素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

珍しくカフェめし

オッサンには大変珍しい外飯記事です。

 女性が一人で入り難い店は居酒屋・お酒を飲む小料理店、ラーメン屋など

 一方、男一人で入り難い店は、カフェやちょっと気の利いたイタリアンの店などだ。

 昨日は、昨年末に出産し、里帰りしている姪にお祝いに行った。妻、姫たちもお祝いを持って同行した。そして昼ご飯は、松江ではちょっと人気があるカフェ「ココナ(心菜)」へ。
 一度は行ってここのオムライスを食べたかったが、なかなかオッサン一人では行けない(行ってくれる女性もいない、、、、寂しいかぎり)。人気のあるカフェは若い女性同士、おばさんたちのグループのランチの場所、そして、唯一男がいるのはカップルだ。オッサン一人はいない。

 昨日は、アラ還妻とアラサー姫たち、ここにオッサンが入っても不自然ではない。ってことでいざ出陣

 何の迷いもなくオムライスを注文

 トマトソースで炒めたライスの上に卵を焼いたのが載っている。フムフム、、、、。

1.10ココナのオムライス1

 妻が言うには、ナイフで真ん中に切れ目を入れて、卵をひっくり返すという。
 これが卵をひっくり返したところ
 卵がフワフワだ。料理好きのオッサン、これはどうして作るか興味津々、焼過ぎてはいけないし、卵は何が入っているのか????たぶん近々挑戦しそうだ。

1.10ココナのオムライス2

 まあ、値段もまあまあだったし、ワンプレートに小綺麗に盛りつけられているが、一つ気に入らないところが、、、、。
 確かに、美味しかったが如何せん量が、、、、。やっぱりおっさんには少なかった。まあしゃーないか、女性が多い店だもんな、、、。オッサンは想定してないもんな、、、、。


ポチッとやっていただきますと元気が出ます

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鯛飯を堪能 〜忘年会第3弾〜

 日本列島、冷蔵庫のように寒い。本格的な寒さはこれからでこんな物ではないが、まだ体が慣れない。○○○○も縮み上がる、、、、。

 金曜日は忘年会第3弾、今年は一応これで終わりだ。重なるということで、遊びのチームの忘年会は2つ新年会に回った。その方が有り難い。続くと愉しいことではあるが「修行」という感じなる。

 場所は、玉造温泉の近くにある「ふじな亭」、ここは、明治の文豪、島崎藤村、志賀直哉、小泉八雲、与謝野晶子、、、、ちょっと後では芥川龍之介、川端康成、、、、などが投宿した老舗旅館「皆美館」が経営しちょっと馴染みやすい店だ。
「皆美館」は東京にも店を出している。そして「皆美館」は鯛飯が美味しい、昨年も東京からの偉いお客さんを連れて行った。

 でも、「ふじな亭」は少し馴染みやすく廉価、でも料理は美味しい。


忘年会料理1

忘年会料理2


 前菜の上にはこんな女将のメッセージ、宍道湖の情景を入れ、そして、その中に「皆美」という言葉を入れている。

 お酒を飲む前だから写真を撮れたが、酒を飲み始め、最初はじっくり食べて飲んで、、、、でもだんだん多動になる。ビール瓶、お銚子を持ってあっちこっちへ、、、、。

 そのうち写真を撮るのはすっかり忘れてた。その後、葛餡のかかった料理や、チーズイン茶碗蒸し、天婦羅などが出てきた。そして、締めには「鯛飯」。裏ごしした卵、鯛のそぼろ(ちょっと摺り身的)などがご飯の上に乗っていて、そして鯛で取っただし汁がかかっている。旨い、お代わりした。そして最後にデザート。

 すっかり堪能した。

忘年会料理3

 松江に来られた際には是非「皆美館」の鯛飯をご賞味あれ、市内の中心部にあり、ガイドブックにはちゃんと載っている。

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美味しかった結婚式の料理

 結婚式は、やたら派手ではなく、家族・親戚の身内のみで40人弱だった。友人や仕事等はまた改めてするのだろう?

 そのため、ある意味では落ち着いた披露宴となった。それは二人の企画だろう。式場は「ラ マルシェ」という。フランス語?こじんまりとした式場だった。

 料理は美味しかった。料理を決めるに当たり、2人は2回試食したという。そこにも2人の心遣いがある。

 まず前菜、イクラが乗せてある何か(忘れた)、エビ、一番右は岡山名産のブドウを使った料理だった。

前菜

 湯葉と魚のすり身のしんじょう葛餡かけ、とても上品な味わいだった。

 披露宴は13時からで、腹が減っていた。上品は良いけど1品ずつ出てくるので、、、、(気持ちドンと出てほしい感じ、この辺りが上品さがない田舎のオッサンか?誰も食べている者はいないが、妻は待ちきれず付いていた赤飯を開けて食べた。私より外には出せないか???)

しんじょう

 鯛をはじめ刺身3品

刺身

 穴子の茶碗蒸し、穴子がいっぱい入り、優しい味だった。

茶碗蒸し

 天婦羅盛り合わせ




 牛フィレ肉のロースト しょうゆ麹ソース
 フィレ肉は柔らかく、しょうゆ麹を使ったソースは味わい深かった。



 鯛茶漬け、鯛の出汁が効いた汁をかけ、具材は各人が好きなものをトッピングする。これは妻の椀だが、私は鯛の刺身をのせ後は海苔と山葵だけ(酒飲みの食べ方だ)。



 そして、ウエディングケーキの切り分け。フルーツたっぷりのケーキだった。普通の式場のケーキとは違う。しっかり食べる型だ。



 式の最後の方で姪がピアノの弾き語りで「いきものがたり」の「ありがとう」を歌い、その妹がビオラで共演した。
 兄・義姉はこのあたりから「涙 涙」姉妹二人共演に胸が一杯になったのだろう。

 身内だけで規模が小さい分、手づくりで心を込めた結婚式だった。末永い幸せを祈る。

 でも食いしん坊は、料理が旨かった。私以上の食いしん坊の妻も料理には満足していた。そして、最初に赤飯を食ったのは失敗だったと後悔していた。
年寄りが多いので和食をベースに洋食ぽさも入っていた。


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