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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

隠岐をちょっただけぶらぶら

 17日はしっかり仕事して、もちろん夜は飲み、そして翌日はほとんど仕事もない、でも本土に帰るに帰れないので一応出張です。

 暇なのをいいことに職場の若さん(新規採用)を連れて隠岐巡り、車を借りてちょっとだけ案内しながら隠岐を巡った。

 これは「玉若酢命神社」の八尾杉、樹齢1000年を超える。根元付近の幹回りは10数メートル、脇に出た木は下から支えられております。

011018玉若酢神社3


011018玉若酢神社2

 ここからの写真4枚はこの日の写真ではなく、オッサンが隠岐にいた10年ちょっと前に撮影したものです。
 毎年6月5日は玉若酢命神社の例大祭です。人口は少ない隠岐だけどこの日は島内のあちこちから人が集まって来ます。隠岐には今尚色々な祭が受け継がれています。

玉若酢例大祭

 これは馬入れ神事、若者が馬に寄り添い神社の境内を駆け上がります。なかなか勇壮です。10年ちょっと前、、、この若者たちも良いオッサンだな、、、、。

馬入れ神事1


馬いれ神事2

 これは流鏑馬

流鏑馬

 玉若酢命神社を後にして北上し、隠岐の一宮「水若酢命神社」、脇には土俵があります。隠岐は相撲が盛んな地で隠岐の海はここ隠岐の島町の出身です。
 隠岐でおめでたいことがあると数年に1回だけど古典相撲が催されます。オッサンは運が良かったのか3年の間に2回見ることができました。昼過ぎから始まり夜通し行い翌日の昼頃まで催されます。迫力もあり最高の盛り上がりを見せます。因みに来年開催の予定です。

011018水若酢神社

 さらに北上し、島の最北端の白島海岸が観れる所へ、、、、前面に広がる日本海、「ああ〜〜地球は丸いなと実感」でもこの日は天気が悪くイマイチだ。荒波が作る造形美いい眺めです。

011018白島海岸1


011018白島海岸2

 昼前には街に帰り、昼食を食べて若さんを港まで送り、その後は夕方までホテルで本を読んで過ごした。6時半にはしての場所に行って、一緒に仕事をした隠岐の懐かしい人たちと一献

 最初の刺身などだけど飲むことと話で忙しくあとは撮影は忘れた、、、、。まあ〜周りは海、つまみは魚介類が多かったですね。

011018隠岐の魚介

 一部の人は数年前には会っているが、こうして一献は10年以上振り、懐かしい話で盛り上がった。因みに私をいれて9人でした。確実に10年は歳を取っているので、もう会えない人も出てくるかもしれません。今度は仕事はなしでフリーでのんびりと行きたいですね。

 先週木曜日から土曜日まで隠岐、そして日曜日は岡山日帰りと忙しくしていてブログの更新も訪問も滞っています。今週は落ち着いて来るのでボチボチ行きますね。

 ラグビー残念だったけどたくさんの感動を与えてくれた。一つの壁を乗り越えたので更なる飛躍を期待したいですね。

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日本海に浮かぶ隠岐島へ

 17日の木曜日、出張で隠岐に向かった。

 9時に本土側の七類港を出港

011017七類出港

 港の出口付近、この日はまあまあ天気も良く、海は穏やかだ。港の出口付近の岩礁では釣り人がいる。波が高いとこの岩礁は波を被って危険ですね。

011017海は穏やか

 フェリーは七類湾を出て急旋回し、一路隠岐に向けてスピードを上げます。

011017さあ〜隠岐に向けて

 風もなく穏やかな日本海を進んでいく。

 
011017日本海

 2時間ほどして、目的地島後入口付近まで来た。写真左側の薄い色の島並は島前です。


011017島後入口から島前

 前方に目を向けると西郷湾の入り口の岬が見える。そして写真の真ん中付近右側のちょっと白っぽい所、そう西郷港が見えて来た。

011017西郷が見えて来た

 岬先端は日本海の荒波で断崖絶壁になっている。ある意味自然の造形美だ。でもここは東に向いているので波は比較的静かな所だ。北西に向いた海岸は波が作った造形美が凄いです。

011017西郷湾入り口の岬

 そして、10分ちょっとでしょうか港の入り口まで来た。ずっと昔からここ西郷港は日本海に浮かぶ風待ち港だ。嵐で海が荒れると西郷湾に船が避難した。

011017隠岐の表玄関の西郷

 今日は、隠岐への船旅だけです。
 これから、ソフトボールのスローピッチの中国大会が岡山であるのでもう30分もすると出なくてはいけません。

 さてさて着替えねば、、、、。行って来ま〜〜す。

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今年も行ってきた柑橘漁り

 先週土曜日は全国的にいい天気、絶好の畑日和ではあったが、畑には行かず愛媛の今治へ日帰りドライブ

 昨年はこの時期今治に行きその後は福山旅行、その前の年は今治経由で高知の旅だったが、今年は日帰りだ。元々行く予定ではなかったが毎年愛媛で柑橘を買うので義母が行ってみたいということで急遽行くことになった。

 8時半に出発して昼前には着く予定だったが、松江道で事故のため通行禁止になり、自動車専用道を降りて一般道で迂回する羽目に、、、随分大回りしたため結局1時間遅れで1時前に着いた。そしてやってきましたいつもの「さいさいきて屋」、ここは柑橘などが豊富な大きな産直です。

 天気は良く気持ちいいドライブです。やはり瀬戸内海は穏やかだし、日差しも柔らかく瀬戸内は春の風景で一山向こうの人間には羨ましい景色だった。

310309さいさいきてや

 まずは、その横にある地野菜を使った「彩菜食堂」で腹ごしらえです。

310309サイサイ食堂

 そして、いよいよ買い出しです。たくさんの柑橘類が山積みにされていた。今年は暖冬だったためか、時期的なものなのかわからないけど今年はちょっと種類が少なかったか????マドンナは見当たらなかった。

310309柑橘1

 冬に閉ざされる山陰の人間にはこのオレンジ色が眩しいです。どんどん買い物のカートに入って行きます(笑)。

310309柑橘2

 ここは産直野菜もたくさんあります。そのほか肉や魚や加工品なども、、、、でもこれらはほとんど見るだけです。
 時間が少ない中、ひとしきり買って、こちらのスーパーへ、松江ではあまり売っていない愛媛の美味いものを買った。

310309産直野菜3

 車の中と産直だけではちょっと寂しいのでしまなみ海道をちょっと降りて伯方島に寄った。いや〜〜穏やかな海、風景です。癒されます。夏にはここにビキニの姉ちゃんがいっぱいいるのかな???なんてジジイは妄想します。多分実際はうるいさいガキどもか???

310309伯方島の砂浜

 そして、4時前に帰路につきます。帰りは快調なドライブ、7時前には松江に着いた。そして夕食は松江の老舗旅館の「皆美」が出している「ふじな亭」で食べた。ここでは皆美で出している有名な「鯛めし」など同じものが食べれるちょっと高級で美味しい処です。
 ロングドライブは事故もなく無事終えて、おっさんはここで地酒を味わいました。残念ながら食べるのに気を取られ写真は忘れたけどね、、、、。そうそう土曜日の夕方だったこともあって、こちらでは珍しく席待ちをした。

310309夕食の場所

 これは我が家として買った柑橘、その他に義母も結構買い、一緒に行った姫2号も結構買った。正に柑橘の買い出しドライブだった。

310309買ってきたもの4

 スーパーではこちらではあまり売っていない伊予の味噌も買った。最初に行った時に買って美味しかったので、以降行くたびに買っている。麦味噌で麹の量が多い、なんとなんとこの味噌の大ファンの妻は5袋も買っていた。

 その他、ひしお、松山揚げ、お菓子など、、、、、。我が家の旅行では海外でも国内でも必ずその地のスーパーに寄るんですよ。

310309買ってきたもの1

 帰って一風呂浴びてビール、これがまた美味い、往復500kmのロングドライブ、以外に疲れていたのか直ぐ寝ちゃいました。

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浜田に行って来た

 2日木曜日、仕事で県西部の浜田に行って来た。車で片道2時間10分くらい、昔は3時間弱かかっていたけど、高速や自動車専用道の整備でだいぶん短縮された。でも日帰りはきついけどね、、、、。

 簡単に昼食を摂るため道の駅ゆうひパークに寄った。そこから眺める浜田漁港です。県内一の漁港です。この猛暑、空は晴れ渡り日本海が見渡せます。こうして日本海を見ていると地球が丸いのは分かります。

8.2浜田漁港

 これが道の駅ゆうひパークです。日本海に沈む夕陽がきれいです。この道の駅25年を迎えた。出来た頃、この浜田に転勤し3年間、家族とともに過ごした。

 浜田は思い出深い町です。仕事の関係で30代後半から40代前半の8年間、浜田の仕事に携わっていました。住んでいたのは3年間だったけど出張では何十回と行った。

8.2道の駅夕陽パーク

 昼にはちょっと早かったけど、ここで昼食、カツ丼を食べた。食欲減退もなくガッツリです。

8.2カツ丼

 ゆうひパークを降り、浜田漁港のお魚センターに立ち寄ってみた。浜田に居た頃は良く行ったけどね、、、。

8.2お魚センター1

 魚が直売されています。でもこの日は平日とあって来る人も少なく、鮮魚の販売は2店のみだった。今の時期、白イカ(剣先イカ)、穴子、そしてこの日はなかったけど鯵(どんちっち鯵って言って、脂の乗り凄いです)が主力でしょうか?それと釣ものの甘鯛やノドグロなどなど、、、、。

 盆開けになると浜田の底引き網船団が以西底引き網漁に出ます。その頃から、ぐっと魚種が増えます。
 これは穴子などですね。 

8.2お魚センター2

 これは錦織圭の「ノドグロが食べたい」でブレイクしたノドグロの干物です。大きいものから小さいもの、大きいのは脂の乗りも良くて旨いです。でも高いです(笑)。

8.2お魚センター3

 浜田名物の赤天も売っています、練製品に唐芥子が混ぜてありちょいピリ辛でビールの摘みに最高です。

8.2お魚センター4

 今回は仕事のついでにちょいブラ、のんびりと旅行や散策をしたいですね、、、とは言っても暑すぎるか。
 
 一昨日と昨日はいろいろバタバタしてろくにブログも見ませんでした。今日は落ち着いたのでのんびりと過ごし、皆様のブログにもお邪魔しますからね。

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ドライブ&道の駅巡り

 GW後半、天気は良いが風が強い、5日のこどもの日も昼頃には10m以上の強風の予報、植え物には都合が悪い、、、、、。こうなりゃ畑は や 〜〜〜 め た

 ということでドライブ&道の駅巡りのドライブだ。行き先はまずは蒜山

 なんとあろうことか米子付近でのろのろ運転、首都圏じゃあるまいし、、、、、。

 やはりこどもの日、子供を連れた家族が多い。

5.5蒜山1

 休憩を兼ねて土産品を売っている所へ、結局なにも買わなかったが、ジャージー牛乳のソフトクリーム

5.5ジャージー牛乳のソフトクリーム

 これから昼に向けてどんどん子供連れが増えて来るので大人は退散です。やんちゃ言って、親が怒鳴っているのを見たくないからね〜

5.5道の駅風の家1

 早速、蒜山の入り口付近の道の駅「風の家」へ、あまり期待はしてなかったが結構人出が多い。

5.5道の駅風の家3

 近隣の農家の野菜やこの時期、高原にあるこの地は山菜が豊富でたくさん出ていて、どうやらこれに人気があったようだ。

5.5道の駅風の家4

 蒜山と言えばB級グルメの蒜山焼きそばの地、焼いてました。でもまだ昼には早いのでパス。因にちょっと甘めの味噌味です。

5.5道の駅風の家5

 その後、蒜山の南側の丘陵地帯にあるハーブガーデンへ、ラベンダーの時期にはちょっと早いですね。山の斜面に一面に植えられています。
 青空の元、山には緑が萌え出し、空気もきれいでとても良い気分です。そして、ここは大人が多い。子供連れはまだ小さい子が多くて子供を怒鳴る親はいませんでした(笑)。

5.5ハーブガーデン2

 ガーデン内ではバラなどいろいろな花が売られていました。

5.5ハーブガーデン4


5.5ハーブガーデン6


5.5ハーブガーデン7

 ハーブもいろいろ

5.5ハーブガーデン9


5.5ハーブガーデン11

 所狭しとここで買って行く人も多いようです。因に妻も色々物色しておりました。品質も良く丹念に育てられています。花好きな人にはたまらないスポットでしょう。
 オッサン???? 花のことは分からない、、、、、でもハーブは分かるよ、でもほとんど庭にあるけど、、、。

5.5ハーブガーデン12

 ラベンダーの斜面を登った所から蒜山方面を望みます。向うの山の麓が蒜山高原です。
 ちょうど昼食時だが、レストランはいっぱい、並ばなきゃいけない。普段並んで待つ事がない田舎人間はこれは耐えられません。都会の人たちは30分待ちや1時間待ちを平気でやっている??これ信じられません。
 食べることにしてもオッサンは直ぐ別の所を探します。そこまで固執はしませんね。〇〇行って来たよ〜と言いたいんかな?????

5.5ハーブガーデン13

 蒜山を後にして、昼食は倉吉と思ったが、峠を越え鳥取に入った所にあった道の駅「犬挟(いぬばさり)」、ここも辺境地で期待はしていなかったが、食堂がありちょっと普通では食べれない物が、、、、そこで昼食です。

 オッサンはミニワサビ丼とざるそばのセットを注文、ワサビ丼に惹かれました。温かいご飯の上に鰹節とこの地で採れたワサビの摺り下ろしが乗って、ワサビ醤油で食べます。ワサビの漬物も添えられていました。ざるそばもワサビが効いていいですね〜 観光地の一見小洒落たカフェより良いです。まあ〜そういう所は人が多いからね〜

 この道の駅、売っている物も結構面白かった。そうそう宇宙芋の種芋売っていて買っちまった。

5.5ミニワサビ丼と蕎麦

 車を走らせ白壁土蔵の町倉吉へ

5.5白壁土蔵1

 ここは3〜4年前に来ているのでちょっとだけ、お目当ての所へ
 お目当ての所とはこの酒屋さんです。元帥酒造さんです。ここで酒を買うためです。

5.5元帥の直営店

 その後、帰路に着きながら途中にある道の駅に寄った。
 ここは道の駅「大栄」

5.5道の駅大栄1

 花の苗なんかがとても安く売られていました。

5.5道の駅大栄2

 そして、道の駅「ポート赤碕」

5.5道の駅ポート赤碕1

 ここは、漁港の近く、魚がたくさん売られていた。でも買わなかった。帰ってから捌くの大変だからね。

5.5道の駅ポート赤碕2

 朝からぶらぶらドライブ、天気は良いのに風が強く畑出来ないでイライラしているより格段に良い時間が過ごせた。この時期のドライブは良いですね。

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ちょっとだけお出かけ

 3連休の最終日、姫2号・3号とも休みがみんな合ったので、妻も入れて4人でドライブ、畑に這いつくばってばかりではいけないので、、、、。本当は曇り空で畑日和ではあったが、、、強引に押し切られて、、、、。


 9時頃に家を出て、岡山県北部の蒜山高原へ、1時間程で着いた。

 都会に比べれば、ショボイ遊園地がある。一応ジェットコースターもあります。でもそこは子供ならいざ知らず大人たちは入らない。

7.20蒜山2

 こんな所で買い物など、そして車でアチコチ回った。蒜山と言えば高原でそもそもは開拓地、そして牛などが飼われている。ジャージー牛乳が旨い。牛乳も飲んだし、ヨーグルトも、、、みんな濃くて旨い。

7.20蒜山1

 そうこうするうちに腹も減って来る、蒜山と言えば蕎麦が有名、でも蕎麦は松江も有名なので拘らない。数年前B−1グランプリで優勝した「蒜山焼そば」が食べたいと意見が一致した。

 姫3号がスマホで人気ある店を検索、そして「悠々」さんへ

 味噌味の焼そばだ。ちょっと甘めで嵌る味だ。なかなか旨い。麺は太目、味を覚えたので、また家で作ってみるかな????

7.20蒜山焼そば2

 腹も膨れて、妻お目当てのハーブ園へ

 種類は分からないがラベンダーがたくさん咲いていた。お金を払ってラベンダーを摘んで帰る人がたくさんいた。ドライフラワーにでもするのだろうか??我が家は、いくらかあるので要らんけど、、、。

7.20ハーブ園1

 でっかい白い紫陽花も

7.20ハーブ園2

 いろんなハーブも

7.20ハーブ園3

 クマンバチがラベンダーの花から蜜を集めていた。

7.20ハチ君

 蒜山を後にして鳥取県へ、日野町根雨という所にあるこんな所へ、これはオッサンの目当ての所、山間の田園地帯にある神社です。急な階段を登るようです。

7.20金持ち神社1

 鳥居に神社の名前が書いてあります。そう「金持神社」です

 金持ちに成りたいという、オッサンは行きましたよ。

7.20金持ち神社2

 階段は50段程でしたが結構急でした。

7.20金持ち神社3

 階段を登り切ると、小さい社がありました。周りが杉の木が茂りいい雰囲気でした。

7.20金持ち神社7

 そして、こういう説明もありました。その昔「金持氏」という人がいて云々、、、。

7.20金持ち神社4

 そして境内裏には願掛けの絵馬がたくさん掛けられていました。招福の招き猫の絵柄です。

7.20金持ち神社5

 そして、書いてあるのはこんなのが多かったです。俺も帰りに宝くじ買おっと

7.20金持ち神社6

 そして、帰り道、宝くじ売り場へ、妻や姫たちもコインでスリスリするのを買ったが全滅、私はロト6を、、、
 でも賽銭が安かったのでご利益はないのかも?????

 因に、我が島根県は出雲大社を初めとして古代ロマンを彷彿させる神社が多いのですが、お隣鳥取県は金持神社の他に、「モウケ神社」とか「福栄神社」とか現実的な名前の神社があるようです。

 ちょっと気晴らしのお出かけでした。
 
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日本海に沈む夕陽

 隠岐に日帰り出張、隠岐へのフェリーが出る七類港に向けてGO

 乗船して、島前(隠岐諸島の西側3つの島)回りのフェリーでは、物資を運ぶトラックが吸い込まれて行く。



 この人たちは、遊びに行く人、日本海に浮かぶ隠岐は釣り人のメッカ、多くの釣り師達が竿を担いで乗って行きます。因に私の兄も良く島前に行きます(但し、七類港から直行の遊漁船に乗りますが)。



 船が陸から離れる時って、何となく特別な思いがある。



 1時間ちょっとすると島前の島々がくっきり見えて来ます。昨日は大気の状態が良かったのか、本土付近からも薄らと隠岐が見えた。



 滞在時間は、そんなになく、隠岐の風景はあまりないけど、またいつか、隠岐にいたときの物があるのでアップしてみます。それでも西郷の街中を流れる八尾川に係留されている漁船と神社、のんびりした風景です。



 神社の境内の木だけど、道路を作る際に切られたのか、大きな立派な木だったようだ。でもその木は別の所から上の方向に伸びて行った。



 3時過ぎに帰りのフェリーに乗船、日本海に浮かぶ島々を潮風を浴びながら見るのは気持ちが良い。あまり寒くもない。そしてべた凪、船は揺れることもなく快適だった。単身赴任中は何回も乗った。時には波高が4〜5mの時もあった。ただ、このオッサン、大体に鈍感なようで船酔いしない。そんな時でも平然と本を読んでいる。
 (人に言わせると、お前人間か?漁師とチャウカ?と)



 再び本土に近づく頃、日本海に陽が沈んで行く。ちょっと雲がかかっていた。だから写せたと思うけど、雲がなかったらまともに太陽だから、、、、。

 日本海の夕陽を見て感傷に浸っていると、携帯がブルブル(マナーモード)



 妻からのメールだ。

 「9時頃に姫3号も合流して3人一緒に帰る。軽く食べるけど家飯が食いたい。作っておいてね」と指令メール

 「オッサンは仕事、お前達は遊びだろ、、、一応姫3号は仕事だが、研修という名の旅行みたいな物』

 心の中でブツブツ言う素流人。

 しかし、向こう3人を敵に回すとますます居場所がなくなる、、、、、、

 下船後、ブツブツ言いながら買い出しに向かった。

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日本海に浮かぶ隠岐の島へ

 錦織は負けたが、トップ4とは確実に近づいている。これから男子テニスは戦国時代、誰が優勝するか分からなくなってきた。その一画をしっかり占め優勝を狙ってほしい。今回は次への1ステップ、錦織の名を頭の片隅に入れさせた大会だ。

 さて、月曜日に日帰りで日本海に浮かぶ隠岐へ

 松江市の七類港にて
9.8隠岐1

 七類港を出港
9.8隠岐4

 晴れで風もなくべた凪だ。後方に島根半島が薄ら見える
9.8隠岐5

 2時間半弱で西郷港に着く、隠岐で一番大きな港で、江戸時代から北前船の風待ち港だった。今も時化のときは多くの船が入る。因に高速船では1時間だ。
9.8隠岐8

 港内には漁に備える漁船が多く係留されていた。日本海で漁をしてその多くは境港に水揚げされる。
9.8隠岐13

 畑での厄介者のカラス、ここにも居た。落ちた魚などを狙っている。グルメなカラスだ。
9.8隠岐12

 西郷の街の真ん中を流れる八尾川、ここにも小さな漁船がたくさん係留されていた。
 街は、空家がどんどん増えている。6年程前に隠岐にいたがその当時、隠岐の島町の人口は約16000人、一昨日聞いたら15000人ちょっと、1000人も減った。この先も減り続けるだろう。

 隠岐の島(島後)はまだ島としては大きい方だが、全国でも小さい島はこの先住めなくなって行くんだろう。
 前にインターネットニュースで五島列島のことが載っていたが、島の維持が困難になりつつあるらしい。
 この地域、周辺には中国の漁船が頻繁に現れ、根こそぎ魚を獲って行く。そして国境の島だ。それが人が居なくなると大変なことだ。海洋進出を狙う中国に脳天気ではいられない。

 隠岐も竹島がある。九州程ではないが国境の島だ。

 今の日本、経済効率や豊かな生活ばかり求めているが、日本として形をなさなくなる危険性も孕んでいる。
 島の人が生活を出来る環境は維持して行かなければ、、、。もちろん島だけじゃない、山間地も。
 いつまでも右肩上がりの経済ではない。
 今度の内閣改造で地方創世担当大臣が置かれたが、置くだけでなく抜本的な対策をしっかり進めてもらいたい。
 今の日本、人間の体に例えれば、腹は随分出っ張っているが足の先は壊死して来ている糖尿病患者のようだ。
9.8隠岐14

 帰りの船から見た島根県のマグロ漁の練習船、「しまねっこ(キャラクター)」が書いてあった。

9.8隠岐15

 隠岐は、昨年ジオパークに指定され独特の自然景観が残る。また後鳥羽上皇や後醍醐天皇が流された「遠流の島」、古くからの行事や祭りが今なお残っている。何年かに1回開かれる古典相撲があり相撲の島。ちょっと調子を落としているがイケメン力士「隠岐の海」の出身地。そして、豊富な海の幸と酒、のんびりと時間が流れる。忘れ去られた所が残っている。

 ちょっと今日は真面目だ。なんかあったんかと言われそうだが、、、、。

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倉吉に行って来ました(4) 〜これでおしまい〜

 平日は畑も料理もないので倉吉の続きです。

 山陰の5万人程の街、レトロと言えば、何となくほんわかな感じだが、要は時代から取り残された鄙びた街だ。

 でも、精一杯ある素材を使って街を売っている。

 若いもんはみんな都会に出て行き、残されたものは高齢者が多いが、住んでいる街を愛している。

 そんな地元の人たちの心意気や観光客を迎える素朴な心は嬉しい。

 豪商屋敷の淀屋(観光用に整備はされている)、その前にはこうして綺麗な葉を飾り道行く人を和ませている。

淀屋2

 この花のプランターは竹で作られている。これいいなあ〜と思った。筍が一杯生える薮が近くにあるのだから竹だってある。今度作ろうっと。竹だから古くなれば焼けば良い。ゴミに出す必要なない。「エコだ」

淀屋前のプランター

 街を流れる小川の中にも竹で作った花立てが置かれていた。

街並み26

 お地蔵さんもあった。その横には花が
 
街並み25

 古い醤油屋さんの壁の格子窓にも花が飾ってある。

街並み33

 街の人が来る人を迎えてくれている。散策には良い街だった。買ったお酒も美味しかったです。

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倉吉に行って来ました(3) 〜レトロを演出する脇役〜

 昨夜から降り出した雨、今朝も降っていた。雨で畑は出来ないが慈雨だ。これで野菜達が生き返る。

 さて、倉吉第3弾

 前に載せた弁天参道の突き当たりは、こんなちょっと雰囲気の違うお寺だ。なんかイスラムの寺院みたいだ。

 弁天さんが祀ってあるからか?????

変な寺

 お寺の門の脇にこんなレトロな電話が、、、、。電話帳も置いてある。そして携帯にも電話出来ますと書いてあった。

レトロな電話

 古い醤油屋さんの店の中には古いミシンが、、、。昔家にあったなあ〜 写真の真ん中に「singer」とある。そうシンガーミシンですね。

古いミシン

 無料休憩所になっている豊田家住宅(元は呉服屋)の中に飾ってあった「せんばこき」、いわゆる脱穀機で日本史の教科書に出ていたなあ〜

豊田家3

 同じく豊田家住宅にあった戸、電話番号が205、あんまり電話がなかった時代のものだろう。因に今はこれがトイレの入り口の戸だ。

豊田家5

 街の中を走る小川、家と家との間をぬって流れる。きれいな水が流れている。写真の右、ちょっと見えにくいがレトロな字体の看板。

家の後ろを流れる小川

 街の中心付近の土産物屋が集まっている所(醤油屋のもろみを作る所を改造)の店に飾ってあった昔の倉吉駅に時刻表。

レトロな時刻表

 用途はわからないが、商店の広告???? 商店名が入った絵、「乾物、砂糖」とある。

レトロな商店絵1

 「米穀」とあるから米屋さんか???

レトロな商店絵2

 街のいたる所にレトロなものがあり、雰囲気を醸成している。昭和生まれのアラ還男にはなかなか良かった。

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