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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

春の雨はやさしい

 今日は、朝早く目が覚めてアラ還男は寝不足。

 年を取るとあまり寝なくても良くなるらしい? 寝るのも負担がかかるとか????

 寝ると良い気分だけどなあ〜〜〜〜〜?

 これから日が長くなるので早く起きて、コツコツと自分のことをやろう。

 オッサンは、4月から畑をしっかりやるぞ〜〜と大変な宣言、

 でもそれで自分にプレッシャーを与えているつもりだ。

 まあそれはさておき、今日は雨で良かった。

 こんなに雨を望んだのは去年の夏以来、なぜ????

 PM2.5を雨が流してくれるから。春の雨はやさしい。(頭の中で小椋佳の唄が流れています。オッサンしかわからないけど、、、、、。)

 今日はくっきり向こうの山が見えた。このうえなく嬉しい。

 週半ばになると写真やネタが少なくなる。

 春になると畑や街の様子が忙しくなるので、申し訳ないけど

 台湾旅行編をボチボチと入れようかな?

 春になると、アップできなくなるので、、、。

 今日は、ぶつぶつ呟き、、、。

 そして、ぐっすり寝ます。 お   や   す   み   な   さ   い  。 

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今日は素晴らしい天気だ

 今日は、朝方霧が立ちこめていた。放射冷却現象だろう。こういう日は天気がいい。

 太陽の形が霧のためにわかる。



 そして、昼にはこの青空だ。山陰の冬はどんよりした雲が空を覆うが、今日は「晴れの国 岡山」のようだ。

 こんな天気の日に畑ができたら良いなと思う。週末農民は辛い。週末に天気が悪ければそれでもうどうしようもない。

 お手上げだ、、、、。

 昼間は気温も上がり気持ちよかった。365日、日曜日の人が羨まし〜〜〜〜〜〜〜い。



 先週から、この本を読んでいるが今日読了した。題名からして否定的な内容だ。私はTPPは反対者なので関心を持って読んだ。ただ、内容が頭の悪い私には理解できない部分もだいぶんあった。

 でも、そもそもTPPとは、FTAとはなどの基本的なことや世界の貿易のことなど色々な面で勉強になった。理解するためには再読も必要だ。今度は反対に擁護論者の本も読んでみるのもいいかもしれない。

 ただ、TPPについて、十分に説明がされず(これだけではないが、、、)、拙速に、乗り遅れたら大変だなどと世論を呼び起こし、押し切ったのは事実だ。

 そして、日本のリーディング産業の輸出を増やしたいけど、そう上手くいくか?アメリカの欲しいものは他の国からも輸入できる。TPPといっても実質、日本とアメリカのFTAみたいなものなのに、、、、。アメリカも輸出を増やす意図があるそれは食料だ。これによって、ますます日本は海外からの食料依存度を増す。これは、アメリカの戦略だ。
 日本は、対中国の日米同盟を意図して参加するのかもしれない、、、、。

TPP亡国論 (集英社新書)TPP亡国論 (集英社新書)
(2011/03/17)
中野 剛志

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 この本が、出されたのは2011、3でちょっと古い。でもこの後の2012.2にこんな本が出されている。著者が元財務官僚、櫻井よしこ推薦としてあるが、なんとなくうさん臭い。

TPP興国論 (ロング新書)TPP興国論 (ロング新書)
(2012/02/24)
松田 学

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 まあ、偏ってもいけないので擁護側の本も読んでみよう。

 本を読んでいて、気になったが、アメリカの穀物輸出以上にアメリカの会社の種子(F1種)のことがもっと怖いと書いてあった。以前、私のブログに来ていただいている方で本も紹介されていたけど、、、、、。

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久し振りの畑日和

 今日は、暖かくなる。天気予報を見ても夕方までは雨は降らない。

 晴耕雨読は良く言うが、こちらでは冬は暖外寒中、風静凪動の条件が付く。

 雨(雪)・寒・風が強い日はほとんど畑はできない。3週間ぶりだろうか???

 昨夜は飲みでちょっと二日酔い気味、でもこの機を逃す訳にはいかない。

 さて、安倍さんの発言でまた中国が過剰反応している。まあ舌戦で国際的に優位に立とうとしている。

 安倍さんも言えば言う程深みに嵌って行く。

 「戦略的互恵関係」などきれいごとを言っているが、向こうはそんなこと考えていない。

 日本は、貿易相手国として大切だが、向こうは他の国があるからどうでも良いよとしか思っていない。

 もちろん技術力などからしたら身の程知らずだが、、、。

 日本の企業も儲けることばかり考えず、ちょっとは距離を置いたらどうかとも思う。

 公共事業の入札などは、日本の大手企業ですら、ランクを落とし参加させないのだから、、、。

 日本が中国との貿易を重要視していることで足下を見ている感じかな??? 

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畑を始めた訳

 菜園や畑をやっている人はそれぞれ理由があるでしょう。

 子供の頃、野菜は後ろの畑から採ってくるものという環境に育ち、頭ではわかっていても野菜は買う物ではないと大学時代まで思っていた。

 就職して東京にいたが、最初は外食ばかり、次第に金がかかる、飽きて来たということで少しずつ料理を始め、野菜を買った。

 その後、島根に帰ってからは、まあ買うけど結構実家からもらったりした。

 今から20年程間にレスター・ブラウンの「誰が中国を養うか」という本を読んで、ちょっと衝撃を受けた。

 詳細は書かないが人口が増えすぎて、2040年頃には、食料供給が追いつかなくなる。というものだ。

 しかし、仕事がまだ忙しくできなかったが、畑をできる環境にはあったので数年前から野菜づくりを始めた。

 その間に、食の安全など話題になり、TPP問題などもある。

 TPPはどこの国も輸出したいので、日本も車や電気製品などを売って外貨を稼ぎたいだろう。でもアメリカが輸入してくれればいいが、、、。今のままでは、アメリカの食料戦略に嵌められるだろう。日本は一番大事な食料確保を放棄してしまうことになる。今でも先進国の中で一番低い自給率だ。今後、さらにアメリカからトウモロコシや大豆や小麦や米がどんどん入ってくるようになる。オーストラリア、ニュージーランドからも、、、。

 大豆は95%輸入もの、多くは家畜の飼料になるが、食用油や醤油などの加工品に使われる。豆腐は遺伝子組み換え大豆は使っていないというが、加工品には使用されているだろう。そして、いずれは豆腐も、、、、。

 外国から安い食料が入り日本の農業は壊滅的状態になるだろう。北海道のてんさいなども全滅するだろう。まあ、今の農業を担っているのは高齢者だからいずれは駄目になるけど、、、、。まあ米は簡単だから平地で大規模にやれば、そこそこは確保できる。

 韓国などは貿易依存の国で輸出が生命線でアジアでの立場が危うくなるので、今更ながら取って返したようにTPP参加を言い出した(日本に競合するため)。だんだん経済戦争的な様相を呈して来た。そして、時が進みレスターブラウンが言うような事態になれば今度は食料争奪戦になるだろう。

 まあ、今の時点で車などが売れなくなるのは日本経済に大きな影響はある。タダでさえ閉塞感があるのだから、かといって食料を人質にするのはいかがな物か?世界的に食料が不足すればどこの国も自国第1で日本になんか売ってくれない。
 飽食時代にどっぷり漬かって、金を出せば買えるという脳天気な日本かな????と思う。

 そうなれば、日本は万歳だね、、、、。まあその頃までは生きていないが子供は生きている。

 少しでも、自分で食べる物は安全な物で自給自足したい気持ちだ、、、、。田んぼが半反ちょっとあれば米も自給できるんだが、、、、。都会の人に言わせると自分だけが良ければ良いのか、、、。と言われそうだが、日本の経済成長から取り残され、アベノミクスの恩恵もない地域のせめてもの自衛です。
 
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半農半Xについて思う

 ちょっと前だが、「半農半X」という言葉が色々と出ていた。それとなく関心は持っていた。ちょっと古いバージョンの本だが先週図書館で借りて読んでいる。

 半分の農業(何も時間的なことではない、生活の時間や思考の中で占める割合のような物)、プラス半X、これは自分の夢や本当にやりたいこと、ただ、半農は収入ということに重きを置かず、半Xの方で何らかの収入を得て暮らしを立てる。そして、双方が関係し合って相乗効果で気持ち的に豊かな生き方をする。というようなことが書いてある。まだ読んでいる途中だ。でもこんな生活っていいなあ〜。ブログのカテゴリーにも「半農生活」などというのがあるので、諸先輩達が一杯おられるだろうなあ〜?

 幸いにして半農が出来る環境にはある。今は、生活のため(本当にやりたいことではない)に仕事をしている部分もあるので、半農半Xには当たらないが、もう1〜2年すればリタイヤ、子供も自立しているので、半Xを求めたい気持ちだ。

 まだ時間はあるとはいえ1〜2年なんて直ぐだ。それとなく方向は見えて来つつあるが、もう少し勉強かな?

半農半Xという生き方 実践編半農半Xという生き方 実践編
(2006/01)
塩見 直紀

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 さてさて、Xmasイブは終わった。祭りは終わった。祭りの御馳走はこんな形でスープになった。

 詰めた野菜には肉汁がたっぷりしみこみ、ニンニクやローリエなどハーブが味を増す。そして、何と言っても骨から旨味が出てくる。見てくれは悪いが美味しいスープだ。



 肉をしっかり食ったので、これから当分は野菜中心か?

 次の祭りである大晦日から正月にかけてまた美味しい物を作り食べよう。

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おせち料理のこと

 年末になると、デパートなどのおせち料理の広告が出る。そして注文を受け付ける。


 ただ、生まれてこの方、こういったおせち料理は、貧乏育ちの素流人は食べたことがない。世間では、どういった人が食べているのだろうか?2〜5万円、もちろんもっと高い物もあろう。おせち料理は、正月に奥方が料理しなくては良いように、重に詰めて用意しておく物だと聞く。


 黒豆、田作り、栗キントン、数の子などなど、でも今は、エビやら鯛やら色々な物が盛られている。まあ、豊かな時代になったから派手にもなるのだろう。まあそれは良いが、、、。


 買う人は、会社の社長など裕福な人や名家なのか? また、仕事の関係等で年始に人がたくさん来る人なのか?そして、奥さんが忙しくて料理が出来ないのか、それとも全く料理が出来ない人なのか?はたまた、そうではなくても綺麗だし美味しく?リッチな気分を味わいたい人なのか?松江のような田舎でもデパート等の3万円くらいのおせちが売れているようだ。

 
 ろくに年始にも行かないので、本物を見たことも、もちろん食べたこともない。でも、年始に行って綺麗に盛られたおせちを出されても、料理に手が出せるか?食べれば当然、芸術品のような綺麗さは崩れる。そして穴があく、大きなエビに手が出せるか?????


 遠慮しながら食べて美味しいのか? 美味しくなくても「さすが豪勢な御馳走で美味しい」などと嘘八百を並べるのか?尤も本当に美味しいかもしれないけど、、、。まん中にお重を飾りとして出しておいて、他の御馳走を出すのか????わからない。私などは気が小さいのでとても真っ先に大きなエビには手が出せない。


 我が家は、分家の初代、親戚が来る訳でも、仕事関係で年始に人が来る訳でもないので、当然そんなおせちなどない。もし、あったとしたら、御馳走を目がけて、浅ましい3人の娘と妻の修羅場となるだろう。ああ恐ろしや、、、、。遠慮という言葉はない。我先に、、、。


 今年の流行語大賞には「食品偽装」は選ばれなかったが、これまで随分食品偽装の料理もあったかも???

 でもいったいどんな人が注文するだろう????
 
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日本の食2  これでいいのだろうか?

 今日の昼休みにある本を読了した。まあ食に関する本だが、、、。

 日本人、1日に350gの野菜を食べる必要があるそうだ。でも全国どの県でもその平均値を超える所はないそうだ。日本の代表的な僻地で田舎でもある島根県でも280g程で全国平均にも満たないとか?

 うちの畑には一杯野菜があるけどなあ、、、。 持ってけ泥棒〜〜。

 どうしてこんなに野菜を食べる量が少ないのか。。。。????

 多分、子供が好きな料理はカレー、ハンバーグ、スパゲッティー(敢えてパスタとは書かない。そんな代物ではない)、寿し、焼き肉、唐揚げ、、、、。

 これらはそれなりに美味しく私も食べる。でも、コンビニやファミレスや冷凍食品や中食のお得意料理だ。まあ子供が好きだから親も連れて行ったり買ったりするのだが、、、。

 これじゃ野菜の食べる量は減る。因に子供の嫌いな野菜はというとピーマン、人参、セロリ、、、臭いやアクの強い物、そしてタマネギまでランクインしている。タマネギなんか主役じゃないけど素晴らしい脇役でこれがなければ料理はできない。そんな大事な野菜がなぜなぜなぜ?
 
 そして、レタスやキャベツは人気があるが菜物は人気がなく、火を通したものは見向きもされない。まあ親が作らないからだと思うけど。

 子供が好きな料理は正直言ってみんな手抜きができる。この頃ではコンビニでもスーパーでも買えてチンすれば出来る。まあそれなりに美味しくはなっているが、なんか餌を与えているようだ。

 みんなテレビのCMに毒されていて本質を見失っている。

 でも世の中では「食育 食育」って言っているけど?????

 まあ、それも忙しいこの世の中、ある程度は仕方ない。しかし、家族が家の中にいながら個食という現実もあるようだ。どんな貧しく、手抜きの食事でもいいけど食卓を囲んで会話のないのはちょっとな〜と思う。

 年寄りは嘆かわしい。

 因に、今夜は三女が飲みで、妻は手抜きで鍋物を作った。でも安い牛肉を摘みながら3人で会話をしながらおいしい夕食だった。

 ごちそうさま。

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日本の食1 「食育」などと言うが『はあ〜?』だね

 世の中、「食育」などという言葉がこの頃良く使われている。

 食のことを知ることは、人間が生きていく上で基本になることだから重要なことは、俺でも分かる。

 そして、子供たちが成長する過程で学び、大人なって自立して自らの選択で食を選び健康を維持していく能力を培うことは大切なことである。

 学校での食育を否定する気はないが、学校で教えて、また体験学習をしても家庭でしっかりやらなくては意味がない。それでなくてもこの頃の学校は苛めやらモンスターペアレントで大変なのに、、、(こういう私は教員ではないし 、学校を弁護する気持ちもありません)。

 給食以外の食事は、基本的には親が提供している。その親が、無知であれば子供は正しい知識や習慣が身につかない。子供の教育より大人の教育が必要だ。便利になりすぎて親世代が食の知識がなさ過ぎる。(これは相対的なことで、私はそうではありませんという人はいると思う)

 日本の食は戦後大きく変化した。米・野菜・魚を中心とした食事が、粉食・肉・油の食事に変わっていった。また、大人も子供も時間に追われ余裕のない生活、そして夜型の生活になり、不規則な生活態様となり朝食の欠食が増えてきた。そして最近は外食や中食で家で作ることも減りつつある。

 食育なんてむずかしいことのように思うが、基本的には昔の食をベースにして不足するものを(肉・乳製品など)補い、色々な食材を食べ、そして、きちんと規則的に食べれば良いだけのことだ。それを普段の生活の中で教えれば良いことだ。何も大上段に構えて「食育でございます」なんて「はあ〜?」だ。

 共稼ぎで忙しいとか、塾があるかとか色々理由は並べられるけど、可愛い子供の成長に親が責任を持たなくては、、、。

 なんか、豊かになって人間おかしくなって来たんじゃない????

 「何かあったんか〜 お前機嫌わるそうだが」と言われそうだがずっと思っていることです。

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食の安全

 ヤフーのニュースなどで阪急阪神ホテルの食材の虚偽表示が大きく取り上げられている。また、日本郵便の「ふるさと小包」で産地を偽装した可能性のある馬刺を売っていた。

 などというニュースが流れている。安く提供し売り上げを上げるためにこんなことが起きるのか?安心して物を食べたいものだ。

 何年か前、中国の毒入り冷凍餃子以来、冷凍餃子は買わなくなった。またハンバーグや肉団子などもどんな部位の肉が使われているのかわからないので買わず、基本的には自分で作るようになった。

 何を信用して食べていいのかわからない。

 私が生まれたのは昭和30年代前半、40年頃には、世の中、合成甘味料や着色料が溢れ、化学的・人工的なものが凄いともてはやされた。そしてこの頃にインスタントラーメンが多く出回った。油で揚げた麺だし、塩分も多い。でもこの頃は醤油・味噌以外の味に飢えていたので汁までしっかり飲んだ。親も「もったいない」といって飲ませたが、、、、。

 そう思うと、子供の頃随分危険な物をたくさん体に入れて来たなあ〜と思う。きっと長生きしないぜ、と思う。

 でも、粉末のソーダ(合成甘味料・着色料の固まり)は旨かったな〜。水で溶くのではなく、舐めていた。ああ恐ろしや。

 さて、最近、またまた向笠千恵子さんの本を読んだ。

食の街道を行く (平凡社新書)食の街道を行く (平凡社新書)
(2010/07/16)
向笠 千恵子

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 日本の昔からある食の街道を巡る本で、中で紹介されているのは、昔からの保存の方法・手法で作られた本物の食が紹介されていた。

 敦賀から京都への「鯖街道」、氷見から高山方面への「ブリ街道」、塩の道、醤油の道、豆腐の道、唐辛子の道など興味深く読んだ。リタイアして暇になったら、ノンビリとその街道を辿ってみたい気がした。

 やはり、安全な食は金がかかるかな?貧乏人はどうすれば良いんだ?

 最後まで見ていただきありがとうございます。

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厄介なセイタカアワダチソウ

 この頃、車で走っていると黄色い花が群生して咲いている、セイタカアワダチソウだ、見た目はそれなりに綺麗だ。

 原産は北アメリカで帰化植物だ。そしてススキなどの在来種と競合する。河川敷・土手・荒地に生えている。一時期全国的に相当繁殖していたようだ。最近は若干減ったとか、、、。

セイタカアワダチソウ1

 しかし、これが厄介だ。種だけでなく地下茎でも増える。だから刈り取っても地下茎が残っていたら増殖してしまう。ヤフーで調べたら日本の侵略的外来種ワースト100、外来生物法(こんな法律があるとは知らなかった)で要注意外来生物に指定されているそうだ。

 因に下の写真は、うちの畑の隣の荒地だけど葛とセイタカアワダチソウが生えている。攻められないようにしなくちゃ。

セイタカアワダチソウ3

 琵琶湖などでは外来種であるブラックバスが放流されて異常繁殖し、在来種であるフナが被害にあっていると聞いたことがある。名物の鮒寿司に大きな影響?

 やはり生態系を壊すようなことは慎むべきだと思う。1〜2ヶ月前、どこかは忘れたが、ため池で釣りをしている人を地元の人が排除しようとしたら、その釣り人は自分が放流したブラックバスを釣るのだとか、、、。と報じていた。

 釣りを楽しむのは良いけどちょっとなあ〜と思った。案外、その地域の人たちが、共同で鮒や鯉の稚魚をため池に放流し、養殖していたかもしれない。10年くらい前まで、妻の実家では近所の人と共同で鮒と鯉をため池で大きくしていた。そして、冬になると獲って食べていた。

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