FC2ブログ

素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

神迎の稲佐の浜

 ぶらぶら散策で未だに繋いでいます。後に続くネタは一応ありますが、、、ごめんなさいね。

 日御碕の帰り、稲佐の浜に寄りました。ここは神迎神事が行われる稲佐の浜です。ここで神在月(全国的には神無月)の初日に全国の神様を迎えます。

011123稲佐の浜1

 有り難さにあやかりたいとボチボチ人の群れ

011123稲佐の浜2

 ここにも岩の上の方に鳥居があります。やはり神域?

011123稲佐の浜4

 岩のあちこちにこうして賽銭のように小銭が供えられております。でも荒波の時よく流されないものだ、、、???

011123稲佐の浜3

 その後、ちょっと小高い奉納山公園に登った。
 手前に園の浜、そして写真真ん中辺りに太田市にある三瓶山、国引き神話というのがありますが、三瓶山を杭にして園の浜が綱で島根半島を引き寄せたという国を引く神話があります。そして、東側は鳥取県の大山を杭にして、鳥取県の弓ヶ浜を綱にして島根半島を引き寄せたと、、、、。壮大な神話です。古代人の想像力に驚かされます。

 今のように空の上からや宇宙からではなくこういう想像を働からせる古代の人たちは素晴らしい。

011123奉納山から園・三瓶を臨む

 そして、ここ出雲市の大社は「出雲の阿国の生誕の地」、そして終焉の地と言われています。出雲の阿国といえば歌舞伎の創始者とも、、、、。

011123出雲の阿国の碑

 オッサンは、こうして案内看板を見て情報を仕入れています。尤もネットでも一応調べますが、、、、
 島根の田舎、何にもないけど古いものは結構あります(^-^)/今の世の中では捨て去られます、、、。
 でも、オッサンは「古きを温め新しきを知る」の精神でそうした古いもの作られた思いなどをそことはなし知りたいと思っています。まあ〜そりゃ〜新しいものに付いていけないからですが、、、、(笑)

011123出雲の阿国説明板

 出雲の阿国、ちょっとエロチックな踊りもしたとか、、、でも人間らしくて良いですね。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


スポンサーサイト



別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

日御碕に行って来た

 出雲ドームでの日本とメキシコのソフトの練習試合を見た後に簡単に昼飯を食べ、出雲大社方面に向かった。大社の参道は多くの人が歩いていた。大社前を過ぎ海側に出て7〜8km北上して日御碕に着いた。

 写真の地図では左上の矢印の所だ。島根半島の西の端です。

011123日御碕1

 ここには由緒ある日御碕神社があります。

 「日出る所 伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り、日本の昼を守り、出雲国日御碕の清江の浜に日しずみ(さんずいにわかんむり、その下がカタカナのルの字)宮を建て、日御碕大神宮と称して日本の夜を護らむ」とある。
 地図上で伊勢神宮から奈良の都に向かって線を引く、そして更にそれを延長していくと日御碕に当たります。不思議ですね〜〜

 現在の社殿は徳川3代将軍家光の幕命で建立されたと言われています。朱色の鮮やかな社殿です。

011123日御碕神社1

 ここは拝殿

011123日御碕神社2

 そして、拝殿の後ろには本殿があります。

011123日御碕神社3

 そして、100mほど進むと清江の浜に出ます。この日は真っ青の空、そして海、クリアで綺麗です。日本海の荒波に洗われた岩礁、自然の造形美も良いです。

011123日御碕2

 清江の浜の北側には経島があります。経島は宮司家の祖先が天照大神の神託を受けた所として、日御碕神社の神域になっていて入ることができません。

011123経島1

 港を守るために防波堤がありますが、経島には繋がっておらず、気持ち入れないようにしてあります。入るのは神職だけです。写真の右端の中程に鳥居が見えます。

 経島はウミネコの繁殖地でもあります。人が入らないのでウミネコにとって楽園でしょうか?
 

011123経島2


011123経島3

 海辺の道を上ってしばらく行くと家々が見えて来ます。
 あちらこちらでこうして干物が作られています。これはノドグロですね。

011123干物作り1

 こちらはイカにカレイ??海に近い漁港の風景ですね。

011123干物作り2

 日御碕にも多くの観光客が来ます。土産物屋などがあり焼きイカやサザエの壷焼きなども店先で売っています。そして豊富な海の幸で色々なご馳走も、、、、、。海鮮丼などが多いですね。

011123海の幸のご馳走

 そして、さらに行くと日御碕灯台です。海面からの高さは43mちょっとだったか?東洋一の灯台と言われています。上まで上がれるそうですが狭い階段を上って下りて30分近くかかるとかで止めました。

011123日御碕灯台1

 角度を変えて望みます。

011123日御碕灯台2

 日本海の荒波が岩を砕き、侵食しています。
 岩の先の方に出ている人がいますが、オッサンは怖いので行きません。なんか下を見ると引き込まれそうな気持ちになる。止めとこ止めとこ、、、、、。

011123日御碕3

 若い頃、行って以来40年以上ぶりでしょうか??この日は天気も良く素晴らしい眺めでした。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:5
∧top | under∨

昼休みにチョイ散歩

 仕事だった昨日、行きたいところがあったので、昼休みにちょっとだけ散歩

 天気は良いので気持ちいいです。松江城の二の丸です。

011114松江城二の丸

 少し進むと大手門、真ん中あたりに天守閣が顔を覗かせてますね。やはり国宝になってからは観光客が増えているようです。オッサンは二十歳前に天守閣に登って以来、登っていないので近いうちに行ってみようかな?

011114松江城大手門

 大手門のすぐ隣には、3つある松江堀川遊覧の船着場の一つがあります。

011114堀川遊覧船乗り場1

 これは船着場の様子です。13日まで神在月(全国的には神無月)だった出雲の国、観光客も多く、この日はなんとなく乗船客が多かったような気がした。

011114堀川遊覧船乗り場2

 道路を挟んで向こう側には土産物を売っている「ふるさと館」、観光客には近くて便利です。

011114ふるさと館

 更に小さい道を挟んでこの日の目的地はここ、お土産とカフェです。お土産と言ってもここは乾き物のおつまみを売っている「おつまみ研究所」という所です。

011114おつまみ研究所1

 反対側から、、、。建物の右側はイカやタコやその他魚類、果物などの乾き物を売っています。

011114おつまみ研究所2

 左側はカフェになっていて、ここで地酒が飲めるんですよ、、、、。乾き物で日本酒、なんか昔の立ち飲みのイメージか?でもカフェで洒落すぎてるが、、、、。

011114おつまみ研究所3

 これが買ったもの、鮭トバ、ドライパパイヤ、アラレのよなちょっとしたツマミ

011114おつまみ研究所4

 なぜ、ここに行ったのか???
 もうすぐ誕生日の姫3号がちょっと気になる「おつまみ研究所」どんな所か行ってみてくれ、そして、なんか買ってきて〜〜と、オッサンも前から気になっていたので行ってみたのです。

 この日は、仕事だから飲めないけどブラブラ散策して、地酒を飲むのも良いなあ〜〜〜

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

西郷の街をぶらぶら

 隠岐滞在3日目の土曜日、朝方9時頃までは雨が降っていたが、その後少しずつ回復して来た。
 チェックアウトし荷物をフェリーターミナルのコインロッカーに預け、懐かしい西郷の街を散策した。ゆっくりゆっくり1時間くらい歩いたか?

 街の真ん中を流れる八尾川、漁船がたくさん係留されています。

011019八尾川

 かつて商店街だったところ歩き進む。もう営業は辞めた床屋、隠岐に限らず商店街は全国どこでも寂れて来てますね。歩いていると廃屋も目立ちます。また、廃屋ではないけど高齢者が住んでいるのでしょうか、あまり修繕をしない家も多いです。

011019主人なき床屋

 ぐるっと回って良く通ったスポーツジムの前、そして良く行った図書館でひと休憩、雑誌などを読んで時間を潰した。
 図書館の側にこんな像があった。カッパにまつわる伝説があるようです。

011019カッパ公園のカッパ像

 さらに歩いていくとカッパ大明神がありました。

011019カッパ大明神

 言われは案内板に書いてありました。福カッパだそうだ。

011019カッパ大明神案内板

 寂れて来ている街だけど、祭はいろいろ催され、時には賑やかです。

 これは毎年5月の第2土曜日に行われるしげさ踊り(写真は10年ほど前に撮ったものです)

 「隠岐は絵の島花の島 磯にゃ波の花が咲く 里にゃ人情の花が咲く」小皿を2枚持って拍子に合わせてならし、西郷の面ストリートを踊って行きます。隠岐の5月は歌のとおり花が大変綺麗な時期です。オッサンも踊った年もあります。

しげさ踊り15

 そして、隠岐太鼓も勇壮に叩かれた。

隠岐太鼓1

 昼過ぎに散策は終わって腹も減って来たので昼食です。フェリー乗り場の近くにある「味太郎」、ここのチャンポンが懐かしく寄った。

 本土からの朝のフェリーは11時半頃に西郷に着く、降船した乗客は昼食にとここに向かう人が多いんです。昼前は人がいっぱいです。結構人気があって美味いんです。

011019味太郎

 はい、これが出て来たチャンポンです。

011019味太郎のちゃんぽん

 フェリー乗り場の側に鬼太郎の像があった。隠岐は水木さんのルーツとも言われている。
 水木さんは武良さん、島後の中村という地区に武良風流とい伝統芸能がある。その地区がルーツではないかと、、、。そうそうこの日祭だったらしい???

011019鬼太郎

 高速船が島前に向けて出て行った。

011019島前に向かう高速船

 3時10分、本土に向けて出港したフェリーに乗って帰った。
 懐かしい人たちとの一献、そして懐かしい街を散策、都会の喧騒ではなくゆったりとした時間を過ごした。まあ〜またこういうのも良いかな?

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

ハマボウフウ採り

 土曜日天気は快晴で絶好の畑日和だが、この日は残念ながら畑はお預け、、、。朝早めに筍を掘りに行った。この日は筍やタラの芽を持って叔母の家と実家に行った。それと合わせて入院入所の両親のところへも、、、、。

 中海を時計回りに移動で途中境港の直売センターへ

 いろいろな魚が並んでます。ここは広島や岡山、そして関西からの観光客が多いです。観光客の皆さん「安〜〜〜い」なんて歓声を上げて買っていきますが、地元民からするとそうでもないけどな、、、、まあ〜良いじゃないですか、いろいろ間に関係者が入ると水産物もこうした地域の店では高くなるんだから、、、、

310420境港の市場1

 ズワイガニは漁期を終えたが、ベニズワイガニはまだ漁期で並んでます。やっぱりカニは冬だな、、。

310420境港の市場2

 今のこちらの旬はこれです、「岩牡蠣」、ノロの心配もなく生で食べれます。はっきり言って美味いです。養殖物で牡蠣の身が大きく最高です、でもちと高い。隠岐にいるときはよく食べました。

310420境港の市場3

 こんなでっかいアンコウも、18kgもあるそうだ。アンコウ鍋が何人分できるだろうか?

310420境港の市場4

 ノドグロの干物もあります。

 叔母の家へのちょっとした手土産と自家用の魚を買った。

310420境港の市場5

 その後、弓ヶ浜半島を南下し米子方面へ、車を降り浜へ出た。

 名峰大山を遠くに臨みます。

310420弓ヶ浜1

 まだこの時期の海は群青です。

310420弓ヶ浜2

 向こうの山は島根半島です。

310420弓ヶ浜3

 ここでの目当てはこれです。

 浜に自生するハマボウフウの採取です。この頃、採取民族になっているオッサンにとっては貴重な食材です。ハマボウフウは、たまに地元のスーパーでも見かけるが高いです、、、、。良く刺身などの飾りでついてますが、、、。

310420自生するハマボウフウ

 遠くの方で採取しているオジサンがいます。こちらもオジサンか??まあ〜これも季節のものかな??

310420ハマボウフウ採り

 たくさん採れました、採ったものはもちろん持ち帰ったけど、叔母の家にも実家にもお裾わけでした。

310420採ったハマボウフウ

 もうそろそろ、大山ではワラビが採れるようだ、、、、連休あたりはドライブも兼ねて行ってみるのも良いかな??採取民族にはとても良い季節です(^-^)/

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

北斎 後期展に行って来た

 日曜日、午前中はソフトの練習試合、まあ〜プロ野球のオープン戦のようなもの
 2試合をし1勝1敗、しっかり動いて来た。今年は早いです、足も縺れずにもうしっかり走れましたよ。タッチアップでホームインとか内野ゴロの間にホームインとか真剣に走らなきゃいけない局面もOKでした。

 その後、家でカップ麺を食べてから県立美術館へ行った。

 「北齋展」の後期が終わってしまいます、、、、。25日までだったんです、、、。

 県立美術館は宍道湖の畔にあり、上空から見るとこんな形の建物です。

3100324県美1

 この美術館、春から秋にかけては日没後30分後に閉館します。なぜなぜ????
 そこには粋な計らいがあります。宍道湖の夕陽は「日本の夕陽百選」にも選ばれています。美術館で芸術品に触れ、そして美しい夕陽も楽しんでくださいということです。

 雲のない日の宍道湖の夕陽も良いです。また、ここ出雲の国は「雲出ずる国」、雲が湧き出しその間から太陽が顔を覗かせる夕陽もこれまた素晴らしいです。

 松江にお越しの際には是非、宍道湖畔の美術館へそして夕陽を見ながらの美術館周りの湖畔の散策、お勧めです。

310324県美2

 美術館周りから宍道湖を望みます。

310324県美3

 幸せを呼ぶうさぎ、籔内佐斗司さんの作品です。

310324県美4

 二番目のうさぎの所にはシジミがいっぱい置かれています。

310324県美5

「北齋展」後期、田舎の美術館にも関わらずたくさんの人が来場です。駐車場には他県ナンバーの車も多い。国内最大と思われるコレクションの一部公開です。今回も約200点の公開、今後10年をかけて公開される予定で楽しみです。

 残念ながら、展示スペースでは写真は撮れませんので、前回買っていた図録から

 今回展示の作品の一部です。

 各時期時期でその作風も変わります。

 緻密に描かれていたり、ウイットに富んだものなど様々、人が多く描かれている作品では、街の人の表情が豊かだ。江戸の町人が生き生き描からていた。そん中から江戸の風情や文化性なども垣間見られる。 

310324北斎1


310324北斎2


310324北斎3


310324北斎4


310324北齋5


310324北斎6

 時間的にちょっとキツイかなと思ったが無理して行って大正解でした。先週の木曜日からの4連休、畑あり、燻製作りあり、両親の見舞い、ソフトありそして美術鑑賞と充実した時間が過ごせました。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村


別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:0
∧top | under∨

「北斎」展に行って来た

 祝日だった月曜日、8日から県立美術館で開催されている「北斎」展に行って来た。

 島根県の津和野出身で北斎研究の第1人者で多くのコレクションを持っておられた故永田生慈氏(昨年2月逝去)が生前に故郷島根に2000点のコレクションを寄贈いただいたものだ。

 県立美術館が開館20周年を記念して、この膨大なコレクションの一部を1年後に公開する企画展を開いた。

 県立美術館は宍道湖の畔にある素敵な美術館です。

310211県立美術館1

 生憎、この日は雨で外に出るのも億劫で中から宍道湖を臨みます。

310211県立美術館2

 中にはこんな設えも、、、、。

 残念ながら、展覧会場では撮影禁止なので作品を写すことはできません。開会後4日目の休日、雨にも関わらずすごい人だった。とても田舎の美術館とは思えないほど、、、、。会場に入るとなかなか前に進まなかったんですよ、、、。

310211県立美術館前3

 観覧が終わって、ショップへ

310211県立美術館5


310211県立美術館4

 今回は、2000点のコレクションのうち200点ほどが展示、そして、3月の後期展でさらに200点ほど、そしてその後、2年間隔くらいで10年ほどかけて公開されるということです。

 絵がわかるかというとそうでもないけど精細なタッチで描かれておりびっくり、そして遊び心もある絵も多い、そして、写真ではないけど当時の風俗(江戸の街など)などもわかる作品がいっぱい。富嶽36景も百景も、、、、。絵の中には書もあったが残念ながら読めない、、、、。

 北斎の若い頃から晩年に向けて展示され、その時期時期の違いもわかった。

 とにかく、凄い作品がいっぱい、会場を出る頃にはとてもお腹いっぱいの感じ。

 作品は写せないのでショップで図録を買って帰った。

310211県立美術館8

 
310211県立美術館6

 
310211県立美術館通7

 そして、常設展では、これも島根にゆかりのある奈良原一高の写真展もあった。こちらの写真展も素晴らしかった。モノクロ写真で長崎県の軍艦島で働く人々などを撮影した写真など、、、、。
 モノクロの力強さ、一方で厳しい環境の炭鉱で働く人たち、その中にも生き生き生活する人たち、力強さの中にもホッとする優しさや柔らかさがある。こちらもよかったです、、、、。

310211県立美術館9

 4連休の最終日、良い1日が過ごせた。「北齋」展は3月6日から後期展もあるのでまた行きます。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:4
∧top | under∨

松江の街をチョイ散策

 3日の節分の日、この日は朝から雨です。鬱陶しい空です。例年なら雪なのだろうが、、、、気温は高いです。

 この日は、ジイさんソフトのチームの新年総決起集会、確実に平均年齢が上がって来ておりますが、老体に鞭打って頑張れと互いに気合いを入れる日です。なんと今年は60歳くらいが2人、そして同年が1人入って来て、もしかしたら平均年齢は下がったかも??これで一番若いは返上です(笑)。

 この日は、昼食を食べてからチョイ散策しようとちょっと早目に街に出た。灯台下暗しじゃないけど案外近くの観光地など行っていないものだ。ましてや少しでも入館料などあると気持ち的にハードルが高くなる。

 まず、小泉八雲旧居に行った。なんとここは小学校の遠足以来行っていない。随分昔だから全く記憶などない。それにただ連れて行かれただけ、、、、。松江城からの散策コースに入っているところだが、、、、。

 入って行きます。

310203ヘルン旧居1

 ちょっとナイーブなお顔を拝見して、、、。

310203ヘルン旧居2

 説明書も一応読んで

310203ヘルン旧居3

 入館料はJAFカードで2割引
 旧居は松江の藩士だった武家の屋敷だ。結構広いです。でも昔の家なので隙間がいっぱいで冬は寒いだろうなあ〜〜と思ったが、受付の人に聞いたら小泉八雲はここで冬は過ごさなかったそうです。

 これ南側の庭、ある木々が古いですね

310203ヘルン旧居4

 これ西側の庭

310203ヘルン旧居6

 そしてここは、書斎のある部屋のそばにある北側の庭だ。
 夏になると八雲の好きなカエルがこの池を泳いたそうだが、、、、なんと近くにある土蔵付近から蛇が出て来てカエルを飲み込んで、心を痛めたと書いてありました。

310203ヘルン旧居5

 これは部屋の中の様子、左端にちょっとだけ八雲が使っていた机が見えます。

310203ヘルン旧居7

 これは書斎

310203ヘルン旧居8

 観覧を終えて、隣の小泉八雲記念館に入った。ここは博物館で色々と八雲のことが紹介されていた。意外に知らないことが多く、今更ながらちょっと関心を持った。館内は撮影禁止のため写真はありません。でも2階に八雲や八雲に関する本が置いてあって、ここの写真だけは頼んだら撮らしてくれた。今後、読むのに本の名前などがわかるからね〜〜

310203ヘルン記念館

 記念館を出るとそこは松江城の堀端です。堀には堀川遊覧が走ってますが、天気が悪いのでお客さんはいないようで回送のようです。向こう側に見える林付近には八雲が良く行った城山稲荷神社があります。ここのコンコン様と仲が良かったようです。

310203堀端1

 堀端を歩いて行くと歩道の上にはこのように通行の邪魔にならないよう工夫されています。

310203堀端2

 堀ではのんびり鴨鍋いや鴨が藻を漁っているのでしょうか、、、????

310203堀端3

 ちょっとだけだったが松江の街を暇つぶしに散策した、たまにはこんな時間もいいので散策も頑張らねば、、、。

 そして、4時前に総決起集会の会場であるスナックへ

 60歳以上のロートルのソフトチーム、幹事はそういうことでこの名前のスナックにしたのか、、、、?ジジイ達にはぴったりの場所ですね(笑)。

 本当は行きつけのいつもの店ですが、、、休日で普通は休みですが貸切です。

310203街の様子

 今年の活躍に心踊らせ、一方であそこが痛いここが痛いと、、、、歌って飲んで。。。いやはや楽しいことでの集まりはいいですね。

 しか〜〜〜〜〜〜し、ちょっと早目に帰ったジイさん、おっさんのコートと間違えて帰った、、、、。
 翌日、無事交換したが、その時、そのジイさんが言うには、悪い悪い、俺インフルだったわ〜〜と 
 えええっ オッサンほぼ向かい側にいた、、、、。いわゆる濃厚接触者だ、、、、。

 でも、オッサンはそれでもインフルにはならなかったようだ、、、。馬、鹿並みに免疫が強いのか?日頃のアルコール消毒の成果か???????

 日本の繁栄から取り残されている田舎松江だけど、八雲は100年以上前にここ松江に日本らしさを見出した。いくら取り残された松江でも100年以上経てば、少しは近代的になっています。でもでもまだまだ残っています。

 今の時代、虐めや虐待、物質文明に毒され金金金金、薄っぺらな人間関係などなど3面記事には事欠かない世の中、物では豊かになったが心はゆとりもなくどんどん貧しくなって行く。散策しながら一人静かにその精神性に思いを馳せるのもいいものです。
 
 今日から県と市の博物館で新しい企画展があるので是非行ってみたいものだ。特に県の美術館では当県出身の方が寄贈された北斎のコレクションの展覧会で楽しみだ、、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:4
∧top | under∨

鏡面のような宍道湖

 この前の金曜日、妻を駅近くまで送って行ってそのついでに久し振りに穴道湖畔に行ってみた。

 近くの公園にモニュメントがあります、これは本県出身の東京芸大の元学長でスカイツリーの監修をした澄川喜一氏の作品です。氏の作品の一つの特徴はソリのある形です。
 もう20数年前、仕事の関係で食事を一緒にしたことがありますが、とても気さくな方でした。ちょっと茶目っ気もありました(笑)。

301026宍道湖の風景1

 秋の日の穏やかな穴道湖、鏡面のようです。宍道湖と言えばシジミ、穏やかな湖面にはシジミを獲る船が浮かんでいます。

301026宍道湖の風景2

 鳥も日向ぼっこ?

301026宍道湖の風景3

 お地蔵さんも

301026宍道湖の風景4

 湖岸から100m程のところには嫁が島が浮かんでます。ちょっとは昔より周りにはいろんなものが増えたけどラフカディオハーンもこんな風景見たんでしょうね。
 
301026宍道湖の風景5

 出雲国は雲出る国です。これからは西の空に雲が浮かび日の光が差しとても良い風景になります。また晴天の日には夕陽がとても綺麗です。

 松江にお越しの際には、天気が良ければ、のんびり湖畔の散歩をお勧めします。四季それぞれに楽しませてくれます。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村

別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:2
∧top | under∨

ついにボケが出始めたか、、、、

 2つ前の記事、日曜日は爺ソフトへと書いたが、、、、、、

 どうやらボケが始まったか??朝7時前に家を出て運動公園へ、、、、しかーーーーーし誰もいない???

 大きな台風が来ると言うので早くから中止ということで連絡が入っていようだが携帯をマナーモードにしたままで全く気付かず、試合はあるものだと出かけ大ボケです。やっぱり携帯の受診履歴は確認が必要ですね。

 1時間もかけて来た出雲市、そのまま帰るのは忍びない。転んでもタダでは起きるなと教えられたオッサンは回りが田んぼばかりの出雲市、ホームセンターが1kmの間に3軒もある所なのでハシゴした。

 それから、こんな所にも行ってみた。

 ここは、佐香神社で日本酒発祥の地とも言われる。こういうのは日本全国にいろいろあるが、、、、

 ただ「さか」は「さけ」に通ずる、酒屋は「さか や」と言うように

10.7佐香神社1

 横に説明書きがあります。
 日本で唯一ほぼ完全な形で残る出雲國風土記にはその昔、多くの神たちが集まって御厨を建て、酒を醸造して長い間宴会を開いたと記しています。出雲国風土記が編纂されたのは奈良時代、それ以前はあまり文献はないので定かではない。

 酒は縄文時代から果実酒などがあり、弥生時代になって稲作が大陸から入り、また酒を作る技術も入り、米を原料にして酒が作り始められたらしいです。

10.7佐香神社2

 階段を登って行きます。回りの森は鬱蒼としてなんか雰囲気あります。

10.7佐香神社3

 そして拝殿

10.7佐香神社4

 本殿は大社造りです。

10.7佐香神社5

 この佐香神社は酒の神様が祭られ、毎年10月13日(もうすぐですね)に例大祭(どぶろく祭り)が執り行われ、新酒を仕込む醸造元や杜氏達が良い酒造りを祈願します。その際、宮司が作ったどぶろくが振る舞われる。

 一度は行ってみたいが車では行けないので躊躇ってます。

 横にはお稲荷さんも、商売繁盛も祈願???

10.7佐香神社7

 拝殿を覗くと地元の醸造元が樽を奉納しています。

10.7佐香神社6

 酒を飲んだら車には乗るなと酒の神様も言ってる?????

10.7佐香神社8

 酒を飲んでも飲まれるな、未だに飲酒運転は後をたちません。つい最近も女優が飲酒運転でひき逃げなんて記事が出てましたね。

 酒は愉しく正しく味わいましょう、、、、、、。

 実は昨日、この記事をアップしようと書いてアップしたつもり、でも何故か写真だけの記事がアップ、急いで削除し仕事に出かけたので今日になった。

 やっぱりボケが出始めたか、、、、、、?????

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ ぶらり旅へ
にほんブログ村
別窓 | ぶらぶら散策 | コメント:1
∧top | under∨
| 素の暮らし | NEXT