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素の暮らし

自然で素朴な暮らしを目指すおじさんの日記

閉ざされた冬の休日

 冬型の気候になり閉ざされた先週末、読み始めた本に嵌まり込んだ。外は霙まじりで風は冷たい、とても畑仕事の気にはならない。

 ブックオフで安い本を溜め込んでいたので、ボチボチ冬の暇つぶしに読み始めた。

 まずはこれ、読んでるとお先真っ暗になりそうだ、、、、。巷では2025年問題ともいう。いわゆる団塊の世代が全て後期高齢者になる年だ。

 日本全体では、まだ高齢化率は20%代、でも急速に高まる。今住んでいる島根は高齢化率は32%くらいで第3位、これからも高齢化率はアップし40%近くまで行く予想が出ている。でも人口も減るので高齢者数は今後2万人程度しか増えない。高齢化先進県なので介護施設などは比較的充足している。また、田舎ゆえ大家族、家の広さも広く在宅介護の環境も都会よりは良い。東京の人口は1300万にくらいか?1%高齢化しても13万人、5%だと65万人増で恐ろしい数字だ。

 そんな田舎でもやはり自分の親のことで経験したが介護施設や療養病棟の確保には今でもそれなりに苦労する。今後はちょっと厳しくなるかな?

 翻って、東京などは、高度成長期に労働力として多くの団塊の世代が流れ込んでいる。今後、急速に高齢化が進む。この本では、現在でも不足している特養などの施設が今後ますます不足、またそれに代わる施設も不足するとのことだ。そして、地価の高い東京で整備も大変で経費が多くかかる。必然的に介護費用は高くなるという。今でも安い施設に入るには都内ではなく東京近辺の県などでなければ確保できないそうだ。尤も東京近辺の県もたまったもんじゃない。

 また、介護職員の仕事もきつい上に報酬も安く、なり手不足、これから介護難民が増えそうです。安倍さん景気のいいことばかり言ってるけど、、、、海外から人を求めてもすぐには言葉の壁もあり介護の仕事もできない、、、、。

 なんかお先真っ暗になる気分だった。でも2025年もう直ぐですよ、、、、。日本の社会保障費34兆円、さらに増え続ける。どうなることやら、、、、。政治家は良いことばかり言っている。尤も下々のことなど目に入ってないけどね、、、、。ほとんどが所作ばかり。まさに巧言令色少ないかな仁だね。人口問題なんか何十年も前から予測できるのに先送り、先送りの産物だね。

301210老人地獄

 そして、次はこれ、谷村志穂さんの小説、女3代に亘りそれを取り巻く人々の大河小説だ。解説で小池真理子氏は「なんとも悩ましくも瑞々しい、色香に満ちた作品」と書いている。普通の小説に比べて随分、その手の部分も多い。

 谷村さんの本は何冊か読んでいるけどこれが一番ド〜〜〜〜ンと来たね。

 函館と山を越えた南茅部の昆布漁の漁港が主な舞台だ。そこで織りなす女たちの生と性、儚くもあるけど力強い。改めて女性のしたたかな強さと男の弱さも垣間見た。読み始めたらどんどん引き込まれれて行きましたよ、、、、。

301210海猫

 読んでいる途中で南茅部ってどこ?そしてろくに知らなかった昆布のことなど調べなが読み進んだ。この辺りの昆布は真昆布といって良い出汁が出て、関西などの料亭で使われる上物だそうだ。山を越えて函館に運ばれるので「山出し昆布」とも言われるそうな、、、、。ついでに日高昆布や利尻昆布の特性なども調べちょっとは勉強になりました。

 閉ざされた冬の日、これからも本を読むのが増えそうです。オッサンは貧乏人、ブックオフがお友達です。街のブックオフやブックオフオンラインでよく買い、読んだ後は良い本は残すけど後は処分です。貧乏でもたまには新刊も買いますが、、、、。

 暇つぶしには安くていいです(笑)

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料理が出来る男は無敵であ〜〜〜る

 強い台風19号は奄美諸島を通り東シナ海へ、九州は強風域に入っているので気を付けて下さい、そして台風20号は四国を目指している、それにしても今年は台風が多い。

 さてさて、きょうも読んだ本だ、久し振りに図書館に行って引っ張り出して来た本だ。

 昔の男は「男子厨房に入らず」だったが、この頃は共働きが多くなって作らざるを得ない男が増えている。また4人に1人は結婚をしない世の中になった。これじゃますます少子化が進む。
 料理については、この頃はコンビニでいろいろ売っているし、中食も多い。また簡単なインスタント食品や〇〇の素なんてものもあって男が料理するのも随分楽になった。

 それでも料理はしないお方もあるようだ、、、、、。オッサンはある漫画を見たのが大きなきっかけでかれこれ30年以上、休みになるとキッチンに入り浸っているが、、、、。

 この本を読んでいろいろその効用が書いてあってなるほど、、、、、とか思った。

 ①自立出来ること、、妻が病気になったり離婚しても自分で出来ること
 ②手を使いいろいろ創造するので惚けにくいこと
 ③家族など回りの人に喜ばれること
 ④いい気分転換になること
 ⑤いろいろ段取りし、同時並行でいろいろやるので仕事の段取りなどにも役立つこと
 ⑥食べることは大切で愉しいことであり、簡単に話題になり会話のとっかかりになる

 などなどたくさん書いてあった。

 オッサンの仕事が大変忙しい時期、子供との会話や一緒に作ったりしてその距離を縮めるのに役立った。とても忙しく子供を連れて遊びに行けなくてもパンやパスタを捏ねて粘土細工のようにしていても愉しいひと時は作れた。
 よく、どこにも行けなくても夕方、子供と一緒にキャッチボールする短い時間でも子供には愉しい思い出だと聞くことがある。それと同じかな?

 また、忙しくて休みの日で仕事が気になることもあったが、料理をしている時はそちらに必死で忘れていた。出来上がればこれは旨いとかちょっと塩辛いとか言いながら会話も弾む。

 料理はやればやる程その技術は蓄積されてマイナスになることはまずない。まあ〜プロになることではなくてもそれなりに出来るのは良いことだ。
 
8月に読んだ本1

 この本、料理の出来る男は無敵と言うけど、作れば作る程、妻がやらせるので恐い恐い妻がさらに増強するので無敵じゃありません(笑)。

 無敵じゃないオッサンが作った鶏の空揚げ

 塩麹、醤油、ニンニクドバッと入れたタレに漬け込んで片栗粉をまぶして揚げた鶏の空揚げ

8.11空揚げ

 今年たくさんできたジャガイモの消費活動でカレー炒め

8.11ジャガイモのカレー炒め

 インスタントを使ってチャプチェ、手抜きもします。

8.11インスタントチャプチェ

 30年以上もやっているといろいろ出来ますが、年とともに惚けて来て変わったものはどんどん忘れていってます(笑)

 オッサンより上の世代、団塊の世代より上の人は今更あまりされないと思うが、若い人たちは時代も変わって来ているので頑張ってね〜奥さんもフルタイムで仕事してその上に育児に家事、そりゃ〜大変だよ。家の中でも働き方改革しなきゃね。
 
 と言ってやらせられるのは愉しくない、楽しみながらなら、ちょっとだけ手助けにもなるので効用は大きいです。

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畑は手抜きで本読んでます

 あの広島や岡山で大災害があった時以来、まとまった雨が降らない今年の夏、まさに日本列島は熱地獄、それでも幾分は涼しくなって来たが、、、、、。

 そんな今年の夏は畑の作業はお手上げです。無理して出て熱中症じゃ格好悪い、流石に今年の夏は爺ソフトもこの1ヶ月は練習中止、本当に大変な夏でした。

 畑もろくに出来ないので今年はクーラーの効いた部屋で積んどくしていた本を読んだ。もう何年も前に買って読んでなかった「諸葛孔明」、中国の三国志の時代の戦略家ですね。買うには買ったが上下あって厚いのでついつい読みそびれていて7月から読み始めやっと読了した。ロシアの作家の作品みたいに登場人物が多く名前が覚えられなくて難儀した(笑)。

8月に読んだ本3

 8月に入ってから3日に1冊のペースで読んでいる。これはブックオフで100円(正式には108円)で買った本、内容的には重くないので半日で読んでしまった。五木寛之の本と言えば若い頃に読んだ「青春の門」、これも再読してみたいですね、恐らく感じ方も随分違うでしょう、、、、。

 人生100年の時代とも言われ始めた昨今、著者は「学生期」、「家住期」、「林住期」、「遊行期」と4つに分け、学生期は25歳までで、心身を鍛え、学習し体験を積む時期、家住期は50歳までで仕事をし、結婚し家庭を作り子供を育てる時期、そして、林住期はその後75歳までで自由が効く人生の一番いい時期、クライマックスだと、遊行期はオマケね、、、。
 人生の一番良い時期は青、壮年と言われて来ているが、自分の人生の黄金期はこの時期だと、、、。

 確かに40代では仕事や家庭のことで追われ、自分のための時間も極端に少ない。とは言え、なかなか50歳では難しい。仕事のしがらみやまだ子供も巣立っていない。
 私の場合でも仕事がちょっと暇になった定年3年くらい前かな?その頃、ブログを始め、畑もちーと力を入れ始め、完全リタイヤの準備段階で愉しいこと探しを始めた。

 作者は、この時期は生活のために仕事をするんではなく楽しむために仕事をすべき、生活のための仕事はやその後の生活のことは家住期に済ませ、リセットではなく今までの上に積み重ねて充実した人生を作るべきと、、、、

 この本、結構売れてたから読んだ人も多いかも??????

 「林住期」って読んで時の如く林の中に住んで仙人のような生活するのかな(笑)???男の隠れ家でも作って籠る、、、、これも良いかも?これって結構憧れる人も多い、けど現実的には難しい面もあり、気持だけでも男の隠れ家的には行きたいものです。

8月に読んだ本2

 アジア大会、池江選手ほか日本選手頑張ってますね、、、、。でも、なんか玉を込めすぎたのかニヤニヤ鼻の下を伸ばして暴発してしまった者たちが。

 若いからでは済まされない、、、、ましてやJAPANのロゴの入った公式ウエアを着て、、、、。プロチームの一員、アジア大会などろくに金にもならないから軽い気持で海外旅行のつもりだったのか???まだまだプロリーグは日本ではマイナー、これでまたまた人気も落ちるでは、、、、、。

 「林住期」のオッサンも暴発したいわ(笑)〜 誰だ〜枯れてる爺は静かにしろなんて、、、、、、。

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裏は幸せかも???

 この前の日曜日も夕食づくりもまあ〜一応やりましたわ、、、

 前の日に塩水に付けて冷蔵庫でちょっとだけ水気を切ったカマスを焼いた。身はホクホク柔らかで旨いです。塩加減もバッチシだった。

6.17カマスの塩焼き

 冷凍海老を解凍し畑で採って来たインゲンとで天婦羅、インゲンが旨いっす。ビールの摘みに最高。たかがインゲンされどインゲン。冷凍で売っている中国産??のインゲンとは食感や甘みが違います。

6.17海老とインゲンの天婦羅

 試し堀りしたジャガイモを使ってポテサラ、早く新ジャガで昔ながらのコロッケ食べなきゃ、、、、、。下手にいろいろ入れるんじゃなく素朴なコロッケ、新ジャガだから美味しい。

6.17ポテトサラダ

 ピーマンの塩昆布炒めだ。これは単身赴任時代のヒット料理、なんせ簡単で旨い。

6.17ピーマンの塩昆布炒め

 これが夕食、土曜日から姫3号が東京に行っていて土日は3人の夕食なので全般に量は少なめにした。

6.17夕食

 この日も、地元で採れた魚や野菜などを食べる地産地消だ。海老はダメか、、、、、、。

 最近こんな本を読んだ。酒井順子さんの「裏が幸せ」だ。この人のエッセイはズバズバ書いてもあり面白いので結構読んいる。内容的には

 太平洋側は表日本と言われ、日本海側は裏日本と言われてきた。「裏」なんてありがたくない文字をあてがわれて、、、さらに中国地方で言えば瀬戸内側が山陽で、日本海側は山陰などと「陰」、、、日陰者なんて、ありがたくないですね(笑)

 近代化の遅れた日本は列強に負けるなと明治時代は殖産興業で太平洋側をどんどん開発、そして戦後は短期復興のため同じく太平洋側の復興を重点的に進めて来た。そして高度成長を果たし豊かな日本になった。一方で日本海側は取り残されて来て、その典型が北陸や山陰、北陸は新幹線も開通でちょっとマシか、、、?

 そんな裏と称される日本海側、自然だけは豊(笑)、何気ない所にも都会人が癒される場所があちこちに、そして美味しい物がいっぱいある。金沢などは京都の影響も受け文化的にも素晴らしい物があるし、仏壇などこれもかという程豪華で金をかけたものがあったり、富山は持ち家率も高く1戸あたりの面積も広い、福井は教育レベルも高く地場産業が発達している。豊かなんですよ、、、、して島根は??北陸と比べて豊かではないでしょう、、、、、。でも都会の人が見ると驚くような広い家はいっぱいある。掃除と固定資産税が大変だけどね、、、。今年は北陸では大雪、こちらも結構降ったけど、ちょっとだけなら風情もあるが大雪には閉口かな?
裏日本に住んでいる人は、何もないとは言ってるけど、この風土に溶け込み豊かさを享受してほくそ笑んでいるとも、、、。案外そうかもね、、、、(笑)。

 裏日本の人は、表日本に憧れ、表日本の人は喧騒を逃れて裏日本に来て癒され鋭気を養う。裏も捨てたもんじゃない表裏一体が良いとも、、、、。などなどとても面白い切り口で楽しく読んだ。

 オッサンの成長期は高度成長真只中で物が溢れ、仕事がある都会に憧れる人が多かった。今もあまり変わらないか、、、、。でもこの地に住み着き、この年になるともう都会には住めない。あの喧騒はお断りしたい、心も身体も付いて行かない。物や文化もいっぱいあるけど、、、、物はそんなにいらない。断捨離が大変だからね〜実家の断捨離で痛感している。

 まあ、住めば都、都会に住んでいる人もそこには地縁血縁、職縁もあるし、どこが良いとか悪いとか言う気もないけど、ただもう仕事がないとかなどはあまり関係ない世界、冬の気候には閉口するけど、その冬には美味しい物もある。
 スローライフを過ごすには、なかなか裏も捨てたもんじゃない。若いうちは物足らないけどね、、、。

5.28裏が幸せ

 チョイ真面目でしたが、こんな本も相変わらず読んでます。

 クッキングパパ145巻と146巻、変わった料理でもあればやってみなきゃね、、、、

5.28クッキングパパ145巻

5.28クッキングパパ146巻

 まあ〜都会にはない緩やかな時空の中でボチボチ畑でもやりながら美味し酒を飲むため右往左往

 物がないから買うではなく必要なら作る世界、そんなのも

 また愉しからずや、、、、、。

 さてさて、今週も仕事は今日で終わり、週末にすることピックアップしなきゃ、、、、。

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出張は貴重な読書タイム

 一昨日の4時過ぎから出張で県最西端の益田市に向かった。

 JRに揺られて車内では読書タイムだ。

 大田市の手前、車窓から、、、、。ここは岩山と岩山の間、風が強い時はこの間が突風になり良く山陰線が運休になる。

7.27車窓から1

 列車は、海に添って走る。益田市の手前、日本海に沈む夕陽が見える。

7.27車窓から2

 公共交通機関なので乗っている間は本が読めていい。これを機に読みかけていた高田郁の「みをつくし料理貼」を行き帰り、そして早起きのオッサンは朝も読んだ。

 この本、主人公の「澪」が色々な困難にも負けず、身を尽くして料理を作る内容で物語も人情たっぷり面白いが、料理好きなオッサンには別の楽しみもある。

 時代背景は江戸時代であり、その中で登場する料理に興味が有る。当然和食でカツやハンバーグなどはない。今もある和食も登場するが、ついつい作ってみたくなる。

 和食の形が出来て来た時代であり、料理の作り方にも凄く興味が湧くんです。魚と野菜、そして豆腐など、、、。

7.28澪つくし料理貼

 このシリーズは全8巻で現在7巻をブックオフで1冊108円で買っております。貧乏オッサンは安く楽しんでます。それと、以前から和田はつ子の「料理人季蔵捕物控」のシリーズも読んでいます。これも江戸時代の料理が出て来て面白いです。

 今週は週中休みではなかったので今日休んで疲れを取ります。畑は行ってみるだけかな?????今日も暑そうです、、、、、。

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クッキングパパ136巻 発刊30年だそうだ、、、。

 いよいよGW突入、でも九州は新幹線は復旧したけど地震の影響で観光客が減で大きな痛手だ。熊本だけでなく他の県にも影響が出ている。
 まずは揺れがなくなり、安心して生活出来るようになることが一番だ、そうなれば住んでいる人も元気になり、また復旧も進んで行くだろうが、、、、。早く普段の生活が戻ることを祈ります。

 松江のオッサンは、27・28日と仕事で東京へ行った。東京の街は3年半ぶりだ。田舎もんが行くと疲れる。人が一杯、飲み屋も一杯、そして何より歩くことが多くなる。田舎はどこに行くにも車、ドア TO  ドアなのだ。
 27日は、朝一の飛行機、昨日は家に帰ったら8時半でグッタリです。なので2日間ブログ見ず、失礼しておりました。

 さて、帰ると姫2号がクッキングパパの最新刊をテーブルの上に置いていた。まだまだ料理を作れということか、、、。

 前にも書いたが、クッキングパパは我が料理の師匠、クッキングパパの発刊とともにオッサンも成長して来た。第1巻から数えて30周年だそうだ。これだけ長く続く漫画は少ない。あのブレイクした「おにぎらず」も元祖はこの漫画ですよ〜〜〜〜

4.28クッキングパパ136巻

 近々、30周年記念企画で厳選レシピ集、福岡・博多のグルメガイドも出るそうだ。厳選レシピ集は全巻持っているオッサンには必要ないけど、グルメガイドは買おうかな???博多のグルメは概してガッツリが多い。パワワフルです。

 こうして書いていますが、決して講談社の回し者ではありませんよ、一ファンアです。

4.28クッキングパパ136巻2

 さてさて、GW前半の3連休、天気も良いようだ。畑にソフトに料理に楽しみますよ〜〜〜畑には一番いい時期でやることが一杯だ。金もないし地味に遊びます。

 それと、何も好んで人が多い時に出かける必要もない。東京でちょっとだけ都会の空気に触れたのでもう良いです。田舎人間は田舎人間らしく遊びます。

 皆さんもGW楽しんで下さいね〜〜〜

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クッキングパパ135巻

 せっかくの休日、でも天気がはっきりしません。昨日は午後から土砂降りだった。

 さて、めったに登場しない朝食、たまには、、、、普通はご飯ですが、たまにはパンも食べる。
 先週のとある日の朝食。

 トーストにベーコン入りのスクランブルエッグ、前の日の残りの牡蠣のチャウダー、そしてリンゴジュースです。生野菜がない、、、、でもチャウダーに野菜は入ってますし、リンゴジュースでビタミン補給だ。

2.24朝食

 仕事から帰ると、休みだった姫2号が、自家製のレモンを使ってレモンのパウンドケーキを作りご馳走になりました。レモンの酸味も効いて旨かった。

2.25レモンケーキ

 そして、紅茶と一緒にいただきましたよ。さらに我が愛読書「クッキングパパ」の最新号である135巻を買って来てくれた。(また料理作れという意味もありか????)

 福岡の鰯チリなど作ってみたい料理もあった。

2.25ののからのくつろぎ

 パウンドケーキはこうして包むと何か店で売っているような感じになる。これは、アパートにいる姫3号に持って行ってやるためだそうだ、いい奴だ。

2.25レモンケーキ2

 さてさて、今日は天気は良さそうだ。いよいよ畑仕事も始動かな?????


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我が愛読書

 昨夜からもの凄い風が吹き荒れています。我が家は吹っ飛んじゃうじゃないか????
 今日の昼間も風は強そうです。

 やっと来ました金曜日、あと1日頑張れば休みだ。

 そうそう、今日は職場の忘年会、「酒が飲める酒が飲める 酒が飲めるぞ〜〜〜」、、、、アル中か?

 週末ともなれば、週末農民・主夫のオッサンはネタ不足になる。そこでこうして切り抜ける。

 2〜3日前、姫2号がまたまた「クッキングパパ」最新号を買って来てくれた(また作れという指示か??)。今回も作ってみたい料理はある。まあ読んで楽しみながらだ。

12.3クッキングパパ

 そして、先週の土曜日、読む本を仕入れにブックオフへ、新刊も買うことは買うが、ここに良くお世話になる。

 そこで、「美味しんぼ」を1冊108円でゲット、現在110巻くらいでストップしている(新聞で騒がせた福島原発関係の話でストップしている)。

12.3美味しんぼ101

 この漫画、原発の件はあったが、食のウンチクや食の安全性については、従来から真面目に取り組んでいたので、9割5分くらいは持っている。100巻台が少し抜けている。
 これは、新刊で買うのが勿体ないので安い古本が出るのを待っているんです。

 クッキングパパは楽しく、美味しんぼはちょっと勉強にと愛読している。

 本の向こうに「かじりリンゴ」のマーク、私はマックユーザーです。仕事では仕方なくウィンドウズ使ってますが、、、。(こんなことどうでも良いか??)

12.3美味しんぼ105

 本だけでは寂しいので、昨日の晩飯から、、、、。もちろん作ってません、ご馳になったものです。

 畑に冬野菜が出来始めると、どうしてもそれを食べることが多い。いくら美味しくても、いつも大根・白菜・菜物などもやはり飽きるんです。

 そこで、ちょっと目先を変えて、モヤシ入りニラレバー炒め、これで無駄に元気を付けます。学生の頃、金がない時、良く「王将」のニラレバ炒め食べたなあ〜〜

12.3ニラレバー炒め

 手なしイカのひき肉詰めのナンプラースープ、エスニックに美味い。ちょっと味噌・醤油にも飽きるとこういう変化球の味が美味い。

12.3イカとひき肉のナンプラースープ

 今日は松江温泉の旅館での忘年会だが、何せ親睦会予算はそう多くはないので多くは期待出来ないか???
 それに人数も多いし、、、。人出が多い時期はある意味期待は出来ないかな?
 でもまあ〜そこは時期のものということで、、、、、、、。

 皆さん〜〜〜〜 お酒飲んでますか〜〜〜〜〜〜

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日帰り出張は読書タイム

 昨日は日本海に浮かぶ隠岐の島に日帰出張で行って来た、船は揺れることなく快適だった。

 本土を離れ島根半島を望む。7〜8年前は単身赴任だったので月2回くらいは船に乗ったものだ。

 これから冬〜春にかけて日本海は荒れる。この時期の船旅は大変だ。尤もこのオッサン、酒には酔うが船には酔わないようだ。



 日帰りなので滞在時間も短く、観光や散策なども出来ず、3時の船で帰った。写真は西郷港を離れるところだ。



 これではあんまり寂しいので、隠岐にいた時に撮った西郷港の夕暮れ写真を載せておきます。遠流の島、隠岐は古い歴史に彩られ、自然がいっぱい残り、酒と魚が美味しい所、日帰りは勿体ない。

 単身赴任時代に酒を酌み交わしたことが思い出される。

夕暮れの西郷湾

 行き帰りのフェリーの所要時間は約5時間、この時間は貴重な読書タイムだ。船に酔う人はとても本など読めないが、、、、、。

 今週から読み始めていた「欲しがらない生き方」ー高等遊民のすすめー(岬 龍一郎著)を読了した。今後の生き方に大いに参考になった。

 簡単な概要は

 世俗的な欲望(出世・名声・財産)や多忙さから解放されて、独自のオリジナル生活をエンジョイする。お金持ちより心持ち、物持ちより心持ちの生き方
 煩わしい世俗を半分捨てる「半隠遁」の考えを持ち、金よりも面白みのある仕事を続けながら、誰にも気兼ねしない暮らしをしよう。

 著者は45歳から50歳、遅くとも50歳過ぎにはこういう暮らしをし、自分の人生をエンジョイすべきという。既に60歳なので、著者に言わせれば遅いが、もうすぐリタイヤ、否応無しに出世などとは縁がなくなる。
 これから、お金はなくなるので心持ち、良いですね〜遅かったとは言え、数年前からボンヤリだがこういう方向を目指していたが、本を読んで何となくこれからの道筋が見えたような気がした。

 子供も成長し、背負う物はなくなって来ている。ちょっと世俗とは距離を置いて、面白みのあることをやって、たった一度しかない人生をエンジョイしたいものだ。

11.6良い本

 帰りの船のターミナルで隠岐の銘酒を2本買った。残念ながら自分専用で飲むのではない。今日から学生時代の同好会仲間との還暦会で京都に向かう。
 20人程集う、半分くらいは卒業後に会ったが、あとは38年ぶりだ。同じ釜の飯を食った連中、どう変わったかな?酒を酌み交わし昔話に花が咲くことだろう。酒はその差し入れだ。

11.6隠岐の酒

 この10日間くらいはなんか出掛けてばかりだ、、、、、。畑は完全放置状態。妻にハウス内の水やりだけは頼んだ。 

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スローフードについて

 今週は、昨日・一昨日と夕方から若者に混じってバレーボールをしました。もちろんもう飛んだり跳ねたりは出来ない(下手にやると肉離れやアキレス腱断裂なんてことになる)ので、後ろの方で程々に暇そうに、、、、。

 良い汗かいてビール飲んで、でもどうしても遅くなりブログの方も疎かになってしまいました。

 昼休みに2週間かけてこんな本を読みました。「スローフードな日本」島村菜津著

 何年か前に一度読み、再読です。

 戦後大きく変わった日本の食生活、肉食が多くなり、その上にインスタント・レトルト・加工品そしてそのことで使われる添加物など、、、、。

 便利にはなったけど見直したいところの多い今の食事、色々考えさせられます。まだ高度成長前に子ども時代を過ごした身としては、戦後の食の変化を見て来た生き証人のようなところもある。

 忘れられている郷土料理や、見向きもされなくなった田舎料理など、でも日本人の健康にはそれも必要だと改めて思った。

 元来、日本食はスローフード、でも欧米化し、更に忙しい世の中となり経済優先の世になって簡単で均一化された料理になって来た。そこに寂しさも感じる。

 スローフードという言葉は1986年ローマの「スペイン広場」の一画に「マグドナルド」が進出したのがきっかけで、スローフードな国イタリア人が作った言葉だそうだ。そしてそれが少しずつ広がったようだ。

7.2スローフードな日本

 本の中に「スローフード宣言」なるものがあった

 我々はみんなスピードに束縛され、そして我々の慣習を狂わせ、
 家庭のプライバシーまで侵害し、“ファーストフード”を食することを強いる
 “ファーストライフ”という共通のウイルスに感染しているのです。
 いまこそ、ホモ・サピエンスは、この滅亡の危機に向けて突き進もうとする
 スピードから。自らを解放しなければなりません。
 我々の穏やかな悦びを守るための唯一の道は、
 このファーストライフという全世界的狂気に立ち向かうことです。
 この狂乱を、効率と履き違えるやからに対し、私たちは感性の悦びと、
 ゆっくりといつまでも持続する楽しみを保証する適量のワクチンを
 推奨するものであります。
 我々の反撃は“スローフードな食卓”から始めるべきでありましょう。

 と書いてありました。

 どんどん工業化される食だけどちょっと見直しも必要かと思う。未だに工業化されたものが優れもののような意識がある。高度成長期や今の中国や東南アジアならいざ知らず、成熟期になっている日本でだ。まあそういう物が安く、便利でCMでやっているからであろうけど、、、。

 もちろん、これだけ変わって来ているので元に戻るなんてことはまず出来ないし、便利さを捨てることまでしなくても良いけど、健康にも左右する食については考えたいものだ。

 まあいい加減年を取ったオッサンは、そんなに効率も速さも求めないし、ノンビリ、美味しく、楽しくやりたいですね。

 週半ば、ネタ切れのためこんなの書いちゃいました。


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