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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

堀端を散策

 椿・梅見の続き、梅林を過ぎさらに北に進み城山の北の端近く、ここは搦手虎口跡で表玄関の大手前の反対の裏口になる。写真右側は堀川(内堀)。

210220搦手

 ここで折り返して堀沿いに南進する。右側には堀川、このように古木が堀に覆いかぶさるように生えている。

210220堀に伸びる古木

 亀田橋から南側を見るとこのように鬱蒼と木が覆っている。この先、木々のトンネルになっている。右側に家がある辺りには大正時代に志賀直哉、芥川龍之介が一時仮住居にした所だ。芥川龍之介が文壇で活躍するようになるきっかけとなった「羅生門」を滞在したその年の秋に書いた。ここ松江で充電したんかな??

210220鬱蒼と茂る木々

 橋から反対側を見ると堀に水鳥が浮かんでいる。

210220水鳥3

 堀の岸付近の木の下にもたくさんいる、これはカルガモだ。

210220水鳥1

 こちらにものんびりと泳いでいる。その他、マガモなど多くの鳥が見られる。

210220水鳥2

 ここは船着門、階段状になっていて水辺に降りれる。

210220船着門

 船着門から城の方へは階段があり、ここも裏口の一種かな??

210220船着門から裏口階段

 内堀に沿ってずっと散策路が続く。
 静かだ、、、、、、特にこの冬の時期は、、、、、時折鳥の鳴き声が聞こえる、、、、、。

210220堀川端の散策路

 散策路をさらに南進すると島根県庁に突き当たる。県庁裏にある緑樹橋を渡る時、堀川遊覧船が通り過ぎて行った。遊覧船は内堀をずっと南進して行く。この時、堀はまだ波静かだ。

210220堀川遊覧船(県庁裏)

 この日の午後から仕事、昼過ぎから風がどんどん強くなってきた。4時前には白波が立つほど風が吹いていて、船を操るのも大変だった。

 椿も梅ももう少し、10日ほどしてからまた行って見たいものだ。まだまだ寒い日もあるけど確実に春が近づいている。草木に芽が出るようにオッサンの心にも芽が出て来そうだ。そして、この際コロナの芽は消滅してほしい。

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椿・梅はぼちぼち開花

 この前の土曜日は天気も春めいて来たので仕事前に城山付近を散策した。

 目的は椿と梅の開花がどうかな?と確認もある。

 天守閣の西側(裏側)は椿谷と言って400本くらいの椿が植わっていて、江戸時代からその実で椿油を取り食用、頭髪用、刀剣の錆止めなどに使っていた。

 椿谷は日本3大椿の名所の一つだ。現役時代は仕事に目が行き自然へ目を向けることが少なかったが、年取って心の余裕が出たのか、、、、、、??

210220椿谷1

 古木も多く落ち着いた雰囲気で四季を通じて散策する人が多いところだ。

210220椿谷2

 藪椿が一番多いが、ここにはいろいろな珍しい種類の椿もある。

210220椿1

 まだ、時期が若干早いのか開花は少なめだ。3月に入ってから多くなるのかな?

210220椿2


210220椿3



210220椿4

 さらに、北の方に進んでいくと梅林が見える。

210220梅林

 近ずいてみると開花している木もあった。

210220梅1

 梅の花ももう少しって感じだが可愛い花をつけている枝も、、、、。

210220梅2


210220梅3

 もう1週間か10日かな???

210220梅4

 椿と梅が終わるとその次は城山一帯は桜の花が咲き揃い楽しみだ。

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春日和に街ブラ(その2)

 続いて、南殿町通りに入った。ここも当然、城に至る昔のメインストリート、でも今は寂れました。店の多くが閉店したり取り壊したりで少なかった駐車場になって来ている。

 この日、この通りに行きたかった理由がある。写真を見ると人影がないが左側に僅かに、、、、。この後ろのビルは、松江に古くからある本屋さんの「今井書店」本社、昔はここに多くの種類・量の本、そして政府刊行物なども取り扱っていた。まあ〜県庁所在地で県庁に近い老舗本屋さんだ。現在は、車社会なので郊外に展開している。

 最近、この本社ビルを改装して、「TONOMACHI63」という山陰の郷土出版物や物産などの品揃えを中心にしたコーナーに変わり一度行ってみたいと思っていた。

210206南殿町通り

 中に入ると目につくのが、今の倍の48m高さがあったという出雲大社の模型だ。これよりもう少し大きい模型が出雲の古代出雲歴史博物館にある。そして、径1.3mくらいの木を3本束ねた9本の柱で支えられたと言われている、そのうち発掘された宇豆柱が同館に展示されている。まあ〜出雲大社といったこの地方のある意味シンボルだからね、、、。

210206新装今井書店1

 古事記や出雲大社に関する本、松江城やその他歴史関係にする本が沢山ある。買いたい本は多いけどいっぺんには多すぎる。様子は分かったので必要な時にまた行きます。

210206新装今井書店2

 この日は小泉八雲の怪談を買った。考えてみれば「耳なし芳一のはなし」や「雪おんな」も読んだことなかった、、、、。

210206買った本1

 船頭のオッサンにはコンパクトに学べるこんなのもあったのでゲットです。

210206買った本2

 さてさて、昼前、京店商店街へちょっと引き返し昼食です。老舗旅館「皆美」の横の「おいでやす おおきにや」という居酒屋さんが昼もやっていたので入った。ここは夜には行ったことがある。店主が京都の人かどうかはわからない、、、。

210206おおきにや

 おすすめランチの「天丼定食」、丼を飛び出すでっかい穴子、えび、レンコン、さつまいも、かぼちゃ、ししとう、そしてかき揚げがどうだと言わんばかりに乗っていた。

210206昼食の天丼

 腹も膨れていざ出陣、物産観光館の上に松江城が見えます。

210206松江城1

 裁判所裏手からお城を望みズームアップ、松江城の試験なので城を見て気分を盛り上げます(嘘です)

210206松江城2

 そして突き当たりには松江藩の祈願所だった普門院、私も合格祈願、これも嘘です♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
 そんなにシビアに考えてませんから、、、、。

210206普門院1

 普門院橋を渡っているとキンクロハジロの雌が泳いでいた。雄は白黒がはっきりして目立つ。この鳥、嘴がちょっと横に広い、潜ってシジミを食べるが獲りやすいようにこうなったのかな?

210206堀に浮かぶキンクロハジロ

 12時40分には商工会議所に行き受付、13時から試験でした。30分経ったら退出OK、オッサンは35分で退出した。1〜10問目までは捻った、またちょっとマニアックな問題で参ったなあ〜って感じ、11〜40問目までは過去に出た問題で簡単で点を取らせる意図がありあり、41〜50問目まではこれまた比較的捻ってあった。合格は正答率80%で40問だ。

 さてさて、オッサンは????発表は3月ということだった。

 春日和に街中の散策、良い時間が過ごせた。桜の時期には城山にも行ってみたいね、そうだ3月頃には梅に椿、蜜を求めて鳥も来るな、、、、、、。

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春日和に街ブラ

 6日の土曜日、以前に載せていた「惚けない秘訣はチャレンジだあ〜」で書いていた「松江城検定試験」に行った。まあ〜この試験は資格取得とかそういったシビアなものではなく半分楽しみでもあるのでお気楽で行った。試験は商工会議所であり街中なんで早めに出て街ブラして昼食摂って行くことにした。

210124松江城検定試験

 これは宍道湖と中海を結ぶ大橋川に掛かっている松江大橋、江戸時代には南北を結ぶ橋はこれ1本だった。なので南から敵が攻めてくるにはこの橋を渡らなくてはいけなかった、もちろん船という手もある。

210206松江大橋1

 大橋を渡り切って4〜50m行き、左折すると京店商店街(進行方向は東から西へだが写真は西→東で昔のメイン道路)

210206京店商店街1

 また、4〜50m行くと右折して南殿町方面へ(南→北)
 地方都市の商店街は寂れてます、、、、、。それでもここら辺りはシャッターが降りてるところは少ない。

210206京店商店街2

 そして、京橋川(松江城の南側の外堀)に出る。渡り切った所の両サイドには旧山陰合同銀行の建物(現美術館)と旧日本銀行松江支店(現カラコロ工房)の古い建物がある。

 江戸時代には、この付近は100m×50mくらいの広場(勢溜)でその周りは中老などの藩の幹部武士の屋敷だった。これには大きな意味があった。

 それは、1本しかない大橋を渡って京店を抜け京橋を渡った敵軍は勢溜に至る。そこで幹部武士の屋敷を砦にして敵軍を迎え撃つ、そして京橋川南側にも兵を配置し退路を断ち鉄砲・弓矢で一網打尽にするための罠なんですよ、運良く京橋川を渡り切っても大橋は1本、ここでも退路を断つ。その他鉤型路と言って十字路ではなくちょっとズラして侵攻を阻む仕掛けなど色々考えて城下町が作られていて驚きです。堀川自体大事な防御の手段でもあった。

210206旧勢溜付近

 これは、前の写真手前の建物の旧山陰合同銀行(現在は美術館になってる)

210206旧山陰合銀

 そして、同じく向こう側の旧日銀(カラコロ工房)

210206カラコロ工房1

 旧日銀の建物は中が改修されこんな感じ、吹き抜けで2階は回廊になっていてブティックやアクセサリーや小物屋さんなど若い女性が好みそうな店が多い。

210206カラコロ工房2

 また、日本3大菓子処の松江、お茶も盛んでこんな一画も

210206カラコロ工房3

 そして、裏に出るとこちらにもいろいろ小さい店が沢山あります。でもね、、、、、いまはコロナで人がいません。もともと人が少ない田舎だけどね、、、、。

210206カラコロ工房4

 大橋から京橋に至るまでに老舗と言われるところもあります。老舗の和菓子屋「風流堂」さん
 お菓子屋さんじゃないけど明治時代多くの文豪も訪れた老舗旅館「皆美」など、そういえばこの日の朝のテレビの番組でお取り寄せの皆美名物の鯛飯を女優さんが盛り付け食べてたなあ〜

210206老舗菓子屋1

 経路とはちょっとだけ外れるけど東本町の西側には「一力堂」さん 

 この時期、何処の和菓子屋さんでも「桜餅」という表示があり、春間近と感じさせてくれます。


210206老舗菓子屋2

 城下町松江は古い町で尾道などと一緒で道路事情は良くない、車は置いて自転車か歩きで散策が良い。途中でコーヒーなど飲んだり、お菓子やさんで団子買ったり、、、、、。

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久し振りの青空のもと宍道湖畔を散策する

 15日は久しぶりに天気が良かった。こんな日にゃ〜引き篭もるのも嫌なので好きな県立美術館で展覧会を見て、付近の宍道湖畔を散策しようと出かけた。日頃は外出は自粛しているけど、平日で人も少ないだろうし、この島根、コロナの感染者数も極めて少ない。ウイルスがあっても風で吹き飛ばされてしまうだろう、、、、。

 美術館前の湖畔から水辺の街松江を望む。

210115水辺の街松江

 ズームアップすると松江城が亀田山の上に見えます。

210115宍道湖畔から見た松江城

 美術館側に目を向けると籔内佐斗司さん作の「幸福をよぶウサギ」が見えます。

210115幸せを呼ぶうさぎ1

 動的な12羽(匹)の像です。

210115幸せを呼ぶうさぎ2

 前から二番目のうさぎですが、 西の方角を向いてうさぎを優しく触ると幸せが訪れる、といううわさで大人気です。西には縁結びの神様が集まる出雲大社があり、特に若い女性に人気があるようです。うさぎの前には宍道湖のしじみの貝殻などお供え物??があります。これじゃ〜〜幸福は呼んでくれないかも????

210115幸せを呼ぶうさぎ3

 さらに湖畔を進んでいくと嫁が島が見えます。

210115湖畔から嫁が島を望む2

 さらに進み袖師地蔵付近から嫁が島を望みます。ここら辺りから見る宍道湖の夕陽はとても綺麗です。「日本夕陽百選」にも選ばれています。

 しばらく、嫁が島や遠くの方をゆったりとした気分で眺めて癒された。

210115袖師地蔵と嫁が島

 折り返し県立美術館に近づくと松江出身の漫画家、故園山俊二氏の漫画「」に出てくる「平太とガタビシ」の像があります。

210115平太とガタピシ

 そして、当県出身で東京スカイツリーのデザインを監修された澄川喜一氏の作品があります。

210115澄川喜一氏の作品と嫁が島

 これは公園内にあるカフェ、と言っても開いているのは夕陽が見える日のその時間帯だけだ。夕陽を見ながらゆっくりコーヒーという趣向かな、、、。

210115夕日のためのカフェ2

 この写真は、県立美術館を上から見た写真、流線型の建物がよく分かります。下からでは近過ぎてその形は分かりにくいが上からだと分かりますね。この美術館は日本建築の礎を築いた巨匠、故菊竹清訓氏の設計だ。県内には菊竹氏の設計された建物がいくつかある。

 この写真、実は展覧会のポスターだ。当然のことだが開催期間が書いてある。

 2021年1月22日(金)〜3月22日(月)とね、、、。

 惚けジジイはまだ開催されていないのに行ったのでした(^∇^)ノ

 改めて後日行ってきます、、、、。

210115県立美術館空撮

 このエリアは好きなので、天気が良い日に仕事の船頭やっている時、観光で訪れた若いカップル等の乗船時には車を県立美術館の駐車場に止めて、美術館に行ったり、この辺りを散策され、夕陽を見られるのも良いですよとお勧めしています。そして、散策してお腹が減ったら新鮮な日本海の幸など美味しい物を召し上がってくださいとね、、、。

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松江城散策

 年が明け4日までのうち3日は仕事だった、そして5日からは3連休で5日は天気も良く、久し振りに松江城付近を散策した。

 これは県庁前から二の丸と本丸を臨んだもの

210105二の丸と本丸

 大手前には、築城をした堀尾吉晴の像がある。

210105堀尾吉晴像

 城山に入っていく、最初の長い階段を登り踊場にはちょっとした石垣があり、そこにはちょっと見えにくいけど刻印がある。これは吉晴が「この城は俺が作ったものだ」と登城して来る家臣に誇示するために彫った堀尾家の刻印だ。

210105石垣の刻印

 これは刻印の説明書

210105石垣の刻印説明書

 二の丸には、大正天皇が来られると言うことで造られた洋館の興雲閣、結局は来られなかったけどね、、、。

210105興雲閣

 興雲閣の隣にある松江神社、ここは国宝になる決め手となった祈祷札(城の竣工を祝い、城の幾久しい繁栄を願った札)が発見された所だ。築城年が明確でなかったため重要文化財だったが、祈祷札の裏には慶長16年(1611年)正月の記載があった。

210105松江神社1

 さらに緩やかな階段を登り左に曲がると本丸敷への入り口の門


210105本丸入り口

 門を入り右に折れると松江城が見えて来る。黒っぽく地味な城です。まあ〜近年建て替えられた城ではなく修理はしているけど400年前の城だ。地味であるが故に重厚さがありますね。
 この日は城には上がりませんでした、なぜ?時間もあまりなかったけど、無料パス(堀川遊覧船でお城を紹介する船頭なので勉強には協力のため)を忘れたから、、、、。桜の季節か若葉の季節にまた散策し、城にも上がってみます。

210105松江城2

 北の門を出ていわゆる裏口を降りていく、裏からの登城口の入り口部分、攻め上がって来た敵が階段を上がっていくと3方から攻撃されるようになってますね。

210105裏手登城口

 これは大手門を入った付近から堀川遊覧船の大手前発着場の風景、1日前ならオッサンはここで仕事してたけどね、、。

210105堀川遊覧大手前2

 これは城をぐるっと回って北惣門橋(昔の家老屋敷に通ずる橋)から大手前発着場を臨む、左側は大手前まで家老屋敷があった所、右側は二の丸の石垣

210105二の丸石垣

 そして、堀川を進む遊覧船、この船は他の発着場でお客さんを降ろし、空船で帰って来たようです。

210105堀川遊覧船1

 これは、北堀橋からの写真だけど、船上からこんな風景が見えます。

 堀川遊覧はこちらを見てね

 http://https://www.matsue-horikawameguri.jp

210105北堀橋から松江城2
 
 松江城は去年の2月にもアップしたので場所がダブったものがあるかもね、、、、、。


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シルバーウイークは極々近場で

 シルバーウイークの4連休、人がだいぶん動いたようだ。こちら観光客を受ける場の仕事、特別にどこにも行かず、まあ〜人が多い時期を選んで行かなくてもチョイ休みを取れば爺はいつでも行ける。
 連休の2日目と4日目は仕事だった。間の3日目、米子に住む叔母がボチボチりんごが生りだしたので来いと、、、早速一家4人で行ってきました。

 手ぶらじゃ行けないので、途中、米子近郊にある「新鮮市場」という魚が良い店に立ち寄った。境港からどんどん来るからね〜〜底引き網漁も始まっているので種類が豊富だ。そして新鮮で安いです。
 ついつい自家用を買いたくなるが、家に帰るのは夕方なので断念。土産に刺身用の白イカ(剣先)、赤カレイを買った。従兄弟と二人住まいなのでそうそう多くは買えない。始末に困る、、、、。

200921魚屋1

 この新鮮市場の中に海鮮丼の店がある。11時半からの開店だが、11時頃には長蛇の列、店の広さは狭い、密を避けるため入る客の数を制限している。それにしてもこの人数どう捌く??
 20m(横に3人くらいの列)はあったか、、、並んでいる状態は密状態だ。地元の人は並ばないけど都会の人は情報入れて集まるんだね、、、。海鮮丼にありつけるまでどれだけ時間がかかるか??都会の人は我慢強いね、、、、、。オッサンは唖然としたよ。

200921魚屋2

 さてさて、着いてから昼食を頂いて、早速リンゴ畑へ、畑からは名峰大山が望める。

200921リンゴ畑から望む大山

 広いリンゴ畑、管理が大変だ。夏の間の草刈りは半端ない。

200921リンゴ畑

 これは紅玉、酸味が強く菓子作りに向いている。

200921紅玉

 叔母のリンゴ園では今はジョナゴールド、今後は王林、その後はフジだ。これは何かな?時期を待っている。今年は猛暑で出来が悪いらしい、木に力がないのか落下が多いらしい。そして色付きが悪いという。

200921時期を待つリンゴ

 柑橘はたわわに実が付いている。

200921柑橘もたわわ

 リンゴ園の一画は畑、立派な里芋があった。どこかの畑のショボイ里芋とは違う。

200921立派な里芋

 これ、貰ってきたリンゴなど
 コンテナのリンゴはジョナゴールド、本来なら赤く色付くけどこの様だ。妻や姫がお菓子を作るので紅玉をしっかり貰ってきた。

200921貰って来たリンゴなど

 10月には王林、11月後半からはフジ、また来いと言う、ハイ、喜んで行きます、、、、、、。っとその前に叔母を呼ばなくちゃ、、、、。

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久し振りにお出かけ

 6日、久し振りにブラブラと、、、、

 コロナ騒ぎ、新しい仕事、畑の草退治と何かと出掛けるには不利な材料が揃っていたが、エスニック料理には必須の「ジャスミン米が切れた」の一言で出かけることになった。

 ここら辺りではなかなか売っていないジャスミン米(以前は通販で購入)、出雲市の斐川町の小型のショッピングモールにあるのでそこへ行った。その後はHCをブラブラ

 そして、昼を若干過ぎて昼食へ、、、、

 とその前に、レストランの周辺をブラリ、ここは松江市宍道町来待にある来待ストーンのミュージアムの屋外だ。ここで産する来待石は柔らかく加工しやすいので昔から灯篭や墓石などに使われていた。

200806来待ストーン1

 坑道?通り抜けられるようになっていた。

200806来待ストーン2

 ハイ、このように灯篭などが並べてあった。

200806来待ストーン3

 柔らかい石質を使って狸の像があれこれと

200806来待ストーンの狸1

 おお〜〜立派なタマタマだ〜〜

200806来待ストーンの狸2

 狸は愛嬌があって可愛いですね、、、、、。でも実際は畑を荒らすんですが、、、、、。

200806来待ストーンの狸3

 さて、ミュージアム内にあるレストランでランチです。レストランは「ナテュール」でフレンチ&イタリアンの店だ。
 コロナで痛手を受けた飲食業を支援ということでプレミアム飲食券が販売され買っていたので活用です。どこの県でもやっていると思うけど4000円で6000円の食事券です。差額は県の補助かな?

 最初は、かぼちゃの冷製スープ、その後にサラダとパン(おかわり自由)

200806ランチ1

 自家製トマトソースのパスタ、客が引けて来た時、シェフと話をしたが、しばらく休業を余儀なくされた時、トマトソースづくりをして、トマトソースも別途販売しているとのことだった。
 なかなかフレッシュトマトだけではコスト的に難しく、一部缶詰も使うと言っていた、まあ〜イタリアンの落合シェフも缶詰を使うと言っていたので仕方ない、、、でも美味しかったですよ。研究熱心です(シェフは30代の若い方)。

200806ランチ2

 鰆がバターで焼かれバジルソースでいただきました。美味しかったので後日、妻が再現を試みた、、、、。その後デザート、コーヒーでした。

200806ランチ3

 たまにこうして出かけるのも良いものです。ただ、、、、食いしん坊夫婦はさて、味付けは???とか、探究心を持って食レポでもする感じですヾ(o´∀`o)ノ

 ただ〜この田舎、どうして作ってるんだろうとか美味いと唸らせる店は少ないかな???まあ〜腹減ってりゃ〜なんでも美味いけどね、、、、、。

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久し振りの松江の街散策

 5日は畑の休息日にした。そして、コロナの影響で、2ヶ月近く外出の自粛でしばらく街ブラをしていなかったのでフラッと出掛けた。

 まず、県立図書館に行き、本を借りてしばらく読んだ後、車は置いたまま松江の城山の散策コースを歩いた。

 城と堀川の間の椿谷だ。鬱蒼と木が茂り、木の葉の間から日が漏れる。緑陰深くそう暑くはない。古い木々、大木がある。

200605椿谷4

 大きな枝が堀川の方に伸びて、アマゾンの原生林?なんて思ってしまう。

200605椿谷5

 これはヒトツバタゴの木、通称ナンジャモンジャの木だ。5月の中旬ごろは綺麗だが、今年は外出の自粛で見損ねた。椿谷には椿の木、梅の木などがたくさん植えられている。椿は椿油、梅は実を使ったらしい。

200605ナンジャモンジャの木

 椿谷の北側に城山稲荷に通ずる道に稲荷橋がある。そこから堀川を見るとちょうど堀川遊覧船が木々が鬱蒼とする亀田橋方面に向かっていた。あの原生林のような場所を通り抜けて行きます。堀川遊覧も6月1日から再稼働です。でも、県を跨ぐ移動は自粛で県外からの観光客はほとんどなく運行している船は少ないようだ。

200605稲荷橋から見る堀川遊覧

 稲荷橋をさらに行くと一層深い森になり鎮守の森の散策路へと続く、ここは今まで通ったことがなかった。堀川を挟んで向かいは武家屋敷やヘルン旧居がある。 

200605鎮守の森散策路2

 そして、散策路を突き抜けると土塁があって越えると二の丸下の広場前に出る。

200605二の丸下

 その後、西進し城山稲荷神社に行った。ここは前にもアップしたことがあるが小泉八雲がよく訪れた場所だ。

200605城山稲荷神社1

 本殿と拝殿を後ろ側から、、、、社の周りにはたくさんの狐の像が置いてある。まあ〜お稲荷さんだからね、、、。

200605城山稲荷神社5

 この像は、特に小泉八雲が気に入っていたとのことだ。

200605城山稲荷神社7

 昼になったので、昼食を摂る所を求めて、日が照る暑い中を南進し市役所方面へそして宍道湖湖岸、この日は、ちょっと風があり波も高かった。向こう側に県立美術館が見える。ここら付近から見る宍道湖の夕日はとても綺麗だ。日本夕日百選にも選ばれている。

200605市役所付近から宍道湖1

 さてさて、昼飯時は人が多いので避けて1時前に目当ての場所へ、松江の茶町商店街の中、昨年50周年を迎えた「喫茶 MG」です。案外知っている人があるかも????
 俳優の佐野史郎、ロックギタリストの山本恭司(二人は高校の同級生)が高校時代から行っていた店です。60〜70年代のフォークやロックがBGMで流れ、アーティストの写真などもたくさん貼ってある。最近、小泉八雲の本を佐野史郎が朗読、山本恭司が音楽で二人が織りなす小泉八雲の世界を公演している。お二人さんには原点のような所なので寄っているようだ。
 因みに、オッサンは2人とは同じ高校の同期だが、クラスも違い彼らのように芸術系の才能は全くなかったので残念ながら交流はない。
 
 200605喫茶MG

 ランチメニューが7種類の定食、他にもあるけど、、、トンカツ・チキンカツ・ハンバーグ定食など
 オッサンは、カボチャをササミで挟んだカツの定食を食べた。定食は全て700円でした。食べ盛りであんまり金のない若者がいっぱい来たんだろうな〜〜。店主のママさんはお母さん、その頃はお姉さん?のような優しさを感じる。

 そして、持って来てくれた時、ママさんがカツは醤油をかけて食べてくださいと、、、、????普通カツはソースだが????何か余程のこだわりでもあるのか、、、、
 お金を払う時に聞いてみたら「ソースは甘みがあり、かぼちゃの甘味と喧嘩し、よりかぼちゃの甘味を味わってもらうため醤油を勧めてます」とのことだった。納得だあ〜〜。街中なんで駐車が問題だけど機会があればまた行きたいね。一応、後にギターを弾きだし60〜70年代のフォーク、ロックは好きですから、、、、。

200605MGささみかぼちゃフライ定食

 再び、街ブラした。近くには造り酒屋

200605造り酒屋1

 老舗のお菓子屋さんなどなど、、、、、

200605老舗菓子屋2

 京橋の側には「珈琲館」、この店、高校時代からあって、その当時よく行った記憶がある。

200605珈琲館2

 ちょっと暑かったけど、久しぶりの街ブラ良かった。車だとなかなか行けないからね〜〜そして、案外知らない所が多いと気が付く。松江ってそんなに大きな街ではないので自転車での散策も良いかなと思う。スローなスピードでいろいろとちょっとしたことを発見するのも面白い。そして、絵なんか描けたら最高だけどね。

 田舎なるが故に松江の街にはまだ古い面影が残っています。昭和の真っ只中を生きて来たオッサンには懐かしい。まあ〜新しいものにはついて行けないだけなのかもしれないけどね、、、、、。

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国宝松江城に行ってきました(3)

 松江城は続きます。

 北側の出入り口を下っていきます。大手門からのアクセスに比べて随分質素です。まあ〜こちらは家で言えば勝手口??

200216北側通路1

 北側通路から天守を望みますが雑ですね、、、。

200216北入口から天守

 それでも通路は直角に曲がり攻め上がりにくく考えてあります。

200216北側通路2

 二の丸の高さから本丸へは急です。

200216北側入口

 さらに降りて行くと左手に馬洗い池があります。

200216馬洗い池

 馬洗い池を過ぎると城をぐるっと回る道路に出ます。左に行くと城山稲荷神社、ヘルン旧居などです。この日は右に曲がった。
 この道は家臣たちが通った道です。

200216上級家臣登城道2

 道の左手には小高くした防御用の土塁が配置されていてその向こうは広い堀になっています。北側の防備は比較的緩やかです、この辺り経済状態にも影響していたようです。

200216北側の土塁

 さらに進んで行くと松江歴史館とその手前には北惣門橋があります。歴史館がある所は家老屋敷があった所です。

200216北惣門橋と松江歴史館

 北惣門橋は一時石の橋でしたが、景観に合わないと木の橋に架け替えられました。

200216北惣門橋

 北惣門橋の北側は堀になっている。この辺りの堀の幅は広い、そして、この堀の部分は以前は亀田山(城山)とその北側の赤山が続いていたが防御のための掘削して堀にする一方、その土砂を湿地地帯の埋め立てに使い城下町を形成して行った、頭いいね〜〜

200216堀川

 歴史館に入ると何やら人の声何だろう???
 行ってみると鉄砲隊の演武の最中だった。
 構えて〜〜〜

200216鉄砲隊演武1

 打て〜〜

200216鉄砲隊演武2

 今度は人を多くして打て〜〜
 少し時間をずらして連べ打ちの演武もあった、因みに進行していたのは姉様鉄砲隊の隊長で知人だ。
 4月最初の日曜日、武者行列で鉄砲隊はその勇姿を披露してくれるはずです。

200216鉄砲隊演武3

 歴史館から見た松江城です。
 家老も城を仰ぎ見て藩政の安泰を願ったのか??? 

200216歴史館から天守を望む

 逆に辿ると家臣たちが登城する道筋になりますね。

 家臣が登城する道、、、思い出しました。松山城に上がった時、ロープウエイ・リフトではなく県庁裏の二の丸付近から
裏道を上がった。これは確か家臣が登城した道だったはず、、、、なぜそんな道?行った時のちょっと前に「坂の上の雲」をテレビでやっていて、秋山兄弟・正岡子規が子供の頃に度々上がった道だったので興味があったんです。木々の影になる道を登り終え、左に曲がるとパーッと空が開けそこには雲が、、、明治の初頭、まだ暗雲たる時代の中、沢山の苦難があっても子供の頃に見たあの空は彼らの瞼に残っていたのでしょう、、、あれを思い出しましたよ。

松江城は松山城ほど登城の道が長くないけど、藩政を担う家臣たちはその道すがら気合いを入れて登城したんだろうな???

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国宝松江城に行ってきました(2)

 松江城の続きです。

 二の丸から道の突き当たりを左に曲がるとここが本丸の入り口です。

200216本丸入り口

 そして、右に曲がると堂々とした国宝松江城が眼前に現れます。彦根城や姫路城のように綺麗ではなく黒っぽく武骨と言っていい感じの城です。

200216松江城天守1

 城の玄関となる附櫓、ここから入ります。松江城は4重5階で地下1階付きだ

200216附櫓

 中に入って最初に地下部分に行く、地下と1階の通し柱があり、祈祷札が引っ掛けてあった場所があり、そこと発見された祈祷札の穴が一致した。因みに祈祷札は一つ前にアップした松江神社にあって長らくその存在がわからなかった。そして、その祈祷札には慶長16年正月吉祥日と書かれ、松江城が完成した時期が判明した。それまでは完成時期が不明なため国宝にはならなかった。

 戦前は国宝だったが、昭和25年に法が変わり、文化財保護法で重要文化財に格下げされ、再度の国宝指定は松江市民の悲願でした。

200216祈祷札

 その横には篭城に備え20数mの井戸が掘ってあった。 

200216地下の井戸

 また、さらにその横には塩蔵がある。ここは板は外してある。

200216塩蔵1


200216塩蔵2

 地下から伸びる通し柱、これは一番大きい柱と表示してある。
 松江城は2フロア分の通し柱をたくさん使い、天守の重みを分散して下層階に伝える特徴ある工法でこれも国宝指定の一つの要因だそうだ。慶長16年といえば1611年、関ヶ原の戦いが終って江戸時代にはなったが、まだ大阪冬・夏の陣(1614・15年)前夜でいつ戦乱の世に逆戻りするかわからない時代、戦も想定して築城されている。

200216天守最大柱

 大きな通し柱は包板と帯鉄を使ってさらに強度を増している。太い木の柱にさらに厚さ4〜5cm板を巻きそれを帯鉄を打って固定し、さらに太い柱にしている。これも大きな特徴だ。

200216包板の柱

 比較的下層の階にはこうした鉄砲窓や

200216鉄砲窓

 石落としなどがあり、敵を撃退する機能を持っている。
 城の中は暗く階段も急です。観光客のオバハンがエレベーターないの???なんて言ってました。
 江戸時代以前の天守が現存する12の城の一つ、それが売り物なのでそんなもんないわ〜〜〜

200216石落とし

 天守閣に上がりつきました。
 東を望みます。生憎の雨です。

200216天守閣から東を望む

 西を望みます。向こう側になだらかな山が見えますが、ここは「あらわい山」と言いますが、堀尾吉晴と2代目忠晴は築城する場所を選定するため松江の南側にある床几山に行き下見をした。吉晴は「あらわい山」に築城を考えていました。でも、2代目忠晴は山が広すぎて城が小さく見えるので、堂々と見えるコンパクトな亀田山が良いと反論、その後、忠晴は不慮の事故で亡くなり、吉晴は息子の意志を継いで亀田山に築城した。まあ〜山が広すぎて築城に金もかかるし、水運も良く、回りが湿地で攻めにくいのもあったそうだ。

200216天守閣から西を望む

 南側は宍道湖が見えます。

200216天守閣から南を望む

 北側は緩やかな山が連なります。

200216天守閣から北を望む

 これは天守閣の床です。敷居のようなものがあって、その向こうが縁のようになっています。藩主が登城する際には天守閣には畳が敷かれたようです。また入り口からの通路も畳が敷かれたとか、、、、。

200216天守の床

 これが国宝の指定書です。たぶん本物はどこかに保管してあると思いますが????

200216国宝指定書

 天気が悪く眺望は残念でしたが、桜が咲く頃の天気の良い日にまた行ってみたいと思ってます。暖かくなれば周辺の散策も気持ちが良いでしょう。

 長くなりました、ここまで見ていただいてありがとうさんです。

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国宝松江城に行ってきました(1)

 この前の日曜日は雨風が強く、ソフトもできず悶々としていたが、これではと出掛けた。

 国宝になったことだし、この際、若い時以来上っていない松江城に行った。

 まずは県立図書館でちょっと勉強して昼食を食べて午後から登った。まずは表玄関の入り口の大手門、左の方には「国宝松江城」と書いた石柱が置かれています。

200216大手門

 大手門を入ってすぐは馬溜まり、馬に乗った侍が集まったんでしょうね。

200216馬溜まり

 二の丸の石垣です、ここは綺麗な積み上げです。

200216二の丸石垣2

 北側はちょっと粗い、二の丸は近年改修されたので、もしかしたら綺麗な積み石の所は改修された所かも??

200216二の丸石垣3

 二の丸に上がって北東を見ると二の丸下の段が見えます。ここは昔は米倉があった所だそうです。今は広い平地で、秋には大茶会なども開かれます。

200216二の丸下の段2

 二の丸に上がった所の石垣ですが、矢印の所をよく見ると刻印があります。これは築城当時、石を寄進した者が誇示するため印を付けたものだ。

200216刻印付石垣

 二の丸に上がって、北に伸びる曲輪からすぐ上になる天守を望んだ。

200216外曲輪から天守を臨む

 二の丸に上がって振り返ると天守がよく見えます。

200216二の丸から天使を望む

 二の丸は、当時政務を行った場所のようです、これは南櫓。

200216二の丸南櫓

 反対の県庁側から見るとこんな感じで、城下町松江の風景を醸し出しています。

200216二の丸1

 明治になって藩制は廃止され、松江城も安く安く売られたけど心ある人の努力で買い戻し、何とか解体撤去は免れたが、それでも多くの建物は維持できないので壊された。

 そんな一画に建てられた興雲閣、これは大正天皇が来られるということで作られた洋館です(結局来られなかった)。

200216興雲閣

 その横には松江神社があります。実はこの松江神社が国宝になる大きな鍵を握っていました。

200216松江神社

 さてさて、二の丸を後にしていざ本丸へ、、、、、。

200216いざ本丸へ

 突き当たりを左に曲がれば本丸入り口です。

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