素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

ちょっとだけお出かけ

 3連休の最終日、姫2号・3号とも休みがみんな合ったので、妻も入れて4人でドライブ、畑に這いつくばってばかりではいけないので、、、、。本当は曇り空で畑日和ではあったが、、、強引に押し切られて、、、、。


 9時頃に家を出て、岡山県北部の蒜山高原へ、1時間程で着いた。

 都会に比べれば、ショボイ遊園地がある。一応ジェットコースターもあります。でもそこは子供ならいざ知らず大人たちは入らない。

7.20蒜山2

 こんな所で買い物など、そして車でアチコチ回った。蒜山と言えば高原でそもそもは開拓地、そして牛などが飼われている。ジャージー牛乳が旨い。牛乳も飲んだし、ヨーグルトも、、、みんな濃くて旨い。

7.20蒜山1

 そうこうするうちに腹も減って来る、蒜山と言えば蕎麦が有名、でも蕎麦は松江も有名なので拘らない。数年前B−1グランプリで優勝した「蒜山焼そば」が食べたいと意見が一致した。

 姫3号がスマホで人気ある店を検索、そして「悠々」さんへ

 味噌味の焼そばだ。ちょっと甘めで嵌る味だ。なかなか旨い。麺は太目、味を覚えたので、また家で作ってみるかな????

7.20蒜山焼そば2

 腹も膨れて、妻お目当てのハーブ園へ

 種類は分からないがラベンダーがたくさん咲いていた。お金を払ってラベンダーを摘んで帰る人がたくさんいた。ドライフラワーにでもするのだろうか??我が家は、いくらかあるので要らんけど、、、。

7.20ハーブ園1

 でっかい白い紫陽花も

7.20ハーブ園2

 いろんなハーブも

7.20ハーブ園3

 クマンバチがラベンダーの花から蜜を集めていた。

7.20ハチ君

 蒜山を後にして鳥取県へ、日野町根雨という所にあるこんな所へ、これはオッサンの目当ての所、山間の田園地帯にある神社です。急な階段を登るようです。

7.20金持ち神社1

 鳥居に神社の名前が書いてあります。そう「金持神社」です

 金持ちに成りたいという、オッサンは行きましたよ。

7.20金持ち神社2

 階段は50段程でしたが結構急でした。

7.20金持ち神社3

 階段を登り切ると、小さい社がありました。周りが杉の木が茂りいい雰囲気でした。

7.20金持ち神社7

 そして、こういう説明もありました。その昔「金持氏」という人がいて云々、、、。

7.20金持ち神社4

 そして境内裏には願掛けの絵馬がたくさん掛けられていました。招福の招き猫の絵柄です。

7.20金持ち神社5

 そして、書いてあるのはこんなのが多かったです。俺も帰りに宝くじ買おっと

7.20金持ち神社6

 そして、帰り道、宝くじ売り場へ、妻や姫たちもコインでスリスリするのを買ったが全滅、私はロト6を、、、
 でも賽銭が安かったのでご利益はないのかも?????

 因に、我が島根県は出雲大社を初めとして古代ロマンを彷彿させる神社が多いのですが、お隣鳥取県は金持神社の他に、「モウケ神社」とか「福栄神社」とか現実的な名前の神社があるようです。

 ちょっと気晴らしのお出かけでした。
 
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日本海に沈む夕陽

 隠岐に日帰り出張、隠岐へのフェリーが出る七類港に向けてGO

 乗船して、島前(隠岐諸島の西側3つの島)回りのフェリーでは、物資を運ぶトラックが吸い込まれて行く。



 この人たちは、遊びに行く人、日本海に浮かぶ隠岐は釣り人のメッカ、多くの釣り師達が竿を担いで乗って行きます。因に私の兄も良く島前に行きます(但し、七類港から直行の遊漁船に乗りますが)。



 船が陸から離れる時って、何となく特別な思いがある。



 1時間ちょっとすると島前の島々がくっきり見えて来ます。昨日は大気の状態が良かったのか、本土付近からも薄らと隠岐が見えた。



 滞在時間は、そんなになく、隠岐の風景はあまりないけど、またいつか、隠岐にいたときの物があるのでアップしてみます。それでも西郷の街中を流れる八尾川に係留されている漁船と神社、のんびりした風景です。



 神社の境内の木だけど、道路を作る際に切られたのか、大きな立派な木だったようだ。でもその木は別の所から上の方向に伸びて行った。



 3時過ぎに帰りのフェリーに乗船、日本海に浮かぶ島々を潮風を浴びながら見るのは気持ちが良い。あまり寒くもない。そしてべた凪、船は揺れることもなく快適だった。単身赴任中は何回も乗った。時には波高が4〜5mの時もあった。ただ、このオッサン、大体に鈍感なようで船酔いしない。そんな時でも平然と本を読んでいる。
 (人に言わせると、お前人間か?漁師とチャウカ?と)



 再び本土に近づく頃、日本海に陽が沈んで行く。ちょっと雲がかかっていた。だから写せたと思うけど、雲がなかったらまともに太陽だから、、、、。

 日本海の夕陽を見て感傷に浸っていると、携帯がブルブル(マナーモード)



 妻からのメールだ。

 「9時頃に姫3号も合流して3人一緒に帰る。軽く食べるけど家飯が食いたい。作っておいてね」と指令メール

 「オッサンは仕事、お前達は遊びだろ、、、一応姫3号は仕事だが、研修という名の旅行みたいな物』

 心の中でブツブツ言う素流人。

 しかし、向こう3人を敵に回すとますます居場所がなくなる、、、、、、

 下船後、ブツブツ言いながら買い出しに向かった。

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日本海に浮かぶ隠岐の島へ

 錦織は負けたが、トップ4とは確実に近づいている。これから男子テニスは戦国時代、誰が優勝するか分からなくなってきた。その一画をしっかり占め優勝を狙ってほしい。今回は次への1ステップ、錦織の名を頭の片隅に入れさせた大会だ。

 さて、月曜日に日帰りで日本海に浮かぶ隠岐へ

 松江市の七類港にて
9.8隠岐1

 七類港を出港
9.8隠岐4

 晴れで風もなくべた凪だ。後方に島根半島が薄ら見える
9.8隠岐5

 2時間半弱で西郷港に着く、隠岐で一番大きな港で、江戸時代から北前船の風待ち港だった。今も時化のときは多くの船が入る。因に高速船では1時間だ。
9.8隠岐8

 港内には漁に備える漁船が多く係留されていた。日本海で漁をしてその多くは境港に水揚げされる。
9.8隠岐13

 畑での厄介者のカラス、ここにも居た。落ちた魚などを狙っている。グルメなカラスだ。
9.8隠岐12

 西郷の街の真ん中を流れる八尾川、ここにも小さな漁船がたくさん係留されていた。
 街は、空家がどんどん増えている。6年程前に隠岐にいたがその当時、隠岐の島町の人口は約16000人、一昨日聞いたら15000人ちょっと、1000人も減った。この先も減り続けるだろう。

 隠岐の島(島後)はまだ島としては大きい方だが、全国でも小さい島はこの先住めなくなって行くんだろう。
 前にインターネットニュースで五島列島のことが載っていたが、島の維持が困難になりつつあるらしい。
 この地域、周辺には中国の漁船が頻繁に現れ、根こそぎ魚を獲って行く。そして国境の島だ。それが人が居なくなると大変なことだ。海洋進出を狙う中国に脳天気ではいられない。

 隠岐も竹島がある。九州程ではないが国境の島だ。

 今の日本、経済効率や豊かな生活ばかり求めているが、日本として形をなさなくなる危険性も孕んでいる。
 島の人が生活を出来る環境は維持して行かなければ、、、。もちろん島だけじゃない、山間地も。
 いつまでも右肩上がりの経済ではない。
 今度の内閣改造で地方創世担当大臣が置かれたが、置くだけでなく抜本的な対策をしっかり進めてもらいたい。
 今の日本、人間の体に例えれば、腹は随分出っ張っているが足の先は壊死して来ている糖尿病患者のようだ。
9.8隠岐14

 帰りの船から見た島根県のマグロ漁の練習船、「しまねっこ(キャラクター)」が書いてあった。

9.8隠岐15

 隠岐は、昨年ジオパークに指定され独特の自然景観が残る。また後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された「遠流の島」、古くからの行事や祭りが今なお残っている。何年かに1回開かれる古典相撲があり相撲の島。ちょっと調子を落としているがイケメン力士「隠岐の海」の出身地。そして、豊富な海の幸と酒、のんびりと時間が流れる。忘れ去られた所が残っている。

 ちょっと今日は真面目だ。なんかあったんかと言われそうだが、、、、。

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倉吉に行って来ました(4) 〜これでおしまい〜

 平日は畑も料理もないので倉吉の続きです。

 山陰の5万人程の街、レトロと言えば、何となくほんわかな感じだが、要は時代から取り残された鄙びた街だ。

 でも、精一杯ある素材を使って街を売っている。

 若いもんはみんな都会に出て行き、残されたものは高齢者が多いが、住んでいる街を愛している。

 そんな地元の人たちの心意気や観光客を迎える素朴な心は嬉しい。

 豪商屋敷の淀屋(観光用に整備はされている)、その前にはこうして綺麗な葉を飾り道行く人を和ませている。

淀屋2

 この花のプランターは竹で作られている。これいいなあ〜と思った。筍が一杯生える薮が近くにあるのだから竹だってある。今度作ろうっと。竹だから古くなれば焼けば良い。ゴミに出す必要なない。「エコだ」

淀屋前のプランター

 街を流れる小川の中にも竹で作った花立てが置かれていた。

街並み26

 お地蔵さんもあった。その横には花が
 
街並み25

 古い醤油屋さんの壁の格子窓にも花が飾ってある。

街並み33

 街の人が来る人を迎えてくれている。散策には良い街だった。買ったお酒も美味しかったです。

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倉吉に行って来ました(3) 〜レトロを演出する脇役〜

 昨夜から降り出した雨、今朝も降っていた。雨で畑は出来ないが慈雨だ。これで野菜達が生き返る。

 さて、倉吉第3弾

 前に載せた弁天参道の突き当たりは、こんなちょっと雰囲気の違うお寺だ。なんかイスラムの寺院みたいだ。

 弁天さんが祀ってあるからか?????

変な寺

 お寺の門の脇にこんなレトロな電話が、、、、。電話帳も置いてある。そして携帯にも電話出来ますと書いてあった。

レトロな電話

 古い醤油屋さんの店の中には古いミシンが、、、。昔家にあったなあ〜 写真の真ん中に「singer」とある。そうシンガーミシンですね。

古いミシン

 無料休憩所になっている豊田家住宅(元は呉服屋)の中に飾ってあった「せんばこき」、いわゆる脱穀機で日本史の教科書に出ていたなあ〜

豊田家3

 同じく豊田家住宅にあった戸、電話番号が205、あんまり電話がなかった時代のものだろう。因に今はこれがトイレの入り口の戸だ。

豊田家5

 街の中を走る小川、家と家との間をぬって流れる。きれいな水が流れている。写真の右、ちょっと見えにくいがレトロな字体の看板。

家の後ろを流れる小川

 街の中心付近の土産物屋が集まっている所(醤油屋のもろみを作る所を改造)の店に飾ってあった昔の倉吉駅に時刻表。

レトロな時刻表

 用途はわからないが、商店の広告???? 商店名が入った絵、「乾物、砂糖」とある。

レトロな商店絵1

 「米穀」とあるから米屋さんか???

レトロな商店絵2

 街のいたる所にレトロなものがあり、雰囲気を醸成している。昭和生まれのアラ還男にはなかなか良かった。

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倉吉に行って来ました(2)

 昨日は、街並み保存のために改築されたり所の写真を多く載せました。

 街全体の雰囲気づくりなどのため比較的綺麗にされていました。

 かつて、昭和40年代頃の高度成長期には商店街を形成していたこの地域、後継者がいるところは今は郊外に新しい店を出したりしていますが、この地で細々と商売をしている店もあります。(でも売れるんかいなあ〜??、それとも街づくりで残しているのかな?)

 古い店を改装して

街並み3

 公民館だった建物

街並み5

 古いけど今でも商売してますよ

レトロな店

 この看板「萌え、萌え」だ。高度成長期、チョコやキャラメルが良く売れ出した。遠足のおやつに良くお世話になった。

レトロな看板

 看板屋さんが書いた絵だろうなあ〜、これも「萌え、萌え」だ

レトロな看板2

 名前が「LOVELY」とい店の靴屋さん、今も営業している(でもみんな郊外の店で買うだろうな???)。その昔、田舎の商店街、洒落た名前ということで横文字を使ったのか??

変わった店名

 街はずれに骨董屋さんがあった。月に1回、倉吉では骨董市が開かれるそうだ。妻と三女「行きた〜〜〜い、運転大変だから父さん、乗せてって、、、、。」と俺はお抱えの運転手ではない。

骨董屋1

 昔の豪商「淀屋」の屋敷横に出雲大社倉吉分院がありその横に小さいけど銭湯があり今も営業している。その名前は「大社湯」。ここもレトロ感があった。

大社湯1

 大社湯の後ろ側から

大社湯2

 街の真ん中辺りにかえって来る。そして「弁天参道」と書いてあり、細い露地が参道になっていた。その向こうに弁天さんだろう。後日紹介するが変わったお寺があった。

弁天参道1

 アラ還親父とその妻は、昭和のノスタルジーに浸った。でも以外や以外、若い姫達もこうした風景に「萌え、萌え」。

 この頃の若い世代は結構こんな古いものが好きだとはものの本には書いてあったが、、、。

 ブラブラしながら土産物屋を見たりしてのんびりした休日1日目だった。

 そうそう、韓国ドラマのロケ地にもなったそうです。なので昨年もそうだったけど韓国人旅行者が結構来てました。

 今日は、何とか天気が持ちそうだが、またまた畑ではなくソフトボールの試合。今日は30代くらいに混じっての試合だ。アラ還親父は怪我をしないように頑ばんべえ〜、午後遅くなってからまたまた29日の試合のお世話の準備、用具購入や商品のビール購入。

 畑はGW後半の部に頑張ります。

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倉吉に行って来ました

 GW初日、天気もよいのに畑もせずにブラブラとちょっとだけ遠出をしました。

 朝、実家に筍と蕗を届け、鳥取県の倉吉へGO~~~

 道路が良くなって1時間ちょっとで着いた。

 この街は、「倉のある街」、レトロな落ち着いた街です。ブラブラ散策するには良い街です。とても1回では全部紹介出来ませんがボチボチと、、、。

 ポカポカ陽気の中、とても気持ちよく散策出来ました。

 以下、くだらない説明は最小限にして、まあ見て下さい。

 古い醤油屋さん、この後ろは白壁土蔵です。
 
街並み2

街並み8

 なんでもない民家

街並み14


街並み16

 醤油屋さん裏側の土蔵

街並み18

街並み19

 土産物屋さん入り口

街並み20

 ここも何でもない民家

街並み29

 昔の銀行跡を改築

街並み30

街並み31SCN2117

街並み32

 造り酒屋さん

街並み34

 倉吉はオッサンの少年〜青年〜中年を過ごした昭和の臭いがする街で、オッサンは「萌え」という感じでした。

 ブラブラ気ままに歩くのにはとっても良い街でした。

 なになに????今のスピードに付いて行けないだけのオッサンじゃないか、、、、。確かに。

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