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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指す初老爺の日記

鳥取県東部の道の駅巡り3

 鳥取県の一番東の方まで行き、その後は流れ流れ西進、タイトルでは鳥取県東部、、、、となっているが、もう中部まで流れて来た。

 倉吉の北の北栄町(合併する前は大栄町)にある道の駅「大栄」、ここら辺り砂丘地帯で夏にはスイカづくりが盛んで鳥取スイカの名産地だ。

201105道の駅大栄1

 脇の方を見ると道の駅登録第1号と書いてあった。なので結構古い道の駅だ。

201105道の駅大栄2

 そして、あの「名探偵コナン」の原作者、青山剛昌の出身地でもあり、道の駅の南側には資料館もある。なのでこんな像がありました。

201105道の駅大栄3

 周辺は書いたように広い砂丘の農業地帯、スイカを始め長芋などの栽培が盛んでこの道の駅の特色は農産物だ。鳥取名物「ねばりっこ」がたくさん置いてあった。

201105道の駅大栄4

 そして、近隣で栽培される果樹も、、、ちょっと珍しいフェイジョアと高糖度キウイ「レインボーレッド」を買って帰った。近くの人は安く新鮮な野菜を求めるけど旅行者は珍しい物を求める、これも楽しみだ。

201105買って来た果物(大栄)

 さらに、松江に向かって西進し、山陰自動車道沿いに新設された道の駅「琴の浦」、ここは前にも行ったことがある。

201105道の駅琴の浦1

 自動車専用道の脇にあるので旅行者などが多いのか、綺麗な陳列だが、土産物ばかりでなんか面白くない。だいたい普通の土産物はどこでも買えるようなものが多い。

201105道の駅琴の浦2

 近くには赤碕漁港があり、前回は魚介類も豊富で安かったが、今回は高いし品揃えが悪かった。朝一番に岩美に行ったので一層感じた。ここで買ったものはなかった。都会からの旅行者などが多いのでこういう感じになるのかな???

201105道の駅琴の浦4

 流れ流れて5時を過ぎ帰って来ました。
 この日の夕食は簡単に、まずは買って来たハタハタを唐揚げにした。

201105ハタハタの唐揚げ

 前日に買って置いた野菜や肉を使って簡単中華風鍋だ、レタスに豆苗に人参、そして買って来た木耳、後は豆腐と徳島滋養鳥の胸肉、中華ではレタスに火を通して食べるのでこの応用だ。ほんと簡単鍋だ。

201105簡単中華風鍋1

 これ、取ったところ、、、、。

201105簡単中華風鍋2

 そして、ご飯も炊いたが、まずは買って来たキンパをいただく。旨かったです。仕事で遅かった姫3号にも残して置いたが、感激、感激で美味しかったと、、、、、。ちょっと巻き寿司のようですが酢飯ではありません。

201105キンパ

 駆け足の道の駅巡り、鳥取東部編でした。今度は宿泊もして県西部も良いかな?来年に入ったらコロナも少しは収束してもう少し足を伸ばしたいものだ。できれば、ほとんど仕事でしか行っていない九州を彷徨いたいものだ。

 さてさて、仕事の合間のちょっと遠出、畑もしなくちゃいけない、忙しいです。今月いっぱいは出雲大社に行く人も多く観光客は多く松江にも流れて忙しいだろうな、、、、、。なんとか書いていますが皆様のところへの訪問は滞り気味です。なんとか頑張りますね、、、、、。

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鳥取県東部の道の駅巡り2

 さて、続きです。国道9号線を海沿いに西に少し走り、左折し3〜4km、ちょっとだけど山間の盆地の旧鹿野町に入る。ここは温泉もありのどかな所だ。そして、今年6月にオープンした道の駅「西いなば気楽里」に寄った。この時期、鹿野町では四方竹があるとの事前情報で寄って見たが、残念ながらそれはなかったが、なかなか良い道の駅だった。

201105西いなば気楽里1

 オープン仕立てでもあり結構人が来ていた。中には地元で採れた新鮮野菜などなど

201105西いなば気楽里2

 もう少し南に行けば山も多く、山の幸も結構多かった。

201105西いなば気楽里4

 これは小豆の粒あんたっぷりの貝殻最中、白兎海岸西側は旧気高町、ここは鳥取の代表的な民謡「貝殻節」の町、古くから有名な最中だ。餡子大好きの妻はちゃっかり買っていた。

201105西いなば気楽里3

 そして山の幸、生キクラゲになめこも安くしっかりゲットです。

201105買って来たキノコ(岩美・気楽里)

 再び、国道9号線に出て、いよいよ昼食場所へ、、、事前にネットで調べておいた韓国料理の「ウオーカーヒル」、なんかレストランには見えませんね、昔、ドライブインか何かだった所を改装したか?????

 都会から来た人たちは、日本海の新鮮な魚介、、、、って言って、刺身定食や海鮮丼が珍しいだろうけどオッサンたちは特別珍しくもない。逆に田舎ではあまり食べれない物が良い。それで調べたら韓国料理の店があり、口コミもまずまずで寄ってみた。

201105ウオーカーヒル1

 昼過ぎだったけどちょっと待たされました。食べたのはソルロンタン定食。韓国に旅行した際、食べて大変美味しかったのでここでも頼んだ。妻はソルロンタンラーメンだった。

 最初はスープでいただき、その後、ご飯を放り込んでいただき、最後はキムチも入れていただく、旨かったです。

201105ソルロンタン定食

 そして、牡蠣のチヂミ、これが絶品、牡蠣をチヂミの衣で包んでいるので牡蠣の旨味が逃げず、口の中に旨味が広がります。最初は味見で1皿、あまり美味いので追加でもう1皿食べた。これからは牡蠣の時期、これは絶対家で作ってみよう。

201105牡蠣のチヂミ

 そして、腹は満たされたので、持ち帰りでキンパを2パック買って帰った。夕食時食べたが姫は喜んだね。

201105買って帰ったキンパ

 駆け足ドライブ、もう少し続きます。

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鳥取県東部の道の駅巡り

 GO TO TRAVEL でこの田舎でも都会からの観光客が増えています。観光業の端くれは肌で感じています。9月に比べて仕事に出る日が1.5倍以上、長い間引き篭もった反動だろうか?それとも安く行けるからか??何れにしても節度を持った行動をしてほしいものだ。現時点で、感染のない、田舎にウイルスを撒き散らさないように、、、、、。

 っと言ってますが、こちらも5日に日帰りで鳥取へ道の駅巡りに出かけた。お互い田舎でコロナも少ない。

 まずは、一番遠い鳥取市の東の岩美町にある「きなんせ岩美」へ、家からは高速・自動車専用道を使って2時間弱、初めて行った所だ。

201105きなんせ岩美1

 翌日の6日から「松葉ガニ」漁が解禁、こちらの漁港は水揚げが日本で一番だ、そう書いてありますね。

201105きなんせ岩美2

 この道の駅、比較的新しい感じだった。

201105きなんせ岩美3

 結構、店舗も広く品揃えもいい、地場の野菜も豊富。

2011105きなんせ岩美7

 ご当地カレーもいろいろ、、、。

201105きなんせ岩美5

 そして、何と言っても地元に網代港という港があり新鮮な魚が上がるので、ここの道の駅の特色は魚介類だ。
 

201105きなんせ岩美6

 そして安いです。山陰に住んでいる者がそう感じるんだから、都会の人はびっくりするだろうな、、、。
 ヤリイカに鯖の糠漬け(へしこ風)が安かったのでゲット

201105買って来た魚(岩美)1

 そして、カレイの干物、結構大きなのが4枚入りでこの値段、下処理したハタハタも、、、
 館内に食堂があり、日替わり定食630円、この日はヒラマサの刺身(量はわからない)、関西方面から来た人だろうか
「刺身定食が、、、、」と感動の悲鳴をあげていた。オッサンたちはここに来てまで刺身とは思わないが、、、、。

 良い魚があるかもしれないので車に発泡スチロール積んでいて大正解、氷がサービスであったので氷を入れて持ち帰った。

201105買って来た魚(岩美)2

 岩美町を後にして、鳥取市の西側の白兎海岸にある道の駅「神話の里白うさぎ」に行った。ここは神話「因幡の白兎」舞台、騙した鮫に皮を引き剥がれ、大黒様(大国主命)が助ける話ですね。ってことで建物は出雲大社風だ。

201105神話の里白ウサギ3

 そして、近くにはこんな像がありました。

201105神話の里白ウサギ1

 この道の駅は結構古い、でも土産物・食事が中心であまり珍しいものはなかった。でも前面の日本海、とても良い景色でおおらかな気持ちになった。これは東の鳥取の方

201105神話の里白ウサギ4

 これは西側だ。見ていると地球は丸いんだと実感

201105神話の里白ウサギ5

 さてさて、そろそろ食事の時間だが、その前にまだ回ります。

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昼食は古民家カフェで

 前回の続きです。三成の街を後にして国道314号線を北上し雲南市に入った。
 松江市や出雲市などの下流域の水害などを防ぐために作られた尾原ダムのさくらおろち湖の脇にある道の駅「おろちの里」に立ち寄った。

201007道の駅オロチの里

 ダム湖の周りはサイクリングコースなどになっているようだ。道の駅は比較的小さい規模だった。

201007道の駅大蛇の里2

 高野で見たマコモだけがここにも置いてあった。280円、高野よりずっと量が多い、追加して買った。

201007マコモダケ

 聞いたことはあったが見たことも食べたこともない果樹の「ポポー」があったのでゲット。このポポー病害虫にも強いらしく、県の西部の方でも結構作っているらしい。トロピカル味、種を仕入れて作ってみようかな?苗は高い、、、、、。

201007ポポー

 さらに国道を下って行き湯村、ここは我が家にとって思い出の場所だ。ちょっと私ごとですいませんね、、、、。今から30年近く前になる平成4年だったかな、その頃、プロジェクト事業の部署にいて、毎日残業残業、土日も出勤のこともあり忙しかった。姫たちは小三、幼稚園、お家園、帰るともう寝てるし休みの日はおっさんがグッタリで出かけることなどもあまり出来ない日々だった。

 GWにたまたまこの辺りをドライブし、湯村の里に入ったらとても癒される風景に出会った。以前から休日にのんびりできる空き家とか別荘的な場所がないかな???と思っていた。そしたら里のほぼ中央付近にい良い感じの茅葺きの家があり、たまたまこの日は法事で人が居て、同乗して居た義母がツカツカとその家に、、、、(どこでもおばさんは度胸がいい)。そこに住んで居た女優と同姓同名のN老婆さんに話をしてことの次第を話して、借りれないかと、、、、そしたらN老婆さんも一人暮らしだったこともあるか、基本的に同居という形でOKになった。N老婆さんは時折、横浜の息子さんや、県内の娘さんの所に行かれたが、、、、

 そして、10日ほど経ってから妻と改めてN老婆さんと会った時、庭先にあった柚子の若芽の天ぷらなどを作って迎えてくれました。ほのかに香り、これが絶品だった。N老婆さんにはよく天ぷらをいただいたものだ。

 その後、5〜6年の間、月に1回くらい週末に、また夏休みなどは数日、この湯村で過ごした。ボットン便所に五右衛門風呂、時には1kmほどの所にある風土記の時代からある湯村温泉へ、、、、温泉から上がって東屋で女性陣を待つ間のビールは最高。

 姫たちは家の前の小川で遊んだり、それぞれ絵を書いたり、工作をしたり、散歩したり、晩秋には一家で向かいの山に行って木の実などを拾ったり、夏には近くの斐伊川のオロチ伝説の天が淵で泳いだり、カヌーを漕いだり、また細い竹を切って即席の釣り竿で魚を釣ったり、釣った魚を焼いたり、一旦帰るのが面倒なので河原で湯を沸かしカップ麺を食べたり、緩やかな自然に抱かれた休日をよく過ごして、オッサンも気分転換をし、姫たちものびのびとした時間を過ごし、とても良い時間を送れた。姫達に特別何かをしなくても自分たちで遊びを見つけ、普通の生活の延長線だったけど十分満足していたようだ。「山の家」に行くと言うととても喜んでいました。夏の夜には周りには商業施設などないので満天の星、時には深いしじまの中でフクロウの鳴き声、、、、

 長々とすいません、、、、書きながらその情景を思い浮かべていました。

 ここに家がありましたが、その後、息子さんが亡くなられ、N老婆さんも気を落とされたのか病気がちになられ、迷惑をかけてはいけないと我が家も引き上げました。その後、家は解体されたようです。でも、5年間、たまに行って過ごしたその時間はとても良いものでした。

201007湯村5

 これは、向かいの山に通ずるまっすぐな道、よく散歩で歩いた。

201007湯村4

 向かいの山付近から見る湯村の里、家々の周りには田んぼが広がり山がすぐに迫ってなくてゆったり落ち着ける風景です。矢印の所が家があった所です。忙しかった時期、短い時間だったけど濃密に一家で過ごせたのは大変良かったです。その後は、姫たちも大きくなって、オッサンはうざくなったかな、、、、(*’U`*)

201007湯村8

 さてさて、さらに北上し、雲南市の街付近で昼食です。あらかじめ調べて置いた「華羅」と言う古民家カフェに行った。この店、娘さんが自分が育った古い家を改装して活用されたものだ。

201007古民家カフェ華羅1

 これ、中の風景です。テーブルの足は古いミシンでした。至る所に古民家にあったものが活用されて落ち着いた雰囲気でした。

201007古民家カフェ華羅2

 みんな和牛のハンバーグランチを注文した。ハンバーグはふわふわな食感だった。付け合わせはポテト・人参・昆布のようものだったかなあ〜〜、茶碗蒸し、野菜のすりつぶしたスープ、炊き合わせ。和え物、生野菜と地場で採れた野菜などの素材をふんだんに使ったヘルシーなランチだった。味もとても優しい味だった。これにコーヒーが付いていた。妻と姫2号はアイスティー・コーヒーを別注で各100円アップ、セットは1500円、消費税も入って5170円。

201007古民家カフェ華羅のランチ
 
 でもね。しまねっこが付いた強い味方があります。コロナによる消費の落ち込みを補う意味で発行されたプレミアム飲食券、券の購入は額面の2/3、写真の場合4000円でした。なので、この日は実質3500円ほどの負担でした。まだまだあるのでしっかり使わなくちゃ、、、、。

201007島根プレミアム飲食券

 腹も満たし、再び道の駅巡りで北進(松江に帰る道すがら)し道の駅「さくらのさときすき」に寄った。
 道の駅の建物の脇に産直があった。そして、「たんびにきて家」と方言を入れて書いてあります。これは度々来てやと言う意味です。愛媛の方ではさいさい来てやかな?

201007道の駅脇の産直

 ざっと見ると、米麹が500gで410円と安い、松江では600円くらいはしているのでゲットです。塩麹が切れていたので作ります。

201007買った米麹

 こちらが道の駅

201007道の駅きすき

 雲南市では、オロチの爪ということで唐辛子(鷹の爪)の栽培が盛んでこうして商品化しています。

201007唐辛子いろいろ


201007鷹の爪入り麺類


201007スパイスいろいろ

 オッサンもいろいろ唐辛子を作っているので敢えて買いはしませんでしたが、食事のアクセントには必須ですね。

 駆け足で道の駅を回った。まあ〜どこにでもある土産物も多いけど、へえ〜〜っと思うようなものもあり面白かったです。季節によりそれも変わるので見張っておく必要ありです(^∇^)ノ

 今回行った、「酒蔵奥出雲交流館」は外せないな、、、、、、、、。

 またまた長くなりました、ここまで読んでいただきありがとうございます。

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ぶらり道の駅巡りのドライブ

 今年はコロナの影響で出掛けることが極めて少ない。10月1日から東京もGO TO TRAVELの対象となり、全国的に旅行に行く流れとなっているが、やはり東京や大阪などに行く気はしない。貰って帰ったら大変だから、、、、。

 でも、どこにも行けないフラストレーションは少なからずある、そこで仕事の谷間の7日に近辺の道の駅巡りのドライブに出掛けた。

 先ずは松江道を利用して一気に南下した後に下の道を通って北上だ。途中、自動車専用道の脇にある奥出雲の道の駅「たたら場壱番地」に寄った。

201007たたら場壱番地

 店内を物色、これと言って珍しいものはなかったがこれを買った。玉かけご飯専用の醤油「おたまはん」だ、以前から関心を持っていたのでね、、、。

201007玉かけご飯専用おたまはん

 店内を見ると揚げたてのカレーパンが食べれるので買った。100時間カレーって書いてあるけど100時間煮込んだのかな????

201007100時間カレーパン

 濃厚ビーフとバターチキンを1本ずつ買い、妻と互いに味見した。注文してから揚げるので熱々カリカリだ。味もまあまあ、、、、、でも380円はちょっと高いか??でも出掛けると財布の紐は緩むので売れるんだね、、、、。

201007100時間カレーパン2

 再び車に乗って県境を越え広島県の道の駅「高野」に着いた。ここは山陽方面に行く際にはトイレ休憩も兼ねて寄る所で何回も行っている。

201007道の駅高野6

 高野は標高が500m以上で、気温が低い所で既に秋冬野菜が出ている。大根がドドーンと置いてあった。

201007道の駅高野1

 大根・大根菜・種取りを兼ねたコリンキー・マコモダケ・こんにゃくを買い高野を後にして、下の道国道432号線を走った。車が少ない山奥なのでスイスイ、そして、回りの景色も良く気持ちが良い。再び県内の奥出雲町に入って一路「亀嵩」に向かった。

201007買った食材

 目指すはここ、、、、、道の駅「酒蔵奥出雲交流館」、酒中心の道の駅で全国でもこういうのは数軒らしい。奥出雲は西日本唯一の「特A」のコシヒカリの産地で東の魚沼コシヒカリ西の仁多米と言われ、米が美味しい所だ。そして水も良いので酒処、美味い地酒があります。飲兵衛には堪らん場所です+゚。*(*´∀`*)*。゚+

201007道の駅酒蔵奥出雲交流館1

 入るとズラーっと酒が並んでいる。いっぱい買って帰りたいが妻の目が睨んでる、、、、、、。

201007道の駅酒蔵奥出雲交流館4


201007道の駅酒蔵奥出雲交流館5

 そして、目に付いたのがこれ、「番外品」と買いてある。悪い意味ではなく、精米歩合が大吟醸並みの50%だが吟醸酒並みの値段で売っているここならではのお得なお酒と書いてある。そりゃ〜ゲットだわな〜〜

201007道の駅酒蔵奥出雲交流館6

 そして、秋あがり純米酒、これもここだけの販売だ。ラベルは印刷したものだが瓶を包んでいるのは新聞紙だ。面白そうなのでゲットです。

201007道の駅酒蔵奥出雲交流館7

 そして、甘酒があって試飲してみたら、とても甘くて美味しい。米麹だけで作ったものだ、、、当然ゲットです。
 甘酒はノンアルなので試飲できたが、酒は運転があるので出来なかったが、妻はしっかり試飲してやがる、、、クソ〜〜

201007道の駅酒蔵奥出雲交流館10

 そして、引き返し途中にこんな所に寄ってみた。ここ亀嵩は松本清張の小説「砂の器」の舞台だった所だ。湯野神社に上がる階段の左側に石碑があります。

210007砂の器1

 ちょっと拡大ね

201007砂の器3

 引き返し、しばらく行くと「亀嵩駅」、そしてここは蕎麦屋さんでもあり有名だが、昼御飯を食べる場所は既に決めていたので見るだけ、、、、出雲地方は日本3大蕎麦処、松江や出雲にも蕎麦屋さんは多くあり、特にこの頃は昼によく食べているのもある。

201007亀嵩駅

 この辺りの中心の三成(みなり)の街に帰って、お目当ての森田醤油店を探した。ここの醤油が美味い、麹と大豆と塩だけで作った特濃の刺身醤油と味醂などが入った甘めの刺身醤油を買った。甘めの方は刺身にかけるのではなく煮魚や佃煮を作る際に使うことを目的として買った。義母の家にあって、貰って来て煮魚を作ったら、これが美味い、、、、。三成に来たら買おうと思っていた。

201007買った醤油2種

 奥出雲の酒や醤油、昔からあるほんまもんの味でとても良いものだ。この頃はいろんなもの混ぜた廉価なものが多いけど、こういうほんまもんはずっと残って欲しいですね、、、、、。

 森田商店さんの女将さんと息子(?)さんが応対してくれたがとても親切、丁寧。どの醤油だったか記憶が薄れていたけど何回かあれこれ出してく来てくれ、その上、一般的には一升瓶など大きなもの売りたがることが多いが、とりあえず半分サイズを勧めるとか、、、、場所も醤油もわかったので、なくなったらまた買いに来たいですね。

 長くなりました、昼食等後編に続きます。 

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ちょい尾道散策

 🚠で千光寺の山頂に上がり、下りはのんびりと歩いて降りることにした。天気も良いし散策にはもってこいの状態だ。

 尾道は文学の街、過去、著名な作家などが住んだりした街だ。松江もそうだけどね、、、、。

 文学の小径を下って行くと脇の方にこのように作家の一句が立ててあります。

200317文学の小径4

 階段や坂道を下っていきます。なかなか趣のある道です。

200317文学の小径7

 途中、道を塞ぐように大きな石があり、その間を抜けていきます。

200317文学の小径9

 抜けると志賀直哉の「暗夜行路」の尾道の部分の一節が

200317文学の小径10

 そして、大きな石にも彫ってあります。

200317文学の小径11

しばらく行くと尾道といえばこの人、そう林芙美子の「放浪記」の一節があります。

200317文学の小径12

 河東碧梧桐も、、、 

200317文学の小径17

 さらに進むと千光寺に辿り着きます。それにしてもこんな急峻な所にお寺作ったなと思う。斜面には巨石が一杯だ。

 まあ〜それだからこそ眺めもいいが、、、、、本当、どうして資材を運んだんだ????

200317文学の小径19

 芭蕉さんもいらっしゃいます

200317文学の小径20

 さらに降りると三重塔があった。
 
200317文学の小径23

 細い小道を抜け、ロープウエイ乗り場に着いた。もう少し尾道の観光地を散策したい気持ちもあったが、なんせ坂の街、古くからの街で道が狭いし複雑、車を運転するのも億劫なので早めにホテルにチェックインし、車を置いて、ちょい街ブラをすることにした。特に当てもなくブラブラだ。

 尾道水道沿いに東進した。海辺の風景も良いもんだ。

200317尾道の風景1

 だいぶん進んで折り返し街中をブラブラ、、、なんと古い純喫茶があった。1軒は既に廃業していたが、、、

200317尾道の風景3

 尾道の街は、昔から商業が盛んな街で長いアーケード街もある。かつては賑やかだったんだろうなと思わせる。ここはスナックなどが密集する地域だが、既に閉めてしまっている店も多いような感じだ。
 飲屋街もひっそりだ、、、、。コロナの影響ではなく、、、、。

200317尾道の風景4

 1時間以上ブラブラ歩いただろうか?夕食前の腹ごなしには良い時間だった。翌日は講習、遊びに来たわけではない。良い子で夕食に刺身をつまみにビール飲んで穴子丼を食べて早めに部屋に入った。
 でも、あんまり良い子過ぎたのか、寝付きが悪く、色々散策して疲れているはずなのにこの日はあまりよく寝れなかった。

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尾道へ

 17日・18日と受講のため尾道に行って来た。受講は18日だが、なんせ中国山地の山越えがある。尾道・松江道の最高地点は「道の駅高野」の近くで637mある。
 まだ、この時期だと雪があったり、朝夕は凍結したりするので、安全を見て前泊です。以前は松江でも受講出来たが、なんせ人口の減る地域のため受講者も少なく出かけなくてはいけなくなった。

 「道の駅高野」でひと休憩、ちょっと前に冷え込んだ時降った雪が周りにはまだあります。

200317道の駅高野

 その後、快調に飛ばし昼頃に尾道の街に着いた。昼飯の場所を探すがなかなか適当なところがない、そのうちに東尾道で産直を見つけたのでまずそこに寄った。JAの産直です。

 柑橘がないかとちょっと期待、、、、ありましたよ。
 この時期、良く愛媛まで足を伸ばして買いに行くこともあるが、今回は目的が違うのでここで我慢です。

200317尾道の産直

 「はるみ」、「はるか」、「麗紅」、「不知火」、「レモン」など買って帰りました。

200317買った柑橘類

 しばらく走って「尾道ラーメン」と書いてある駐車場の広い店を見つけ寄った。尾道といえば尾道ラーメン

200317尾道のラーメン屋

 色々あるけど、まずはやはり正統派尾道ラーメンってことでそれを注文した。醤油味で濃厚なスープ、背脂も浮いていてあっさりこってりでとても美味しかったです。10年ほど前に来た時以来の尾道ラーメンでした。

200317尾道ラーメン

 腹も満たして市内散策、尾道といえば千光寺、以前、来た時は上がってなかったので行ってみました。往復の🚠の券を買って乗った。山頂の展望台から尾道水道を望みます。この日は快晴です。麗らかな春の日の海です。癒されます。

200317千光寺山頂から1

 つくづく思う、瀬戸内の海は波静かで長閑でいいなあ〜〜〜山陰の海は波高しです。

200317千光寺山頂から2

 天気も良く気持ちの良い春の午後、🚠の券は往復を買ったが、4〜5分で着くので味気ないので、のんびりぶらぶらと歩いて降りた。帰りの券は無駄になったけどそれ以上の味わいがありましたよ。

 次回に続きます、、、、。

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隠岐をちょっただけぶらぶら

 17日はしっかり仕事して、もちろん夜は飲み、そして翌日はほとんど仕事もない、でも本土に帰るに帰れないので一応出張です。

 暇なのをいいことに職場の若さん(新規採用)を連れて隠岐巡り、車を借りてちょっとだけ案内しながら隠岐を巡った。

 これは「玉若酢命神社」の八尾杉、樹齢1000年を超える。根元付近の幹回りは10数メートル、脇に出た木は下から支えられております。

011018玉若酢神社3


011018玉若酢神社2

 ここからの写真4枚はこの日の写真ではなく、オッサンが隠岐にいた10年ちょっと前に撮影したものです。
 毎年6月5日は玉若酢命神社の例大祭です。人口は少ない隠岐だけどこの日は島内のあちこちから人が集まって来ます。隠岐には今尚色々な祭が受け継がれています。

玉若酢例大祭

 これは馬入れ神事、若者が馬に寄り添い神社の境内を駆け上がります。なかなか勇壮です。10年ちょっと前、、、この若者たちも良いオッサンだな、、、、。

馬入れ神事1


馬いれ神事2

 これは流鏑馬

流鏑馬

 玉若酢命神社を後にして北上し、隠岐の一宮「水若酢命神社」、脇には土俵があります。隠岐は相撲が盛んな地で隠岐の海はここ隠岐の島町の出身です。
 隠岐でおめでたいことがあると数年に1回だけど古典相撲が催されます。オッサンは運が良かったのか3年の間に2回見ることができました。昼過ぎから始まり夜通し行い翌日の昼頃まで催されます。迫力もあり最高の盛り上がりを見せます。因みに来年開催の予定です。

011018水若酢神社

 さらに北上し、島の最北端の白島海岸が観れる所へ、、、、前面に広がる日本海、「ああ〜〜地球は丸いなと実感」でもこの日は天気が悪くイマイチだ。荒波が作る造形美いい眺めです。

011018白島海岸1


011018白島海岸2

 昼前には街に帰り、昼食を食べて若さんを港まで送り、その後は夕方までホテルで本を読んで過ごした。6時半にはしての場所に行って、一緒に仕事をした隠岐の懐かしい人たちと一献

 最初の刺身などだけど飲むことと話で忙しくあとは撮影は忘れた、、、、。まあ〜周りは海、つまみは魚介類が多かったですね。

011018隠岐の魚介

 一部の人は数年前には会っているが、こうして一献は10年以上振り、懐かしい話で盛り上がった。因みに私をいれて9人でした。確実に10年は歳を取っているので、もう会えない人も出てくるかもしれません。今度は仕事はなしでフリーでのんびりと行きたいですね。

 先週木曜日から土曜日まで隠岐、そして日曜日は岡山日帰りと忙しくしていてブログの更新も訪問も滞っています。今週は落ち着いて来るのでボチボチ行きますね。

 ラグビー残念だったけどたくさんの感動を与えてくれた。一つの壁を乗り越えたので更なる飛躍を期待したいですね。

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日本海に浮かぶ隠岐島へ

 17日の木曜日、出張で隠岐に向かった。

 9時に本土側の七類港を出港

011017七類出港

 港の出口付近、この日はまあまあ天気も良く、海は穏やかだ。港の出口付近の岩礁では釣り人がいる。波が高いとこの岩礁は波を被って危険ですね。

011017海は穏やか

 フェリーは七類湾を出て急旋回し、一路隠岐に向けてスピードを上げます。

011017さあ〜隠岐に向けて

 風もなく穏やかな日本海を進んでいく。

 
011017日本海

 2時間ほどして、目的地島後入口付近まで来た。写真左側の薄い色の島並は島前です。


011017島後入口から島前

 前方に目を向けると西郷湾の入り口の岬が見える。そして写真の真ん中付近右側のちょっと白っぽい所、そう西郷港が見えて来た。

011017西郷が見えて来た

 岬先端は日本海の荒波で断崖絶壁になっている。ある意味自然の造形美だ。でもここは東に向いているので波は比較的静かな所だ。北西に向いた海岸は波が作った造形美が凄いです。

011017西郷湾入り口の岬

 そして、10分ちょっとでしょうか港の入り口まで来た。ずっと昔からここ西郷港は日本海に浮かぶ風待ち港だ。嵐で海が荒れると西郷湾に船が避難した。

011017隠岐の表玄関の西郷

 今日は、隠岐への船旅だけです。
 これから、ソフトボールのスローピッチの中国大会が岡山であるのでもう30分もすると出なくてはいけません。

 さてさて着替えねば、、、、。行って来ま〜〜す。

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今年も行ってきた柑橘漁り

 先週土曜日は全国的にいい天気、絶好の畑日和ではあったが、畑には行かず愛媛の今治へ日帰りドライブ

 昨年はこの時期今治に行きその後は福山旅行、その前の年は今治経由で高知の旅だったが、今年は日帰りだ。元々行く予定ではなかったが毎年愛媛で柑橘を買うので義母が行ってみたいということで急遽行くことになった。

 8時半に出発して昼前には着く予定だったが、松江道で事故のため通行禁止になり、自動車専用道を降りて一般道で迂回する羽目に、、、随分大回りしたため結局1時間遅れで1時前に着いた。そしてやってきましたいつもの「さいさいきて屋」、ここは柑橘などが豊富な大きな産直です。

 天気は良く気持ちいいドライブです。やはり瀬戸内海は穏やかだし、日差しも柔らかく瀬戸内は春の風景で一山向こうの人間には羨ましい景色だった。

310309さいさいきてや

 まずは、その横にある地野菜を使った「彩菜食堂」で腹ごしらえです。

310309サイサイ食堂

 そして、いよいよ買い出しです。たくさんの柑橘類が山積みにされていた。今年は暖冬だったためか、時期的なものなのかわからないけど今年はちょっと種類が少なかったか????マドンナは見当たらなかった。

310309柑橘1

 冬に閉ざされる山陰の人間にはこのオレンジ色が眩しいです。どんどん買い物のカートに入って行きます(笑)。

310309柑橘2

 ここは産直野菜もたくさんあります。そのほか肉や魚や加工品なども、、、、でもこれらはほとんど見るだけです。
 時間が少ない中、ひとしきり買って、こちらのスーパーへ、松江ではあまり売っていない愛媛の美味いものを買った。

310309産直野菜3

 車の中と産直だけではちょっと寂しいのでしまなみ海道をちょっと降りて伯方島に寄った。いや〜〜穏やかな海、風景です。癒されます。夏にはここにビキニの姉ちゃんがいっぱいいるのかな???なんてジジイは妄想します。多分実際はうるいさいガキどもか???

310309伯方島の砂浜

 そして、4時前に帰路につきます。帰りは快調なドライブ、7時前には松江に着いた。そして夕食は松江の老舗旅館の「皆美」が出している「ふじな亭」で食べた。ここでは皆美で出している有名な「鯛めし」など同じものが食べれるちょっと高級で美味しい処です。
 ロングドライブは事故もなく無事終えて、おっさんはここで地酒を味わいました。残念ながら食べるのに気を取られ写真は忘れたけどね、、、、。そうそう土曜日の夕方だったこともあって、こちらでは珍しく席待ちをした。

310309夕食の場所

 これは我が家として買った柑橘、その他に義母も結構買い、一緒に行った姫2号も結構買った。正に柑橘の買い出しドライブだった。

310309買ってきたもの4

 スーパーではこちらではあまり売っていない伊予の味噌も買った。最初に行った時に買って美味しかったので、以降行くたびに買っている。麦味噌で麹の量が多い、なんとなんとこの味噌の大ファンの妻は5袋も買っていた。

 その他、ひしお、松山揚げ、お菓子など、、、、、。我が家の旅行では海外でも国内でも必ずその地のスーパーに寄るんですよ。

310309買ってきたもの1

 帰って一風呂浴びてビール、これがまた美味い、往復500kmのロングドライブ、以外に疲れていたのか直ぐ寝ちゃいました。

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