素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

ちょっとだけ散策

 先週の土曜日、妻が鳥取のブロ友さんの所に行くというので、朝7時過ぎに駅まで送って行った。このお方、運転は下手、そして類希なき方向音痴、120kmでほとんど1本道なのに鳥取にも行けない、行っても鳥取で迷子になってしまう。
なので送りです。

 送って直ぐ帰るのも時間の無駄なので、この頃、のんびり行っていない散策をした。だれでも住んでいる町の好きなスポットはあるもの、、、、。

 オッサンの好きな県立美術館から宍道湖の夕陽スポットの湖畔、この日の宍道湖は波もなく鏡のようだ。ほっと落ち着く水辺の風景だ。

7.9宍道湖の風景1

 宍道湖に浮かぶ嫁が島

7.9宍道湖の風景2

 その向こう山の切れ間が出雲平野で出雲大社方面だ。その昔、ラフカディオハーンもこの風景を見て出雲大社を目指した。

7.9宍道湖の風景3

 そして、車で10分程、縁結びスポットの八重垣神社、高校生の頃学校から近かったので、土曜日のロングホームルームの時間に男友達と散歩がてら良く出かけた。女性は居ないんか???それは後で、、、、。

7.9八重垣神社1

 神社向かいの一画に連理の玉椿、なんでもここの椿は地面から2股

7.9八重垣神社3

 化粧品で有名な◯生堂の玉椿会はここから来ているそうです。と書いてありました。

7.9八重垣神社4

 境内に入って行きます。

7.9八重垣神社2

 境内に入ると神社の由来を書いた版があります。それによりますと、八岐大蛇を退治した須佐之男命は助けた稲田姫と結婚し、最初、現雲南市の海潮の須我の里に居を構え、日本最初の和歌と言われる”八雲立つ 出雲八重垣 妻籠めに 八重垣つくる その八重垣を” を読んだと言われています。
 その後、出雲の佐草のこの地に住んだと言われています(書いてあります)。縁、結婚、その先には子宝、そして子孫繁栄ということでご利益が、、、、。なので古くから縁結びスポットと言われています。

7.9八重垣神社5

 本殿は出雲地方特有の大社造りです。

7.9八重垣神社6

 境内の一画に小さい社が”山神神社”と書いてあります。高校時代友達と連れ立って来たのはここです、立派にな〜〜れ、立派にな〜〜れと撫でてやったもんです。して、その効果は???あまりなしで、でも子宝には恵まれましたが、、、。
 まだ初々しかったあの頃、とても女子生徒とは一緒に行けませんよね、、、、。

7.9八重垣神社7

 境内の中には椿があります、二股ですよね。

7.9八重垣神社8

 ここにもハーンは来ました。

7.9八重垣神社9

 境内を出て、裏山にある鏡の池に向かいます。入り口も夫婦椿があります。

7.9八重垣神社10

 鏡の池に向かう道は、木が鬱蒼と茂り、パワースポットと感じるような雰囲気があります。もうこの景色は何百年も変わらんでしょうね。

7.9八重垣神社11


7.9八重垣神社15


7.9八重垣神社16

 そして、鏡の池に着きました。オッサンは池に溜まった小銭を救い上げているのかなと思ったけど、丁寧に鏡に浮いているゴミを拾っておられました。

7.9八重垣神社12

 鏡の池の説明書き、神社で買った紙の上に10円玉か100円玉を乗せて、15分以内で沈めば近くに良縁あり、それ以上は遠くに良縁ありだそうです。
 まあ〜シーズンになると若い女性が多いですが、、、カップルもお遊びがてら二人で浮かべてます。

7.9八重垣神社13

 鏡の池の奥も鬱蒼とした木で何かご利益がありそうです。

7.9八重垣神社14

 松江の町のちょっと郊外、まだまだ古い物が残ってます。残念ながらここ松江はあんまり新しい物はないんですが、、、。

 昨日の朝から今度はPCがストライキで夕方、固まったまま、、、それでも電源を1回切ったりしたら何とか動き出し、今度止まった時のことを考えてサブのノートパソコンの設定やデスクトップにあるデータのバックアップに追われました。でもそれが終わったらサクサクう動き出しやがった。

 そんなことでまたまた皆様の所への訪問が滞ってます。お邪魔しますからね〜〜

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日本初之宮にお参り

 元旦は、マルの散歩以外は家でゴロゴロ、まあ〜酒も飲んでるし、新年早々酒気帯び運転で捕まったりしたら大変だ。だが、あまりゴロゴロも良くないので、2日はちょい車で姫2号と出かけた。

 行ったところは、お隣の雲南市の須我神社だ。神社の入り口にはこういうのが置いてある。「日本初之宮」と、、、。
ここ出雲地方は神話の宝庫、今は寂れた日本の田舎だが、有史以前は一大勢力があったと言われる。

 「古事記」の中にある神話、「八岐大蛇退治」の話は有名だが、その中のヒーロー須佐之男命が八岐大蛇を退治し稲田姫を救った。そして結婚し、ここ須我神社がある地付近に新居(宮殿)を構えた。このことからこう呼ばれるとか、、、。

1.2須我神社1

 神社はそれほど大きくはないが、杉の大木があり、その歴史を思わせる。都会の神社と違って人は少ないです。こんな時期出雲大社などには行くもんじゃない。

1.2須我神社2

 本殿は大社造りです。神社の奥2kmくらいのところの八雲山に磐座(夫婦岩)があり、神社の奥の院だ。残念ながら寒いし止めたが気候が良い時には行ってみたいものだ。山の中にひっそりと神聖なところだろう、、、、、。

1.2須我神社3

 そして、ここは和歌発祥の地とも言われる。新居を構えた須佐之男命が読んだというこの和歌
 「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣を」

 こんな風に、この出雲地方には古い物はいっぱいあります。新しい物はないです。スタバやニトリなど全国展開の所は、いつもお隣鳥取と最下位争いをしている(笑)。まあ〜新しいものや都会の流行の店がとりわけ良い訳ではないが、、、、。

 まあ〜日本の経済発展に取り残された地域です。私の第2次成長期はまさに日本の高度成長期でした。といいながらあまり物欲がない(誰だ〜〜年取っただけだろうなんて言うのは、、、、)。

 この頃は自分勝手な欲深人間が多くなって来ていると爺は感じる。欲が深いが故に思い通りにならないと殺人や窃盗などの犯罪を犯す。この頃は格差社会、切羽詰まった犯罪も多いが、、、、。

 昨日、一般参賀で天皇陛下が「心豊かに過ごせるように、、、」とのお言葉があったが、是非そうありたいものですね。金ではなくでもちょっとは欲しいか、、、。自然や畑と対話しながら、、、、。

1.2須我神社4

 てなことを言ってますが、物欲ではなく食欲で、腹が減って来ました。そしてやっと松江にも出来た「バーガーキング」へ姫2号と行った。

1.2バーガーキング1

 ファーストフードはそれほど食べないけど2個も食っちまいました。たまには旨いです(笑)。

1.2バーガーキング2

 午後からは家に籠って内職に勤しんだ。

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境港の市場は人がいっぱい

 作った薫製を持ってあちこちへ、途中に買い出しもということで境港の市場へ

 さすがに暮れ、人が一杯で駐車場に車を入れるのも一苦労。暮れ・正月の魚求めて来ていた。

12.29境港市場1

 マブロの解体をやっていた。

12.29境港市場2

 色々な魚が一杯です。

12.29境港市場3

 立派な鰤です。西日本では正月の魚は鰤です、東日本は鮭のようです。だいたい名古屋辺りが境目だそうです。でも北陸は鰤です。鰤の消費量は石川・富山が多いそうです。新潟は何となく富山に近い方は鰤で山形に近い方は鮭のように思います。
 富山から岐阜県の高山方面に向けて「鰤の道」があると向笠千恵子さんの本で読んだ。

12.29境港市場4

 そして、冬の境港、やはりこれが目玉ですね。でも、境港の市場は通常より高いです。年末で品薄もありますが、黙ってても人が来る時期、そこはやはり商売です。若干、人の足下見てるか?????

12.29境港市場5

 アラ還親父は、掘り出し物探しで行ったが、この時期高い物ばかりです。それでも安い紅ズワイガニを買って、姫1号が帰ってくるうだろうから???(未だにいつ帰るとかの連絡はない、、、、、)
 たんまりカニの入ったかに鍋でもします。鍋物用はまあ〜これで良いか、、、、、。

 さてさて、その後、実家でちょいアクシデントがあり、昨日は午後バタバタ、帰りも遅くなり、皆様の所へ訪問出来ませんでした。年内は何かと忙しいです。皆さんもかな??
 
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フグの市場からカニの市場へ連チャン

 先週の日曜日、旅行から帰ってのんびりと行きたいがそうも行かずまたまたバタバタだ。

 義母の妹3人(叔母さんたち)+妻の従兄弟が大阪から義母の家に来ている。昨年も12月に来て、オッサンの叔母の家から傷んだリンゴを貰って義母の家にも結構な量を持って行っておいたが、その時、ハイエナの如く叔母さんたちが持って帰ったという経緯があったので、午前中、米子在住のオッサンの叔母の所にリンゴを求めて行った。

 まあ手ぶらで行く訳にも行かないので途中境港に寄った。前日はフグの唐戸市場、そして翌日はカニの境港の市場だ。紅ズワイガニだがたくさん並んでいる。因にズワイガニ(松葉・越前ガニ)は6日が解禁日で水揚げは8日くらいだったか??

11.6境港の市場1

 他の魚も並んでいます。カニと剣先イカを手土産に叔母の家に向かった。

11.6境港の市場2

 叔母の家のリンゴ畑、富士が色付き始めている。富士の収穫期はもう少し先で11月下旬だ。

11.6叔母の畑のリンゴ2

 柿も一杯生っている。でもいつも採り切れず鳥の餌になっている。オッサンはもち貰って帰って干し柿にするつもりだ。

11.6叔母の畑の柿

 帰ってから午後リンゴを義母の家に持って行った。そして、1週間振りだろうか、、、、?畑にも、、、。

 叔母の家に余っていたキャベツの苗を貰って、第2弾のキャベツを植えた。良いズラシ栽培になる。

11.6キャベツ定植

 ほうれん草もだいぶん大きくなって来た。

11.6ほうれん草

 タイ産の赤タマネギのホムデン、これもまずまず順調に芽が出て来ている。ただ、熱い地方の野菜、冬に向かう日本で出来るか????

11.6ホムデン

 レタス苗も随分大きくなって来ていた。

11.6レタス

 小1時間ほどの作業を終えて、叔母たちに「春菊いる?」って聞いたら、「大阪は野菜がめちゃ高いねん、何でも貰うで、、、、」と(大阪弁は迫力あります)春菊を採って分葱も採って差し上げましたよ。他の野菜はまだまだ小さくダメだったが、、、。義母の畑のまだ大きくなっていない大根も持ち帰りだったようだ。車にはリンゴや野菜や買った土産がドンドン積まれて行った。なかなかのパワーでしたよ(笑)。

 オッサンとこの里芋が旨いので義母が掘ってくれと、、、、。ネットリ旨い里芋に婆さんたちは舌鼓を打たれたでしょう。

 遊んだ分、遅れた畑を見ながら「あれもしなきゃ、、、これもしなきゃ」と思いめぐらせて畑に佇むアラ還親父でした。 

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松江 鼕(どう)行列

 16日の日曜日は午前中は爺さんソフトの練習をし、簡単に昼食を済ませ、 鼕(どう)行列を見に行った。

 鼕(どう)行列は、松江城を築城した堀尾吉晴と7代松平治郷を祀って、松江城二の丸の近くの松江神社の例大祭に行われる。400年伝わる松江の伝統行事だ。最近は4月の桜の時期に武者行列も行われるようになった。
 武者行列は南にある白潟天満寓を出発し松江城に入場する。鼕(どう)行列は、反対に大手前から白潟天満寓に向かう。

 涼しくなる9月の終わり頃から夕方の松江の街に鼕を打つ練習の音が鳴り響くと本格的な秋の訪れを感じる。

 行列は、大手前(県庁前)で待機し、順次出発して行く。

10.16どう行列1


10.16どう行列2

 おや〜〜 最初のうちから既にノリノリお姉さんがいます。

10.16どう行列3

 外国人の方も鼕(どう)を叩いています。結構外国人観光客がカメラを持ってパチリパチリとやってました。欧米人が多かった。中国人はあまり伝統行事には感心がないか??専ら買い物か?まあ〜田舎の島根には物がないから少ないのかな????

10.16どう行列4

 笛を吹くお姉さん、どうもこのカメラマン高校野球のアルプススタンドを写すカメラマンのように女性ばかり捉えるようだ。でも粋ですね。オッサンより絶対良い。オッサンも迫力あれば、これはこれで良いが、、、、。

10.16どう行列5

  鼕(どう)は街中を通り、京橋辺りにかかる。橋を渡るときちょうど堀川遊覧の船が通って行きました。

10.16どう行列6

 その後、鼕(どう)は松江大橋にかかります。橋の中央で各鼕(どう)がそのバチ捌きを披露します。

10.16どう行列7


10.16どう行列8

 これは男性ばかりの鼕(どう)打ち、迫力があります。これも良いものです。

10.16どう行列9

 そして、女性ばかりの鼕(どう)打ち、艶やかです。打っている人はとても愉しそうだ。

10.16どう行列10


10.16どう行列

 その後鼕(どう)は白潟天満宮に向かったが、素流人はここで退散、街に鳴り響く鼕(どう)の音、腹に響いた。鼕(どう)は松江の古くからある町単位で繰り出す。新参者なので参加は難しいが一度は打ってみたい。最近は、核家族化して古い街は年寄ばかりで、郊外に出た息子や娘、親戚などの縁者の参加でやっている。また一般に参加者を募ることもある。今年は四国は松山から40人の方が参加された。

 この頃は取って付けたような祭りが多くなっているが、こうした伝統行事はとても良いものです。

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穏やかな秋晴れの宍道湖畔を散策

 土曜日の朝、妻などは神戸に行き、松江駅まで送って行ったが、8時前で店なども開いていないので、宍道湖畔に行ってしばらく散策した。

 県立美術館の湖岸側には「セントくん」の作者である薮内佐斗司さんの「宍道湖うさぎ」ある。

10.15宍道湖うさぎ1

 湖から2番目のうさぎに西を向きながら触ると幸せが訪れるという噂が広がり女性ファンが急増したそうだ。そしてシジミを供えるとさらに効果あるということでシジミがいっぱい置いてある。

 縁結びのお膝元、昔からのスポットはこの島根にはたくさんある。代表は出雲大社ですが、、、、。

10.15宍道湖うさぎ2

 この日は天気も良く朝冷え込んだので霧が立ちこめたが、だんだん晴れて来た。まだ下の方は雲があるように霞んでいる。

10.15霧に霞む松江の街

 反対側の南側に視線を移すと穏やかな宍道湖の風景だ。こちらも下の方は雲がかかっているようだ。

10.15穏やかな宍道湖

 湖畔に目を落とすと、サギが休憩している。

10.15休憩するサギ

 そして、水鳥も海中の藻を啄んでいる。宍道湖の水は最近随分綺麗になった。やっぱり下水道の普及が原因でしょうか?透明感があり湖底がしっかり見える。

10.15水鳥

 湖岸を歩いているとなにやらヒラヒラするものが、、、。蝶でしょうか?綺麗な色をしていた。

10.15きれいな蝶

 更に歩いて行くと袖師地蔵があった。ここは一つの夕陽スポットだ。地蔵の後ろに宍道湖に沈む夕陽を入れる構図で良く登場する。

10.15袖師地蔵

 夕陽のビュースポットまで来て嫁が島を望む。もちろん嫁が島を入れた夕陽の写真はたくさん撮られている。この日の宍道湖は鏡のようです。

10.15嫁が島

 夕陽のビュースポット付近から再び松江の街を望むと気温が上がって来たのか霧がだいぶん晴れて背後の山も見えて来た。折り返して北進した。

10.15湖畔から町を望む

 県立美術館の傍まで来ると公園の中にあのスカイツリーをデザインした澄川喜一さん作のモニュメントがある。澄川さんは県西部の六日市出身という縁もあり、県内には同氏の作品が何カ所か置かれている。

10.15澄川喜一氏のモニュメント

 そして、湖畔に再び目をやると、親子が釣をしています。この時期、ハゼ釣でしょう。こちらではハゼのことをゴズと言います。昔は焼きハゼなどあったが最近見なくなった。

 大人の方はお母さんでしょうか?お父さんは休みだけど仕事かな?でも良いですね親子でハゼ釣り、たいした金も掛からないけど、秋晴れの元、弁当食べて釣をする。きっと子供の心にも残るでしょう。

 金をかけて遊園地に行かなくても子供との触れ合いはできる。時間がなければ子供とのキャッチボールでも良い。おっと東京ではキャッチボールをする場所もないか、、、、。

10.15釣をする親子

 秋晴れの日の宍道湖畔の散策はとても気持が良かった。なんか凄く得をしたような気分だった。

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松江 水燈路

 松江 水燈路に行ってみた。10/1〜31までの夜間、松江城周辺は灯籠が灯される。特に松江の祭り「どう行列」がある第3日曜日の前の金曜日からは、県庁前の庭にもたくさんの灯籠が置かれ幻想的な光景となる。

 写真はカメラと腕が悪いのであまり良くありませんが雰囲気だけでも、、、、。なお、きれいな良い写真を見たい方はyahooで「松江 水燈路」と検索すれば、観光協会の良い写真が載ってます。

 まず城の北側塩見縄手へ

10.14水灯籠1

 武家屋敷前

10.14水灯籠2

 塩見縄手の木もライトアップされてます。

10.14水灯籠3

 堀をぐるっと回って大手前へ、松江表入り口の堀尾吉晴像の前

10.14水灯籠4

 城に上がる道の入り口には大きな灯籠があった。写真の真ん中、小さいけどライトアップされた松江城だ。

10.14水灯籠5

 松江城二の丸もライトアップされてます。

10.14水灯籠6

 大手前付近から県庁前の庭には数百個の灯籠が置かれています。県庁や近くの会社の人や学校の生徒などが作った灯籠です。一部紹介します。

 松江と言えばしじみがありますね。

10.14水灯籠7

 そして「吉田君」

10.14水灯籠8

 島根のゆるきゃら「しまねっこ」、そうそう錦織君も登場してました。

10.14水灯籠9

 方言で書いてありますね。これは割と簡単、「うちの父さん(夫)がまた泣いている、泣きじょうごだ」という感じか?

10.14水灯籠10

 中学生も書いてくれています。松江は城の回りに堀があり古き良き所が残る水の町、そして街並みは優しくしっとりしている。この子もいつか松江を離れるかもしれないけど、覚えておいて欲しいですね。

10.14水灯籠11

 県庁前の灯籠

10.14水灯籠12

 写真は良くないですが、県庁前からの松江城、ライトアップされています。

 写真左側は県庁ですが、いつもはどこかで電気が付いていますが、さすがにこの日は雰囲気を壊す無粋なことはしないと電気は消されました。

10.14水灯籠13

 金曜日で仕事帰りの人などが来ていた、外国人もいましたね。そして、寒いのに、、、と思ったが、なんと浴衣姿の女性が、、、、、良いですね〜〜オッサンは灯籠は放っておいて浴衣姿の女性に目がくぎ付けです。危ない危ない、、、、。

 今年は、もう間に合わないけど松江に行ってみようかな?とか思われたら10月の第3日曜辺りが良いですよ。天候も比較的良いし、紅ズワイガニですが漁が解禁されているので食べることもできますよ。

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美味しい物をいっぱいゲット

 ポケモン GOが話題になっていますね〜〜ガラケーのオッサンには全く関係ないけど、、、。
 ゲームをやり出すと嵌るんでちょうどいい。嵌ると他のことは放ったらしになる。畑もブログも料理も、まあ〜される皆さんは事故にならないように気を付けて楽しんで下さい。

 さて、日曜日の午前中は畑で汗を流し、シャワーを浴びてシャキーーン、昼飯食べて出かけた。

 車を東に飛ばして橋を渡って着きました。鳥取県は境港、隣県と言ってもたったの20kmほど30分で着く。お目当ては水産物の直売所だ。

 今は休漁期だがズワイガニを売っていた。冷凍の解凍物かな??何せカニの水揚げ日本一の境港

7.24かに

 そして、マグロの切り身も売っている。マグロと言えば神奈川県の三崎、南太平洋などから冷凍マグロがたくさん水揚げされ、日本一だ。でも生マグロの水揚げはここ境港が日本一です。高いです。他県から来た人が買っているようです。ここ山陰の人はマグロをそんなに珍重しません。魚が豊富なのでそれらを食べて楽しんでます。

7.24マグロ

 地元産のサザエ

7.24サザエ

 白イカや岩牡蠣や金目やヒラメなど高そうな魚が一杯です。

7.24いろんな魚

 ハタハタや錦織圭で有名になったノドグロの干物などもあった。
 観光客が多いので、高価な魚が多いです。でもオッサンはこういう高級な魚をゲットしに来たのではない。買ったのは白いかと鯵、そしてハタハタの干物だ。この後に行く所が本命で土産買いだ。

7.24干物



 さて、本命の場所とは、、、、?海の側ではなく、ちょっと山が近くなる。














 昨年の秋にこの風景はアップしましたが、ここは叔母の家のリンゴ園です。リンゴの収穫にはまだ早い。早い黄林で10月だ。

7.24リンゴ

 りんご園には、他の果物も植わっています。

 ちょっとまだ早いがプルーン

7.24プルーン

 これはネクタリン、一杯生っています。写真は撮ったような気もするが桃、袋が掛かっているので分からなくなった。桃は最後でみんな採った。子供の頃、毎年夏になると叔母の家から桃が届いた。それはそれは美味しゅうございました。それで、今は桃尻が好きなのか?これは関係ないか、、、、。

 その他にソルダムだ(スモモの一種)。採っている最中に試食、酸味は少なく甘かった。

7.24ネクタリン

 地面ではプリンスメロンがゴロゴロ、既に割れてしまっているものもあった。詳しくは分からないがマクワウリのような味瓜が品種改良されてきて今のマスクメロンのようになったと思うが、その中間点といった感じだ。

7.24プリンスメロン

 そして、小玉西瓜、これまではずっと大きい西瓜を作っていたが、大きすぎるので変えたらしい。鳥取は熊本に続く西瓜の名産地、叔母の家の西瓜も子供の頃から毎年食べて来た。

7.24小玉西瓜

 そして、一輪車に積み込んだ。たくさんあります(もちろん全部持ち帰りです)。

7.24採った果物

 左上から小玉西瓜、その横がプリンメロン、桃、左下がソルダム、その横がネクタリンです。プルーンは並べるのを忘れた。
 月曜の朝、冷やしたプリンスメロンを、夜には冷やした桃と西瓜、甘くて美味しかったです。ネクタリンは酸味が強いが甘酸っぱく深い味だ。

7.24果物各種

 土曜日の夜、叔母から電話が有り取りに来ないかと、、、、。子供の頃から美味しいと知っている果物、二つ返事で「行く」と、、、。
 来年は、電話がかかって来る前に、押し掛けようかな?たまたま岡山から帰っていた姫1号、アパート住まいの姫3号も持って帰った。そしてネクタリン大好きな義母の所にも持って行った。桃などは痛みが早いので急いで食べなくちゃ、、、、、。ただいま口福中の素流人です。

 秋には、リンゴも採りに行かなくちゃ、、、、。その前に、草だらけのリンゴ園、草刈十字軍で手伝ってやらなくちゃいけないか???

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玉作神社に行って来ました

 日曜日の午後、出かけようとしたら車の調子が悪い、エンジンはかかるがしばらくするとエンスト状態に、、、これでは危ない。そこで車の整備場を経営している高校時代の同級生に電話をした。そしたら「もうお前の車は古い、直すのだったら、今日ちょうど下取りした比較的程度が良いのがあるのでそれに代えろと、、、、」と言う。ちょうど車検の時期でもあり、車検代も10万くらいは最低かかる。

 因に車検は来年の7月まであり、日産のティーダ1800ccでグレードも高い方で名変等諸手続きや今の車の廃車手続き、ETCリーダーの付け替え等を含め26万だ。

 車は動けば良いと思っているオッサンにはレクサスは必要ないし、早く乗れるしとにかく安いので直ぐに代えた。因に程度も良く、運転してみて足回りは安定していて、前の車よりも乗り心地は良いし、故障の心配がない。

 車の廃車のために印鑑証明が必要であり、昨日は休んで(当初から有休消化の予定)市役所に行き、また友人の会社にも行った。

 その後、ちょっと足を伸ばして若い女性に人気のスポットへ
 玉造温泉の外れにある玉作神社に行ってみた。2年ほど前に一度アップした。

 鳥居を潜って階段を上がります。

3.29玉作神社1

 神社境内のこうした大きな木は癒してくれます。

3.29玉作神社2

 木が生い茂り落ち着いた雰囲気だ。

3.29玉作神社3

境内の中にはお稲荷さんも

3.29玉作神社6

後ろに回って、大社造りの本殿です。

3.29玉作神社4

境内の後ろは急な斜面でその向こうは竹林で背後からは人は近づけない配置になっている。鬱蒼とした森に包まれスピリチュアルです。

3.29玉作神社5

 この地は古くからメノウが取れる所で勾玉が作られていました。勾玉は古の昔から祭司に飾りに用いられましたよね。だから玉作と言われました。玉造温泉に浸かって頑張ると男の子が生まれるとも言いますが、、、????

 境内には「願い石」があります。

 社務所で自分用の「叶い石」を買って、願い石に願いを祈って叶い石を触れさせそのパワーを「叶い石」に移すと願いが叶うということで若い女性が多く来ます。まあ〜そう簡単に願いか叶う訳はないですが、、、、、、。

 玉作神社で検索すると詳しく出ていますよ。

3.29願い石、叶い石
 
 帰る時、4人連れの若い着物姿の女性が社務所で「叶い石」を買って上がって行きます。島根に旅行に来て玉造温泉に泊まってお参りでしょう。

 オッサンは着物姿の女性に見とれておりました。着物姿の女性は良いです(デレ〜〜〜〜)

3.29お参りする女性達

 玉造温泉の川沿いの桜もちらほら咲き始めました。

3.29玉造温泉の桜

 中には満開に近い桜の木も

3.29桜開花

 心も癒され、腹が減って来た。車で走っていて看板が目に入ったのでそこへ、、、、。

 がっつり食べるには良いです。そう餃子の王将です。

3.29王将

 餃子は食べず、こんなの食べましたが、ガッツリと旨かったです。餃子の王将、学生時代に京都でお世話になりました。今まだあるかわかりませんが「出町店」でした。

3.29王将のランチ

 この後、休みではあったが、色々片付けもあり職場に行った。

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松江の堀川遊覧はのんびり良いですよ

 やっと週末が来て休みです。でも、外では結構強い雨音がする。せっかくの休みだが畑も出来ず、週末農民は悶々とする。24節季では「雨水」、氷も雪も融け出す頃だ。

 週末の朝、畑はもちろん料理ネタは尽きてますので、松江ぶら歩きの続きです。今回は一応これで最後です。天気も良く暖かくなったらまた違ったエリアを歩きます。

 松江は城下町、城を中心としてたくさんの堀がある。もともと松江は江戸初期に築城に当たり山を削り、その土を埋めた所(ぶらタモリより)なので堀を掘ったというのは適切な言い方ではないかもしれません。

 昔は船を利用して物資が運ばれましたが、近年車に変わり堀は埋められ道路に代わって行ったけど、所詮小さな街なので堀はまだまだ残ってます。

 松江観光のお勧めの堀川遊覧です。遊覧船が始まったのは20年ほど前だけど、その前にカヌーで2回ほど回り、始まってからは2回ほど堀川遊覧に乗った。案外地元の者はそうそう乗らない、乗ったのは両親を乗せた時と友人の観光に付き合った時です。

 市内に3〜4カ所乗り場があるが、ここは大手前乗り場

 家族連れやカップルが乗って行きます。今の時期は炬燵がある。年配の男女の船頭さんが味のある説明や歌を披露してくます。結構和気あいあい楽しいです。一人で乗っても狭い船の中、知らない人同士が話したり、、、、、出会いが生まれるかもしれません。

2.7堀川遊覧5

 大手前をスタートして行きます。

2.7堀川遊覧1

 城の北側にある武家屋敷や小泉八雲旧居前を通り、城の西側を南進して行く。

堀川

 城の西側には鬱蒼とした森がありその中を進んで行きます。視界が開けると著名な建築家(菊竹氏だったか?)が設計した県立図書館や県庁裏手を通り、一番の難所である、狭く・低いボックスカルバートを通ります。

城山裏の堀

 そこを抜け、船は東進し、ここは広く一番スピードが出せるとこで、船も颯爽と進む。

2.7堀川遊覧3

 京店付近のビル街を抜けて行く、これは旧日銀の建物で今は商業施設に使われている。

2.7堀川遊覧4

 そして松江日赤の裏を北進し、その後曲がって西進してしばらくすると開けて来て、城山と松江城が見える。

松江城堀川遊覧2

 車から見る視線より低く、普段行けない所も通り、コンパクトに説明付きで回れるのでお勧めですよ。田舎ならではの味わいもあります。

 この地方への観光はどの時期がいいか???普通なら天候が良い4中旬以降・5月、9中旬以降・10月ですが、これは何処も同じでしょうか?11月も良いですね、こちらは神在月で神事も多いですね。夏は暑いです、、、そしてカニがありません。暑いのは全国どこもか???
 3月下旬と12月・1月・2月前半はは避けた方がいいかな?3月下旬と12月は温泉など地元の者が宴会してます。1月・2月前半は寒いし天気悪いです。

 食いしん坊にはちょっとだけ暖かく天気もよくなって来ている3月初めなども良いです。温泉に浸かって、無口になってただひたすらカニ、カニ、カニ、、2月はカニ小屋もある。そして、まだ寒いこの時期魚の身は締まっている。地酒を嗜みながら良いですよ。

 少しだけ昔の写真使ってますので、見た事ある写真があるかもしれませんが悪しからず、、、、。

ポチッとやっていただきますと元気が出ます


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