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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

ライフスタイルのギアチェンジ

 今年入ってからずっとコロナの話題が新聞やニュースで取り上げられ仕事の仕方や生活の在り方など変換が必要となってきていると言ってますね〜〜

 それとは全然関係ないけど、今年はオッサンの計画的ギアチェンジの年です。オーバートップ⇨トップ⇨サードと言ったところか?

 定年退職後、再雇用・嘱託で現役時代の延長で仕事をしてきた。一応、3月で期間が満了し、再応募も可能だったが、週4日のフルタイムでは天候の影響を受け満足に畑も出来ないし、仕事の時間を減らし緩やか楽しみたい気持ちが優先。

 65歳で年金の収入は増えた反面、1日の仕事時間も短く仕事での収入は減り、トータルの収入も減るけど自分にとって楽しくやりがいのある仕事をと以前から考えていて、今年に入って実行です。今までは事務仕事、一転現場最前線に、ある意味大転身、65歳になっての1年生(*ノ∪`*)でチャレンジです。

 2月に面接を受け、とりあえず採用決定。その仕事をするには免許が必要で、その後、免許の取得、そして6月中旬から研修開始(本来はGW明けだったがコロナの影響で遅れた)、7月中旬から一応一人立ち、現在、2ヶ月を経過し、多少慣れて来たところだ。
 何をしているかについては、ブログの中で多少触れていたかもしれないけど、ある程度、納得でき、自信も出来た段階でと思っていたけどそろそろ、、、、、、。

 さて、その仕事とは、こんなのを着てやります。
















 そう、松江城の回りを一周する堀川遊覧船の船頭です。ほとんどが観光客、もろコロナの影響受けていて、想定より随分勤務日が今の所は少ないですね。まだまだ、駆け出しだがやっていて楽しいです。

200721堀川遊覧の傘と法被

 これは一周のコース図、1周約3.7km、45〜50分くらいで回る。

200605堀川めぐりコース図

 城西側の内堀の木々のトンネルに入る前遊覧船の後ろから

200605稲荷橋から見る堀川遊覧

 狭く低い暗渠の中も屋根を下げて潜っていきます(左側の穴)。

200605うべや橋(暗渠)付近の堀河

 内堀から南側外堀へ、ここで市街地の中を通ります。
 この船、ちょっとオーバーランですね.


200605内堀から外堀へ

 これは、市街地の真ん中にあるカラコロ発着場

200605カラコロ広場の堀川遊覧

 そして、住宅街の中を進む東側の外堀(2/3は埋められ狭まくなっています)。

200605米子橋北を北進する堀川遊覧

 一番低い橋の普門院橋を潜るところ

200605普門院橋を通過する堀川遊覧

 松江城山の北側の堀、右前方は塩見縄手で歴史景観地区で日本の道百選にも選ばれている散策路

200605堀川北側

 安心・安全な野菜を作り気持ちを癒す農のある暮らしをベースにして、楽しくできる船頭の仕事をする「半農半船頭」のライフスタイルにギアチェンジです。そして作家の五木寛之が著書の中で言っている「林住期」(収入とかでなく、自分にとって楽しいとかやり甲斐がある仕事などをする時期)を謳歌です。まだまだ枯れませんぞ〜〜〜

 観光案内する以上、勉強も必要、そして安全な操船のための集中、船頭仲間とのコミュニケーションと社会性を持ち続けるので惚けている暇はありません♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪体も頭も使わないと退化するからね〜〜〜頭は禿げて輝かしくなるばかりだけど同時に気持ちも輝いていたいですね。

  爺⇨船頭なんかイメージが合いませんか?

 昨年5月に亡くなった親父、そして先日亡くなった母、遺影には15年ほど前に堀川遊覧船乗せた時の写真を使いました。先に亡くなった親父の時に兄が「穏やかでとても良い顔をしているこれ使おう」と、そして母も当然その時のもの。そして、今、その堀川遊覧船の船頭となったオッサン、これも何かの因縁かもしれません。乗られる人が満足されて良い顔になるような船頭になりたいですね。台風あり、母のことありで昨日11日振りに乗りました。

 ブログ見られた方は松江に来られた際には乗って下さいね〜〜〜 

 ※写真は操船しながら撮るのは仕事中でもあり危険なので、アップした写真は6月の研修前に松江の街を散策した際に陸上から撮った写真です。

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しばらくの間お休みします

 日頃は当ブログにご訪問いただきありがとうございます。

 昨日、病気加療中の母が亡くなりました。

 しばらくの間お休みさせていただきます。

 再開後には、また訪問いただきますと喜びます。

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100均商品を侮るなかれ

 1日の土曜日、妻は午前中はボランティアへ、帰るのは12時過ぎなので、これを持ち出し作っといて〜〜と宣う。

 「男は黙って、、、、」いや言うと怖いからです(*´v`)

 暖かご飯に混ぜるだけですね、、、、、、。


200801すし太郎

 ここ1ヶ月くらいの間か?なんかテレビで見たので早速買ってみたこの品、100均で売ってます。

 そう、錦糸卵を作るためのものだ。溶いた卵液を大さじ1杯入れて広げてレンジへ、説明書きでは600Wで20秒と書いてあったが40秒だった。

200801錦糸卵作り器

 こうして、出来てくる。流石に切ってはくれないので自分で切る。バッチし出来るではないか、、、、。100均の力は偉大だ、、、、、。

 何より良いのは油を使わないので、後片付けも水でさっと洗うだけ、今まではフライパンでやっていて油を使うので後片付けが面倒だったし、薄く焼く技量もいった。

200801錦糸卵作り

 包丁で細く切って乗せればOK〜〜〜〜ウム、楽だ。
 この時期は冷麺もよく作るので、そちらでも使える、、、、、100均商品もなかなかやるわい。

200801ちらし寿司

 錦糸卵だけだと侘しいので後でカニカマと海苔を追加でトッピングした。

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家内制手工業で梅仕事

 梅雨入りし、乾燥のカチカチの畑からしっかり雨を含んだ畑になっていることでしょう、、、、。

 さて、梅に雨と書いて梅雨、我が家は別の意味で梅の雨だ。梅の実が雨のように降り注いでいる。今年は梅のできが良いようだ。
 これは、義母に言われて姫が採った梅、まだちょっと青いので熟成させた。

200608ののが採った梅

 2日後、同じ梅の木の残りを採り切ったようだ。まだこんなにあったんだあ〜〜

200610また梅を採って来た

 そして10日、家内制手工業が始まった。使う用途に合わせて選別とヘタ取りだ。大きめのは梅干し用
 因みにこの梅は南高梅なんて良い代物ではない、、、、品種????

200611梅仕事

 手前が梅干し用、向こう側の2つのザルは梅ジャム用、梅味噌用は既に取ってある。

200611梅ジャム。梅干し用

 梅を茹でて、裏ごしして種など不要なものは取ったもので、たくさんあり梅味噌は2回に分けて作り、1回目の残り。

200611梅味噌作り1

 こちらは、砂糖を少しの水で溶かし、その後裏ごしした梅と味噌を入れて弱火で練り練り、水分が少なくなるまで丹念に混ぜ合わせて出来上がりのようだ。

200611梅味噌作り2

 姫2号は自分が作るパウンドケーキに使うんだと梅ジャムも作った。これが出来た梅ジャムと梅味噌だ。手前の列の5瓶が梅ジャム、その奥が梅味噌5瓶だ。畑で採ってきた新鮮なキュウリに付けて食べたら美味いだろうなあ〜〜

200612出来た梅味噌と梅ジャム

 そして、大きめ梅はこうして瓶に入れ塩をぶっ掛けて置いて梅干し用だ。作るけど消費がそう多くはないのでまだ前のが余っている。そのため、少なめに作っているようだ。

200611梅の塩漬け

 ところで、、、、梅仕事、オッサンは何したんだ?????
 オッサンはね、そらの畑にまだある梅の木の下の草刈りを採り易いように前にやって置いた。縁の下の力持ちだ〜〜こちらの梅の木、まだ義両親が畑をしていた頃、種が落ちたか勝手に生えてきたという。その後、その周りは荒れ放題の耕作放棄地状態だったが、10年ほど前、オッサンが開拓して周りが畑になって今の状態だ。

 草を刈って、また適当に枝を払って管理することと近くで野菜を作って肥料をやるので栄養状態が良くなって、実も大きくなり、たくさん生るようになった。一時、見捨てて切ろうかなんて言ってたけど、、、、。

 大雨は一旦終わり天気が回復するので、次の梅仕事が始まるかな???そんなに作ってどうするんだあ〜〜???

200612収穫を待つ梅

 お金のある人は、コロナで一層拍車のかかった産地のお取り寄せで買って下され、お金のないオッサン一家は出来た梅の処理に追われる。
 でもね、梅の良し悪しはあるけど、材料も分かっている代物だ。それに手間暇はかかっているけど、これは暇つぶしと半分楽しみでもあり人件費には算入しないので安上がりだ〜〜〜〜まあ〜本当はこれはこれで豊かかな??

 次は梅ジュースや梅エキスなども良いなあ、、、、、、、。

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カプレーゼ?????

 暑い日が続いています。だいぶん干からびてきましたよ。

 さて、こんなの食べました。

 見た目、イタリア料理のカプレーゼ

 でもでも良く見ると違いますよね、、、、。

 さてどこが違うでしょうか?

010801カプレーゼ??

 トマトは同じ、葉っぱが違う、、、バジルではなく青紫蘇です。

 それと白いの、、、。これはモッツアレラチーズではなく豆腐です。和風カプレーゼ??

 ポン酢でいただきました。


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しばらくの間お休みします

日頃は当ブログにご訪問いただきありがとうございます。


私ごとですが、当分の間慌ただしく、しばらくの間ブログはお休みさせていただきます。


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断捨離作業は大変です

 GW皆さんは楽しんでますか〜?オッサンは地面に這いつくばってますが、、、

 前半戦の最終日の30日、朝心静かにマルの散歩に出かけた。途中の家のさつきが満開です。

4.30さつき

 街路にあるウバメガシも色づいてきれいです。この時期の散歩は良いもんです。

4.30ウバメガシ

 この日のミッションは実家の片付けの手伝いだが、その前にチェーンソーを取りに妻実家の倉庫へ

 裏の牡丹がきれいに咲いています。牡丹は島根の県花、中海に浮かぶ大根島には牡丹園があり、この時期多くの観光客が訪れます。

4.30ボタン1

 花の王とも言われ、気品がありますね。

4.30ボタン2

 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」は美人のたとえで昔から言われているが、オッサンは気品はあるがボテッとした中年太りの女性のような牡丹より若く颯爽と歩く若い女性をイメージさせる百合の花が良いな〜

 これは百合ではありませんが、やはりスーっと伸びて良いですね。但し、、、、後ろにドラム缶が写って無粋ですが、、、、、、。

5.1空地のアヤメ

 実家でも、手がかからないさつきが満開でした。

4.30安来のさつき1

4.30安来のさつき2

 さてさて、花ばかり見ていても先行きしません。着いてからミッションに取り掛かります。
 既に兄貴が倉庫の中にたくさんある家を増築した際の残材などを出しておりました。これが半端ない量です。今の家のように木材を工場でプレカットするのではなく、昔の家は大工がその場で切ったり、ほぞ穴を掘ったり、、、。そして、それを大切に???取っていたのです。

4.30安来の整理2

 釘などの金属類を外し、市の焼却場が取ってくれる2m以下にチェーンソーで切って束ねて行きます。とてもこの量、ノコギリでは間尺に合いません。

4.30安来の整理4

 整理して行くとこんなものが、、、、。
 昔、社会の教科書に載ってましたよね。稲を脱穀するときの「せんばこき」、江戸時代の代物?いや明治だろう、、、。

4.30安来の整理1

 そして、倉庫の中にはこんなものも、、、、何か分かりますか???

 乾燥、脱穀した籾をこの中に入れてハンドルを回して風を送ってゴミなどを飛ばすんです。重たい籾だけが下に落ちる仕掛けです。

 なんか、民族博物館に寄贈すると喜ばれる???まあ〜結構あるので引き取ってはくれないが、、、、

4.30安来の整理3

 予め、兄貴が出してくれていた物の他に、2階にはまだまだあります。とても上がったり降りたりして降ろす気力はありません、2階の窓から落とします。

4.30安来の整理5

 そして、隣のハデ小屋(稲を干す稲ハデ(ハザとも言います))に無理矢理詰め込まれている金属類も集めます。これがまたまた大量です。これはほんの一部。

4.30安来の整理6

 束ねた残材は雨に濡れるといけないので取り敢えず倉庫の中に入れた。少なくともこれ軽トラ2台分はある。

4.30安来の整理7

 このハデ小屋には、まだまだ稲ハデを組む時に使った杭や竹がたくさんある。これもチェーンソーで切って処分です。でも後日です。倉庫だけでもまだまだ続きます。

 その上、家の回りには古い家具や錆び付いた工具など、、、、稲作農家だったから分からない訳でもないが、、、、。まあ〜よくもこれだけと思う。ゴミ屋敷か!!

 親父は大正14年生まれ、お袋は昭和6年生まれ、若い頃と言えば戦後の物のない時代、なんでも大事にしたんだろうけど、、、、、捨てられない世代だ。時代は変わったぞ〜と言いたい気分。

 もちろん、田舎屋で広いので家の中にもたくさんあります。でも、まだいろいろな思い出がある物もあるのでこれは手をつけません。でも、もう農業も出来ないので倉庫の物は順次処分です。

4.30安来の整理8

 そんな中でも、オッサンが畑するのに使える物もあり、それは今後持ち帰ります。

 取り敢えず、木杭と稲の育苗箱、他にも稲ハデの杭や、残材の板(いいものだけ)、防鳥用の網など
 
4.30安来の整理9

 今度、7日に2回戦を行うが、その際は軽トラを借りて帰り、この3月に切った支柱用の竹と一緒に持ち帰ります。整理した不要品もHCで買えば高いので活用します。

4.30安来の整理10

 2回戦の後は、この軽トラを使って我が家の倉庫と妻実家の倉庫の断捨離です。
 毎日日曜もあと1ヶ月、畑の作業もここぞとばかり頑張っていますが肉体労働がきついです(笑)。

 この日は、実家に泊って、ご苦労さんで兄貴と飲みました。肉体労働の後の酒は旨いです(喜)。

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持ちよりで宴会

 13日夜は妻実家近くの叔母さんの所で持ちより宴会だ。叔父さんがこの2月に87歳で亡くなった。仏教なら初盆だが神道であり、特に初盆のように親戚などが集まってということはないそうで、家族が集まって故人を偲んであげて欲しい旨神社から神主から言われ、叔母さんの家の子供一家などが帰って来た。

 千葉から長男、岡山から長女と息子、姫路から次女と旦那と長男、そして沖縄から次男夫婦と生まれたばかりの乳飲み子、そして義母に我が家、総勢15名の宴会だ。年齢は85歳から0歳で外では出来ない理由もあり、持ち寄り料理で宴会だった。

 姫路一家とはこれまでも帰る度に宴会をして、ある意味恒例の宴会でもあったが、、、、。因に姫路の次女(妻従兄弟)は給食のオバサン、そこの次男は航空自衛隊の調理隊員だ。

 まずは鰹のタタキ(購入品)

8.13鰹のタタキ

 丸子の刺身

8.13丸子の刺身

 外では焼き鳥、セット火起こしはオッサン、焼き方は姫路の次男(自衛隊調理師)

8.13焼き鳥

 千葉の長男(妻従兄弟)の広島風お好み焼き

8.13広島風お好み焼き

 沖縄の隊員の肉巻きおにぎり

8.13肉巻きおにぎり

 焼きナスのカルパッチョ風生ハムのせ

8.13焼きナス生ハムのせ

 たくさんある焼きナスのエスニック風

8.13焼きナスエスニック風
 
 空心菜炒め

8.13空心菜炒め

 餃子

8.13餃子

 焼売

8.13焼売

 丸子の粗のブリ大根

8.13ぶり大根

 そして、〆はソーメン流し4日にやったキットを横流しです。ただし人数が多かったので、連結して長くしましたよ。ただ手抜きで高くするのは脚立使った(ちょっと無粋だったかな?)。まだ義父が元気な時は、叔父や姫路一家とは夏になるとソーメン流しをやって大騒ぎでした。
 因にソーメン流しは義父、叔父仕込みで免許皆伝をいただいてます(笑)。オッサンも色んな所でソーメン流しを普及しました(笑)

8.13ソーメン流し

 まあ〜初盆ということではないけど叔父の子供一家などが揃って大騒ぎをして喜んでくれたことでしょう。

 そうそう、昨年、沖縄の隊員と奥さんはご馳走してあげたので、マンゴー3個と豚の舌の薫製とタコライスの素の缶詰をお土産にくれました。

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夏真っ盛り

 庭先の百日紅の淡いピンクの花がきれいに咲き始めた。放っておいても咲く花は大歓迎です。

7.29庭先の百日紅

 さて、この前の土曜日は朝早くから「松江市民レガッタ」に職場の若者に混じって参加した。会場は宍道湖と中海を結ぶ大橋川であった。松江大橋から新大橋付近まで約400mのコースだ。日頃から大学生や高校生が部活で漕いでいる水の都松江に相応しい大会だ。
 オッサンは、心臓が止まってはいけないのでコックス(キャッチ、ロウのかけ声役)でした。20年程前に参加した時はもちろん漕いだけど、、、、、。

 この日のコンディションは最悪です。進行方向からの向かい風、そしてこの時間帯中海から宍道湖方面への上げ潮で大変だったです、漕いだ人は、、、、、。

 ちょっと遠くて見えませんね、、、、でも向こうの橋のたもとがスタート地点です。

7.29レガッタ1

7.29レガッタ3

 だんだん見えて来ました。

7.29レガッタ2

 因に最後尾は職場から出艇したミックスの組です。にわか仕込みではそうそう勝てません。

7.29レガッタ4

 条件が悪い中、何とかゴールイン、でももうヘロヘロのようです。でも漕ぎ終わった後には達成感が、、、。幸い写真がボケてたので使いました。

 因にオッサン達チーム、男子のグループにミックスで出艇し、ぶっちぎりの6着でした(笑)。でも水面を走るのは気持よかったですよ。

 終わったら、川縁でBBQでワイワイガヤガヤ、どちらかと言えばこちら目当てか?????たらふく肉を食べましたよ。

7.28レガッタ5

 家に帰ると、朝方妻が採って来たトマトが部屋の中に、これは出荷した残りのちょっと悪いもの、トマトソース用です。出荷は8パックしたようです。他にナスやオクラ。

7.29収穫したトマト

 庭を見ようと窓辺へ、、、なんとカマキリ君がガラスに張り付いていた。
 「オイオイ君、滑るガラスにへばりつかず体力温存で庭の虫を退治してくれ、、、、、。」

7.29ガラスに張り付いたカマキリ

 まとめ買いしたキクラゲ、妻がザルに広げて天日干しです。

7.29キクラゲ干し

 今度の週末、水の都松江は「水郷祭」で、土曜日の夜には宍道湖の水辺で花火大会です。今日から8月、松江は夏真っ盛りです。

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野菜がない実家の畑

 この前の連休の後半は、年寄の相手をしに実家に行って来た。米子の叔母も来て泊った。

 実家には畑が2反ちょっと(700坪)ある。10年くらい前には結構野菜を作って出荷もしていたが、今はもう両親も年老いて、ほとんどが遊休地になっている。
 兄夫婦も仕事があるので、今は回りに迷惑がかからない程度に混ぜているだけだ。周辺の畑もそういう所が増えて来た。ドラム缶の向こうまで実家の畑です。

7.17実家畑8

 ここもただトラクターで混ぜているだけです。

7.17実家畑7

 写真の真ん中上の黄緑のところ付近まで実家の畑、黄緑の所は手がかからないカボチャが植わっています。

7.17実家畑9

 畑の中には勝手にでしょうか?花が咲いています。昔は切り花で売ったりはしていたが、、、。

7.17実家畑6
 


7.17実家畑5


7.17実家畑4

 これは兄貴が植えたビワ、実がなるのは何年先か???

7.17実家畑2

 オッサンが子供の頃には蚕を買っていた。その頃の名残で桑の木がある。これは境界付近に生えている。

7.17実家畑3

 これは、他所の畑だが、長芋が植えてある。ここら一帯の畑は砂地なので長芋にはうってつけだ。支柱は組まずに竹を刺し蔓を登らせっている。これ自然薯、山芋栽培に使えるなあ〜刺すだけだから楽そうだ。但し、結構深く刺さなきゃいけないが、、、、。

 ここまでが実家の通称「上の畑」。

7.17実家畑1

 そして、ここからが「下の畑」。
 ここは野菜が植わってる、、、、、。でもここは実家が作っている訳ではない。人に貸しているんです。

7.17実家畑11

 でも、借りている人もだんだん高齢になられた。杭から右側はもうそんなに出来ないと返された。返されたのでこうして草を刈っています。

7.17実家畑10

 そして、実家裏の畑だ。ここは自家用がほとんど、4〜50坪あるけど、ここも空いているような状態だ。家で食べる野菜は少しだけ、有り余る畑を管理するのも大変なようだ。

 なら、オッサンが作ったら????と思われるかもしれないけど、自宅からは20km以上離れ、片道40分ほどかかるので今は出来ない。もし将来的にやることがあるにしても手のかからない放っておいても出来るものだろう。ただ、平坦地で砂地なので作業は楽だ。

 兄貴がやるにしても広すぎる。オッサンがちょっとやるにしても手に余るだろう、、、、。

7.17実家畑13

 金を出せば何でも買える今時、好き好んで畑をやる人はあまりいない。周辺の人たちは、上手く売れることを皆望んでいる。畑したくても土地がない人は良いなあ〜って思われるけど、田舎ではなかなか売れないし、管理するのも大変です。

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