家でちょいアクシデントがあり、昨日は午後バタバタ、帰りも遅くなり、皆様の所へ訪問出来ませんでした。年内は何かと忙しいです。皆さんもかな??
 
ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:9
∧top | under∨
| 素の暮らし | NEXT